2009年7月12日 (日)

7/12の競馬 重賞回顧

今週も2重賞で福島は「サマーシリーズ」のうち「2000」シリーズの開幕戦。阪神では夏の交流重賞へ向けた砂の重要な一線になります。
それにしても今日の2重賞は共通して「若さがない=元気なベテラン殺到」。「七夕賞」は16頭で4歳1頭、5歳5頭で最多ですが、やはり6歳以上が半分以上を占めて、最高齢のカンファーベストは10歳。「プロキオンS」に至っては16頭中7頭が7歳で6歳未満は4歳のトーホウドルチェと5歳のファルカタリアだけで最高齢はリミットレスビッドの10歳です。

七夕賞=3歳以上のハンデ重賞として名称は当初から「七夕賞」でしたが、そのうちの3回だけ10月の海内だった時があり、その時はさすがにレース名が合わないので「東北記念」に変更されました。重量も2回だけ別定だった事はありますが、それ以外は全てハンデ。夏の福島を飾る名物として定着し、距離は当初の1800から2000に延長されています。
地方馬は「特別指定交流競走」として2頭まで出走できますが、最近では出走はありません。また「国際競走」として外国馬が4頭まで出走できるようになり、現在は8頭まで拡大しています。
なお、3年前から夏季競馬を盛り上げるために設けられた「サマー2000シリーズ」の第1戦に指定され、夏の中距離チャンピオンを目指す馬たちがここに集結し、白熱した激戦が繰り広げられていて、昨年の勝ち馬ミヤビランベリは、ここで逃げ切り勝ちを決めて、そのまま「サマー2000シリーズ」チャンピオンに上り詰めました。
ここに昨年と全く同じローテーションで挑むのが夏女ことアルコセニョーラ。一昨年は同じ日に行われた「織姫賞」を勝って勢いに乗り、秋は「福島記念」を制覇。昨年は「七夕賞」まで鳴りを潜め、2000シリーズの最終戦にあたる「新潟記念」で大外をすっ飛ばし、16番人気から前を大掃除して大波乱を演出。ローカル、特に福島大好きは明白。しかも前走の別定56kgから3kg減の53kgも恩恵を受けながら差し追い込み一辺倒なので展開で大きく振り回される点は最後まで取り付きます。

プロキオンS=基本的に歴史の浅いレースが多い砂の重賞で、このレースも今年で14回目。90年代から本格的に始まった砂重賞路線の整備の一環として、4歳以上・別定の重賞として新設。舞台は馬場改修工事の1回以外は阪神・砂1400です。
他の砂重賞同様に「指定交流競走」として地方馬は最初5頭まで出走できましたが、現在は4頭。「国際競走」として外国馬が最初は4頭まで出走可能でしたが、現在は8頭に拡大。
なお、1999年まで春季開催の桜花賞の翌週に行われていたが、翌年から現在のような夏季開催に移行され、年齢条件が3歳以上に変更。これにより、秋の交流重賞を始めとする砂短距離路線を目指す馬たちが多数参戦してくるようになり、事実として過去の勝ち馬の中からゴールドティアラ・スターリングローズが勢いに乗って交流G1を制し、ブルーコンコルドに至っては「南部杯」の3連覇を始め、G1最多タイの7勝を挙げています。

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7/12の競馬 結果

最終週を迎えた福島と阪神。時に7ケタの飛び出すレースもありましたが、基本的にはお天気同様、先週とは打って変わっての平穏な結果になりました。特に「荒れる」で有名な福島は異様なくらいの平穏ぶりだったのが大きな特徴です。
ちなみに福島リーディングは内田氏が「ローカルマスター」中舘氏を抑えて獲得しました。

昨日は最終レースで勝ち上がりを見せ、人気薄を連れてきて高配当に変貌させたステイ産駒でしたが、今日も福島の後半で娘2頭が好走。勝利こそつかめませんでしたが、今後に十分期待の持てる内容だったと思います。

カネスドミナドール 札幌4R(新馬) 14着(最下位)
マヤコマリ     札幌6R 13着
ミヤギスピリット  福島7R 11着
アルコセニョーラ  福島11R(七夕賞) 2着
クリノメダリスト  福島12R 2着
スマートシェリー  阪神5R 15着
ラガーゴールデン  阪神5R 4着
マイネルプルート  阪神7R 4着
オーログランデ   阪神11R 9着

アルコセニョーラが出走した「七夕賞」は「重賞回顧」で振り返ります。

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7/11の競馬 結果(祝!1頭勝ち上がり!)

一昨日までの天気が思わしくなかったか、3場のうちで一部は道悪でレースが行われました。しかし、昨日に関しては天候もよく、順調にレースは消化。結果も平穏・・・に済めばよかったんですが、ところどころに波乱が出ていたようです。

先週は土日を通して勝ち上がりの出なかったステイ産駒&応援馬ですが、まずは昨日で1頭勝ち上がり!しかも、産駒の得意な長距離戦で、他にも期待の馬が何頭か参戦したものの軒並み崩れてしまい、特に「新馬」は期待が大きかっただけにショックが大きいです。
なお、札幌3Rで名前で注目のヤラマイカ、見事に勝ち上がり。阪神6Rのハマノバレンタインは14着に惨敗です。

ユキノサイレンス  札幌4R(新馬) 14着(最下位)
シルマリル     福島10R(郡山特別) 12着
ロードアイアン   福島12R 1着!祝!2連勝!
トシザレイクブルー 阪神3R 16着
マルサンシンプル  阪神3R 11着
マチカネゲンペイ  阪神7R 6着

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7/12の競馬 重賞に登場!

最初にお詫び。昨日は帰宅が予想より遅かった上にリプレイを見るような時間的な余裕もなかったので、まだ結果編を書いてません。
これから徐々に仕上げていくつもりです。

今日でいよいよ福島&阪神開催が終了し、来週から新潟&小倉が始まります。また、先週の札幌で幕を開けた「サマーシリーズ」も今日の福島から2000も始まり、本格始動です。
2000は5戦のうち別定で行われるのは「札幌記念」のみという、ただでさえ「荒れる」気配の強いラインナップで毎年、最後の最後までチャンピオンが分からない混戦になります。今年の傾向や如何に?

結果を見ただけですが、昨日は見事に福島の最終レースで3歳馬が勝って未勝利から2連勝!また、「菊花賞」路線に乗れそうな産駒が登場してきたようです。ただ、それ以外が新馬を含めて軒並み撃沈したのが寂しいところです。
今日は昨日に比べると出走数も多い上、重賞にも登場します!

カネスドミナドール 札幌4R(新馬)
マヤコマリ     札幌6R
ミヤギスピリット  福島7R
アルコセニョーラ  福島11R(七夕賞)
クリノメダリスト  福島12R
スマートシェリー  阪神5R
ラガーゴールデン  阪神5R
マイネルプルート  阪神7R
オーログランデ   阪神11R

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2009年7月11日 (土)

7/11の競馬 福島&阪神最終週

今週は全国的に天候が不安定だった模様で、7/8の門別を集中豪雨が襲い、何と走路が冠水した為に「中止」!代替開催の予定はないそうです。
どの世界でもそうですが、楽しみにしていたものが気象条件で「中止」等にされると恨みに恨めない状況になってしまいます。

今日で福島と阪神の開催が終わり、札幌は1回目の開催が終わり、来週から関東が新潟、関西は本格的なローカルになる小倉開催を迎えます。
「サマーシリーズ」も今週の「七夕賞」で2000シリーズも開幕し、いよいよ夏本番です。
2歳戦も新馬だけでなく未勝利も多くなってきましたが本日、福島は障害のオープン特別を入れている関係もあり、未勝利戦のみ。
中央からデビューした「ハート君」ことハマノバレンタインが本日の阪神6Rで復帰。名前で注目のヤラマイカは札幌3Rに登場します。

今週、ステイ産駒の大きな話題といえば「ジャパンダートダービー」に出走したシルクメビウス。一時は1番人気という時間帯もあったようですが、最終的には2番人気で出走。今までと同様のレースぶりで、初の2000も砂の深い地方競馬場も克服できたんですが、どうやら勝ち馬とは通ったコースの差で2着。それでも十分、今後に期待できる内容です。
秋の始動が何処になるか不明ですが、いずれにしろ砂世界を背負っていく存在である事は確かです。
先週は福島で2歳世代の初「メイクデビュー」を見ましたが、今日は札幌です。

ユキノサイレンス  札幌4R(新馬)
シルマリル     福島10R(郡山特別)
ロードアイアン   福島12R
トシザレイクブルー 阪神3R
マルサンシンプル  阪神3R
マチカネゲンペイ  阪神7R

なお、大変申し訳ないんですが、今日は急遽、「高校野球」の県大会を観戦する事になりました。よって「回顧」が遅くなります。ご了承下さい。

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2009年7月 8日 (水)

7/8の競馬 G1に登場!(地方編)

通常、競馬の話題を書くのは週末に集中するところですが、今日は中央ではなく、地方の話題。しかも、ステイ産駒が「注目馬」の1頭として交流G1に登場するとあらば、書かない訳にはいきません。
ちなみにレースは地方ならではのナイター開催になるので、結果が届くのは夜になってからです。

最初に先週の重賞について、「競馬のまぐまぐ!」内の勝ち馬予想大会にとうとう「この事態」が起きてしまいました。先週の対象はもちろん「ラジオNIKKEI賞」で実際のレースも「波乱」でしたが、ここのコーナーでは更に「波乱」に拍車が掛かった結果。1着のストロングガルーダは実際のオッズより更に人気が落ちた9番人気、2着のサニーサンデーは現実と同じ13番人気で、この組み合わせを◎-○の予想で的中した方、何と0名!
それだけ難しかったという事でしょう。
ちなみに「マーメイドS」も「55の壁」が立ちはだかりましたが、この重賞も実は例外ではなく、ハンデ戦となった過去3回はいずれも勝ち馬は54kg以下。今回のストロングガルーダは56kgで、初めて55kgの壁を打ち破った勝ち馬になりました。また、「トップハンデ」が勝てない事も偶然にも重なり、今回のトップは57kgのイコピコで4着。ハンデ戦になってからトップハンデの最高着順は記憶に新しい昨年のノットアローンの2着で未勝利です。

一方、今年は札幌で行われた「函館スプリントS」を勝ったのは3歳牝馬のグランプリエンゼル。この重賞、昨年にキンシャサノキセキが勝つまで牝馬が4連勝中で、それ以前にさかのぼっても牝馬の活躍の目立つレースではあったんですが、3歳牝馬での勝利は初めて。
3歳馬になると2002年にサニングデールが勝っていますが、それ以来になります。

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2009年7月 5日 (日)

7/5の競馬 重賞回顧

今週は2重賞。福島では3歳によるハンデ戦、札幌では「サマーシリーズ」全体の開幕を告げる「スプリント」と「ジョッキーズ」第1戦が行われました。それにしても3場、揃って「嵐」が吹き荒れる1日になりました。

ラジオNIKKEI賞=元から福島が舞台だった訳ではなく、昔の「皐月賞」は4月下旬に行われていたので、3歳限定の別定重賞「中山4歳S」という名称で「皐月賞」の前哨戦として4月上旬に中山・芝1800を舞台に行われていました。
開催時期は春のクラシック終了後の6月下旬に変更され、一旦は距離も2000に延長された時期もありましたが、再び1800に戻されました。また、舞台も何度かの変更を経て、現在の福島に落ち着いた次第です。
出走資格にも独特の条件が出されていたようで、1955年から1967年までは「除東京優駿競走の勝馬」として日本ダービー優勝馬は出走ず。何度かの中断期間はあったもののクラシック同様に2005年以降は外国産馬も出走可能になり、地方馬も「特別指定交流競走」になってから2頭まで出走可能。そして今年から「国際競走」として外国馬も8頭まで出走できるようになり、範囲は拡大の一途を辿っています。
レース名については、ご存知のようにラジオ局の名が使われている関係もあって、その局の名称の変更と共にレース名も変更となるので、「日本短波賞中山4歳S」「日本短波賞」「ラジオたんぱ賞」「ラジオNIKKEI賞」に変わり、「ラジオNIKKEI賞」になった年から負担重量が3歳戦にしては珍しいハンデ戦に変わりました。

函館スプリントS=今年は函館がスタンド改修工事の影響で使用できないので、函館の重賞は全て札幌が舞台に開催されます。
夏の短距離重賞の充実を図る為に3歳以上の別定重賞「札幌スプリントS」として創設され、第1回から第3回までは今回と同じ札幌・芝1200が舞台でした。札幌と函館の開催順序の入れ替えに伴い、舞台が函館芝1200となってレース名も「函館スプリントS」に改称。また、夏競馬を更に盛り上げる為に設けられた「サマースプリントシリーズ」の第1戦として指定されています。
地方馬は「特別指定交流競走」で2頭まで出走可能。また、国際競走として今年から外国馬が8頭まで出走可能になっています。
実はこのレース。上位に来た馬が何故か秋に行われる「スプリンターズS」で活躍する傾向が高く、勝ち馬だけで2000年2着ダイタクヤマトと2004年3着カルストンライトオ、2着にも2001年の1着メジロダーリング、2003年1着ビリーヴ、昨年の勝ち馬キンシャサノキセキが来ているので、もしかしたら最もG1に近い一戦と表現していいでしょう。

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7/5の競馬 結果

今日の出走が全て終了したので、この時間帯で回顧を書かせていただきます。先週までがあまりに勝ち馬続出で華々しかったせいか、今週は2日間を通して勝ち馬は出ませんでした。
しかし、人気薄手上位に来たり、新たな活躍の場を見つけた馬が何頭か出たのは収穫で、特に3歳の未勝利組にとっては少なくなってきた未勝利戦脱出へ向けて、いい傾向になりそうです。

なお、秘かに注目している2頭の結果は、阪神2Rのクンチャンが離れた先行集団の内を追走して直線も途中まで上位で頑張っていましたが、最後は外の差し馬に差されてしまいました。一方、福島6Rのマイネルレクシスは道中も追っ付け通しで道中の中盤で早くもムチが入る状態。結局、最後まで上位から遠く離れたままでした。

クールザヒート  札幌2R 4着
シルクナイスガイ 札幌3R 4着
ゼロチョウサン  福島5R(新馬) 8着
オーログランデ  福島9R(南相馬特別) 6着
シゲルカブトヤマ 阪神6R 15着
マサゴールド   阪神6R 10着
マチカネゲンペイ 阪神6R 7着
スティアヘッド  阪神8R(生田特別) 2着

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7/5の競馬 サマーシリーズ開幕

昨日の取消で「こんな事もあるんだ」と思わされました。
福島6Rでドリームサンセールが取消になりましたが、その理由が故障等ではなく「飼葉に飼料添加物を加える際、誤って洗濯用洗剤が混入し、それを摂食した可能性がある為」という事故扱い。
時々地方でも禁止薬物の反応が出て罰則適用という話を目にしますが、本当に競馬の世界は、ある意味で人間のスポーツより厳しい世界かもしれません。

また一昨年、中央・地方競馬だけでなく馬の世界全体に多大な影響を及ぼした「馬インフルエンザ」。今週、「世界174の国と地域が参加し、世界的な動物の伝染病を監視し、その対策を取る為に設立された」国際獣疫事務局に対し、7/1付で国内清浄化の報告を行った連絡が国から入り、正式に「終息」が宣言されました。
この一件をきっかけに中央と地方の連携体制の在り方が問われたのは言うまでもありません。

昨日は阪神と札幌であった2歳の未勝利戦が、今日は福島でも行われます。
昨日は福島と札幌で好走、阪神では惨敗という「極端」な結果になり、勝ち上がりも出なかったステイ産駒。今日は昨日に比べると大量出しですが、先週までのようなメイン出し続出がないので、そこが少々寂しいところです。また、いよいよ今年の2歳馬初の産駒出走もあります。
なお、秘かに注目のマイネルレクシスが福島6R、クンチャンが阪神2R
にそれそれ出走します。

クールザヒート  札幌2R
シルクナイスガイ 札幌3R
ゼロチョウサン  福島5R(新馬)
オーログランデ  福島9R(南相馬特別)
シゲルカブトヤマ 阪神6R
マサゴールド   阪神6R
マチカネゲンペイ 阪神6R
スティアヘッド  阪神8R(生田特別)

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2009年7月 4日 (土)

7/4の競馬 結果

今日は福島が道悪でのスタート。阪神は前日の雨が残って砂がやや重スタートでしたが、早い時点で回復。札幌は相変わらずの良でレースが行われました。
先週もそうでしたが、どうも土曜はお昼を境に嵐が吹き荒れるようで、今週も傾向に変化はありませんでした。

今日は少数精鋭で登場したステイ産駒。札幌では前走と場所や距離が同じの2頭出し。阪神ではマクる娘の復帰戦と、なかなか話題も多かったんですが、どうも阪神での成績が思わしくなかったようです。

クイーンマルサ   札幌2R 5着
ハナノシルキー   札幌2R 3着
ユキノセントウ   福島8R 2着
イサミゴールド   阪神7R 12着
アクセルファイヤー 阪神10R(灘S) 15着(ブービー)

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上半期のステイ産駒&応援馬を回顧

先週で上半期の競馬が全て終わり、なかなかまとめる機会のなかったステイ産駒&応援馬の上半期を振り返る事ができるようになりました。

先に応援馬について書きますが、勝ち上がりは未勝利勝ちのタフネスデジタル・トップキングダム・フィーリングトーン。フォーティファイドは唯一2勝を挙げてオープンに昇級し、重賞にまで登場する存在になりました。現在は休養中ですが、何とか秋の「ジャパンCダート」へ登場を願います。

一方、登録抹消も多くてタムロブライトやコメンテーター、またルシフェリンは中継を見ている前で故障を発症し、天へ召されてしまいました。同じように中央を抹消したエアムートンやバンブーウエファは地方へ移籍していたりします。

そんな中、今年に入って1度も出走していないのがバンブーウエファの半妹バンビーナココ。昨年は夏の北海道で活躍し、1000万まで昇級したものの、そこから休養へ入って現在に至ります。元々母スプリングバンブーの産駒は体質等が弱いので有名なので、その辺りが影響してるかもしれません。

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サッシュ一族、繁栄中!

