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<title>はとのつれづれ日記簿</title>
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<description>5/7に150000HITを突破しました！一旦は低迷していたアクセス数が再び高水準で推移中。訪問して下さる皆さんに感謝！＜注意＞当ブログに関連ないコメント・トラックバックは削除させていただきますので、ご了承下さい。</description>
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<item rdf:about="http://skybaymarine.way-nifty.com/room/2012/05/post-624b.html">
<title>天気の話＆金環日食</title>
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<description>今月に入り、気象庁が従来の形式を改め、より見やすい、分かりやすい気象情報の提供を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今月に入り、気象庁が従来の形式を改め、より見やすい、分かりやすい気象情報の提供を始めようとしている記事をいくつか見かけました。それは昨年に起きた大震災や集中豪雨に伴う大きな被害が出たのを受けての事です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気象災害が予想される際に防災機関等に出す「気象情報」について、危険性が切迫している場合は従来の長文形式でなく「これまでに経験した事のない大雨。明るいうちに避難し安全確保を」等の短文で伝える方針を固めたそうです。昨年の紀伊半島豪雨等を教訓に改善を決め、大雨シーズンが本格化する６月下旬からの運用を目指すそうです。従来の情報は台風の場合、予想進路等を記した「本文」の他に「雨の実況」「雨の予想」等、通常の文書を作成する際に使われるA4判用紙で数十行にわたる長文が多く、更に「避難呼び掛けは自治体の役割」との理由で危機感をあおる表現を控えていたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;更にHPの地図上で津波と気象関係の警報が出た地域を示すのに用いる色を改善すると発表。津波と気象で危険度に応じた統一感を持たせ、色覚障害者らにも見やすくする事が狙いで、本年度末までに導入。ちなみに自身はネットで天気予報を見る際は気象庁ではなく、気象協会やウエザーニューズ等を見ています。ネットでもそうですが、テレビ等で出ている警報や注意報を示す色の表示を見ていると、確かに見難いと感じた事があります。特に津波に関する予報は通常のテレビ番組と同じ画面に小さく出ているので、色が同化してしまう場合があり、非常に見難い場合があるのも事実です。これまで大津波警報は「赤」、津波警報は「だいだい色」、土砂崩れ等の危険性が高まっている事を示す「土砂災害警戒情報」は「赤と白のしま模様」、気象警報は「赤」だったが、大津波警報と土砂災害警戒情報を「赤紫」、津波と気象の警報は「赤」に統一するそうです。これまで見た事がなかった気象庁のHP内の警報に関する情報、これを機に機会があれば見てみようかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に「気象白書」と呼ばれるものを発表し、昨年の東日本大震災や紀伊半島豪雨での住民らの避難行動を分析し、津波警報等の防災情報が「危機感を伝えきれなかった」と反省点をまとめ、改善策も紹介。&lt;br /&gt;
大震災の津波では気象庁や内閣府が合同で岩手、宮城、福島３県の避難住民870人に聞き取り調査した結果を掲載し、その結果を見てみると揺れが収まった後、すぐに避難しなかった人は全体の41％に上り、理由を複数回答で尋ねた結果「自宅に戻ったから」が22％と「その他」を除けば最多。結果を受けて白書では「津波予想が実際を大きく下回った事が住民の避難行動を鈍らせた一因」と総括しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、気温に関する話を追加で書くと、米シンクタンクは24日までに地球温暖化が今世紀末まで現在のペースで進行した場合、暑さに起因した病気による死者が全米の都市部で約15万人増えるとの研究結果を公表。温暖化で深刻な打撃を受けるのは都市部の高齢者と子どもだと指摘した上で、政府に温室効果ガスの排出規制策を促すと共に各都市にも社会的弱者への対策を講じるよう求めています。&lt;br /&gt;
研究は北米の平均気温が今世紀中に約２〜６℃上昇するとの科学者の予測を基に熱中症や心臓の病気等、暑さが原因で命を落とす人が全米40の大都市でどの程度増加するかを試算したものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今月は何といっても「金環日食」の話題で持ちきりになり、自身のブログ内でも記事を書いてきました。ちょうど１週間前の今日が観測日とされていて、多くのところで観測に関するイベントが行われ、自身も出勤前の時間帯に家の外へ出て空を見上げていました。ところが運が悪いというか何というか当日の予報が「曇り」で日が近づいても予報に好天の兆しはなし。実際に朝の時点でも窓から外を見れば曇っている上に暗かったので、これは無理かもと思いながら空を見ていたら、何と観測できる時間帯にあわせて雲が切れてきて太陽がお目見え、見え隠れしながらも何とか見る事ができました。ただ、地域によっては雲が切れず、見る事ができなかったところもあったようです。それを考えるともう１週間後ろ倒しで今日になっていればよかったのに…とも思います。&lt;br /&gt;
この「金環日食」にあわせて売れに売れたのが「日食グラス」と呼ばれる観測機器なんですが、実は来月に入っても使える機会があるんです。6/6に「金星の太陽面通過」という現象が起こるそうで、「金環日食」よりも更に珍しく、今回を見逃してしまうと今度は何と100年以上も待たなければなりません。再び観測する人が多くなりそうですが、もちろんそれは天気が関連しての話です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;愛読しているメルマガのオフィシャル誌で掲載されている「イエスノー世論」の「今週のトピック」にも「金環日食、あなたは見ましたか？」というお題が出ていて、「結果報告の場も、必要かと思いまして…という事で部分日食を含めた状況でYesかNoで読者に回答してもらう企画が載っていました。&lt;br /&gt;
観測時間帯が午前７時台だったのを考えると通勤時間帯だったり、既に会社に出社していて仕事をしているという人もいたかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金環日食を観測した国立天文台等のチームが、太陽のリングがビーズの連なりのようになる「ベイリービーズ」という現象を利用して太陽の半径を高精度に測定した結果、69万6010kmである事が分かったと発表。&lt;br /&gt;
数値は暫定値で誤差は約20kmですが、値の大きさが大きさなので、これでも誤差の範囲になるんでしょう。今後数ヵ月かけてデータを精査するそうですが、国際的に採用している半径69万６千kmという120年前の数値とほぼ一致した事になります。120年前に観測された数値がいまだに採用されているだけでもすごい事ではあるんですが、最新の観測でも数値の一致が確認された訳です。&lt;br /&gt;
「ベイリービーズ」は月と太陽の縁が重なった時に月の地表にある谷間から太陽の光が漏れる事で見られるもので、いつどこで見られたかを分析すれば月を物差しとして測定に利用できるそうです。今回の金環日食では主に東北等の地域でこのような現象が観測されています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>はと</dc:creator>
<dc:date>2012-05-28T06:03:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://skybaymarine.way-nifty.com/room/2012/05/post-a922.html">