また、度々で申し訳ないですが「P-1」指名を変更する事にしました。
今週、発売の「Gallop」を見ていたらドリームパスポートに全弟がいる事が発覚!大変心苦しかったんですが、カルストンライトオ産駒のラガータケシオーを見送る事にしました。

最近、出てくる出てくるステイの近親という訳で、「念の為」にある競馬のHPを見て母系を辿っていくと、現在は物すごい状況になっている事が発覚しました。
他にも一族という括りで見れば繁栄しているところが数々あれど、決して恵まれた状況ではない中で、ここまで活躍馬をどんどん誕生させているステイの母系はすごいと感じます。

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7/4の競馬 夏開催本格始動

中央競馬は上半期の総決算である「宝塚記念」も終わり、今週=今月からは本格的な「夏」の開催が始まります。毎年の恒例になっている「サマーシリーズ」も明日の「函館スプリントS」からスタートします。
夏の話題が出始める時期だというのに早くも秋の話題。多分、中央では始めての開催と思われる全国ポニー競馬選手権、その名も「第1回ジョッキーベイビーズ」が11/8に東京で開催。全国4地区の予選会で選ばれた小学生及び中学1年までの8人が第4レース終了後、つまりお昼休みに距離400mの芝コースで競います。ある意味では「かわいいけど真剣勝負」というところでしょうか。

夏の開催につき新馬戦も始まりましたが、今週は早くも阪神と札幌で2歳の未勝利戦が行われます。最近はどんどん前倒しになっていくように感じるのは私だけでしょうか。未勝利戦がある代わりに阪神はメイクデビューがありませんが、札幌はメイクデビューもあります。

先々週から2週連続でレースではうれしいお知らせの舞い込むステイ産駒&応援馬ですが、一方では寂しいお知らせも。先月、1年半という長期休養を経て復帰したものの惨敗続きだったゴールドキリシマとファストフレンドの2番仔コメンテーターが共に今週、「登録抹消」になりました。
ゴールドキリシマは「P-1」でお世話になった思い出の馬です。共にきっと地方へ移籍するでしょう。
最近、どちらか大量出し、どちらか少数精鋭の状況が続いてますが、今週も傾向に変化はなく、今日は少数精鋭です。

クイーンマルサ   札幌2R
ハナノシルキー   札幌2R
ユキノセントウ   福島8R
イサミゴールド   阪神7R
アクセルファイヤー 阪神10R(灘S)

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おはようございます

昨日の天気は、まさに3日前と「展開がほぼ重なり」ました。
朝の天気予報では降水確率が低かったので、信用して今週で使った傘や靴を一斉に干して出勤。
午前までは晴れていた天気は午後に入って曇りへ変わり、帰宅時間になって前回は駅へ向かう途中でしたが、昨日は会社を出た直後に雨が降り出し、しかも小降りな割に結構な大粒。時間がなかったので、会社へ置き去りにしている傘を持ち出す余裕もなく、急いで最寄駅へ駆け込み。
天気の状況が状況だったので迷いましたが、郵便局で払込を済ませて途中の雑貨店で16本骨の傘をお手頃価格で確保。結局、家に帰宅するまで傘が大活躍。
家に着いてから早速、外に干してあったのがどうなったか確認してみると、幸いにも家の物干し場の上には完全に隠れるような屋根があるので、雨のレベルが小降りだった事もあり、湿気はしましたが濡れずに回収しました。

下でも書いてますが、今日は花火大会があり、最も気になるのは天気。
新聞が届けられましたが、ビニール袋が掛かってる上に濡れていたので、どうやら今の時間帯でも雨は降っているようです。
もし、止んだとしても曇りなので見えるかどうか。それ以前に会場が砂場なので、かなり足場が悪くなっているでしょう。

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2009年7月 2日 (木)

競馬も改編期&夏の特番

競馬は「宝塚記念」も終わり、7月に突入と同時に本格的な「夏開催」のスタート。それに併せてではありませんが、「グリーンチャンネル」も春の総決算と同時に夏恒例の特番が放送される時期になってきました。

「宝塚記念」をもって春のG1シーズンは終了。そして、グリーンチャンネル恒例の「炎の十番勝負」の結果も全て出ました。という事で来週末は従来の「明日の勝ち馬検討社」の枠を拡大し、視聴者、GCH出演者及び勝ち馬検討社社員の成績やトップは何点取ったのか等を結果と共に振り返る特番が放送されます。

番組が変わるのは「Odd's On TV」が「馬の子TIM」から「細江純子の美しきホースマンたち」に。競馬の世界で頑張る女性にスポットをあてた好評シリーズの新作です。
そして、G1の時期の特番として恒例だった「A-1 NEWS STAGE」は津島キャスターが海外へ旅立つのに伴い、新しい相川キャスターへ交代。早速、8月放送の恒例「サマースペシャル」から登場します。個性の強い解説陣にどう挑むか注目です。また「明日の勝ち馬検討社」の事務員「マスジマちゃん」も交代し、今週からは新しい事務員が登場します。

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2009年6月30日 (火)

「快挙」の感慨に浸る1日

昨日は天気が急変したので競馬雑誌を見ないまま帰宅しましたが、ネット版の競馬関連のHPとスポーツ新聞はくまなくチェックし、改めて一昨日の「快挙」の感慨に浸りました。
また、秋の始動は「京都大賞典」かと思いきや得意の中山へ遠征して「オールカマー」、左回りが得意ではないのを承知で秋天に向かい、最終的に香港へ遠征。父ステイの勝った思い出のヴァーズか中距離のカップを狙うそうです。春も確か始動は中山の「AJCC」でした。名前の通りの「夢の旅路」は年齢を重ねて、更に続いていきそうな気配です。
今のドリームジャーニーの躍進で忘れてはならないのは、昨年の「安田記念」からコンビを組み、陣営が「騎乗スタイルが合っている」と判断し、熱心に依頼して主戦になった池添氏の姿もあったと思います。実は3歳夏の時点で主戦にという話もあったようです。

恒例になっている「競馬のまぐまぐ!勝ち馬予想大会」の結果ですが、「宝塚記念」で1着のドリームジャーニー、2着のサクラメガワンダーは共に現実と同じく「まぐまぐオッズ」でも2・3番人気。ここでもかなりディープスカイに偏っていたのは確かです。そしてこの2頭の組み合わせを◎-○で的中した方、さすがに先週より増えたものの、それでも29名でした。

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2009年6月28日 (日)

6/28の競馬 G1回顧

いよいよ「春」を締めくくる「宝塚記念」になりました。
1年を締めくくる「有馬記念」同様に上半期を締めくくり、出走馬をファン投票で選出して関西地区の競馬を華やかに盛り上げる趣旨から創設されたのが「宝塚記念」。今年で50回目を迎えます。
3歳以上の馬齢重量で、第1回は阪神の芝1800でしたが翌年には2000、更に現在の2200に延長され、以後は変化ありません。
開催時期の変更で一時的に4歳以上となっていましたが、再び3歳以上に戻されてからは変更なし。「指定交流競走」となってからは地方馬も出走可能になり、ここ最近は毎年のようにコスモバルクが参戦しています。また、「国際競走」に指定され、外国馬は当初5頭までだったのが現在は8頭。過去にも何頭かの出走経験があり、今年も「選出馬」がいたんですが、全て辞退となりました。
距離が2200なので短距離・中距離・長距離の各路線を歩んできた馬たちが一堂に集う上半期の実力No.1決定戦です。

そのレースに満を持して登場し、ファン投票でも3位の高評価をもらったのがドリームジャーニー。「金鯱賞」の予定を変更して参戦した春天が0.3差の3着。決して守備範囲とはいえない3200を克服した事だけでなく、同じような距離だった「菊花賞」後のような大きなダメージがなくなった事が確かな成長を物語っています。
今の状態を表現すると「小柄なボディービルダー」だそうで「以前よりも随分とレース後の回復が早くなっているし、強い負荷を掛けた調教をしても飼葉食いが落ちない。いよいよ本格化した」と調教師も太鼓判。以前は長距離輸送じゃなくても食欲がなくなってゲッソリしたり、パドックでもチャカチャカしていましたが、今はそんな様子も見えません。2歳時はマイルが最適とされていましたが、今は中距離が最適で、当初から春の大目標はここ。長らく獲っていないG1を父ステイが獲れなかったここで勝ち取る可能性はありますが、とにかく展開が向くかどうかです。

まず、「一押し」6頭の結果ですが、堅実な予想をしたので、こんな感じです。

マイネルキッツ   7着
インティライミ   12着
サクラメガワンダー 2着
ドリームジャーニー 1着
ディープスカイ   3着
カンパニー     4着

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6/28の競馬 結果(祝!G1制覇!)

今日で「春&上半期」の競馬が全て終了しました。ステイ産駒&応援馬の上半期の回顧は後日、書いてみたいと思いますが、とにかく今月に入って重賞3勝!そして今日は締めくくりに大仕事をやってのけてくれました!

先週もコスモプラチナが「マーメイドS」を勝った翌日は仕事帰りに競馬雑誌を読み、家に帰れば軒並みネット版のスポーツ新聞をチェックして改めて感慨に浸りましたが、明日も同じ状況になるのは間違いありません。

アースグローリー  札幌1R 9着
ケイオースター   札幌5R 9着(ブービー)
ゴールデンゴール  阪神3R 6着
シゲルフセルト   阪神9R(垂水S) 6着
デンコウミサイル  阪神9R(垂水S) 10着
ドリームジャーニー 阪神10R(宝塚記念) 1着!祝!G1の2勝目!

ドリームジャーニーが出走した「宝塚記念」は春の時期最後のG1回顧で振り返ります。

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6/28の競馬 G1に登場!

今日は札幌で2頭が砂に出走しましたが、中央の砂は9cmに砂の圧さが統一されています、何故10cmではないかという問題がメルマガの中で出ていましたが、正解は競馬に関係なく「車が走れない」。
確かに一般の世界がそうであるように砂が深くなれば走り難くくなります。競馬の世界では「故障馬をなくしつつ、走りやすい馬場」を考えて、この砂圧になったそうですが、こういう別の現実的な理由もあったのです。

先に先週の話をしてしまいます。恒例になっている「競馬のまぐまぐ!勝ち馬予想大会」の結果発表。先週は当然のように「マーメイドS」が対象レースでしたが、1着のコスモプラチナは現実のオッズより更に人気薄で10番人気、逆に2着のニシノブルームーンは現実以上に人気が高くて何と1番人気!この組み合わせを◎-○で的中した方、それでもいるんですね、6名も!
ちなみに「マーメイドS」関連で言えば、よく言われている話で「55の壁」。3年前にハンデ戦へ変更されてから、55kg以上のハンデの馬が2着以外に来た事がなく、今年もコスモプラチナ53kg、ニシノブルームーン52kgで決着したので、この伝説は今年も継続。
なお、鞍上の和田氏は久々の重賞勝利だったそうで、一昨年の「小倉2歳S」をマルブツイースターで制して以来だったそうです。
コスモプラチナの次走は「サマー2000シリーズ」の「小倉記念」。ここから新潟記念に向かうとすれば、新潟でアルコセニョーラと2頭出しの可能性もあります。

先週は土曜が少なく、日曜に大量出しでしたが、今週は逆のパターンで土曜に多く、日曜は少数精鋭。しかも、いつも大量出しになる福島の出走が1頭もなく、札幌も少ないです。

アースグローリー  札幌1R
ケイオースター   札幌5R
ゴールデンゴール  阪神3R
シゲルフセルト   阪神9R(垂水S)
デンコウミサイル  阪神9R(垂水S)
ドリームジャーニー 阪神10R(宝塚記念)

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2009年6月27日 (土)

6/27の競馬 結果(祝!1頭勝ち上がり!)

今週はお天気もよく、平穏にレースが行われたかと思いきや、またまた現実は甘くなく、午後になったら福島を皮切りに波乱が続出!どうも以前からウワサになっていますが、グリーンチャンネルの土曜午後の担当者が波乱を呼び込んでるようです。

先週と逆で日曜が少数精鋭になってしまう関係上、今日でも最低は勝ち上がりが出てくれる事を期待してレースを見守りましたが、見事に札幌で勝ち上がりが出てくれました!しかし、戦績を見ていると何故1番人気だったのかが疑問だったりします。
全体を見渡すと、最近の傾向としてもいえるんですが「好走」と「惨敗」が両極端で、しかも「休み明け」や「前走から間隔が空いた」が続出です。

サウンドデイジー  札幌5R 6着
ポエットロリエット 札幌5R 10着
レジェンドブルー  札幌5R 1着!未勝利脱出!
ファンドリウェーブ 札幌9R(層雲峡特別) 12着(ブービー)
ゴールデンラダー  札幌10R 9着
シルクタイタン   福島1R 11着
トドロキエンジェル 福島3R 3着
ゴールドチョウサン 福島4R 10着
クラッカージャック 福島9R(種市特別) 10着
トミケンプライム  阪神8R(鶴橋特別) 6着
マイネルプルート  阪神11R 3着

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6/27の競馬

先週から夏競馬がスタートし、同時に2歳戦も幕を開けました。早速、今年の新種牡馬が初勝利を挙げたり、期待の馬が勝ち上がったりと話題は尽きませんが、福島では勝ちっぷりだけでなくルックスだけでもスタンドの視線を独占してしまうような、そんな2歳が登場。それに関しては別記事で書く事にします。

先週は土曜が軒並み総崩れ、日曜に見事な挽回で2頭が勝ち上がり。重賞では逃げ切りで同一重賞で2頭目の勝ち馬を出しました。ちなみにkeiba@niftyで連載されている「よしだみほ」さんの今週の絵も「マーメイドS」がモデルです。
今週は明日に「宝塚記念」が控えてはいますが、それ以外でも勝ち上がりが出るように応援します。

サウンドデイジー  札幌5R
ポエットロリエット 札幌5R
レジェンドブルー  札幌5R
ファンドリウェーブ 札幌9R(層雲峡特別)
ゴールデンラダー  札幌10R
シルクタイタン   福島1R
トドロキエンジェル 福島3R
ゴールドチョウサン 福島4R
クラッカージャック 福島9R(種市特別)
トミケンプライム  阪神8R(鶴橋特別)
マイネルプルート  阪神11R

なお、今日はJリーグの試合が重なるので札幌9・10Rと阪神11Rを見る事ができず、ビデオ録画を見てから記事書きになりますので、回顧が遅くなります。ご了承下さい。

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競馬の話題

今回も競馬に多くの話題がありました。まず、安田伊師の逝去による武田師への臨時貸付期間が20日で満了し、21日付で清水、牧浦の両師が開業。実はステイ産駒で所属していたユーコーカズサとアクセルファイヤーは新規開業の厩舎への転厩でしたが、ユーコーカズサは今週で登録抹消だったりします。

先週から始まった2歳戦。今週の「Gallop」の1ページ目を飾ったのは日曜の福島の芝で勝ち上がったチェリーソウマ。とにかく圧勝の勝ちっぷり以上に注目されたのは、そのルックスと血統の物語。
グリーンチャンネルの「A-1 NEWS STAGE」で今年から解説をしている木藤氏の厩舎の所属で、「とにかく目立つ」として番組でも紹介。その姿を見た司会の津島キャスターは、顔を見て「鈴木その子さんにそっくりですね」と言っていました。ただの栗毛ではなく、たてがみと尾っぽがピカピカの金色で4本の脚は全てひざから下が真っ白なハイソックス。顔は全体が白い「白面」で目は新聞ごとに微妙に表現は違いますが薄い緑や青と表現されていて、ちなみに青い目は「魚目」と書いて「さめ」と読むそうです。
この馬の全兄は「ガーネットS」を始め、主に砂の短距離戦線で活躍したタイセイアトムですが、実は弟のデビュー当日に引退が発表されました。その惜別を弟が勝利で飾った格好です。
マンガの世界でも注目されてるようで、keiba@nifty内のコーナーにもファンからこの馬に関する投稿が来ています。もし、マンガで姿を表現するとしたら最も書き辛いのはルックスの中でも例の「青い目」だそうです。
ちなみにチェリーソウマの次走は札幌の「ラベンダー賞」、北海道のスタンドの視線も間違いなく独占です。

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2009年6月26日 (金)

2009G1その11「宝塚記念」

季節の上では夏、競馬も夏の開催が始まって2歳戦も始まってはいますが、まだ「春」の総決算が終わっていません。そしてグリーンチャンネルの「炎の十番勝負」もこのレースの結果如何で優勝の行方が決まります。
なお、長らく続いた「G1一押し公開&回顧」は今週でひとまずお休みに入り、秋は「スプリンターズS」から再開させていただきます。

以前、記事にした「ファン投票最終結果」上位20頭で今回、出走するのは9頭。登録はしたけど秋に備えて回避した1位のウオッカを始め、マツリダゴッホやオウケンブルースリは故障、アサクサキングス・カワカミプリンセスは体調が万全ではなく、ジャガーメイル・スーパーホーネットは距離適性や秋の目標に向かって、3歳のブエナビスタ・ロジユニヴァース・アンライバルド・リーチザクラウンは、ここを使わなくても秋には目標があります。
なお、上位20頭には入ってませんが、ステイ産駒で春天4着のサンライズマックスも距離適性を考えれば、ここに出てきてもおかしくない存在ですが、陣営は早々「回避」を発表。始動するとすれば「朝日チャレンジC」か「京都大賞典」が有力というところでしょうか。
結局、2週前の時点でフル18頭にも関わらず、既にフルに満たない16頭の登録で、上に出したウオッカの他にもエイシンラージヒルも回避し、今年は14頭という構成になりました。

昨日、枠順を含めた「出走表」を入手したので「一押し」を決めますが、天気の問題もあって決めかねたというのが正直なところであり、思い切り「独断と偏見」を入れさせていただきました。

マイネルキッツ
インティライミ
サクラメガワンダー
ドリームジャーニー
ディープスカイ
カンパニー

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2009年6月21日 (日)

6/21の競馬 重賞回顧

今週と来週は重賞が1つのみ。今日は「夏競馬」を象徴するような「荒れる」ハンデ戦、「マーメイドS」が行われました。
牝馬競走体系の整備で3歳以上の別定重賞として新設、第1回から舞台は改修工事で京都で行われた年以外は全て阪神・芝2000です。その後、地方馬が「特別指定交流競走」になったお陰で2頭まで出走可能に、外国馬も当初は4頭まで出走可能でしたが、現在は8頭に拡大されています。
改修工事で阪神が使えず、京都で行われた3年前から別定がハンデ戦に変更され、その年の勝ち馬であり、父ステイに初めての重賞勝ちを「父の日」に届けたのがソリッドプラチナムで、最軽量の49kgと鞍上の地方騎手・安部氏の腕っぷしの強さで最後方からの追い込みを決め、創設以来、初めてであり今でも唯一の3歳の優勝です。時期は当初、7月の1~2週目に行われていましたが、ハンデ戦移行と同時に夏の阪神開催の開幕週へ前倒しされました。

ソリッドプラチナムは結局、昨年まで3年連続で出走し、1-3-3着と好走。それを続けるべく、今年は何と3頭のステイ娘が参戦。
注目されたのは唯一の重賞勝ち馬のマイネレーツェル。前走は休み明けの上に、あのG1。久々に加えて、ただでさえ小柄な馬が-4kgで更にハイテンションだった事も重なって力を発揮できず。多くのステイ産駒同様に、この馬も元来は叩き良化型で地元の関西開催であれば落ち着きも出てくるはず。舞台は重賞2勝を挙げている阪神で、ハンデ55kgも昨年の「愛知杯」で3着の実績ありで巻き返しの可能性ありと見られていました。
他の2頭は共に53kgで出走したコスモプラチナとビエンナーレでしたが、結果は予測しない方向へ向かっていきました。

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6/21の競馬 結果(祝!2頭勝ち上がり!&重賞勝ち!)

今日は札幌以外の福島・阪神は前日からの雨が残り、阪神は芝が良まで回復しましたが、阪神の砂と福島の芝・砂は道悪でレースが行われました。
以前より救いだったのは朝の時点で雨が止んだので、水が浮いたりするような最悪の馬場状態を免れた事でしょう。

初日の昨日は掲示板に来る事もなく、見るも無残な成績のステイ産駒でしたが、今日は夏に大暴れする本領を発揮!見事に2頭の勝ち上がりと重賞勝ちを見届ける事ができました。
なお、「P-1」の指名で地方で既に走っている馬を指名しましたが結局、スナークトマホークに変更すつ事にしました。

また、産駒以外で名前で注目しているクンチャンが阪神1Rに出走し、久々の砂ですが6着に頑張りました。

クイーンマルサ   札幌2R 5着
ハナノシルキー   札幌2R 3着
サロン       札幌5R 13着(ブービー)
ボーテセレスト   札幌9R(HTB賞) 9着
クリノメダリスト  福島4R 1着!祝!未勝利脱出!
ゴールドケー    福島4R 4着
リワードモンシェリ 福島7R 13着
テントゥワン    福島9R(雄国沼特別) 5着
アルコセニョーラ  福島11R(福島テレビオープン) 6着
トシザレイクブルー 阪神6R(初出走) 16着
マヤコマリ     阪神6R 17着(ブービー)
コスモプラチナ   阪神10R(マーメイドS) 1着!祝!重賞初勝利!
ビエンナーレ    阪神10R(マーメイドS) 12着
マイネレーツェル  阪神10R(マーメイドS) 9着

コスモプラチナ・ビエンナーレ・マイネレーツェルが出走した「マーメイドS」は重賞回顧で振り返ります。

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6/21の競馬 重賞3頭出し&メインに登場!

昨日の競馬関連の記事で書くのを忘れていましたが、夏競馬の開幕と共にクラス編成の変更が行われて降級する馬も多数いる反面、降級を機に再び浮上の機会を狙う陣営も多数います。また、一足早く障害で始まっていた3歳馬混合のレースが本格的に始まり、古馬に比べて-3kg。その上に牡馬混合の定量戦で3歳牝馬に3kgの減量騎手が騎乗すると、最も重い斤量との差はハンデ戦並の8kgです。

昨日は少数精鋭、夏競馬の初日で活躍を期待したいところでしたが、見るも無残でした。今日は一気に出走頭数が増加した上に重賞も3頭出し。何か起きそうです。
名前で注目のクンチャンが阪神1Rに出走、久々の砂です。

クイーンマルサ   札幌2R
ハナノシルキー   札幌2R
サロン       札幌5R
ボーテセレスト   札幌9R(HTB賞)
クリノメダリスト  福島4R
ゴールドケー    福島4R
リワードモンシェリ 福島7R
テントゥワン    福島9R(雄国沼特別)
アルコセニョーラ  福島11R(福島テレビオープン)
トシザレイクブルー 阪神6R(初出走)
マヤコマリ     阪神6R
コスモプラチナ   阪神10R(マーメイドS)
ビエンナーレ    阪神10R(マーメイドS)
マイネレーツェル  阪神10R(マーメイドS)

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2009年6月20日 (土)

6/20の競馬 結果

夏競馬が始まり、早速2歳戦では勝ち名乗りを挙げて新種牡馬に初勝利を届ける親孝行も出たようです。天気は3場共に保ってくれて馬場状態もいいように見えたんですが、馬券の方は何故か「荒れる」傾向が出ているみたいです。

今日は少数精鋭で挑んだステイ産駒でしたが、見るも無残な結果。最近の傾向として長期休養明けだったり前走から間隔を空けての出走が多い為、元来「休み明けは走らない」産駒の傾向が見事に出ています。

ケイオースター  札幌3R 8着
メイストーム   札幌3R 11着
マイネルオール  札幌11R(利尻特別) 8着
ミヤギスピリット 福島7R 14着
ゴールドキリシマ 阪神10R(ストークS) 13着
デンコウミサイル 阪神10R(ストークS) 7着

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夏競馬開幕&「CLUB KEIBA」と「P-1グランプリ」指名追加&決定

今日から夏競馬の開幕。関東は福島から新潟、関西は阪神から小倉、北海道は函館が使用不能の為に札幌と巡っていきます。今年は新潟で3歳限定の新設重賞もあり、恒例のサマーシリーズと併せて重要な意味を持ってきそうです。

恒例になっている「はくぼ」レースは期間が延長され、夏開催の6/20~9/6まで開催。
出走時刻やメインレースに変更はなく、福島・新潟は通常通りで1Rが10:00に始まりメインは11Rの15:45で12Rは16:30、阪神・小倉は1Rが10:20に始まってメインは10Rで15:35で12Rは16:50、札幌は1Rが10:40でメインは9Rで15:25で12Rは17:10。
「はくぼ」は関西圏の12R、札幌の11・12Rが対象です。

なお、サマースプリントのうち、「アイビスサマーダッシュ」に海外から2党の予備登録がありましたが、JRAの定める選考基準を満たしていない為に「非選出」となったそうです。

最近、毎回書いてますが「競馬のまぐまぐ!勝ち馬予想大会」は先週、G1が行われなかったので、対象レースは「エプソムC」。現実も非常に平穏な結果でしたが、ここでは1着のシンゲンが1番人気で2着のヒカルオオゾラが2番人気という現実と逆の展開。そして組み合わせを◎-○で的中した方が250名近くもいました。明日は荒れそうです。

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6/20の競馬 夏競馬開幕&2歳戦スタート

春の総括として「宝塚記念」を残してはいますが、一応は今日から夏競馬の開幕。すっかり恒例になっているサマーシリーズも「スプリント」「2000」「ジョッキーズ」で今年も展開。また、今日からはいよいよ2歳もデビューを迎えます。

今年は函館がスタンド改修工事に入っている関係で使用不能になっている為、北海道シリーズは全て札幌での開催。また、函館で行われていた重賞も全て札幌で開催され、札幌で行われていた「エルムS」は今年、新潟で開催されます。

先週も1頭勝ち上がりが出たものの重賞では思うような成績が残せなかったステイ産駒。毎年、これからの季節が本格的な稼動期に入るので、期待する事にします。初日は3場開催の割に少数精鋭です。

ケイオースター  札幌3R
メイストーム   札幌3R
マイネルオール  札幌11R(利尻特別)
ミヤギスピリット 福島7R
ゴールドキリシマ 阪神10R(ストークS)
デンコウミサイル 阪神10R(ストークS)

なお、今日はJリーグの生中継が入っている関係で札幌11Rが見れません。レース結果の回顧が遅くなりますので、ご了承下さい。

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2009年6月14日 (日)

6/14の競馬 重賞回顧

春の開催を締めくくるのは秋の中距離、及び短距離戦線を見る上で重要な位置を占めるかもしれない2重賞。実は数年前に中京へ赴いた際、この2レースの馬券を購入。3連複の片方は来たものの片方が来なくて撃沈した思い出があります。

エプソムC=日本ダービーが50回記念の年に日本の開催場である東京と本場イギリスの開催場であるエプソムが姉妹提携を結び、記念植樹として東京から桜、エプソムから柏が交互に行き交い、またカップの交換も行われた記念で翌年に創設されたのが東京の「エプソムC」でありエプソムの「東京トロフィー競走」。競馬場だけでなくJRAと英国ジョッキーCの親善を図る意味も込められています。
当初は3歳以上のハンデで行われていたが、現在は別定に変更。「国際競走」に指定された当時は外国馬が5頭まで出走可能でしたが、現在は9頭に拡大しています。
先週の「ユニコーンS」のシルクメビウスに続き、今週も有力馬の1頭として登場したのがステイ産駒のトウショウウェイヴ。ここ2走は得意の左回りの重賞へ挑戦したものの、様々な条件が重なって不発。前走後も入念に乗り込まれ、動きもなかなか軽快。体調は申し分なく、陣営も「東京コースが得意な馬なので、今回は力をフルに出し切れる条件。ここで巻き返したいものです」とコメントしています。とにかく東京になると突如、走りが変貌して8戦4勝2着4回。距離の1800が少々短いという調教師の言葉も出ていますが、大変身する可能性は十分にあります。

CBC賞=3歳以上のハンデ重賞として創設され、芝コースがなかった当時は12月に砂・1800で行われていました。翌年に重量が別定に変更され、中京に芝コース新設と同時に距離は同じの芝レースへ変更し、距離は1400、1200と距離が短縮されて現在の形になりました。
グレード制導入で当初はG3に格付けされましたが、後にG2へ格上げされ、開催時期を6月に繰り上げ。短距離重賞路線の整備に伴い、中京で開催されていた当時の「高松宮杯」、現在の「高松宮記念」がG2の2000からG1の1200に変更。これに沿う形で時期が再び12月へ繰り下げられ、当時は冬に行われていた「スプリンターズS」のステップレースという位置付けになりました。
多分、条件の変更が最も頻繁な重賞として有名ではないかというくらい多く、現在は時期が6月、格付けはG3、重量はハンデの設定です。
地方馬は「指定交流競走」だった時期は3頭、「特別指定交流競走」だった時期は2頭まで出走可能でしたが現在はなし。外国馬は「国際競走」指定当時の4頭から現在は9頭に拡大しています。
過去10年の勝ち馬を見ると国内だけでなく海外を含む短距離G1で多く活躍。トロットスターは翌年に「高松宮記念」と「スプリンターズS」を春秋制覇、サニングデールが2年後に「高松宮記念」を制覇、記憶に新しいのは昨年、スリープレスナイトが「スプリンターズS」を制し、アグネスワールドは翌年に「ジュライC」を制して海外G1の2勝目を飾りました。

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6/14の競馬 結果

今週は先週に引き続き週末は2日間共に晴れで、東京が少々時間の経過と共に曇って怪しい天気になりましたが、何とか馬場の悪化を免れました。
個人的には気候のいい今の時期に近くで開催があるので、最終日の今日は中京へ赴きたい気持ちはあったんですが、さすがに野球観戦からの帰宅翌日で週末高齢のやらなければならない事も多数あったので回避。感想は「行かなくてよかった」です。

昨日は未勝利ワンツーフィニッシュで他の惨敗を吹き飛ばせましたが、今日に関しては勝ち上がりなし。しかも期待された馬が軒並み沈むという昨日の再現VTRかと表現したいくらいの成績でした。

オーゴンティアラ  東京4R 16着(ブービー)
クールザヒート   東京4R 12着
ユキノセントウ   東京5R 5着
トップゾーン    東京9R(エーデルワイスS) 10着(ブービー)
トウショウウェイヴ 東京11R(エプソムC) 5着

トウショウウェイヴが出走した「エプソムC」は重賞回顧で振り返ります。

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6/13の競馬 重賞回顧

今週は障害を含めた3重賞で障害は「東京ジャンプS」。障害はこれからローカル開催に入り、未勝利を含めて直線は芝のレースが多くなります。

とにかく今の障害界は未勝利でも登録殺到で出走したくてもできない状況。その上、平地でオープンクラスはともかく重賞やG1にも出走してきた馬が平気で出てきます。
早いと3歳で平地から転向する組と長期間、平地で活躍した上で高齢になって転向する組が入り混じり、比較的高齢になっても活躍できるのが大きな特徴で今回、出走した中ではクールジョイが何と11歳、何分にもカラジの存在が大き過ぎますが、それでも相当の高齢である事に変わりはありません。

徐々に世代交代は進んでいるものの、まだまだ以前の「四天王」と呼ばれたうち夏に復帰するであろう「女帝」コウエイトライと春のG1を制したスプリングゲント、昨年は大活躍&大逸走でも話題をさらったマルカラスカルは健在。他にもキングジョイやメルシーエイタイム等、群雄割拠で多士済々の障害界です。

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6/13の競馬 結果(祝!1頭勝ち上がり!)

昨日は先週の土曜の「大暴れ」と打って変わっての惨敗続出。期待された馬がスタート前にハイテンションだったり、スタートで出遅れたり、私が生で見てない間にいろいろな事が起きていたようです。
なお、ステイの姪という間柄で隠れて注目しているメジロフェームが東京3Rに出走し、中団から早めに前へ仕掛けていったものの直線で伸びず10着でした。

それでも先週の土曜に引き続き、芝の未勝利で見事なワンツーフィニッシュを決め、見事に勝ち上がりが出たので、その点では満足します。

エンクー      東京4R 12着
ドリームスナイパー 東京4R 2着
ロードアイアン   東京4R 1着!祝!未勝利脱出!
ゴールドスパークル 東京8R(くちなし賞) 15着(最下位)
トーホウカイザー  東京12R 8着
マルサンシンプル  中京4R 16着(最下位)
スティアヘッド   中京8R(白藤賞) 6着
マイネルインゼル  中京11R 11着

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6/14の競馬 今回も中京へ行けず

始めに「東京ジャンプS」を含み、まだ昨日のレースの回顧を書けていません。録画してはあるんですが、帰宅が遅く、今日の出走状況を書いてたら、あっという間に日付をまたいでしまいました。
今日中には2日分を書き上げたいと思います。

春開催は今日で終了。本当は改修前の中京へ足を運びたいところでしたが、今回も行けず。残っているのは寒風吹きすさぶ年末の開催です。

昨日は全体的に見れば「惨敗」多し。特に3歳の特別戦では期待が大きかっただけに見事、裏切られた気分です。それでも未勝利で1頭勝ち上がりの「ワンツーフィニッシュ」も決めたので、それで満足します。
春の締めは東京のみ出走、重賞にも挑戦します。

オーゴンティアラ  東京4R
クールザヒート   東京4R
ユキノセントウ   東京5R
トップゾーン    東京9R(エーデルワイスS)
トウショウウェイヴ 東京11R(エプソムC)

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2009年6月13日 (土)

競馬の話題&2008「P-1」グランプリを振り返る

春のG1戦線も残るは今月末に行われる「宝塚記念」のみになりました。
そのファン投票の最終結果がまとまり、メルマガで届きましたが、やはりウオッカとディープスカイが1・2位で6ケタを超えたのも2頭だけ。3位にドリームジャーニーが入り、上位20位までで出走の可能性があるのはアサクサキングス・スクリーンヒーロー・アルナスライン・サクラメガワンダー・カンパニー・アドマイヤフジ・マイネルキッツ・ジャガーメイル・インティライミ辺りではないかと思われます。いずれにしろ「登録馬」が発表されるまで分かりません。
ちなみにウオッカは陣営が出走に前向きな姿勢を見せてきました。

先週の「安田記念」は1・2番人気で決まる非常に平穏な部類の結果でした。「競馬のまぐまぐ!」内で開催されている「勝ち馬予想大会」もウオッカ-ディープスカイは現実同様に1・2番人気で的中者も多く、◎-○で何と470名近くもいたそうです。
ちなみに「安田記念」とウオッカ関連の記録でいえばダービー馬による
ワンツーで決着したレースは何と戦前の1939年に行われた「横浜農賞」というレースでヒサトモ-スゲヌマ以来、71年ぶりの快挙。ウオッカは前走でメジロドーベルと並び牝馬最多タイのG1のタイトルホルダーになっていましたが、これで単独1位。しかも、牡馬混合のG1で4勝に安田記念は連覇。獲得賞金も10億円を突破し、テイエムオペラオー・ディープインパクト・アドマイヤムーン・ゼンノロブロイ・スペシャルウィークに次ぐ記録。もちろん牝馬は初めての到達です。

牝馬の記録といえば最近、高齢馬の活躍が目立ち、今日の「東京ジャンプS」に出走するクールジョイは11歳、明日の「エプソムC」に出走予定のカンファーベストは10歳。
そして今週、行われた交流重賞「マリーンC」で現在、砂の牝馬戦線「2強」とされていたヤマトマリオンやユキチャンを抑えて勝ったのは9歳を迎えたメイショウバトラー。展開の利やコースが合っていた等を考慮しても、とにかく9歳の牝馬が砂交流重賞勝利は初めてという快挙です。

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6/13の競馬 春開催終了

今週で競馬の世界での「春」は終わり、来週からは北海道と関東は一足早く主戦場はローカルの福島へ移行。ついでに2歳がデビューを迎えます。
「夏」へ移行する最後の1週間、どんな事が起こるんでしょうか?