<title>「梅雨入り」近し（天気の話）</title>
<link>http://skybaymarine.way-nifty.com/room/2012/05/post-a922.html</link>
<description>昨年は５月の中旬で早くも地元は梅雨入りし、しかも５月末という通常では考えられない...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨年は５月の中旬で早くも地元は梅雨入りし、しかも５月末という通常では考えられない時期に最初の台風が接近して大雨に見舞われていました。今年の場合は一時的に停滞前線が居座って雨が続く時期もありましたが、結果的には現時点でも梅雨入りの発表が出ているのは沖縄と奄美のみ。平年通りというか、６月に入ってから梅雨入りする事になりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今月といえば忘れてはならないのが主に関東を中心に襲った竜巻により大きな被害で、実は似たような地域で３つも発生していた事が発覚。その日は地元でも突風や落雷、豪雨が襲ったのは言うまでもありません。先月も「爆弾低気圧」と呼ばれるものの影響で台風が来たかと思いたいくらいの爆風と雨に見舞われ、自身も今月の最初に傘を差していたら突風で壊されました。&lt;br /&gt;
しばらくは平穏な状況が続いていましたが、５月も終わりに差し掛かって今週末には６月へ入ろうという時期に西日本、東日本、東北の広い範囲で今日は大気の状態が非常に不安定になるとして、竜巻等の突風や雷を伴った激しい雨、ひょうに警戒するよう注意を呼び掛ける情報が気象庁から出されました。この状況は東日本と東北を中心に明日も続く予報が出ていて、晴れているとしても油断はできないという意味です。今日は日本の上空約5500ｍに－18℃以下の強い寒気が流れ込み、積乱雲が発達する見込み。、発達した積乱雲が近づく恐れのある場合は建物内に入るよう呼び掛け、ひょうが降る恐れもあり農作物や農業施設の管理にも注意が必要として気象庁が警戒を呼び掛けています。&lt;br /&gt;
上で書いた５月の際は何度も書いていますが、自身はＪリーグの生観戦でエコパに来ていました。既に注意報が出ていたので「念の為」と雨仕様の準備をしていて、朝から午前は大荷物になるのではと思っていました。ところが予報というものは当たる時は当たるもので、時間の経過と共に風は強さを増し、雲行きは急速に怪しくなり、たまたま入ったトイレで聞いたのは屋根に落ちる物すごい音。外に出ようとしたら雨宿りをしている人が多数。いきなり雨なのかひょうなのか、それらしきものが降ってきたのでした。結局、外で落雷と稲光まで体験する事になり、午後の時間帯でありながら夕方か夜かと見間違いたくなるような空になっていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今月中旬、最高気温が35℃以上の猛暑日が予想される場合、事前に注意を呼び掛ける「高温注意情報」の提供を6/1の予報から始めると発表。&lt;br /&gt;
高温注意情報は、原則として最高気温が35℃以上になると予想される日の半日～１日前に出されるもので、昨夏は原発事故を受けた節電で冷房が控えられて熱中症になる人が増加する恐れがあるとして試験的に導入しましたが、今年も同じ懸念がある為に継続を決定。昨年は電力不足の可能性が低かった北海道と沖縄については対象外としていましたが、全国的な電力不足が懸念され、しかも全国の原発が停止している状態の中、昨年の的中率が70～80％と高かった事もあり、全国で活用してもらうべき情報と判断。北海道、沖縄を含めた国内全域が対象となり、関東甲信、東北等の地方予想に関しては前日の午後５時に、都道府県ごとには当日の午前５時と11時のいずれかに、該当する地域と予想最高気温を示します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年も秋に気温の乱高下が起こり、半袖で過ごせるような日があったと思ったら長袖どころか上着まで必要な日もあり、着ていく服を選ぶので非常に苦労したのを覚えています。最近は「衣替え」のタイミングを計るのが非常に難しく、半袖でいいような日が続いたと思ったら急に寒い日が来たりするので、非常に困ります。厚手の上着等はクリーニング等へ出して片付ける事ができても、なかなか薄手を片付ける事ができません。&lt;br /&gt;
特に地域で気温差が大きくなったのは「東京スカイツリー」のオープンに水を差した雨の上がった23日。東京都心では最高気温が前日より8.4℃も高い25.0℃の夏日を記録した一方、青森市は前日より7.3℃低い４月下旬並みの15.3℃までしか上がらないなど、地域ごとに気温の乱高下が目立つ１日となりました。地域ごとに気温差が大きくなる要因について気象庁によると、この時期は北からの寒気と南からの暖かい空気のせめぎ合いが強まって関東等の東日本は冷気をもたらす北東風が収まって気温が上昇。一方で北日本は低気圧の接近で天気が悪く、気温が上がらなかったとみられるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少し古い話になりますが、北海道の稚内地方気象台が5/14に稚内市でエゾヤマザクラが開花したと発表。昨年12/24に沖縄県の石垣島をスタートした桜前線は４ヵ月半で最北端に到達、日本列島を縦断した事になります。開花は平年並みで、昨年より５日早かったそうです。開花が確認された日の稚内市は気温は午前10時に11.5℃まで上昇。稚内公園の標本木に５輪程の花が咲いているのが観測されたそうです。北海道で標本木に使われる事が多いエゾヤマザクラはソメイヨシノより赤みが濃いのが特徴とされています&lt;br /&gt;
今年は全国的に見ても桜の開花が遅く、最近は３月下旬の時点で満開に近い状態になっていた地元でも咲いてはいるものの、見頃には程遠い状態。結局、満開になったのは入社式や入学式が終わろうとしていた４月上旬で、早い年だと葉桜になっていた入学式の時期で満開とまではいかなくても見頃を迎えていた訳です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>はと</dc:creator>
<dc:date>2012-05-28T05:26:36+09:00</dc:date>
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<title>5/27の競馬　結果</title>
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<description>昨年は梅雨入りしたついでに台風まで襲来し、雨は降るわドロドロの不良馬場になるわで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨年は梅雨入りしたついでに台風まで襲来し、雨は降るわドロドロの不良馬場になるわで行われた「ダービー」。今年は一転して朝から好天のお陰でパンパン馬場で行われました。今日で関西は京都の開催が終わり、今週末は阪神へ移行。そして今年は「ダービー」が終わった翌週から早くも２歳戦がスタートします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまで「荒れる」印象が強かった「WIN5」ですが、ここに来てようやく「平穏な部類」に収まりつつあるようです。今日は「ダービー」からさかのぼるので、最初の対象は東京８Ｒからになり、勝ったカノンコードが３番人気で残票は1,254,537票、２レース目の京都９Ｒを勝ったクラシカルノヴァが１番人気で残票は414,638票、この日で最低人気が勝ったのは３レース目に行われた東京９Ｒのトーセンジャガーだったんですが、それでも５番人気だった為に残票は35,223票までしか減らず。メインは京都も10Ｒで勝ったドリームバレンチノが２番人気で最終の「ダービー」までの残票は10,844票、そして最後に行われた「ダービー」を制したのはディープブリランテで３番人気。１番人気が２勝して全体的には全レースで大穴と呼べる勝ち馬は出ず。よって的中票数も930票と多く、払戻金も795,840円と今年の中では比較的平穏な部類で収まった訳です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年は「喜び」に浸っていましたが、今年は一転して「悔しさ」に終わりました。ただ、大挙参戦している上に良血揃いだったディープ産駒軍団を敵に回し、結果的に２頭だけの出走で共に掲示板に載るんだから、やはり大舞台での勝負強さを如何なく発揮したと言えるでしょう。秋になって、どのような姿で帰ってくるのかを楽しみにすると同時に、まずは無事にレース後を乗り切ってほしいと願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スプリングテムズ　　東京４Ｒ　13着&lt;br /&gt;