ちなみに今週も「グリーンチャンネル」は東京・中京を全て完全生中継。今週は午前がEASTで午後がWESTの担当・・・なのは従来のEASTで放送される「レースチャンネル」で従来のWESTではレースの模様の他にも返し馬等をじっくり見れる「レース&情報チャンネル」を放送するので、同じレースを中継していながらも感覚は全く異なります。

先週は道悪の土曜に大暴れし、しかも重賞まで勝ったステイ産駒ですが、その反動が見事に出た日曜は軒並み総崩れ。日曜出走組でステイウィズユーはレース中に鼻出血を発症していた事が発覚、そして早々に登録抹消と相成りました。今週は極端な結果にならない事を祈ります。なお、ステイの姪メジロフェームが東京3Rに出走します。

エンクー      東京4R
ドリームスナイパー 東京4R
ロードアイアン   東京4R
ゴールドスパークル 東京8R(くちなし賞)
トーホウカイザー  東京12R
マルサンシンプル  中京4R
スティアヘッド   中京8R(白藤賞)
マイネルインゼル  中京11R

なお、今日は朝から野球の生観戦で外出し、帰宅は夜遅くになります。その関係もあって今日の結果、及び重賞回顧は明日以降にさせていただきますので、ご了承下さい。

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2009年6月 7日 (日)

6/7の競馬 G1回顧

先週のダービーは朝の時点で「やや重」だった馬場が、当日の午後から降り出した「豪雨」によって一気に「不良」まで悪化した中で行われました。昨日も前日から当日まで降った雨が見事に残った東京は終日「重」でレースが行われ、波乱の連続でした。
今日は好天なので、何処まで「回復」できるかに懸かって来ます。

東京で行われてきたG1の5連戦の最後を飾るのは「アジアマイルチャレンジ」の最終戦であり、国際レースとして海外からも注目されている「安田記念」です。
明治・大正・昭和の三代にわたって競馬に携わり、競馬法制定や日本ダービーの創設などに尽力された「安田伊左衛門」という方の功績を称え、「安田賞」として創設。安田氏が死去されたのに伴い、現在の「安田記念」というレース名に改称されました。
当初は3歳以上のハンデ重賞として現在と同じ東京・芝1600で行われていましたが、グレード制導入によってG1の格付けになり、時期をオークスの前週に移して4歳以上の定量に変更。時期は後に現在のような「日本ダービー」の翌週に移設され、出走条件を3歳以上に変更。名実共に「春のベストマイラー決定戦」という位置づけになっています。
「国際競走」の指定も早く、外国馬は当初5頭だったのが現在では9頭に拡大。地方馬は「指定交流競走」としてステップレース等で所定の成績を収めた場合に出走可能となり、更には中央の2歳を除くG1勝ち馬、そして2歳を除く指定された外国の国際G1勝ち馬と地方の2歳を除く交流G1勝ち馬も出走できるようになりました。
過去に多くの外国馬が出走、そのうちで勝ち馬はハートレイク・フェアリーキングプローン・ブリッシュラックの3頭。なお、2005年より始まった「アジアマイルチャレンジ」の1戦として行われ、しかも位置づけは最終戦。ブリッシュラックは安田記念の前に地元で行われたチャンピオンズマイルを制覇、ボーナスを獲得しています。

まず、「一押し」6頭の結果ですが、これまでに比べれば平穏な結果です。

ウオッカ      1着
カンパニー     4着
サイトウィナー   6着
スーパーホーネット 7着
ディープスカイ   2着
ローレルゲレイロ  15着

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6/7の競馬 結果

今日は昨日に比べると出走数自体が少なかった上に早々予定の全頭が出走してしまったので、ここで振り返ります。

それにしても昨日があまりにも成績が華々しかった影響か、今日は東京が見事なまでに総崩れ。特に前走まで好走を続けていた馬もいただけに、ここまで極端に崩れるとは思いませんでした。

ゴールドチョウサン 東京4R 15着
ステイウィズユー  東京6R 14着(最下位)
ポコアポコフォルテ 東京6R 13着(ブービー)
クラッカージャック 東京7R 11着
ゴールデンゴール  中京1R 4着

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6/7の競馬

昨日は中京が当日に雨が降らなかったお陰もあって馬場が順調に回復し、芝は「良」まで回復。しかし東京は昨日の途中まで小降りながらも雨が残り、馬場も最後まで「道悪」のまま。先週も道悪で波乱続出しましたが、昨日も影響まざまざで高配当連発でした。

実は「道悪」でめっぽう走るのがステイ産駒の特徴で、昨日は東京を舞台に重賞を含んで大暴れ。特に5Rの未勝利では11・12番人気でワンツーフィニッシュを決め、しかも直線は仲良く併せ馬で追い込み、何と3連単を330万円台にしてしまいました。
さすがに昨日で固め出しし過ぎたせいか、昨日同様に1頭集中の中京を含め、今日は少なめです。

ゴールドチョウサン 東京4R
ステイウィズユー  東京6R
ポコアポコフォルテ 東京6R
クラッカージャック 東京7R
ゴールデンゴール  中京1R

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2009年6月 6日 (土)

6/6の競馬 重賞回顧

今週はG1を含んで2重賞。今月は来週まで2重賞ですが、再来週からの2週間は1週間にG1を含めても重賞が1つ。やっと落ち着く時期が来たようです。
そして今日、行われたのは中央で現在、唯一の3歳砂重賞「ユニコーンS」。当初、数年ぶりに地方馬の参戦があるかもしれないと言われていましたが結局、回避で出走しませんでした。

ダート競走体系の整備に伴い、3歳限定の重賞として新設、中央では3歳による初のダート重賞となりました。
第1回こそ重量は定量で秋の中山・ダート1800が舞台でしたが、翌年に現在の東京・ダート1600へ変更、更に翌年から3年間を再び中山・ダート1800で行い、2001年から時期を6月に繰り上げ、別定に変更して東京・ダート1600を舞台に行なわれるようになり、やっと定着しました。
多くの砂重賞がそうであるように「指定交流競走」として地方馬の出走が可能になって、当初は5頭でしたが現在は4頭。なお、このレースを制した地方馬は唯一船橋のヒミツヘイキだけです。更に今年から「国際競走」として外国馬が8頭まで出走できるようになっています。
過去10年の勝ち馬を見れば「脅威のオールラウンダー」として国内・国際G1で6勝を挙げたアグネスデジタル、先日の「かしわ記念」で無念の故障で長期休養に入ったものの国内最多のG1で7勝を挙げているカネヒキリ等、それまでにもG1馬がゾロゾロ出ている重賞です。

昨年もサクセスブロッケン・スマートファルコン・ユビキタスを始めとするものすごいメンバー揃いだった3歳砂路線。もちろん今年もご多分に漏れず、特に1400~1800mの距離において好時計を有しているところに、世代の強靭さの一端を垣間見ることができます。
その一翼を担い、今日のレースでも1番人気になったのがステイ産駒のシルクメビウス。芝でデビューして3戦目に砂へ転向すると、未勝利脱出は後のG1勝ち馬ジョーカプチーノを破り、3着に何と2秒以上の差を付ける大楽勝。昇級してから2戦の足踏みを経て、小倉の「くすのき賞」を引っ掛かりながら圧勝し、休み明けで初めてのオープン挑戦になった「端午S」も快勝。レースで引っ掛かるくらいなので元々テンションの高い馬ではありますが、輸送してもテンションが高くなくなり、以前は出遅れもあったスタートミスも少なくなって、以前は前に行って押し切るレースをしていましたが、現在のような中団から差す戦法が定着。
芝向きで砂に適性のある産駒が少ないステイ産駒でも半姉のタガタメは道理の重賞2勝馬で、しかも南関東や道営の3歳路線でも好勝負を演じた存在。砂適性の高さはどうやら母系が強く出たようです。

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6/6の競馬 結果(祝!2頭勝ち上がり&重賞制覇!)

今日はグリーンチャンネルが東西の開催を「完全」生中継。その為、いつもは見れない中京のパドックや解説の方の姿を大きな画面で確認する事ができました。
そして前日から今日にかけて残った雨の影響で東京は終日「道悪」、中京は天気が回復して芝は何とか回復。その影響がまともに出ると「大波乱」続出の1日になりました。

某雑誌でも書かれていますが、全体を見渡せばステイ産駒は「道悪が上手」。それを今日も大発揮で上位進出続出、しかも東京5Rでは人気薄同士でワンツーを決めて3連単を330万円台に変身させました。このレースを見てエムエスワールドとソリッドプラチナムでワンツーを決めて波乱を巻き起こした「白百合S」を思い出しました。
そして、重賞制覇も付いて今日は2頭勝ち上がりです!

クリノメダリスト  東京3R 2着
コスモプピレ    東京3R 6着
メジロマシューズ  東京4R(障害戦) 3着
ステイツマンシップ 東京5R(初出走) 1着!祝!初出走初勝利!
トドロキエンジェル 東京5R 2着
テントゥワン    東京9R(江の島特別) 4着
オリオンザドンペリ 東京10R(湘南S) 7着
ゴールドキリシマ  東京10R(湘南S) 15着(最下位)
シルクメビウス   東京11R(ユニコーンS) 1着!祝!3連勝で重賞制覇!
ラガーゴールデン  中京2R 6着

シルクメビウスが出走した「ユニコーンS」は重賞回顧で振り返ります。

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競馬の話題

本当は一緒に先週で終わった「P-1グランプリ」の回顧をしようと思ったんですが、現在は今年版への切り替えの為に閲覧できない事が発覚!リニューアルオープンと同時に今年版の登録も始まるようなので再開次第、前年度に指名した馬の回顧と今年をどうしようか等、書いていこうと思います。

そろそろ今年も半年を終わろうとしているので、一緒に前半のステイ産駒や応援馬についても振り返ろうかと考え中です。
なお、ステイ産駒に関してですが、初の長距離レース出走だった春天で4着に好走し、次走は「宝塚」に向かうものだと想像していたサンライズマックス陣営が「回避」を表明。そのまま休養に入り、秋に備える事が明らかになりました。これで今年の「宝塚」に参戦できるのはドリームジャーニーのみかと思われます。

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6/6の競馬 重賞に登場!

グリーンチャンネルの「競馬中継」は基本的に「EAST」と「WEST」に分かれていて、レースの様子が生で見れるのは特別戦に入ってから、パドックはメインから後ろのみです。
ところが今週に限り、機器点検の関係で「EAST」と「WEST」の垣根がなくなり共に全く同じ内容で放送され、司会が午前がWESTで午後がEASTという体制になります。

先週は勝ち上がりが出なかったものの最大のレースだった「ダービー」でナカヤマフェスタが4着に好走。なお、秋は関東所属らしく「セントライト記念」で始動する予定だそうです。
今日はとにかく東京に大挙出走、締めはもちろん重賞です。

クリノメダリスト  東京3R
コスモプピレ    東京3R
メジロマシューズ  東京4R(障害戦)
ステイツマンシップ 東京5R(初出走)
トドロキエンジェル 東京5R
テントゥワン    東京9R(江の島特別)
オリオンザドンペリ 東京10R(湘南S)
ゴールドキリシマ  東京10R(湘南S)
シルクメビウス   東京11R(ユニコーンS)
ラガーゴールデン  中京2R

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2009年6月 5日 (金)

2009G1その10「安田記念」

先週のダービーはとにかく当日の午後から降り始めた大雨で馬場は最悪の「不良」。お陰で「皐月賞」で崩れた馬や新興勢力が上位を占め、「皐月賞」好走組が崩れる結果になりました。好走組の中には当然ステイ産駒のナカヤマフェスタも入っています。

ちなみにダービーに関すれば勝ち時計は2分33秒7で、不良馬場とはいえ40年ぶりの遅さで、戦前戦時中のヒサトモ、スゲヌマ、クリフジらよりも遅いそうです。その遅いタイムだった1969年も実は不良馬場。悲願のダービー制覇を果たした横山典氏は現役で6人目のダービー制覇で、これで牡馬クラシックは完全制覇になりましたが、意外にも牝馬クラシックにあたる桜花賞やオークスが未勝利。レース全体を見ても「西高東低」とされていますが、ダービーの関東馬勝利は97年のサニーブライアンまでさかのぼらなければなりません。

東京で行われてきたG1の5連戦も、これが最終戦。3歳の頂点を決める2戦が終わり、最後を飾るのは海外からの強豪を迎えての国際G1であり「アジアマイルチャレンジ」の最終戦でもある「安田記念」です。
ここ最近は「荒れる」気配の多いレースですが、今年はどんな事が起こるんでしょう?
昨日、枠順確定前の「出走表」を入手したので、恒例の「一押し」を決めたいと思います。

ウオッカ
カンパニー
サイトウィナー
スーパーホーネット
ディープスカイ
ローレルゲレイロ

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2009年5月31日 (日)

5/31の競馬 結果

今日は朝から東京と中京で極端に天気の差が出て、特に東京は午後に入ると「ゲリラ豪雨」と表現していいくらいの大雨で、ただでさえ昨日に「やや重」で保っていた馬場が「不良」にまで悪化しました。それがG1を含むレースにも見事、反映された格好です。

先週も含んで今週は結局、勝ち上がりは出ませんでした。しかし、G1では好走してくれたので、これで満足します。なお、秘かに応援している東京3Rのマイネルレクシスは6着でした。

ムーンライトソング 東京1R 8着
シャイニータイガー 東京5R 7着
ナカヤマフェスタ  東京10R(日本ダービー) 4着
ビエンナーレ    東京12R(目黒記念) 15着
マチカネゲンペイ  中京5R 6着
マイネルインゼル  中京7R 5着

なお、ナカヤマフェスタが出走した「日本ダービー」は「G1回顧」、ビエンナーレが出走した「目黒記念」は「重賞回顧」でそれぞれ振り返ります。

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5/30&31の競馬 重賞回顧

今週は「ダービー」を含んで3重賞。共に春の最後の大一番「宝塚記念」に向けての重要なステップと見てもいいような位置づけだと思います。

目黒記念=このレース名をステイファンである私は一生忘れません。当時は土曜の開催で県外のラジオ中継を聴いていましたが、初めてステイが重賞を先頭でゴールを駆け抜ける瞬間。G1でもないのに競馬場中が大きな盛り上がりを見せた音声を。
歴史は古く、回数を重ねて今回で第123回目。4歳以上のハンデ戦として創設され、当初は今はない目黒競馬場の芝3400で春と秋の年2回開催されていました。2年目の秋から舞台を現在の東京競馬場に移し、距離は幾度かの変更を経て現在の2500に定着。
春は4歳以上、秋は3歳以上で行われるようになりましたが、「グレード制」導入に伴いG2に格付けされると秋の競走が廃止されて現在のような春のみの開催になりました。回数が多いのは年2回開催時の名残です。
開催時期が2月から5月下旬から6月に移設されてからは年齢条件が3歳以上に変更され、時期が近い事もあって「宝塚記念」のステップとして出走する馬も見られるようになっています。また、「国際競走」に指定されてからは外国馬が5頭まで出走可能となりましたが、現在は9頭に拡大しています。
なお、以前は土曜のメインとして開催されていましたが、現在は「日本ダービー」と同日開催日の最終レースとして開催されています。

金鯱賞=中京で行われる重賞ではG1の「高松宮記念」に次ぐ格であろうG2です。ちなみに私がこのレースを見に行く目的は「生でドリームジャーニーの姿を拝見する」でしたが、急遽の路線変更で向かったのは「天皇賞」。3着に好走してくれたので、その点ではありがたかったんですが、一気に目的が消えてしまいました。
創設当時から名前は名古屋名物の「金の鯱」に因んで「金鯱賞」。当初は3歳以上の別定で砂・1800で11月開催でしたが、翌年にハンデに変更されて夏の開催に移行、更に開催時期が3月に繰り上られて、年齢条件が4歳以上になりました。
第6回は中京の芝コース設置に伴う改修工事で1月に小倉・芝1800の「博多S」として実施。芝コースが新設されてからは芝・1800を舞台に開催時期を再び夏季に移設、年齢条件も3歳以上に戻りました。
一時的にレース名が「東海テレビ杯金鯱賞」となった期間もあったようですが、中継を行わない土曜日開催へ変更された為に現在の「金鯱賞」になっています。
当初はG3の格付けでしたが、G2へ格上げされると共に別定で距離が2000に延長。2000年に入ると「国際競走」に指定されて外国馬が5頭まで出走可能となりましたが、現在は9頭に拡大しています。
なお、春季最後の阪神開催と夏季最初の中京開催が入れ替えられた為に「宝塚記念」のステップレースとして別定で出走できる、このレースを選択肢にする馬が多くなってきていて、過去10年だけでもタップダンスシチー、記憶に新しい昨年のエイシンデピュティが次走で本番を制しています。

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5/31の競馬 G1回顧

春のG1戦線も佳境。東京開催のG1の5連戦も残り2戦。今日は「日本ダービー」が行われましたが、今年は何と40年ぶりという「不良」馬場。午後から突然の大雨で、何とか発送直前で止んではくれましたが、馬場的には最悪の状況でした。

クラシック3冠の第2弾としてイギリスのダービーに範をとり、競走体系の確立と資質向上を図るという意図から3歳牡馬・牝馬限定で定量の重賞「東京優駿大競走」として創設。当時、今はない目黒競馬場の2400で行われていましたが、現在の東京競馬場に舞台を移されると以降は距離・競馬場とも1度の変更もなく継続しています。
レース名は「東京優駿」「優駿」「東京優駿競走」と変遷し、その度に「日本ダービー」という副称が付けられ、「東京優駿(日本ダービー)」と改称されてからは現在まで変更されていません。
牡馬クラシック3冠は「皐月賞は最も速い馬」「日本ダービーは最も幸運に恵まれた馬」「菊花賞は最も強い馬」が勝つと言われ、「競馬の祭典」とも呼ばれる日本ダービーの栄冠を勝ち取る事は日本に存在する全ての競馬関係者が憧れる最高の栄誉です。
なお、地方馬は「指定交流競走」としてステップ競走で所定の成績を収めるか、「皐月賞」4着以内、「青葉賞」3着以内、「プリンシパルS」2着以内、「京都新聞杯」2着以内で優先出走権を獲得。また、「NHKマイルC」2着以内、中央の芝3歳重賞勝ち馬にも出走資格が与えられるようになりましたが、これを突破してるのはコスモバルクただ1頭のみです。また、外国産馬が2頭まで出走可能となったが4頭、5頭、6頭、7頭と徐々に拡大されていきました。

まず、「一押し」7頭の結果ですが、以下の通りです。

アプレザンレーヴ  5着
マッハヴェロシティ 8着
ナカヤマフェスタ  4着
ジョーカプチーノ  18着(最下位)
トライアンフマーチ 14着
アイアンルック   17着
アンライバルド   12着

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5/31の競馬 G1&重賞に登場!

いよいよ「ダービー」当日になりました。先週に引き続き、今週もグリーンチャンネルは特別編成で、中京の全レースがEASTではVTR放送、しかも最終の「目黒記念」まで生中継するので時間も拡大。地上波も今日は時間拡大でダービーを中心に放送。当然ながらゲストも各局で豪華です。

昨日は出走数自体が少なかった上に午前中でレースが終わってしまったような感覚だった産駒&応援馬ですが、今日は最後の最後まで楽しみを保つ事ができそうです。
なお、秘かに応援しているマイネルレクシスが東京3Rに出走します。

ムーンライトソング 東京1R
シャイニータイガー 東京5R
ナカヤマフェスタ  東京10R(日本ダービー)
ビエンナーレ    東京12R(目黒記念)
マチカネゲンペイ  中京5R
マイネルインゼル  中京7R

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2009年5月30日 (土)

5/30の競馬 結果

今日は出走自体が少なかった上に午前中で集中していたので、この時点で産駒の出走回顧を書きたいと思います。
出走数が少なかったのもありますが、もどかしい馬はもどかしいままで、今回も「出し抜け」を喰らった形で、またも2着。しかも3着に来たのがブービー人気で3連単が58万円台に跳ね上がってました。

ケイオースター   東京2R 10着
ゴールドケー    東京3R 5着
マイネルネオス   東京4R(障害戦) 2着
イガノハイレディー 東京5R 8着

なお、「金鯱賞」の重賞回顧は明日、行われる「目黒記念」と併せて行いますので、少々お待ち下さい。

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5/30の競馬 中京へ行きたかったけど

最初に余談ですが、愛読している「週刊競馬情報」というメルマガに連載コラムで当該週の全レースの中で指数が際立った馬を紹介する「ネコで小判」というコーナーが存在します。
その中で「東海S」の回顧をしてるんですが、2着のアロンダイトについて「新潟の新設重賞レパードSが狙い目か」と書かれていました。こういう物を書くくらいの人物が忘れていては困りますが、「レパードS」は3歳限定の新設重賞につき、当然ながらアロンダイトは出走もできません。

先週は中京の芝2000で2頭が勝ち上がりました。コメントを見ると土曜のスティアヘッドは「ズブい」そうで、そういう馬には腕っ節のある地方騎手が最適という事でしょう。
今日は中京が「フリーパスの日」で入場料無料。しかも重賞まで行われるという事で「行こうか」という予定も入れてはいましたが、何分にも一昨日からの体調崩しで、まだまだ完調に戻り切っていない上に今日はステイ産駒や応援馬の出走もなかったので「回避」しました。
2場開催でただでさえ出走数が少ない上に今日は東京のみです。

ケイオースター   東京2R
ゴールドケー    東京3R
マイネルネオス   東京4R(障害戦)
イガノハイレディー 東京5R

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2009年5月29日 (金)

2009G1その9「日本ダービー」

先週の「オークス」は結局、「桜花賞」の1~3着がそのまま反映される珍しいパターン。ただ、1・2着と3着との間には「決定的な差」が突きつけられたのは間違いないところです。そして1・2着の差も「ハナ」ではありますが、ブエナビスタの「完勝」と表現してもおかしくないと思います。
秋になって「新興勢力」が出てくるかもしれませんが、基本的には調子を崩さない限り、春の勢力が中心と見ていいでしょう。
ちなみに「競馬のまぐまぐ!」内で開催されている勝ち馬予想大会。先週の「オークス」は現実同様にこちらでも1着ブエナビスタ・2着レッドディザイアは「まぐまぐオッズ」でも1・2番人気の組み合わせ。結局、◎-○見事的中した方が461名もいたそうです。

非常に堅く収まった牝馬クラシックに比べ、牡馬クラシックは今年も「皐月賞」から大荒れで、有力視された3頭が「最内・真ん中・大外」と極端な枠に分かれ、それが見事にレースで反映し、真ん中でスムーズだったアンライバルドが勝ち、最内と大外だったロジユニヴァースとリーチザクラウンは見事に惨敗。2・3着に人気薄が来て波乱になりました。
今回のダービーも昨日、枠順を含めた出走表が出たんですが、またまた旧3強が極端な枠に入り、そして他の有力馬も極端な枠に入りました。これが当日にどのような結果をもたらすのか?
恒例の「一押し」ですが、今回は「独断と偏見」を入れさせていただきます。

アプレザンレーヴ
マッハヴェロシティ
ナカヤマフェスタ
ジョーカプチーノ
トライアンフマーチ
アイアンルック
アンライバルド

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競馬の話題(地方編)2

中央でダービーが行われる5/31から地方は1週間をかけて6日間連続で各地のダービーが行われる「ダービーウィーク」へ突入。ここで勝った馬と中央の馬が激突するのが3歳砂王者決定戦「ジャパンダートダービー」です。

中央では今月1人の調教師が勇退し、3人の新人調教師が「新規開業」しましたが、地方でも新たな調教師・中央の調教助手にあたるであろう調教師補佐・騎手が誕生。免許は全て6/1付けです。
調教師は7名で岩手1名、南関東5名、福山1名で6名が調教師補佐からですが、福山の1人は2000勝騎手の鋤田誠二氏です。調教師補佐3名は全て南関東の厩務員。騎手2名も全て南関東の厩務員です。

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競馬の話題(中央編)2

最初に今週からファン投票が始まっている「宝塚記念」ですが、予備登録と選出されていた外国馬が全て「辞退」となったので、「春天」同様に外国馬の出走はなくなりました。

先々週に関東で斎藤宏師が最後の管理馬を送り出し15着。20日で勇退しました。その代わりに関東で新たに21日から伊藤大士師、田島俊明師、和田正一郎師が新規開業。そして、稗田研二師の逝去による臨時貸付期間満了と斎藤宏師の勇退に伴い、伊藤大師へ8頭、田島師へ14頭、和田正師へ2頭が転厩し、新たな環境でスタートさせました。

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2009年5月25日 (月)

競馬の話題(地方編)1

中央のレースなので「中央編」で書くべきかもしれませんので、地方の話題で書きます。どうしても地方もクラシックたけなわになってしまう関係で、なかなか出走のなかった6/6に行われる中央で唯一の砂3歳重賞ユニコーンSに川崎のヴァルダマーナが出走申し込みをした事が明らかになりました。
過去にも何頭か地方馬の参戦はありましたが、勝ち馬は船橋のヒミツヘイキ以来ありません。今年の3歳砂路線も昨年に負けず劣らずの粒揃い。激しいレースになるのは間違いないでしょう。

中央でできなくて地方でできる事・・・それはナイター開催。多くの競馬場が取り入れてますが、今度は高知で7/10から導入されるナイター開催の愛称が応募総数468件の中から「夜さ恋(よさこい)ナイター」に決定。
命名者は地元ではなく愛知県在住の方で「高知らしい愛称で女性も気軽に立ち寄れそうな親しみやすい表現としてみました」と由来が書いてあったそうです。
ちなみに「よさこい」は「夜さ来い(夜にいらっしゃい)」が語源と言われる高知を代表する祭りの名称だそうです。
これを機に「活性化」されるといいんですが。

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競馬の話題(中央編)1

昨日でオークスが終わり、来週は「ダービー」。地上波でも通常の放送時間を拡大しますが、グリーンチャンネルでも放送時間を拡大。最終に行われる「目黒記念」まで完全中継します。また、通常の番組もダービー仕様で時間拡大や特別ゲストを迎えての特別版になります。
余談ですが、昨日の時点で多くのHPに出る「次週の重賞登録」の中に「金鯱賞」がないんですよね。今週中にあれば別にいいんですけど。

最初に今週の開催でできた「珍事」について書きますが正直、このニュースを知ったのは愛読しているメルマガからの情報で、驚いたのと同時にこういう事があっていいのか。JRAも人間が運営してるんだなと思わされました。
土曜の東京4Rは障害戦で本来の距離は3300mでしたが、実際に施行された距離は15m短かった事が発覚!本来は芝からダートの発走地点に発馬機を設置すべきところを誤って芝から芝の発走地点に設置してしまったために生じたもので、JRAの公式HPでも謝罪の文書が出ています。なお、競走成績は3300mから3285mの芝→ダートに訂正され、しかも勝ち馬であるエイシンボストンが記録した3分36秒2のレコードも基準として取扱われる事になりました。
まさに「前代未聞」というより初期段階の注意を怠ったとしかいいようのない、何ともお粗末な出来事でした。

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2009年5月24日 (日)

5/24の競馬 G1回顧

今週は東西で2重賞。東京で行われるG1の5連戦の第3弾は3歳娘のある意味では「チャンピオン」を決める3冠路線の第2戦、オークスです。

牝馬クラシックの第2弾として行われ、イギリスのオークスに範をとり創設されたとされています。3歳牝馬限定の重賞「阪神優駿牝馬」として創設され、当初は今はない阪神・芝2700で行われていましたが、後に2450、2400と短縮。その後に舞台が現在の東京に移設されて名称が「優駿牝馬」、オークスはその副称としてつくようになりました。開催時期は当初、秋に行われていましたが諸国と同じ春の開催に繰り上げられ、現在に至っています。
桜花賞が「最もスピードのある繁殖牝馬」の検定競走であるなら、距離が一気に延びる2400のオークスは「スピードだけでなくスタミナも兼ね備えた繁殖牝馬」を選定するためのチャンピオンレースとされています。桜花賞から距離が一気に800m伸びるレースは、3歳の娘にとって想像以上に過酷なレースになる為、皐月賞・日本ダービーを制した牡の2冠馬が8頭いるのに対し、桜花賞・オークスの牝馬2冠を制した馬は4頭しか出ていません。
なお、地方馬は「指定交流競走」に指定され、ステップ競走等で所定の成績を収めた場合に出走可能となっている他、中央馬と同じように「桜花賞」4着以内、トライアルである「フローラS」3着以内、「スイートピーS」2着以内、更には「NHKマイルC」2着以内か中央の芝3歳重賞勝ち馬も出走できるようになりました。他のクラシック同様、数年前から外国産馬の出走が可能になり最初の2頭から徐々に拡大した結果、現在は7頭。なお、一昨年にローブデコルテが外国産馬として初のクラシック制覇を達成しています。

先に「一押し」7頭の結果は以下の通りですが、「桜花賞」組を上位に見てよかったです。
レッドディザイア  2着
ダノンベルベール  9着
ブエナビスタ    1着
ルージュバンブー  13着
ブロードストリート 4着
ジェルミナル    3着
サクラローズマリー 12着

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5/24の競馬 重賞回顧

西では片や今後の砂中長距離戦線を占い、間近に迫っている「帝王賞」に向けての重要な一戦「東海S」が行われました。ただ、個人的には「オークス」と土日に分けて開催した方がいいのではないかと思えてしまいます。

創設当初は3歳以上の別定重賞「ウインターS」と呼ばれ、開催時期が砂の重賞が多くなる冬の12月に中京・ダート2200で行われていましたが、後に距離が現在の2300へ延長。
その後、当初のG3がG2に格上げされた上で「東海ウインターS」になり、更に元々春にダートのオープン特別として行われていた「東海S」と統合する形で現在の時期に移行され、レース名が「東海S」になりました。開催時期の移行に伴い、ここから上半期の砂路線の大一番とされるG1「帝王賞」に参戦すケースが多くなり、過去にはファストフレンド、カネツフルーヴ、タイムパラドックスが制しています。
地方馬は「特別指定交流競走」として当初2頭まで出走が認められ、一旦は5頭に拡大されましたが、現在は4頭。これで制しているのは繰り上がりとはいえ2003年のゴールドプルーフのみ。また、「国際競走」に指定されたのに伴い、外国馬は当初4頭まで出走可能でしたが現在は8頭に拡大されています。

距離2300で、しかもコースが小回りのG2なので、他の砂重賞に比べると登録数が少なくなり、フル16頭に対して23頭。
出走可能で回避したミダースタッチ・ナナヨーヒマワリ、これに伴い除外対象1番手のネイキッドが出走可能になりフリートアドミラル・ドンクール・クィーンオブキネマ・エリモエクスパイア・ワキノエクセル・ケアレスウィスパーが除外。地方から参戦のミツアキタービンを含み、通例ではありますが個性派だらけの16頭。なお、ミツアキタービンは主戦の東川氏が中央へ参戦した際の落馬事故で骨折、今回は吉田稔氏が相方を務めました。

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5/24の競馬 結果(祝!1頭勝ち上がり!)

今日に限っては「競馬中継」でどこを「録画」するかで非常に迷いました。ちょうどJリーグが重なった上に試合開始は15:00なので、競馬にとってはメインレースと見事にバッティング。地上波は2つ共に通常仕様ですが、「グリーンチャンネル」が特別仕様でオークスを始めとする東京を中心の構成。地上波でもいいかと思いましたが、途中からグリーンに切り替えるのも何なので、今回は地上波ではなく、グリーンチャンネルにさせてもらいました。
地上波、特にフジ系は司会者に関連する馬の出走で、異常に偏った形になりそうだし、東海テレビ制作の「DREAM競馬」もあまり面白みが感じられないので、本音を言えばあまり興味がありません。

昨日の結果で書き忘れましたが、東京7R(6Rと書いたら7Rでした)に出走した元祖「ハートの王子」マサノウイズキッド。上位人気に推されたものの13着でした。

今日も中京で1頭勝ち上がったのはいいんですが、条件は同じ芝2000で昨日は多頭数、今日は少頭数ながら同じように大外を振り回して抜け出すという、ステイ産駒を応援する身からすると非常に心臓に悪いレースでした。

ホワイトヒロイン  新潟2R 12着
ロードアイアン   新潟4R 5着
エンクー      東京5R 8着
オリオンザドンペリ 東京10R(薫風S) 12着
トーホウカイザー  東京12R(由比ヶ浜特別) 4着
ゴールデンゴール  中京5R 4着
トップゾーン    中京8R(ぶっぽうそう特別) 1着!祝!2勝目!
マイネルプルート  中京11R 7着

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5/24の競馬 新潟終了

今日で春の新潟開催が終わりますが、今年は函館の代替開催により、夏の開催が長くなっている上、3歳の「新設重賞」も加わるので、ますます注目されるでしょう。

今日はオークスが行われますが、これに伴いグリーンチャンネルの「中央競馬中継EAST」では「オークスチャンネル」の特別編成。いつもは新潟のレースもパドックから見れるんですが、今日はレースのみVTRで中京もメインを含む全レースがVTRになってしまいます。

昨日は晴れて中京で1頭勝ち上がりが出ましたが、今日もそういう事になるのを願います。

ホワイトヒロイン  新潟2R
ロードアイアン   新潟4R
エンクー      東京5R
オリオンザドンペリ 東京10R(薫風S)
トーホウカイザー  東京12R(由比ヶ浜特別)
ゴールデンゴール  中京5R
トップゾーン    中京8R(ぶっぽうそう特別)
マイネルプルート  中京11R

なお、今日はJリーグがある上、ちょうど競馬のいい時間帯と重なってしまうので「G1&重賞回顧」を含む「結果」をお届けするのは明らかに遅くなります。ご了承下さい。

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2009年5月23日 (土)