メイショウモーレン　東京６Ｒ　13着&lt;br /&gt;
ゴールドシップ　　　東京10Ｒ（ダービー）　５着&lt;br /&gt;
フェノーメノ　　　　東京10Ｒ（ダービー）　２着&lt;br /&gt;
ゴールドベル　　　　京都２Ｒ　３着&lt;br /&gt;
ヒカリゴールド　　　京都４Ｒ（障害戦）　９着&lt;br /&gt;
ナリタボルト　　　　京都７Ｒ　３着&lt;br /&gt;
ロックフルマーク　　京都８Ｒ　12着&lt;br /&gt;
トゥニーポート　　　京都10Ｒ（安土城Ｓ）　９着&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴールドシップとフェノーメノが出走した「ダービー」は「G1回顧」で振り返ります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スプリングテムズが使ってスタートで出遅れなくなりました。道中も中団につけて外を回って直線では追い上げを見せるような場面もありました。結果的に今回も惨敗にはなりましたが、使って前走より進歩しているのは確かです。&lt;br /&gt;
休み明けになるメイショウモーレンに大きな体重変動はなし。外枠で一線のスタートを切って道中の位置は中団から後方寄り。掛かっている馬が多い中で比較的落ち着いて道中を進みます。直線は大外へ持ち出したのは勝った時と同じで、一気に来るのかと思ったらすぐ内から抜けてきた馬に交わされると、後はバッタリ。&lt;br /&gt;
外枠で逃げるのか控えるのか注目だったゴールドベル。一線にスタートしたものの、やはり内の馬が軒並み前へ行った為に中団で控える形を選択。外を通って追い上げるも前との差がなかなか詰まらず、直線も馬と馬の間を割って出てこられずに外へ回るロスあり。それでも上位まで来る辺りは能力の証明。ただ、惜敗続きに終止符は打てませんでした。&lt;br /&gt;
ヒカリゴールドの障害２戦目。スタートは一線に出たし、飛越も無難にこなしているし、着順も前走より上げてはきたんですが、やはり今回も後方へ置き去り。勝負所で前へ向かって上がっていく気配は見えたんですが、高速決着についていけませんでした。&lt;br /&gt;
ナリタボルトは右回りになっても、パサパサ馬場でも惜敗続きに終止符は打てず。スタートも出たし、先行策から外を通って前を交わし、上位を差し追い込み勢が占める中で踏ん張っているんですが、直後を追走していた２着馬に交わされ、更に馬群の間を抜けてきた勝ち馬にも交わされました。いつになったら勝てるのか状態です。&lt;br /&gt;
京都へ長距離輸送したロックフルマークに大きな体重変動はなし。スタートで出遅れやすい馬ですが、今回は幸いにも出遅れなし。道中もポツンと離れた最後方を進んでいる事が多いんですが、今回は最後方に変わりはないものの、大きく離れている訳ではありませんでした。外を通って追い上げてはいるものの、速い上がりの高速決着はこの馬に不向き。&lt;br /&gt;
トゥニーポートが最内に入り、今度こそは逃げると思ったら行き脚がつかなかった近走が今の姿なのか、今回は無理に先手を取らず控える形を選択。よくよく考えれば以前は逃げずにレースをしていた馬で、控える事ができるようになったと思うようにします。お陰で最後はよく追い込んでいたし、上がりも33秒台後半です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>競馬</dc:subject>

<dc:creator>はと</dc:creator>
<dc:date>2012-05-27T17:35:40+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://skybaymarine.way-nifty.com/room/2012/05/526-fff7.html">
<title>5/26　大宮戦の続き＆その他の話</title>
<link>http://skybaymarine.way-nifty.com/room/2012/05/526-fff7.html</link>
<description>今季は昨季まで「相性が悪かった」相手を次々に撃破しているジュビロ。昨日の相手だっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今季は昨季まで「相性が悪かった」相手を次々に撃破しているジュビロ。昨日の相手だった大宮も昨季はリーグ戦で２連敗を喫していたのを含めて「３年ぶり」の勝利となりました。昨季はある意味で「壁」になっていた３連勝を今季は早くも昨日の試合終了時点で２度目を記録し、現時点の順位は混戦の中とはいえ３位。何度も書いていますが、ここ数年でリーグ戦の中盤をこんないい位置で経過しているのは記憶にありません。また、ここ３試合は大量得点の割に失点が少ない為、あれよあれよという間に得失点差は＋13に伸び、総得点もリーグ１番乗りで30点に到達。ここに来てようやく今季の目標である「攻撃的なサッカー」ができつつあると思うこの頃。今までは得点以上に失点が多く、得失点差も「マイナス」が大きくなっていた年が多かったので、ここも大きな変化です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;攻撃陣のポジション争いは熾烈だけど、守備陣も実は熾烈。現時点で４バックは駒野・チョ・藤田・宮崎で固定されているけど、駒野に加えてチョも韓国代表入りで今後はＷ杯の最終予選を戦わなければならない。過去にも駒野が代表で重傷を負い、ＤＦのやり繰りに相当苦労した経験があり、守備陣の層を厚くするのも今後のリーグ戦やナビスコ杯、天皇杯を戦っていく上でどうしても必要な事。そういう意味では昨日、完封勝利を収めてくれた菅沼駿に期待が持てるし、故障で戦線離脱している千代反田が復帰してくれば、もちろん強力な戦力になってくれるはずです。&lt;br /&gt;
それにしても、つい先日まで本来のＦＷとしての仕事ができずにいた前田が鹿島戦をきっかけに完全復活を果たし、山田・松浦と共に３戦連発という快挙。以前のジュビロがそうだったように、決して体格的に恵まれている訳ではないけど攻撃的な中盤３人がとにかく相手守備陣をかき回し、混乱に陥れているのが今の攻撃陣の特徴。当初はＦＷ陣に故障が相次いだ関係で「やむを得ず」採用した前田の１トップ＋攻撃的な中盤３人というシステムが現在ではすっかり定着しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;J1のリーグ戦は上でも書いているようにＷ杯の最終予選が入る関係で昨日の試合で一旦中断。6/16に再開しますが、ここから９月までは全てナイター期間へ入ります。その間にもACLがあったり、ACL以外のチームは残っている「ナビスコ杯」の予選リーグが待っていて、ジュビロは6/6の試合が「お休み」。現在はリーグで首位を守ってはいますが、得失点差で優位に立っている訳ではないので、残り２試合がアウェーというのもあり、いよいよ正念場です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今月に入って大型連休の関係もあって変則日程が続くＪリーグ。特に大型連休最終日の5/6は関東地方を中心に竜巻が襲い、全国的にも大雨や雷雨に見舞われた地域が続出。実際に自身もエコパで浦和戦の観戦に行きましたが、朝から午前は晴れていた空が急速に曇りへと変わり、いきなり物すごい勢いの雨かひょうらしき物が降ってきました。雨は降ったり止んだりを繰り返し、果ては稲光や落雷の音と共に豪雨へ変化。通常は聞かれないようなアナウンスをスタジアムで聞く事態にまで陥っていました。&lt;br /&gt;