5/23の競馬 結果

最初に余談ですが、グリーンチャンネルキャスターの小川真由美さんは元ラジオ局のアナウンサー。しかも、9年前に先日、今年の発表が行われた「ラジオアノンシスト賞」のCM部門の最優秀賞を受賞していた事が調べていたら発覚しました!すごいアナウンサーだったんですね。

今日から中京が始まり、3場共に「左回り」開催になりましたが、先週までに比べると比較的、平穏な部類だったかもしれません。そして、中京になった途端、地方騎手が一挙に多数参戦で活躍したりします。

そして中京が始まった初日に1頭の勝ち上がりが登場。同時に「休み明け」や「前走から間隔の空いた」馬が多かったので、体重の増減が非常に激しかったです。

テキエロタント   新潟3R 10着
ドリームスナイパー 新潟4R 11着
レジェンドブルー  新潟5R 6着
リワードモンシェリ 新潟6R 14着
ダッシュアキチャン 新潟11R(赤倉特別) 11着
レオプログレス   新潟11R(赤倉特別) 4着
イガノハイレディー 東京5R 13着
サウンドデイジー  東京5R 7着
キアラ       東京9R(カーネーションC) 8着
ワルキューレ    東京11R(フリーウェイS) 5着
ポエットロリエット 中京3R 7着
ユーコーカズサ   中京4R 9着
スティアヘッド   中京5R 1着!祝!未勝利脱出!
エムエスワールド  中京10R(テレビ愛知オープン) 8着

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5/23の競馬 中京開幕

今週で新潟が終わり、今日から関西の開催が中京へ移ります。
今年は函館の休止に伴う変則で、中京も今日からで3回目の開催。あと残るのは年末だけになってしまうので、このタイミングで行くべきか年末まで持ち込むかですが、予定を見ると他も含んで何故かギッシリ。来週の「金鯱賞」か来月の「CBC賞」にするのか、悩む日々が続きます。

なお、今週から障害は平地より一足早く3歳馬の出走が可能、東京6Rにはいよいよ元祖「ハートの王子」マサノウイズキッドが中央初戦を迎えます。

先週は1頭の勝ち上がりも見られず、また期待した馬も軒並み惨敗したり好走できなかったりだったステイ産駒&応援馬。関西の開催替わりで実は3場共に左回りという異様な光景の中、今日は出走が多い上に全てのメインに出走があるというとんでもない状況になっています。

テキエロタント   新潟3R
ドリームスナイパー 新潟4R
レジェンドブルー  新潟5R
リワードモンシェリ 新潟6R
ダッシュアキチャン 新潟11R(赤倉特別)
レオプログレス   新潟11R(赤倉特別)
イガノハイレディー 東京5R
サウンドデイジー  東京5R
キアラ       東京9R(カーネーションC)
ワルキューレ    東京11R(フリーウェイS)
ポエットロリエット 中京3R
ユーコーカズサ   中京4R
スティアヘッド   中京5R
エムエスワールド  中京10R(テレビ愛知オープン)

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2009年5月22日 (金)

2009G1その8「オークス」

今年のG1戦線は最初の「フェブラリーS」から続いてる事ではありますが、1番人気が来たとしても絶対に「平穏」には終わりません。特に「混戦」や「1番人気が1本被り」になると拍車が掛かり、実際に平穏だったのは今まで「桜花賞」くらいしか知りません。

事実、「競馬のまぐまぐ」で実施している「勝ち馬予想大会」も先週の「ヴィクトリアマイル」の結果は、1着のウオッカがここでも1番人気だったものの2着のブラボーデイジーは何と12番人気。結果、この2頭を◎-○で的中した方は、それでも11名いました。
ちなみに「ヴィクトリアマイル」の出来事でいえば勝ち時計はその前の週に行われた「NHKマイルC」と同じコースレコードタイ。
ウオッカは2歳~5歳まで4年連続のG1勝利になりましたが、これは牡馬を含めばメジロマックイーンやアグネスデジタル等もいますが、牝馬に限ればメジロドーベル以来。ただ、メジロドーベルは全て牝馬限定なので、牡馬混合を含めてという意味では初の快挙。獲得賞金も9億を突破し、地方を含めて8億円を超え、長年トップだったホクトベガを抜いて牝馬歴代1位。
鞍上の豊氏に関すれば、今年が「ヴィクトリアマイル」初勝利だったので、これで現在ある国内の牝馬限定G1を完全制覇。国内未勝利G1は「マイルCS」と「朝日杯FS」になりました。

東京での5週連続G1開催も中間点の3戦目。いよいよ2週連続で3冠の第2弾という事で、今週は牝馬の「オークス」です。昨日で枠順を含めた「出走表」を入手したので、恒例の「一押し」を決めさせていただきましたが、先週に比べれば「独断と偏見」が入らないだけ、選ぶのに困りませんでした。

レッドディザイア
ダノンベルベール
ブエナビスタ
ルージュバンブー
ブロードストリート
ジェルミナル
サクラローズマリー

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2009年5月18日 (月)

「ダービー」登録馬確定&競馬界も牝馬の時代?

まず、昨夜にシンガポールで行われた「シンガポール航空国際C」でステイ産駒エルドラドは9着に終わり、日本から参戦したタスカータソルテも5着でコスモバルク・シャドウゲイトに続く制覇はなりませんでした。
エルドラドには近い時期ではないかもしれませんが、いつか日本で姿が見られるように期待します。

昨日の「ヴィクトリアマイル」はウオッカの圧勝で終わり、来週は「オークス」。今度の期待はブエナビスタが圧勝する姿ではなかろうかと思います。
昨年は中央で牡馬混合のG1を牝馬が席巻しましたが、最近は海外や地方でも牡馬に打ち勝つような牝馬が続々現れています。
昨日にアメリカで行われた3冠の第2戦「プリークネスS」では前走で20馬身以上の大圧勝を演じたレイチェルアレクサンドラが牡馬相手に快勝し、85年ぶりの快挙達成!確か、一昨年にはカジノドライヴの姉ラグストゥリッチズが102年ぶりに3冠の3戦目「ベルモントS」を制しましたが、またも快挙が達成されました。
また、地方では「東京プリンセス賞」でネフェルメモリーがまたも逃げ切りで2冠達成!今度は何処へ行くかと思ったら「東京ダービー」に挑戦するそうで、勝てば18年ぶりの快挙。しかし、困った事に「羽田盃」を制したナイキハイグレードと同厩の上に主戦騎手が同じ。どちらか乗り替わりが起きます。

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2009年5月17日 (日)

5/17の競馬 G1回顧

グリーンチャンネル「炎の十番勝負」。大荒れになった「NHKマイルC」で何と1着のジョーカプチーノ指名が4名もいた事が発覚!「ボーナスレース」につき15ポイント獲得!2着のレッドスパーダは3ケタの指名、さすがに「お宝」クラスの3着グランプリエンゼルには指名がありませんでした。
なお、来週のオークスは春の特別仕様第3弾として「中央競馬中継」のEASTに「オークスチャンネル」が登場。京都はもちろん新潟も全レースがVTR放送になります。

今年で4回目を迎えた春の古馬牝馬の最大目標「ヴィクトリアマイル」。これができるまでは、どうしても牡馬の一線級との戦いを強いられ、またローテーションを組む上でも使えるレースが限られてきました。

昔、優秀な牝馬は早期に引退させて、その血を後世に残すべく、生産界へ戻すべきと考えられていたそうです。ところが3歳限定だった「エリザベス女王杯」が古馬に開放、牝馬重賞競走の増設やローテーションの整備によって「競走馬としての価値を高める」と共に競馬番組の充実が図られてきました。
そこで、春に4歳以上の牝馬の目標となるG1として新設されたのが「ヴィクトリアマイル」。東京・芝1600を舞台に4歳以上の牝馬限定・定量の重賞として「春の牝馬の女王決定戦」として位置付けられています。
創設時より「国際競走」に指定されているので、外国馬は5頭まで出走可能でしたが、現在は9頭に拡大。地方馬は「指定交流競走」として当該年の「高松宮記念」「阪神牝馬S」「福島牝馬S」の2着以内で優先出走、他にも中央の2歳時を除くG1勝ち馬、中央から指定された2歳時を除く外国の国際G1及び、これも2歳時を除く地方のダート交流G1勝ち馬にも出走資格が与えられます。

まず、独断と偏見の入った「一押し」8頭の結果ですが正直、独断と偏見の馬に関しては「無残」でした。

ウオッカ     1着
ジョリーダンス  5着
リトルアマポーラ 6着
マイネレーツェル 17着
アルコセニョーラ 14着
ヤマニンエマイユ 7着
レジネッタ    16着
ザレマ      4着

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5/17の競馬 結果

先週まで、開催2日間でどちらか片方の日に勝ち上がりが出ていたものでしたが。今週は2着と惜しいレースの2頭はいたものの、勝ち上がる馬はとうとう出ませんでした。

休み明けで昇級初戦のオリオンザドンペリでしたが、馬場入り後に異常を発症して「除外」。秘かに注目のマイネルレクシスが休み明けで新潟3Rに出走。-10kgで先頭から離されましたが4着に好走です。

メイストーム    新潟2R 10着
トドロキエンジェル 新潟5R 2着
マリンスノー    新潟8R 16着(最下位)
ムーンライトソング 東京1R 4着
ロードアイアン   東京3R 7着
ゴールドチョウサン 東京5R 7着
アルコセニョーラ  東京11R(ヴィクトリアマイル) 14着
マイネレーツェル  東京11R(ヴィクトリアマイル) 17着
ジャミール     京都7R 2着
シャイニーブラウン 京都8R(烏丸S) 5着

アルコセニョーラとマイネレーツェルが出走した「ヴィクトリアマイル」は「G1回顧」で振り返ります。

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「ダービー」への道 改訂版と競馬の話題

先日、中央での登録を抹消したバンブーウエファの新天地が地方競馬のデータベースを調査して分かりました。バンブーさんと縁のある九州・佐賀へ転厩。なお、地方には兄バンブーボカとバンブージェダイも高齢ながら、まだまだ元気に走っています。ただ、ウエファは父が芝向きのアグネスタキオンなので、砂が合うかどうかは疑問。また、同じく先日、中央での登録を抹消したエアムートンは昔、所属した南関東ではなく、地方で唯一芝コースを持つ岩手へ移籍していました。
ちなみにティコティコタックの半弟で父エアエミネムの「バンブーズルド」は現在、道営に所属しています。

また、6月末に行われる「宝塚記念」に外国から4頭の予備登録がありました。
ウオッカも出走した「ジェベルハッタ」の勝ち馬・イギリスのバリオス、昨年の伊ダービーを制したイギリスのチマデトリオンフ、アイルランドの重賞を2勝しているイギリスのカーテンコール、3歳馬でイギリスのディポーザーです。
春天にも何頭か登録はあったものの結局、出走には至りませんでした。このレースに出てくる馬はいるんでしょうか?

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5/17の競馬 G1に登場!5月その2

昨日は新潟が悲惨な状況で、京都は1頭だけの出走でしたが、またも2ケタ。東京では様々な事情が重なって勝ち切れない状況が続きました。
今日は今月に入って2度目の産駒G1登場で、しかも同じく2頭出し。ただ、「春天」に比べると期待は薄いです。

なお、今日は日本だけでなく、夜に行われる海外の国際G1にもステイ産駒が出走予定。日本からタスカータソルテも出走する「シンガポール航空国際C」に昨年、地元のG1「シンガポールゴールドC」を制した日本生まれのステイ産駒エルドラドが出走します。軽ハンデで勝った上に今年は不振という事ですが、何とか好走してほしいものです。

なお、新潟3Rにはファストフレンド弟マイネルレクシスが4ヵ月の休み明けで登場します。

メイストーム    新潟2R
トドロキエンジェル 新潟5R
マリンスノー    新潟8R
ムーンライトソング 東京1R
ロードアイアン   東京3R
ゴールドチョウサン 東京5R
オリオンザドンペリ 東京10R(晩春S)
アルコセニョーラ  東京11R(ヴィクトリアマイル)
マイネレーツェル  東京11R(ヴィクトリアマイル)
ジャミール     京都7R
シャイニーブラウン 京都8R(烏丸S)

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2009年5月16日 (土)

5/16の競馬 結果

今日は天気が下り坂になりましたが、何とか3場共に雨の降るような事態にはならなかったようです。ただ、そういう平穏なお天気の日に「荒れる」馬券は出るもので、今日も7ケタ配当が出ました。当然、1番人気が勝つようなレースもあれば、人気馬総崩れの展開もある訳です。

先週の惨敗続出からの復調を願いましたが、特に新潟の状況が悲惨。また他に関しても着順的には「惜しい」でも、着差は決定的というレースがいくつかありました。

アズミ       新潟6R 16着(最下位)
コメンテーター   新潟7R 8着
シルマリル     新潟8R 16着(最下位)
ハナノシルキー   東京1R 6着
メジロマシューズ  東京4R(障害戦) 5着
クリノメダリスト  東京5R 2着
ゴールドスパークル 東京9R(夏木立賞) 6着
セトステイ     京都2R 11着

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5/16の競馬 重賞回顧

今週はG1、そして障害を含めて合計3重賞です。今日に限れば、来月に控える「安田記念」に向けての重要な一戦です。

京王杯スプリングC=現在は別定のG2で行われていますが、元々は4歳以上のハンデ重賞「スプリング・ハンデキャップ」。開催時期も当初は2~3月で舞台は東京・芝1600でしたが、後に現在の時期へ移設。距離も何度か変更がされた上で現在の1400mに短縮されました。
「安田記念」がG1に格付けされた年にG2に格付けされると、本番へ向けての重要な前哨戦として位置付けられるようになり、同時に外国産馬に門戸が開放され、重量もハンデから別定に変更。レース名も現在の名称になりました。
その後、「国際競走」に指定されて外国馬が5頭まで出走可能となったが現在は9頭に拡大。ここ数年は外国馬の参戦はありませんが、以前は前哨戦として何頭かの参戦があったものです。また、地方馬は「指定交流競走」として出走候補馬が3頭まで出走可能でしたが現在は2頭に変更されています。
過去10年では、4年前にアサクサデンエンがここをステップに連勝で本番を制しています。

京都ハイJ=障害界は春の大一番「中山グランドJ」が終わり、これから開催は夏のローカルへ。最大の目標は年末に行われる「中山大障害」という事になります。それに向けてのまず重要な一戦になりそうなのが、このG2戦です。
最近は平地でも2ケタ年齢の馬が元気よく参戦していますが、障害の世界でも顕著。現在、席巻しているキングジョイ・マルカラスカル・メルシーエイタイム等は7歳で「中山グランドJ」を制したスプリングゲントに至っては9歳。平地の重賞を使っていた組が高齢で障害入りするケースも少なくなく、今回もナイトフライヤーが10歳、クールジョイに至っては何と11歳です。
その代わり、若手の台頭も多く、今回も4~5歳の生きのいい馬も続々参戦です。

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5/16の競馬

今週で京都開催が終了し、秋までお休み。来週からは初夏の中京へ開催が移る関係で関西テレビ制作の「DREAM競馬」は6月の阪神開催までしばらくお休み、東海テレビ制作になります。
Jリーグが5月末から6月末までナビスコ杯はあるもののリーグ戦が「中断」期間に入るのも重なり、5/30の「金鯱賞」へ行こうかと考えていましたが、ある意味ではドリームジャーニー目当てだったので、その目的が消えてしまい、どうしようかという現状です。

今週はグリーンチャンネルの特番で「2歳馬情報」が放送されましたが、それに併せてという訳でもないと思いますが、今月に入り「ウワサ」の良血2歳が大挙登録。放送でも紹介されていましたが、この中にはステイの半妹「メルヴェイユドール」も含まれ、今回は父がフジキセキです。

先週は砂で1頭勝ち上がったものの、応援馬を含んでもどかしい馬は相変わらずのもどかしさ、期待の馬は軒並み惨敗と先々週があまりに華々しかったので、その反動が見事に出てしまった感じです。また、今週に行われた地方の3歳路線「東京プリンセス賞」に出走したステイ産駒ブルーブルチャンネは15着からも大差の最下位。仕方ないと割り切ります。
今週はいったいどんな結末が待ち受けているんでしょうか?

アズミ       新潟6R
コメンテーター   新潟7R
シルマリル     新潟8R
ハナノシルキー   東京1R
メジロマシューズ  東京4R(障害戦)
クリノメダリスト  東京5R
ゴールドスパークル 東京9R(夏木立賞)
セトステイ     京都2R

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2009年5月15日 (金)

2009G1その7「ヴィクトリアマイル」

「まぐまぐ!」内で開催されている「予想大会」。先々週の【天皇賞・春】でも2ケタの的中者がいましたが、先週の「NHKマイルC」は1着のジョーカプチーノが「まぐまぐオッズ」でも現実と同じ10番人気、2着のレッドスパーダは現実より1つ上の4番人気。これを◎-○で的中したのが何とたったの2名!まさか「春天」より少なく、しかも2名とは・・・。

東京で行われるG1の5連戦。第2弾は今年で4回目を迎える「ヴィクトリアマイル」です。今までの3年は「堅い-大荒れ-堅い」で推移してきましたが、今年はどんな結末が待っているんでしょうか?
昨日の時点で「出走表」を入手したので、恒例の「一押し」を決めましたが、今回は「独断と偏見」を大いに入れさせていただきました。

アルコセニョーラ
ウオッカ
ザレマ
ジョリーダンス
マイネレーツェル
ヤマニンエマイユ
リトルアマポーラ
レジネッタ

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2009年5月14日 (木)

地方競馬の話題

地方競馬の公式HP内にあるコーナーが新設。その名も「クリック!地方ケイバ!~地方競馬探検隊」という事で週1回、各地で行われた重賞を回顧・記録達成や各地の話題を届ける動画サイトです。現在は特別企画として別記事でも書きますが「Road To Derby Week」を特集しています。
「グリーンチャンネル」でも今年から地方競馬専門番組が復活したものの、放送は「毎週」ではなく、現在は新しい番組が2~3週に1度というペースなので、必ずしも新しい情報ばかりではありません。

中央では基本的に2月末で調教師が引退し、3月に新規調教師が開業しますが、南関東の大井ではこの時期が一種の「切り替え」となっているようです。5月末で矢作師、高岩師、高柳師が引退。それに替わり5/25に開業するのは競馬場に鈴木啓師、立花師、納谷師と小林牧場分厩舎に開業する堀江師です。
鈴木啓師は中央の騎乗機会も多かったので、今回の中では中央で最も名の知られた存在かもしれません。
競馬場に開業する3名は全て騎手経験を持ちますが、堀江師だけは厩務員、調教師補佐を経ての免許取得です。

また、今週末から今年度の開催がスタートする岩手では前開催時点のリーディング順位で騎手の負担重量を増減する全国初の「騎手ハンデ競走」を導入します。
原則として1開催につき1競走で、騎乗する騎手の成績により基準の負担重量より+2kgから-2kgの「ハンデ」発生。両方の騎手が同じレースに出走すると最大4kgのハンデ差が生じます。
ちなみに「リーディング順位と増減」は1~5位が+2kg、6~10位に+1kg、11位~13位は増減なし、14位~18位が-1kg、19位~23位が-2kgです。
これにより成績にどう影響するか、注目です。

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2009年5月11日 (月)

競馬の話題、その他

昨日、行われた「NHKマイルC」の降着に関する制裁ですが、4コーナーのアイアンルック、及び直線でのダイワプリベールに関する件、共に加害馬はサンカルロ。この2件で共に「4日間」の騎乗停止。つまり4日間が2件なので計8日間。鞍上の吉田豊氏は来週以降、1ヵ月は騎乗できないという事になりました。
パトロールビデオを見ると、そうなっても仕方ないというのが見えます。

なお、勝ち馬のジョーカプチーノはトライアルの「ニュージーランドT」からの参戦。このローテーションで勝ったのは3年前のロジック以来ですが、ロジックもトライアルは3着だったので、この点でも全く同じ路線を歩んだ事になります。
また、トライアルを使う前は中京で行われた「ファルコンS」に参戦して重賞制覇を決めていますが、以前の「中日スポーツ賞4歳S」時代、また以前は距離が1800で行われていましたが、その時を含めて過去の勝ち馬でG1制覇をしたのはサッカーボーイ・ネーハイシーザー・オサイチジョージ・サニングデール等がいます。
しかし、3歳のうちにG1を制したのはサッカーボーイ以来21年ぶり。1200になってから「NHKマイルC」に参戦したのはタガノバスティーユ・ダノンゴーゴーがいますが、最高はダノンゴーゴーの3着だったので、その壁も突き破った事になります。
どうやら他の大先輩同様、次は「ダービー」に向かうプランも浮上してきました。

最近は騎手や馬の事故も絶えず、一昨日と昨日で2名の騎手が骨折、2頭が天に召されました。

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「オークス」への道、完全版と「ダービー」への道 予想版

「グリーンチャンネル」の「炎の十番勝負」も昨日の「NHKマイルC」が終わって半分を経過しました。
「NHKマイルC」はどういう路線の馬が出てくるか分からないというのもあり、1着指名のみ15ポイントという「ボーナスレース」でしたが、あの「大波乱」の結末を的中させている人はいるんでしょうか?
ちなみに先週の「天皇賞」も2着のアルナスラインは3ケタの指名があったものの、勝ったマイネルキッツは4名、3着のドリームジャーニーは9名という少なさ。ドリームジャーニーは当初「金鯱賞」に行くローテーションだった上に「3200は長い」と見られていたんでしょう。

今週は早くも来年を占うという訳ではありませんが「2歳馬情報」特番が昨年の60分から90分に拡大。そして早くもオークス・ダービーに向けた予想検討番組「ABK47」が放送されます。

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2009年5月10日 (日)

5/10の競馬 G1回顧

先週のG1は最近、荒れやすい「天皇賞」で見事に大荒れとなりましたが、今日の「NHKマイルC」も人気は割れ加減。何か起こるかと思ったら、結末は「大波乱」でした。

昨日の「プリンシパルS」の時にも書きましたが、このレースは元々最も重要なダービートライアルとして東京・芝2000で行われていた「NHK杯」です。
当時は短距離やマイルに適性のある馬、また外国産馬にはクラシックへの出走権がなかったので、そういう馬たちに目標となるG1を3歳春に創設しようとする機運が高まり、東京・芝1600を舞台に3歳牡馬・牝馬限定、定量による「NHKマイルC」としてリニューアルされました。
当然ながら外国産の出走が可能で、一時は外国産ばかり活躍する「マル外ダービー」という呼ばれ方もしていました。「指定交流競走」として、ステップ競走等で所定の成績を収めた地方馬にも出走資格が与えられた為、名実共に春の「3歳マイル王決定戦」として位置付けられるようになりました。地方馬に関してはステップレースからだけでなく、中央の芝3歳重賞勝ち馬も出走できるようになり、今年から「国際競走」となったので外国馬は9頭まで出走可能となりました。
なお、過去の勝ち馬にはシーキングザパールが海外G1「モーリス・ド・ゲスト賞」を制し、エルコンドルパサーは「ジャパンC」の他にも海外G1「サンクルー大賞」を制して凱旋門賞2着。イーグルカフェとクロフネは共に舞台は違いますが「ジャパンCダート」を制しているように、このレースの勝ち馬は後の活躍が本当に多士済々。
最近では「皐月賞」ではなく、コース適正等も考慮されて、ここを使って「ダービー」に向かうケースも多く、実際にタニノギムレットは3着から巻き返し、勝ち馬キングカメハメハとディープスカイは「変則2冠」を達成しています。

まず、「一押し」6頭の結果ですが、こういう配当になれば仕方ないという感じでボロボロです。

アイアンルック   8着
サンカルロ     18着(降着)
ブレイクランアウト 9着
ミッキーパンプキン 10着
レッドスパーダ   2着
ワンカラット    6着

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5/10の競馬 結果

先週が2日間で3頭の勝ち上がりと、余りにも華々しかったのか、今週はその反動が見事に出てしまいました。それにしても「もどかしさ」が父に似た馬というのは、どうしても出てしまうようで、今日も何頭か「もどかしい」と思うようなレースをしました。勝ち上がるのは、いつになるのか?

クラッカージャック 東京6R 2着
ペッシュドール   京都4R 13着
ユウサンチップ   京都4R 16着
ゴールデンゴール  京都6R 2着
フィーリングトーン 京都8R(矢車賞) 7着
テンシノゴールド  京都9R(白川特別) 5着
マイネルプルート  新潟10R(五泉特別) 7着

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5/10の競馬 「P-1」指名馬、大量出し!

昨日は1頭の勝ち上がりは見たり、人気薄ながら掲示板に来る大健闘の姿を見れたものの、重賞を含む多くのレースは惨敗ばかり。同じ左回りでもこうも違うのかと思ったくらいです。

今日は昨日程の多さはありませんが、逆に言えば京都で固め出し。しかも「P-1」指名馬がこぞって出てきます。

クラッカージャック 東京6R
ペッシュドール   京都4R
ユウサンチップ   京都4R
ゴールデンゴール  京都6R
フィーリングトーン 京都8R(矢車賞)
テンシノゴールド  京都9R(白川特別)
マイネルプルート  新潟10R(五泉特別)

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2009年5月 9日 (土)

5/9の競馬 重賞回顧

今週は明日のG1を含んで3重賞。特に3歳馬にとっては今日の「プリンシパルS」を含め、ダービーに向けての最終便的なレースが行われました。

京都新聞杯=元々「菊花賞」の前哨戦として10月に京都・芝2400の外回りで行われ、名前も当初は「京都盃」でした。その後、「菊花賞トライアル」に指定され、現在の名称に変更されました。
距離は幾度かの変更がありましたが、最近までは同じ外回りの2200で行われていました。ところが本番の「菊花賞」が10月に繰り上がり、それに伴い開催時期が5月に移行、当然ながら「菊花賞トライアル」の指定を外され、G2からG3に格付け変更し、距離も芝2000に変更されました。これに伴い、同じ時期に行われていた重賞「京都4歳特別」が廃止。その後は再びG2に格上げされ、距離も少し前までの2200に戻っています。
「指定交流競走」として地方馬は菊花賞トライアルの時期は「菊花賞」出走候補馬、現在は「ダービー」出走候補馬2頭が出走可能になり、それに加えて他のトライアル同様に中央の芝の3歳重賞勝ち馬や中央の2歳G1勝ち馬も別枠で優先出走できるようになりました。また、クラシックが外国産馬にも解放されたのに伴い、外国産馬も出走可能。更には「国際競走」として外国馬が9頭まで出走できるようになりました。
「ダービートライアル」とは別に上位収得賞金順位で本番への出走を目指す馬が参戦する重要なステップレースとして位置付けられています。過去の勝ち馬ではアグネスフライトが見事に本番を制し、ハーツクライとインティライミは共に本番で2着に入っています。

新潟大賞典=元は福島で行われていた「福島大賞典」でした。福島の馬場改修工事に伴って、新潟で代替の「新潟S」が行われたのを機に福島でのレースは廃止、時期は5月で変わらずに新潟・芝2000の外回りで4歳以上のハンデ戦「新潟大賞典」になりました。
一旦、距離が2200に延長された時期もありましたが、再び2000に戻されると、以降は定着。最も大きかったのは2001年に行われた馬場改修工事で「右回り」から「左回り」、そしてローカルで例を見ない長い外回りの直線コースに変貌しました。
「国際競走」として、当初は外国馬が4頭まで出走可能でしたが、現在は8頭に拡大。以前、このレースを制したメジロパーマーが同じ年の「宝塚記念」と「有馬記念」を制しています。

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「ダービー」への道 最終便

先週はオークスへの最終便として「スイートピーS」が行われましたが、今週はダービーに向けての最終トライアル「プリンシパルS」が行われました。

明日、行われる「NHKマイルC」は以前、ダービーに向けての重要な一戦「NHK杯」として行われていました。それが廃止された為、先週の「青葉賞」がオープン特別から重賞に格上げされ、そしてオープン特別のダービートライアルとして新設されたのが、このレースで、2着までに優先権が与えられます。創設時から東京は同じで、以前は距離が2200になっていましたが、現在は2000に短縮されています。

「指定交流競走」として地方馬は日本ダービー出走候補馬が2頭まで出走可能。その後、出走候補馬2頭に加え、中央の芝の3歳重賞勝ち馬や中央の2歳G1勝ち馬も出走できるようになりました。

カワカミプリンセスくらいしか活躍馬が出ていないオークストライアルの「スイートピーS」同様、なかなか本番で勝ち切るような馬は出ていませんが、勝ち馬の1頭ダンスインザダークは本番で2着に入り、2着に入ったダイワスペリアーとマチカネアカツキは共に本番で3着に入っています。

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5/9の競馬 結果(祝!1頭勝ち上がり!)

今日は「惨敗」の1日と見た方がいいでしょう。重賞を含め、先週までが好走連発だったので、その反動が出たかもしれません。それでも1頭、砂の勝ち上がりが出たので、その点ではありがたかったです。

サウンドデイジー  新潟5R 5着
メタルビーズ    新潟9R 9着
トウショウウェイヴ 新潟11R(新潟大賞典) 12着
シルクタイタン   東京1R 10着
マイネルブリオッソ 東京2R 10着
エンクー      東京5R 9着
アイノスターゲイト 京都2R 1着!祝!未勝利脱出!
ラガーゴールデン  京都3R 5着
スティアヘッド   京都4R 5着
マイネルインゼル  京都7R 10着
ボーテセレスト   京都11R 10着

トウショウウェイヴが出走した「新潟大賞典」は「重賞回顧」で振り返ります。

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5/9の競馬 2週連続で重賞に登場!

今週、1頭の個性派が引退しました。先週の「天皇賞」にも出走したシルクフェイマスです。突如として現れて重賞を連勝し、G1戦線に名乗り。結局、G1を勝つまでには至りませんでしたが、重賞3勝を挙げる活躍。今後は種牡馬になるそうですが、確かマーベラスサンデー産駒では初だったと思われます。

先週は一気に3頭が勝ち上がり。特に「端午S」を勝ったシルクメビウスは過去の勝ち馬同様に「ユニコーンS」から「ジャパンダートダービー」を目指すそうです。ただ、大井の深い砂と2000という距離をこなせるかが大きなポイントになります。
その反面で「抹消」も出るようになり、今週は未勝利一歩手前だったワイルドトウショウが抹消してしまいました。最近、こういう系統の抹消が非常に多いです。

サウンドデイジー  新潟5R
メタルビーズ    新潟9R
トウショウウェイヴ 新潟11R(新潟大賞典)
シルクタイタン   東京1R
マイネルブリオッソ 東京2R
エンクー      東京5R
アイノスターゲイト 京都2R
ラガーゴールデン  京都3R
スティアヘッド   京都4R
マイネルインゼル  京都7R
ボーテセレスト   京都11R

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2009年5月 8日 (金)

2009G1その6「NHKマイルC」

春のG1も早くも4戦を経過し、そろそろグリーンチャンネルの「炎の十番勝負」にも点数の差、レース単位で「予想した馬が出てこない」事態が起き始めるる時期です。また、今月末に行われるダービーに向けて、本番の中継を含めて通常の番組が特別仕様、また様々な特番が組まれているようです。
先週の「天皇賞」は混戦の気配そのままに見事な波乱。しかも、2着のアルナスラインは「落鉄」という不運も重なりました。そんな中でステイ産駒2頭が3・4着と好走。2頭はこのまま適距離でもある「宝塚」へ向かうと思われます。

今週は「NHKマイルC」ですが、このレースも昔とは様相が変わり、単なる「3歳マイル王決定戦」ではなく、後のG1戦線に向けたステップという意味合いが強くなってきました。
ちなみに、このレースも「堅い」と「荒れる」が両極端で、昨年の「秋華賞」でとんでもない馬券が出る前は、このレースがG1最高配当記録を持っていました。
昨日の時点で「出走表」を入手したので、ここから「一押し」を決めたいと思います。

アイアンルック
サンカルロ
ブレイクランアウト
ミッキーパンプキン
レッドスパーダ
ワンカラット

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2009年5月 5日 (火)

「オークス」への道 予想版

一昨日の「天皇賞」は波乱になりましたが、「まぐまぐ」内で開催されている「勝ち馬予想大会」において、2着のアルナスラインを含めた1・2着を見事に的中させた方が何と87名もいたそうです。

ちなみに優勝したマイネルキッツは記録ずくめで、昨年まで4・5歳がずっと優勝していましたが、6歳での優勝はライスシャワー以来10年ぶり。また重賞初勝利での「天皇賞」制覇となると何と29年ぶりの快挙。

別件ですが、コスモバルクのG1出走回数19回はステイに並ぶタイ記録で多分、今後も出走するはずなので、記録を塗り替えるのか確実。地方所属で、これだけ出走できるのはオーナーサイドの意向もあると思いますが、バルク自身の体力と精神力もタフでなければできない事。「種牡馬にしない」という方針らしいので、きっと力尽きるまで現役を全うすると思われます。

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2009年5月 3日 (日)

「オークス」への道 最終便&その他

昨日も「降着」の制裁がありましたが、今日は「降着」という事態にはならなかったものの「危険な行為」による制裁がありました。
東京5Rで三浦氏騎乗のキングスビレッジが最後の直線で急に外側に斜行し、江田氏騎乗のオースミライセンスへの被害の程度から「走行妨害」とは認定しなかったものの、急で大きな動きが「危険な騎乗」であると認めた為、三浦氏に来週の開催2日間の騎乗停止が科せられ、これで来週のG1への騎乗はなくなりました。

今日はG1の「天皇賞」も行われましたが、それと共に今月、行われる「オークス」に向けての最終トライアル「スイートピーS」もありました。
このレースは「オークス」の優先出走権の拡大を図る為に創設された「指定オープン」です。初回から東京・芝1800という舞台設定は変わらず、2着までに優先出走権が与えられます。
その後、オークストライアルに指定されると共に、「指定交流競走」としてステップ競走に指定され、地方馬は出走候補馬が3頭まで出走可能となり、また中央の芝の3歳重賞勝ち馬や中央の2歳G1を制した馬にも優先出走権が与えられるようになりました。
また、負担重量が当初の定量から馬齢に変更。なお、過去の優先権出走馬で本番でも活躍したのは3年前のカワカミプリンセスのみです。

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5/3の競馬 G1回顧

前々から書いてるように、今月は全ての週にG1が行われます。そして来週の「NHKマイルC」から6月1週目の「安田記念」まで東京で5週連続のG1が行われる「真っ盛り」期間へ入ります。
その皮切りを告げるのが「天皇賞」、春秋を通算して回数を数えるので今年の春は139回に当たります。
そして今年の天皇賞は「JRAプレミアム」として、配当の5%が上乗せされるレースでしたが案の定。混戦のレースで波乱が起きました。

春の「天皇賞」は京都・芝3200を舞台に古馬最高の栄誉をかけて争われる、長い歴史と伝統を誇る競走です。前身は明治時代に横浜の日本レースCが当時の明治天皇から「菊花御紋付銀製花盛器」を下賜された事により創設した「エンペラーズC」。翌年には東京競馬倶楽部にも御賞典が下賜され、その後、阪神・福島・札幌・函館・小倉の計7つの競馬倶楽部で「帝室御賞典競走」として行われていました。
第1回は昭和に入って「日本競馬会」が設立された後、翌年に各競馬倶楽部が「日本競馬会」に統合されたのを機に春が阪神、秋が東京と東西で年2回開催される事になり、同じ年の秋のレースが第1回とみなされ、当時の東京・芝2600で行われました。その後は第2回の春は阪神・芝2700、3歳以上によって争われ、第3回の秋からは4歳以上、芝3200の競走条件となりました。戦争による中断を経て戦後の昭和22年春に「平和賞」の名前で復活、同じ年の秋から現在の名称に改称されて春は京都、秋は東京で開催される事になりました。

長年、「距離は3200・年齢4歳以上」で行われていましたが、競馬番組の変革で秋は距離を芝2000に短縮し、更には秋に3歳が出走できるように条件が変更。これにより、春は4歳以上の「ステイヤー日本一」を決め、秋は3歳以上の「中距離日本一」を決めるレースとして明確に分けられました。

以前は「勝ち抜き制」だったので過去の優勝馬の出走ができませんでしたが、昭和56年春から廃止されて出走権が与えられるようになり、タマモクロス・スーパークリーク・メジロマックイーン・ライスシャワー・スペシャルウィーク・テイエムオペラオー・シンボリクリスエス・メイショウサムソンが2回以上、優勝しています。

なお、「指定交流競走」となってステップ競走で2着以内に入った地方馬が出走可能となり、更には2歳G1を除く中央競馬のG1勝ち馬で、かつJRAに選出された馬にも出走が認められるようになりました。また一昨年から「地方競馬指定交流競走」のG1、及び海外G1勝ち馬も出走できるようになっています。

また、天皇賞は3歳クラシック戦線同様に長い間、内国産の牡・牝のみに限定していましたが、外国産馬にも門戸が開かれるようになり、外国産馬の出走可能頭数は当初2頭以内であったものが、4頭・5頭と拡大。「国際競走」に指定されて外国馬が5頭まで出走が認められた事に伴い、外国産馬の出走頭数制限は撤廃。外国馬の出走は現在9頭まで拡大されています。それと同時に今まで認められていなかった「せん馬」の出走が可能となりました。これを待ち望んだ馬も多かったんですが、長い期間にわたって認められず、結局は別のレースを選択せざるを得なかった馬は多いです。

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5/3の競馬 結果(祝!2頭勝ち上がり!)