当日は試合開始時刻の繰り下げや通常、めったな事がない限りは中止されないサッカーの試合でＪリーグやJFLでも中止が続出。5/17に雷雨の為、中断後に中止となった栃木vs福岡の再開試合が行われ、栃木が１vs０で迎えた後半24分の中断時から始め、更に追加点を加えた栃木が１ゴールを加えて勝利しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今週もACLの関係で変則日程になっていて、多くは昨日に行われていましたが２試合は金曜に試合が行われていました。鳥栖がＧ大阪に０vs２の劣勢をはね返して３vs２と逆転勝ちし、勝ち点を20に伸ばしたと同時にアウェーで初勝利。一方のＧ大阪は５試合勝利がなく、勝ち点は９のまま。Ｃ大阪は後半に決勝ゴールを挙げて名古屋を１vs０で破り、勝ち点を名古屋と並ぶ17としましたが、名古屋は１試合少ない状態での勝ち点17というのが違いです。ジュビロ以外で昨日の試合を見ると首位の仙台が後半ロスタイムに失点し、川崎に２vs３で競り負けて２敗目で勝ち点27のままで、川崎は勝ち点22。広島は札幌に３vs１で快勝し、勝ち点を25に伸ばして２位を堅持。清水は横浜Ｍと０vs０で引き分けて勝ち点は23のままで、Ｆ東京vs浦和も引き分けで共に勝ち点22。鹿島は神戸を２vs１で下し、神戸の西野新監督は初戦を飾れませんでした。&lt;br /&gt;
J1を見てみると全体的にはリーグ戦が中盤に差し掛かって混戦に拍車が掛かり始め、15位の大宮でも勝ち点は15なので十分に巻き返しは可能な位置。ACL組ではＦ東京のみ上位で、他は軒並み２ケタ。深刻なのは16位以下に沈んでいる下位３チームで、１試合少ないＧ大阪はともかく、新潟と札幌はかなり深刻。上位と下位の決定的な差を見れば上位３チームは得失点差が２ケタのプラスなのに対し、下位４チームは２ケタのマイナスだったりします。&lt;br /&gt;
J2も多くは今日に試合を行いますが、昨日は１試合だけ行われて京都が北九州を１vs０で下して11勝１分け４敗とし、勝ち点を34に伸ばして現時点で首位。北九州は６勝２分け８敗の勝ち点は20。今日の試合の結果次第では首位が入れ替わる可能性は高いです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>サッカー</dc:subject>

<dc:creator>はと</dc:creator>
<dc:date>2012-05-27T07:57:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://skybaymarine.way-nifty.com/room/2012/05/526-63e2.html">
<title>5/26　大宮戦（ヤマハ）</title>
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<description>先週は新潟相手に６vs１で圧勝し、４位を維持しているジュビロ。そろそろリーグ戦も...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週は新潟相手に６vs１で圧勝し、４位を維持しているジュビロ。そろそろリーグ戦も中盤へ差し掛かる時期ではあるんですが、ここ数年でリーグ戦中盤を上位で過ごしてきたという記憶がありません。それだけ低迷していたという事であり、昨日のラジオ中継の中で話が出ていましたが、今はとにかく「原点に戻り」走り込みを中心としたハードな練習で「走り負けしない」チームへ変貌を遂げている最中です。ちなみに今季のジュビロは軒並み「○年ぶりの勝利」という言葉がついて回るんですが、先週の新潟もアウェーで勝利したのは７年ぶりだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リーグ戦序盤は相手にシュートを打たれまくりながらも守備陣を含めた選手全員で必死に耐え、耐え忍んだ上で数少ないチャンスを物にして勝利を拾ってきたジュビロ。お陰でシュート数はリーグ最少ながらも得点は決めているという試合が続き、それと呼応するように「勝っても負けても１点差」ばかりで勝ち点は伸びても得失点差は伸びずという状況。とにかく自陣のゴール前での攻防が非常に多く、心臓に悪い試合ばかりを観戦してきたという印象が強いです。ところがリーグ戦が進むにつれて徐々にシュート数が多くなり、得点も失点も多くなって、あっという間に得点はリーグ最多。失点はしても得点もするという感覚で一気に得失点差も大きくなってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジュビロといえば開幕前から故障による長期離脱者を抱え、この傾向はリーグ戦が開幕してからも変化なし。先々週は４月に加入したばかりの北脇がトレーニング中に負傷し、何と右アキレス腱断裂の重傷でトレーニング復帰まで６ヵ月という診断。既に病院での手術を終えているそうですが、状況的には川口と全く同じ。時期的な事を考えると今季中の出場は「絶望」と見てもいいでしょう。&lt;br /&gt;
一方、徐々に復帰している選手がいるのも事実で、ようやくこの選手が復帰間近。初選出された２月の日本代表合宿で右第５中足骨を骨折し、戦列を離れていた金園が全体練習に合流。先週は４対４のシュートゲーム等で汗を流し、「止まっていた時間がようやく動き出した」と充実感をにじませています。金園といえば敗戦濃厚だった仙台戦で途中出場し、試合終了間近に同点ゴールを決めるという派手なデビューを飾り、以後は交代出場が多いながらも得点を決め続け、リーグ28試合で12得点と藤田が持っていたチーム新人最多得点記録を更新し、リーグ歴代２位を記録。チーム全体でも前田に続く得点源となっただけに長期離脱は本当に痛手となっていました。「けがをした後も、自分を見失わずにやってきた。１日でも早く自分のパフォーマンスを取り戻したい」と意気込んでいます。いよいよジュビロに本家「スーパーサブ」が復帰し、ＦＷ陣のポジション争いは激化の一途です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昨日の試合の注目は出場停止や五輪遠征もあってスタメンを少々変更している点。ＧＫ八田、ＤＦは駒野・藤田・宮崎で出場停止のチョに代わって入るのはリーグ戦で初出場の菅沼駿、ＭＦはボランチに五輪メンバーの遠征で抜けている山本康に代わってロドリゴソウトが入って小林で攻撃的な位置には真ん中に松浦で左右は山田とペク、ＦＷは前田。サブはＧＫ竹重、ＤＦで山本脩、ＭＦは菅沼実、松岡、ＦＷが山崎、押谷、川崎戦の前に故障していた阿部が復帰。相手のスタメンには元ジュビロの上田の姿がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前半が開始されて最初は一進一退で、ここまではこれまでのリーグ戦でもよくある出来事ではありました。&lt;br /&gt;
しかし最近のジュビロの試合は先制点が決まるのが早い。この試合も９分、駒野のクロスからペクがシュート、打てなかったところの逆サイドから飛び込んだ山田がシュートを打って決まり、これで先制！&lt;br /&gt;
先制点を奪ったものの、当然ながら同点から逆転を狙う相手が攻撃に来る場面があり、直接ＦＫを八田がパンチングで防ぎ、更に決定的なシュートを八田がまたも防いでピンチを逃れます。一進一退の攻防が続き、ジュビロが攻撃の時間帯になっても、ゴール前でミスが出る事もしばしば。&lt;br /&gt;
28分、ロドリゴソウトが起点になり、ペクとつないで前田に通り、前田が決めて待望の追加点！&lt;br /&gt;
その後も何度か惜しい場面がありながら追加点を決められず、逆に相手への失点を許さずに前半を終了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後半が開始され、両チームに交代はなし。&lt;br /&gt;
どちらが試合全体の３点目を入れるのかに焦点が集まろうとしていた開始直後、相手へ積極的なプレスを仕掛け、前田から山田とつないでクロスに飛び込んだのは松浦！あっという間の攻撃で１分、注目された試合全体の３点目がジュビロに入ります。&lt;br /&gt;
その後も相手のファウルでもらったセットでペクのシュートがポスト直撃という惜しい場面も。ここで相手は１枚目の交代でサイドの守備を強化。後半に入って３点差をつけられた相手は攻撃的に来るしかない訳で、何度か危ない場面がある事もありましたが、そこを防いで難を逃れます。相手は２人目の交代を切り、更に３人目の交代でカードを使い切ります。&lt;br /&gt;
なかなかチャンスで決められない場面が続きましたが、33分にペクのパスを受け、最終ラインの背後に抜け出した前田が相手ＤＦと１対１に。相手を揺さぶって打ったシュートは相手に当たってゴールに入り、何と４点目！&lt;br /&gt;
ジュビロの１人目の交代はペクから山崎。２人目の交代は松浦に代えて菅沼実。相手は点を取る為にパワープレーへ持ち込み、何度も後方からロングボールを入れてくるものの、セットも含めて八田を始めとした守備陣が防ぎます。最後の交代は小林に代えて松岡を投入、１点差の時は長く感じたアディショナルタイムの３分も大量得点差であれば、あっという間で試合終了。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>サッカー</dc:subject>

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<dc:date>2012-05-27T06:10:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://skybaymarine.way-nifty.com/room/2012/05/526527in-3970.html">
<title>5/26の競馬　結果＆5/27の競馬　今年は２頭出しだ！in「ダービー」</title>
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<description>昨年は新聞の記事を見たら「オークス」の週に地元は「梅雨入り」。とにかく今頃は週末...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨年は新聞の記事を見たら「オークス」の週に地元は「梅雨入り」。とにかく今頃は週末が来る度に大雨に見舞われていたのを思い出します。今年は雨にたたられて道悪だった「皐月賞」から一変、いい状態で「ダービー」を迎える事ができそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先に5/26分の結果を書きますが、昨日は２場開催だった割に高配当続出だった上、とんでもない記録まで登場。東京２Ｒで最低人気スカルラットが２着、12番人気アデステフィデレスが３着となり、ワイドの払戻金が10万9100円（118番人気／120通り、的中票数62票）はJRA史上１位のワイド高額払戻金記録を更新。これまでの最高は今年１月に中山で出た10万6360円で、その前は2002年２月の東京までさかのぼらなければならないので、あっという間に記録更新。しかも上位３位までは全て１着が上位人気で２・３着に人気薄が飛び込んでくるパターンであり、よくよく騎手を見れば上位２つで共に人気薄で絡んでいるのが田中勝氏。今後も要注意人物になりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファストメモリー　　京都１Ｒ　10着&lt;br /&gt;
ゴールデンオブジェ　京都８Ｒ　12着&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファストメモリーが休み休みの出走なのは体質が弱い為、そういうところは母に似ているようです。外枠だったんですが、スタート直前まで落ち着きがなく、スタートは一線に出たものの、序盤で中団に置き去り。外を通って先行集団まで追い上げてきた時は上位に来れるかと期待したんですが、直線ではバッタリ。ここが休み明けの影響というところでしょう。&lt;br /&gt;
ゴールデンオブジェは休み明けの影響がありあり。短距離の砂、スタートで見事に出遅れて最後方へ置き去り。追い込みの展開になって内を通って追い込んだものの、序盤の差が大きくて追い込み届かず。ここを使って変わってくると思われます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「ダービー」に関する追加データは「関東馬の勝利は2009年のロジユニヴァースのみ」「７勝している１人気を始め過去10年の勝ち馬のうち９頭が３番人気以内」「差し馬が一番勝っているが連対率、複勝率ベースでは先行馬が有利」「１枠が４勝するなど全体的に内枠有利の傾向。１～５番で８勝している中で４番だけ10年間３着以内なし」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近は「ダービー」の日に最終で行われる「目黒記念」。数年前は今や障害G1馬になったマイネルネオスが出走していました。このレースはステイゴールドの現役時代を語る上で決して外す事はできません。それまでG1で善戦しながら重賞では未勝利、主な勝ち鞍に今や「出世レース」になった「阿寒湖特別」を書かざるを得なかったステイ。その重賞初勝利の舞台が雨でドロドロだった「目黒記念」、当時は土曜開催で私は県外のラジオで競馬中継を聴いていましたが、ゴールした瞬間は家の中でバンザイ三唱をしていたものです。今年は出走馬がいませんが、いつかは親仔制覇を果たす産駒が出てくれる事を期待しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は昨日から一転して「ダービー」を含めて出走多し。余談ですがスプリングテムズが出走する東京４Ｒにハルカという馬が初出走、あのヒシミラクルの半妹です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スプリングテムズ　　東京４Ｒ&lt;br /&gt;
メイショウモーレン　東京６Ｒ&lt;br /&gt;
ゴールドシップ　　　東京10Ｒ（ダービー）&lt;br /&gt;
フェノーメノ　　　　東京10Ｒ（ダービー）&lt;br /&gt;
ゴールドベル　　　　京都２Ｒ&lt;br /&gt;
ヒカリゴールド　　　京都４Ｒ（障害戦）&lt;br /&gt;
ナリタボルト　　　　京都７Ｒ&lt;br /&gt;
ロックフルマーク　　京都８Ｒ&lt;br /&gt;
トゥニーポート　　　京都10Ｒ（安土城Ｓ）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;デビューが遅れて４月の福島で初戦を迎えたスプリングテムズ。初戦にありがちではありましたが案の定、スタートが悪くて後方のままで終了。いかにもステイ娘という感じの小柄で、初めての左回り、坂があって直線の長い東京をどう乗り越えるかになるでしょう。&lt;br /&gt;
メイショウモーレンといえば前々走の東京で２ケタ人気で勝利し、大穴を開けたのは有名な話。実は同じ新馬で走って勝ったのはハナズゴール。前走と以前のレースを見る限り、どうやら道悪は下手が明白。こちらは３ヵ月の休み明け、少々小柄というレベルですが、今まで限定戦でしか走った経験がなく、これがどのように響くのか。&lt;br /&gt;
昨年は３歳牡馬勢に有力馬がゾロゾロ出てきて３頭出し。今年はそれに比べると寂しいものはありましたが、それでも有力馬２頭出しで挑むダービー。共通しているのはステイ産駒にしては大きく、共に500kg前後。ゴールドシップはパドックでハイテンションにはならないけど、やはり本質はステイ息子でヤンチャ坊主。初めての中山も道悪もあっさり克服し、東京も経験済で、しかも高速決着で勝利しているのが大きな強み。フェノーメノはステイ息子にしては「優等生のよい子」である一方で「不器用」な為、中山で勝利がなく東京で楽勝してしまうのも納得。&lt;br /&gt;
ゴールドベルの前走は休み明けを１度使っての参戦。前々走まで逃げた事しかなかった馬が中団で控える形になり、どうなるのかと思ったら直線でも上位争いに加わって結果は３着。控えるレースができたのは収穫といえるでしょう。&lt;br /&gt;
ヒカリゴールドの前走は初障害だと思えば惨敗も致し方なし。後方のままで最初から最後まで終わってしまいました。ただ、障害は使うと変わる馬が多く、少し前に登録を抹消したアナザースターもこのパターンでした。変わる可能性はあります。&lt;br /&gt;
惜敗続きに終止符が打てない馬の１頭であるナリタボルト。前走も先行策で行ったら後方に控えていた馬にあっさり交わされて２着。地方から戻ってくる前と戻ってきた後を見ても掲示板を外したのは２回だけの一方、２着が３回という何とももどかしい戦歴。どこで終止符を打つのか分からなくなっている現状です。&lt;br /&gt;
ロックフルマークは関東所属で長距離輸送で京都へ来たのは距離に加えて右回りも関わっていると思われます。ステイ産駒によくいる「後方からの追い込みしかできない」典型のようなタイプで、これがハマると好走できる一方、展開が向かなかったりすると惨敗するのがお決まり。ここ数戦は惨敗続きの上に小柄な馬の輸送を考えると不安はあります。&lt;br /&gt;
トゥニーポートの前走は敗因が明白。真ん中の枠から出られたのはいいものの、激しい先行争いに見事なまでに巻き込まれてしまいました。距離の1800もやはり本質的には長いんでしょう。今回も同型がいるので先行争いに巻き込まれないかという心配を持ちつつ、幸いにも枠が最内なのでスタートが切れれば逃げに出るでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>競馬</dc:subject>

<dc:creator>はと</dc:creator>
<dc:date>2012-05-27T05:34:22+09:00</dc:date>
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<title>2012ＧⅠ一押し情報「ダービー」</title>
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<description>先週の「オークス」ではアイスフォーリスが人気薄から３着に喰い込んで高配当を演出。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週の「オークス」ではアイスフォーリスが人気薄から３着に喰い込んで高配当を演出。ステイ産駒がデビューしてから相当な年月が経ちますが、初めて牝馬クラシックの本番で活躍できた馬かもしれません。ただ、悲しいかな現実を見れば「まだ１勝馬の身」なので、夏から秋で勝ち星を積み重ねないと秋の「秋華賞」への出走が難しくなるのは言うまでもありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現役時代はダービーの頃に初勝利を挙げていたステイ。種牡馬になったら２年連続で「皐月賞」を制し、既に３冠馬まで誕生。現役時代と種牡馬時代の成績がこんなに極端な馬もそうそういないのではと思う一方、それがステイらしさといえばそんな感じもします。明日の記事でも書くつもりですが、明日の最終に組まれているのは「目黒記念」。ステイと陣営が届きそうで届かなかった重賞を初めて手にしたという「あの舞台」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨年と同様に今年も「皐月賞」馬の産駒が登場し、更に「青葉賞」勝ち馬も含めた２頭出しで挑む今年の「ダービー」。既に一昨日の時点で枠順を含めた「出走表」が出ているので、そこから「一押し」を決めますが、もちろん今週も「独断と偏見」を大いに入れさせていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴールドシップ&lt;br /&gt;
コスモオオゾラ&lt;br /&gt;
ワールドエース&lt;br /&gt;
ディープブリランテ&lt;br /&gt;
フェノーメノ&lt;br /&gt;
トーセンホマレボシ&lt;br /&gt;
グランデッツァ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ゴールドシップとフェノーメノはステイ産駒なので文句なし。他は「皐月賞」上位で下記に書いている条件にも多数当てはまっているコスモオオゾラ・ワールドエース・ディープブリランテ・グランデッツァ。別路線では条件に最も当てはまっていた「京都新聞杯」の勝ち馬トーセンホマレボシを入れてみました。今回の「穴」候補生は切れ味勝負になると分が悪い懸念がありながらも条件が揃っていたので決めたコスモオオゾラです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なお、参考にしたデータは以下の通りです。&lt;br /&gt;
芝で３勝以上の馬が圧倒！＝まず、芝のレースにおける通算勝利数別成績に注目してみると、優勝馬10頭は全て「３勝以上」を挙げていた馬で、２着馬も９頭が同じグループから送り出されていました。しかも好走率は勝利数が増えるに従って上昇していて「５勝」馬に至っては３着内率80.0％という高い値を叩き出しています。今年も芝コースでの通算勝利数に注目したいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;近３走以内での重賞勝ちの実績が重要！＝近３走以内に出走した芝重賞での最高着順別成績を調べると、興味深いデータが得られました。連対馬20頭は全て「１着」グループから送り出され、また３着には「２着」組から４頭が出ているものの、「３着以下」や「芝の重賞不出走」組は３着以内がいないという結果に終わっているという極端な傾向が出ています。近３走以内における芝重賞での着順は今年も見逃せないポイントになるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３走前と２走前の着順も要チェック！？＝更に３走前と２走前の着順も注目のチェックポイントになる要素が隠されていました。「３走前と２走前共に１着」グループは勝率19.4％、連対率22.6％、３着内率29.0％と全てのカテゴリーでトップの数値を叩き出し、これに続くのは「３走前より２走前の着順が上」グループが連対率14.0％。一方で「３走前より２走前の着順が下」グループは連対率6.2％と極端に下がり、更に１着を除く「３走前と２走前の着順が同じ」グループは連対率０％と苦戦傾向。前走だけでなく、３走前と２走前の着順にも目を光らせる必要がありそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勝率では前走G1 出走馬が断然！＝前走のレース別成績を見ると、過去10年の優勝馬は全て前走で「皐月賞」・「ＮＨＫマイルＣ」・「桜花賞」のG1に出走していた事があり、３着内率でもG1の ３レースは上位となっていて、前走がG1 以外のトライアルレース等のグループを一歩リードしています。今年もこの傾向が続くのか、注目してみたいところです。ちなみに１頭しか参考がなく、勝率100％と出ている「桜花賞」から出たダービー馬といえば前にも後にもウオッカです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>競馬</dc:subject>

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<dc:date>2012-05-26T06:20:31+09:00</dc:date>
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<title>5/26の競馬（その他の話題あり）</title>
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<description>今週は２場開催の上、出走数が少なくなる事が予想されます。実際、今日も出走数が少な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今週は２場開催の上、出走数が少なくなる事が予想されます。実際、今日も出走数が少ない為、今週は明日に２日分まとめて回顧記事を書かせていただきます。ご理解をよろしくお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今週が東京と京都、来週が東京と阪神の２場開催。東京は再来週まで開催があるものの、関西の舞台は京都から阪神へ移り、更に再来週からはいよいよ「北海道シリーズ」が開幕。６月に入ると競馬の世界は一気に「夏」がやってきます。&lt;br /&gt;
今年から日程変更があり、今まで４月下旬から５月下旬まで行われていた中京開催が夏へ移行し、これまで中京で行われていたレースがそっくりそのまま中京へ移行。「京都ハイＪ」を制したエムエスワールドが制した「白百合Ｓ」も今年は中京で行われます。エムエスワールドとソリッドプラチナムでワンツーを決めて高配当を演出した頃が懐かしく、ソリッドプラチナムは母となり、その初仔がいよいよ今年２歳となってデビュー予定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平地の世界でも非常に珍しいとされる毛色「白毛」。実はばんえい競馬の世界ではこれまで「白毛」の出走がなかったそうですが、とうとう史上初の白毛がデビューしました。ハクバビューティーという２歳の娘で4/20の能力検査に合格したのはいいものの、馬体重が650kg程の小柄だった為、馬体調整と入念な調教でデビューに備えてきたそうです。&lt;br /&gt;
そして今週5/21のレースで出走し、単勝５番人気に支持されましたが10頭立ての９着。馬体重は676kgで帯広単独開催になった2007年以降に出走した競走馬で一番軽い馬体重でしたが、道中や「正念場」と言われる第２障害を何度も止まりながらも最後まで諦めない力強い走りでゴール後は観客から拍手が沸き起こったそうです。平地では中央と地方をまたにかけて活躍した「ユキチャン」がアイドル的な存在になりましたが、今後の活躍次第では新たなアイドル候補になれるかもしれません。ちなみに記事の写真で見ると、全身真っ白で正真正銘の「白毛」です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;上で出ている話題がある一方、同じばんえいで事件が起きました。日常の世界でも同じ手の事件は起きている訳ですが、楽しい場面が一気に事件の現場へと変わる…やはり「お酒」というものの力はいい意味でも悪い意味でもすごいと実感させられます。&lt;br /&gt;
事件が起きたのは一昨日、同僚の蹴ってけがを負わせたという傷害の疑いで騎手が逮捕されました。逮捕容疑は最近起きた出来事ではなくて４月下旬、競馬場の待機室で当時同僚だった騎手の顔を蹴って顎の骨を折る重傷を負わせた疑い。２人は別の騎手の勝利を祝い、待機室で酒を飲んでいて口論になったそうです。主催する帯広市長は「逮捕者が出た事は誠に遺憾。今後、ばんえい競馬の信頼を回復したい」とのコメントを出しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今週の話題は「ダービー」に終始する事になると思いますが、ステイ産駒を応援している身にとって２年連続でダービーの主役といえる立場で産駒を見れるというのは非常にうれしい事です。また昨年のようにスタートからゴールまで緊張しながら迎える事になるんでしょう。その前に今日の開催の話を書かなければなりませんが、上で書いているように今日は２場というのもありますが、出走が非常に少ないです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファストメモリー　　京都１Ｒ&lt;br /&gt;
ゴールデンオブジェ　京都８Ｒ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ファストメモリーのデビューは芝の中距離でいきなり好走。前走は休み明けに加え、何と砂に転向。家系を見ればどう見ても芝よりも砂向きというのに加えて新馬での好走も重なって１番人気。結果は先行したものの、最後はバッタリ。休み明けでどうするのかと思ったら今回も砂。前走がやや重だったのに対して今回はパサパサ、加えて距離短縮です。&lt;br /&gt;
ゴールデンオブジェも正統派の「砂芝兼用」で「休み明けは動かない」タイプ。事実、前々走の休み明けは先行策で崩れたのに対し、前走では見事に巻き返し成功。それで今回はどうなのかというと、実は４ヵ月半の休み明け。前走から砂に戻って今回も砂。今までの傾向からすると好走を期待するのはどうかと思うところです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>競馬</dc:subject>

<dc:creator>はと</dc:creator>
<dc:date>2012-05-26T05:35:14+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://skybaymarine.way-nifty.com/room/2012/05/post-f926.html">
<title>大型連休の変化</title>
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<description>下で書いているように県内の観光地は地域によってばらつきは出たものの、内陸部を中心...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;下で書いているように県内の観光地は地域によってばらつきは出たものの、内陸部を中心に新東名の影響もありましたが、一方で静岡空港はどうだったのか。県は大型連休中（4/27～5/6の10日間）に静岡空港を発着した定期便の利用実績を発表。搭乗者数は国内線の減便等の影響もあり、大震災の影響で落ち込んだ昨年の大型連休（4/28〜5/8の11日間）の実績に届かないという厳しい結果になりました。&lt;br /&gt;
搭乗者数の内訳をみると、国際線が5016人で前年比1379人（37.9％）の増加となった一方、国内線は7087人で3048人（30.1％）減少。全７路線の搭乗率は69.8％で前年を8.5％上回り、国内線は77.7％（前年比13.8％増）、国際線は61.0％（前年比5.7％増）だったので、搭乗率は伸びても国内線に限ると搭乗者数は大幅に減ったという事になります。&lt;br /&gt;
路線別でみると前年60％台だった福岡便と鹿児島便が共に90.5％で好調さが目立ち、那覇便も74.2％（前年比1.5％減）で高水準を維持し、新千歳便は65.6％（前年比6.6％増）。国際線のソウル便63.4％（前年比4.7％増）で、上海便50.3％（前年比9.4％増）、３月に就航した台北便は61.1％。那覇便のみ減少したものの、他は軒並み増加しているのを考えると、やはり国内線の減便という影響の大きさを実感します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国内線に限って各航空会社別でみると、FDAが発表した大型連休中（4/27～5/6）の搭乗実績によると、期間中の静岡空港発着便の搭乗率は86.3％。ピークは静岡発が4/28、静岡着が5/5～5/6。路線別では福岡便と鹿児島便がそれぞれ90.5％で札幌便は69.3％。「大震災が発生した昨年に比べ、各路線共に概ね好調に推移している」とみています。またANAも大型連休中期間（4/27〜5/6）の静岡空港発着便の利用実績を発表し、期間中の搭乗率は前年比3.6％増の69.2％で利用者は3154人。天候不順の影響で5/2の沖縄発静岡便と静岡発札幌便を欠航したものの、震災の影響を受けた昨年から回復傾向。路線別では札幌便が64.2％、沖縄便が74.2％でピークは静岡発が5/3（97.9％）、静岡着が5/6（98.8％）。静岡着はどちらもピークに変化はないものの、静岡発で違いが出ているのが分かります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;4/14に新東名が開通して初めて迎えたゴールデンウイーク。前半は県内の新東名、東名では10km以上の渋滞はなく、SA等に誕生した大型商業施設は利用客であふれ、アクセスが向上した内陸部の観光地もにぎわいを見せ、早くも開通効果が表れていました。&lt;br /&gt;
4/28～4/30は三ケ日JCTと御殿場JCT等、新東名と東名の合流点付近で一時的に混雑したものの、県内の渋滞は新東名下り線の新清水JCT－新清水IC間で4/30夕方に発生した約9.1kmが最長で、全体的に流れはスムーズ。しかし大型商業施設「ネオパーサ」を備えた新東名SAは駐車待ちの車列が出来た上、一部は一般道路からも入れる為に休憩するまでに１時間以上待たなければならないという影響も。4/23夜に落石事故があった掛川市の下り線付近も大型連休前で応急工事が終了し、混乱はなく、幸いにも大型の事故も前半戦に関してはありませんでした。&lt;br /&gt;
東名と比べると新東名は内陸寄りにあるので、これまで東名を降りても遠方で行き難かった内陸部の観光地に人が向かうという影響も。沿線地域への波及効果も出ていて、浜松市天竜区の道の駅「くんま水車の里」には前年を上回る来場者があり、関係者は「新東名の浜松浜北ICで降りたという声を良く耳にする」と変化を感じています。新東名新静岡ICで降りれば、東名静岡ICからよりも30分早く到着できる静岡市の梅ケ島温泉は宿泊客が例年より１～２割増え、森掛川ICに近いアクティ森でも「駐車場に県外ナンバーが増えた」と話しています。また、連休前からHPのアクセス数が倍増しているという市内にある竜ケ岩洞では「後半も来場者は増えるのではないか」と期待を寄せています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実際に県が大型連休中（4/28～5/6）の県内への観光交流客の入り込み状況を発表し、新東名の浜松いなさICから約10分の竜ケ岩洞には前年比28.2％増の１万7913人が入場するなど、内陸部の観光施設で客が増加。他の内陸部の施設では新東名藤枝岡部ICから約10分の玉露の里で前年比25.6％増の7265人、森掛川ICから約20分の森町体験の里アクティ森が前年比30.5％増の8353人を集客し、県は「内陸部の施設で首都・中京圏の県外ナンバーが多かった。新東名の開通効果」と分析。他では舘山寺温泉や寸又峡温泉でも県外から新東名を使って県内の観光施設を訪ね、宿泊する客が多かったそうですが、その一方で伊豆地域では「若干減」と回答した宿泊施設があり、地域によるばらつきがありました。&lt;br /&gt;
主要イベントは大震災の影響で昨年中止、縮小となった「浜松まつり」と「浅間大社やぶさめ祭」はいずれも前々年並みの客数を記録した一方、開花時期のずれが影響した「小室山つつじまつり」は前年比１万３千人減の５万８千人。&lt;br /&gt;
調査は主要観光施設や観光協会、商工団体等に回答を依頼して実施。連休前半（4/28～4/30）は好天と休日の配置に恵まれ、主要観光施設はいずれも好調だったものの、後半（5/3～5/6）は雨天の影響を受けたが、連休全体の客数は前年より増加したそうです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>はと</dc:creator>
<dc:date>2012-05-25T06:02:50+09:00</dc:date>
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<title>天気と地震の話</title>
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<description>来週の週末には６月へ入る訳で、そろそろ「梅雨入り」という言葉も本格的に出る時期に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;来週の週末には６月へ入る訳で、そろそろ「梅雨入り」という言葉も本格的に出る時期になってきました。そういえば昨年はちょうど今頃に梅雨入りしたと思ったら初めての台風が接近して週末の天気が大荒れだったのを思い出しました。今年の今週末は今日が雨の可能性が高いものの、土日に関しては晴れの確率が高く、梅雨入りに関しても来月に入ってからになりそうです。&lt;br /&gt;
昨年は台風が上陸しないまでも接近が非常に多く、しかも陸地から離れて通っても勢力が強くて大きいところへ速度が遅いのも加わり、広範囲で長期間に渡って影響を残すのが多かった。上陸が少なければありがたかったんですが、９月に入ると今度は上陸が相次いで各地で豪雨が発生。実際に12号では紀伊半島を記録的な豪雨が襲って土砂崩れに伴う土砂ダムが形成。そして15号は県内、しかも20年ぶりに浜松へ上陸し、勢力が強い状態で来た為に市内全域で被害が続出。豪雨に暴風は当たり前、低い土地ではあちこちで道路が冠水、停電で家の中どころか街灯や信号機まで消えて夜はまさに真っ暗。電化製品で動くのは乾電池を使うものくらいで、携帯電話等の充電系は必要最小限にとどめて何とか使えるように耐えるので必死。紀伊半島と同様に山間部では土砂崩れが発生して土砂ダムが形成され、いまだに残されたまま。台風が通過した爪あとは今年に入っても残り、３月には線路下ののり面が崩落して運転見合わせが続いたJR身延線が全線で復旧し、先月には近くを通っている川の氾濫でグラウンドの土が流されてしまって使用できなくなっていた市内の小学校でようやくグラウンドが使えるようになったという記事を見つけました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よくよく考えると今年も台風の時期が来る前にして「異常気象」と呼べるような天気が続いています。一昨年から昨年に続いて昨年から今年にかけても厳冬と豪雪があり、ようやく暖かくなってきたと思ったら「爆弾低気圧」と呼ばれる低気圧の影響で台風並みの暴風や豪雨に見舞われ、いわゆる「春の嵐」が度々襲い、更に今月に入ると竜巻による大きな被害が出ました。昨年もそうでしたが、今年は昨年以上に「異常気象」の被害を目の当たりにする機会が増えているように感じます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「異常気象」による被害といえば今月３日に発生した土砂崩れで一部区間が通行止めとなっている「伊豆スカイライン」。大型連休後半に入ろうという矢先に起こった自然災害であり、伊豆地方にとっては主要な道路である事を考えると、影響が大きかったのではと思います。&lt;br /&gt;
当然ながら早い段階での復旧が待たれる訳ですが、６月下旬までずれ込む見通しになったと県が発表。伊豆市の土砂崩れ現場は道路上の土砂の除去と仮設防護柵の設置は終わったものの、道路脇の斜面に不安定な状態の土砂が大量に堆積している為、引き続き作業を行うそうです。工事期間中、亀石峠IC－冷川IC間は通行止めを継続。夏のお盆等の期間には間に合いそうな感じですが、それまでは観光等への影響は避けられそうにないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本国内でも地震は続いていますが、海外でも地震は発生し、そして被害も出ています。&lt;br /&gt;
イタリア北部で現地時間の5/20早朝にボローニャの北約35kmのカンポサント付近を震源とするマグニチュード6.0の地震があり、３ヵ所で建物が崩れて工場作業員計４人が死亡したほか、２人がショック死し、その後も死者は増えて７人となり、負傷者は約50人。被災地の近くにはパルマという場所があり、そこはパルメザンチーズの特産地。ところが熟成用の棚が倒れるなどして日本円の換算で約101億円以上という甚大な損害が生じています。地震発生以後も大小の余震が続き、自宅から避難所に逃れる人が続出。余震で市役所の壁が崩壊した氏もあったそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5/18の夕方、茨城県南部が震源地で震源の深さは約50km、規模を示すマグニチュードが5.5と推定される地震が発生。茨城県や栃木県、埼玉県で最大震度４を観測し、県内では伊豆・東部で震度２～１を観測。&lt;br /&gt;
更に昨日の深夜、日付が変わった直後に青森県で震度５強の地震が発生。震源地は青森県東方沖で震源の深さは約50km、規模を示すマグニチュードは6.0と推定され、津波の心配はなく、青森県を中心としてけが人や被害の情報はありませんでした。&lt;br /&gt;
この地震に関して気象庁は記者会見し、「東日本大震災の余震ではない」との見解を示した上で今後１週間は最大震度４程度の余震に警戒が必要としています。震源は大震災の想定余震域から北に50〜60km外れている上、周辺では2003年の北海道十勝沖地震（Ｍ8.0）も起きるなど地震活動の活発なエリアとした上で「大震災と全く関係がないとは言えないが、大震災がこの地域の地震活動を活発化させたとは認められない」と述べています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

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<dc:date>2012-05-25T05:32:49+09:00</dc:date>
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