今日も「好走」と「惨敗」が同居する出入りの激しい1日になりましたが、京都は最後にかけていい思いをした上に新潟を含めて2頭の勝ち上がりが出たので、「よし」とします。

ドリームスナイパー 新潟2R 4着
トーホウカイザー  新潟7R 1着!祝!2勝目!
トドロキエンジェル 東京3R 13着
ワイルドトウショウ 東京3R 4着
ゴールドチョウサン 東京5R(初出走) 16着
ビクトリーフラッグ 東京9R(陣馬特別) 11着
アクセルファイヤー 東京10R(立夏S) 10着
テントゥワン    東京12R 11着
ステイマックス   京都6R 10着
トップゾーン    京都6R 3着
ボーテセレスト   京都8R(紫野特別) 12着
サンライズマックス 京都10R(天皇賞) 4着
ドリームジャーニー 京都10R(天皇賞) 3着
シルクメビウス   京都11R(端午S) 1着!祝!2連勝!

サンライズマックスとドリームジャーニーが出走した「天皇賞」は恒例の「G1回顧」で振り返ります。

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5/3の競馬 G1に登場!

昨日は京都でとんでもない配当が飛び出し、他に高額配当が出ても、すっかりかすんでしまうくらいでした。昨日は好天だったので、平穏に収まるかと思いきや、陰でこういうものが潜んでいるから怖いです。

今日はグリーンチャンネルの「WEST」の中継が「天皇賞」に特化した特別編成。私が見れる「EAST」は通常編成なので、いつもと変わりない番組内容です。

昨日も未勝利で1頭勝ち上がりが出ましたが、今日は何といってもG1に2頭出し!しかも先週同様、日曜になると何故、こうもたくさん出てくるのかと言いたいくらいの大量出しです。

ドリームスナイパー 新潟2R
トーホウカイザー  新潟7R
トドロキエンジェル 東京3R
ワイルドトウショウ 東京3R
ゴールドチョウサン 東京5R(初出走)
ビクトリーフラッグ 東京9R(陣馬特別)
アクセルファイヤー 東京10R(立夏S)
テントゥワン    東京12R
ステイマックス   京都6R
トップゾーン    京都6R
ボーテセレスト   京都8R(紫野特別)
サンライズマックス 京都10R(天皇賞)
ドリームジャーニー 京都10R(天皇賞)
シルクメビウス   京都11R(端午S)

なお、今日から地元で「浜松まつり」がある関係でラジオの特番を聴かなければならなくなります。この為に回顧が遅くなる可能性がありますので、ご了承下さい。

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2009年5月 2日 (土)

5/2の競馬 重賞回顧

今週は2重賞ですが、明日に行われる「天皇賞」同様、東ではダービーに向けた重要なトライアル「青葉賞」が行われました。そういえば、ここで2着に入ったバンブーユベントスが本番に駒を進めた頃が懐かしく感じます。

このレース、昔から重賞だった訳ではなく、「チューリップ賞」同様に現3歳限定の指定オープンとして、東京・芝2400を舞台に行われていました。それが重賞に格上げされましたが、3着までに優先出走権が与えられるのは当初から変化がありません。その後、G2に格上げされ、翌年に重量が定量から馬齢に変更されています。

「ダービートライアル」に指定されると共に「指定交流競走」としてステップ競走に指定された為、地方馬は候補馬が3頭まで出走可能となりましたが、後に2頭以内に変更。また、中央の芝の3歳重賞勝ち馬、更には中央の2歳G1勝ち馬にも優先出走権が与えられるようになりました。そして、本番にも外国産の出走が認められた事に伴って、ここも外国産に門戸が開放。

「日本ダービー」とコース・距離が同じなので、本番に向けての「前哨戦」として最も距離適性が求められるレース。例年、皐月賞出走組と春に力をつけてきた馬が3枚の優先出走権をかけ、熱戦を繰り広げています。ただ、過去10年で本番の勝ち馬は意外になく、2002年のシンボリクリスエス、2003年のゼンノロブロイ、2006年のアドマイヤメインが、いずれも2着なのは何かの因縁でしょうか。

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5/2の競馬 結果(祝!1頭勝ち上がり!)

今日は3場共に好天で、先週に比べれば「荒れる」気配が見えないように感じたんですが、そういう時に限ってとんでもない配当が飛び出すものです。
1着に16番人気のゲットクール、2着に5番人気のテイエムフルパワー、
3着に11番人気のニットウサラン。ゲットクールの単は2万円超で複の10,950円がJRAでも歴代4位、京都の歴代3位になり3連単の7,141,270円はJRA歴代9位、京都の歴代2位を記録。京都の1位は記憶に新しい昨年の「秋華賞」です。

今日のステイ産駒&応援馬は期待の馬が崩れたり、予想通りに惨敗したりもありましたが、先週に引き続き、未勝利を脱出する馬が登場!

ゴールデンスイ   東京3R 11着(最下位)
マイネルネオス   東京4R(障害戦) 2着
クリノメダリスト  東京6R 3着
シャイニータイガー 東京6R 1着!祝!未勝利脱出!
トップキングダム  東京9R(八重桜賞) 9着
セトステイ     京都1R 10着
マチカネゲンペイ  京都6R 13着(ブービー)

なお、新潟3Rにはステイの姪「メジロフェーム」が出走。2番人気に推されながら8着に崩れました。無念。

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5/2の競馬 新潟開幕

先週はとにかく天気は荒れる、馬場も荒れる、馬券も荒れるという2日間でした。上位で決まるかと思いきや人気薄が1頭入ったり、2・3着は人気だけど1着が人気薄だったり・・・あのような状況では何が起こるか分かりません。
5月に入って今月は毎週がG1。そして今週から関東ローカルは福島から新潟へ・・・という事は、あの「直線1000m」レース登場です。

先週は最終週に加えて大雨でとんでもない馬場状態になった福島でステイ産駒が大暴れ。芝1800の未勝利で2日連続の勝ち上がり、同じ条件の重賞でもアルコセニョーラが2着に入り、人気総崩れで高配当になりました。
今日は応援馬を含み、またまた東京固め出しです。

ゴールデンスイ   東京3R
マイネルネオス   東京4R(障害戦)
クリノメダリスト  東京6R
シャイニータイガー 東京6R
トップキングダム  東京9R(八重桜賞)
セトステイ     京都1R
マチカネゲンペイ  京都6R

なお、今日はJリーグがあるので、回顧が遅くなる可能性があります。ご了承下さい。

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2009年5月 1日 (金)

2009G1その5「天皇賞(春)」

先週は1週お休みだったG1戦線ですが、今月は毎週のようにG1続きの上に「NHKマイル」から「安田記念」まで東京で5週連続のG1。どれか1つでも他の競馬場へ移せばいいのに・・・と思いつつ、それは無理な話なんでしょうね。
ちなみに「安田記念」ですが、登録時点で「予備登録」になっている「アジアマイルチャレンジ」シリーズの登録馬以外の外国馬の登録はなかったそうです。今年も「超」豪華仕様になるのは間違いないでしょう。

今年のG1戦績は3歳クラシックが相性のよくない「桜花賞」は比較的よかったものの、逆に相性のよかった「皐月賞」が無残な状況で、そろそろ「巻き返し」をしなければと思いつつ、今週も「独断と偏見」を大いに入れるレースになってしまいました。

今週のG1は古馬の長距離王決定戦「天皇賞」。昨日の時点で枠順と共に出走馬が確定したので、それを元に「一押し」を決めようと思ったら、やってくれますよ。ステイ産駒の同期2頭出しです。

サンライズマックス
アルナスライン
ドリームジャーニー
モンテクリスエス
スクリーンヒーロー
アサクサキングス

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2009年4月29日 (水)

時事ネタも出る「競馬」メルマガ

私が「競馬」ネタを仕入れる情報源は、もちろんJRAの公式HPはもちろんですが、その他のスポーツ新聞や競馬関連の各種HPも活用しています。なお、賭けに関しての興味は一切ないので、そういう関連のHPはほとんど見た事がありません。

なお、今年で一旦コースを含む全面改修工事へ入る為に「休止」する中京。残る開催は5~6月と年末の2回しかありません。
以前はマル父を応援する身として「中日新聞杯」が行われる年末に出掛けていましたが、それもなくなり、今年はどうしようかと思っていたら「ドリームジャーニーが金鯱賞に向かう」情報を入手!「これはいい機会だ!」と5月末に行く予定を決めたまではよかったんですが、当初の予定を変更し、今週末の「天皇賞」へ向かうのが決定!一緒に参戦予定で同じステイ産駒のサンライズマックスは一昨年の「中日新聞杯」で見ていますが、生のドリームジャーニーを見た経験がなく、楽しみにしてたのに。
どれを見ようか目標が定まらなくなってしまった、この頃です。

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2009年4月26日 (日)

4/26の競馬 重賞回顧

今日は東西で2重賞。東は「オークス」に向けての重要なトライアル、西は春の砂戦線、また夏の交流G1「帝王賞」に向けての重要な一戦です。

フローラS=最初から「オークス」へのトライアルとして「サンケイS賞4歳牝馬特別」の重賞として創設されたが、馬齢表記の国際基準への変更に伴って西で行われている「フィリーズレビュー」同様、現在のレース名になりました。
当初は東京・芝1800で行われていましたが、実際の本番は2400mで行われるので、そのトライアルレースとしての位置付けをより明確にする為に現在の2000に延長。これによって中・長距離への適性が問われる事になり、より関連性が深まったといっても過言ではないでしょう。過去10年ではレディパステルが、ここの2着から本番を制覇しています。
なお、以前は5着までに「優先出走権」が与えられていましたが、現在は3着までです。
「指定交流競走」として地方馬は出走候補馬が3頭まで出走可能。また、外国産馬にも開放されています。
JRA公式HP内の「重賞出走馬」情報にはステイ産駒で出走する2頭が登場。ラークキャロルはステイ産駒「お決まり」の400kgそこそこの小柄と紹介されつつも「しぶとさもまた父譲り」で7着に敗れた1戦を除けば、確かに大崩れ経験なし。前走、ミモザ賞の勝ちタイムに関しても「大きな評価を与えて良い」。デビュー以来、2戦目の1800を除き、残りは全部2000のレース。この徹底した「こだわり」が本番でも「大きな武器」になる。また「ミモザ賞」のレースぶりは先行した馬が2~4着に粘ったレースで、後方からごぼう抜きを見せた末脚は圧巻、東京コースで更に磨きが掛かるだろうと紹介されていました
一方、ミモザ賞で1倍台の圧倒的人気なりながらも惨敗してしました末脚自慢のピースオブラック。3走前の寒竹賞2着、前々走のセントポーリア賞3着と牡馬相手に好勝負して寒竹賞の勝ち馬は皐月賞5着のベストメンバー。「調子さえ戻れば、牝馬同士のここは重賞でも見劣らない」と紹介されていました。

アンタレスS=「中央・地方相互の交流拡大」に伴うダート重賞の整備の一環として、3歳以上・ハンデで創設されました。初回こそ6月下旬に阪神・砂1800で行われましたが、2回目から開催時期を5月に繰り上げ、舞台も京都・砂1800に、これで年齢条件が4歳以上に変更。開催時期は更に繰り上がって現在の4月下旬で定着。また、重量はハンデから別定に変更されています。
「指定交流競走」で地方馬は当初5頭まで出走可能でしたが現在は4頭。「国際競走」として当初は外国馬が4頭まで出走可能でしたが、現在は8頭に拡大しています。
JRA公式HP内の「重賞出走馬情報」に応援馬のフォーティファイドが登場。調教では「攻め駆けするタイプではない」そうで気にする必要はなし、課題の「ゲート難」も徐々に解消されつつあるのも良い傾向と紹介。また、陣営の話では早い段階から調教師自ら「厩舎の看板でもあるヴァーミリアンの後継者にしたい」と言っていたくらいに期待が高かったそうです。

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4/26の競馬 結果(祝!1頭勝ち上がり!)

昨日の全て「不良」から東京は朝からの好天で「良・やや重」まで回復したものの、途中で小雨も降った京都や朝から雨で午後になって回復した福島は共に「重」までが精一杯。昨日同様、今日も3場で荒れる時には華々しく荒れました。

昨日と全く同じ条件、そして馬場状態は最悪の中で1頭が勝ち上がり。他でも人気薄で好走し、高配当提供が多く、その点ではうれしかったんですが何分、重賞では応援馬を含む3頭全てが撃沈という結果に終わりました。これで「オークス」出走の望みはかすかに残ってる程度かもしれません。

キアラ       福島3R 1着!祝!未勝利脱出!
ワンダーポテンシア 福島9R 13着
デルマイシス    東京1R(初出走) 15着(ブービー)
ムーンライトソング 東京1R 2着
クラッカージャック 東京7R 2着
ダッシュアキチャン 東京9R(石和特別) 15着(最下位)
ピースオブラック  東京11R(フローラS) 8着
ラークキャロル   東京11R(フローラS) 9着
イサミゴールド   京都2R 12着
ラガーゴールデン  京都2R 3着
フォーティファイド 京都10R(アンタレスS) 7着

ピースオブラック・ラークキャロルが出走の「フローラS」とフォーティファイドが出走した「アンタレスS」は重賞回顧で振り返ります。

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4/26の競馬 福島終了&重賞に登場!その2

昨日は3場共通でお天気大荒れ。しかも「荒れる」か「堅実」が極端で最終週の福島では400万超馬券が登場!ついでに重賞も荒れましたが、あの人気薄3頭で、よく100万を超えなかったなというのが正直な感想です。
天気も今日はいいようですが、問題は全てで「不良」まで悪化した馬場がどこまで回復するかでしょう。

今週は昨日を含めて全ての重賞に産駒&応援馬が登場。今日は東西で合計3頭。また昨日に引き続きの「固め出し」は東京へ移ります。

キアラ       福島3R
ワンダーポテンシア 福島9R
デルマイシス    東京1R(初出走)
ムーンライトソング 東京1R
クラッカージャック 東京7R
ダッシュアキチャン 東京9R(石和特別)
ピースオブラック  東京11R(フローラS)
ラークキャロル   東京11R(フローラS)
イサミゴールド   京都2R
ラガーゴールデン  京都2R
フォーティファイド 京都10R(アンタレスS)

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2009年4月25日 (土)

4/25の競馬 重賞回顧

今日はG1がひとまずお休みで、その代わりに3重賞。今日は春の福島開催を締めくくる「福島牝馬S」が行われました。

このレース、今年で第6回と歴史は浅いんですが、その前はマル父限定の重賞「カブトヤマ記念」として行われていたので、それまでも福島の名物になっていました。何を隠そう、タフネススターが当時は新潟でしたが2段越えの格上挑戦でハンデ48kgを生かし、上がり33.0の驚異的鬼脚で並み居る実績馬を差し切った唯一の重賞勝ちでもあります。

その「カブトヤマ記念」が中京の「愛知杯」と共に牝馬競走体系の整備により、4歳以上の別定重賞の「福島牝馬S」として新設、当時と同じ福島・芝1800を舞台に行われています。
3年前には春の古馬女王決定戦として「ヴィクトリアマイル」も創設、他の春に行われる牝馬限定重賞と共に前哨戦として位置付けされるようになりました。
「指定交流競走」として地方馬は「ヴィクトリアマイル」の出走候補馬3頭まで出走可能。一昨年から「国際競走」に指定されて、当初は4頭まで外国馬の出走が可能でしたが、現在は8頭に拡大されています。

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4/25の競馬 結果(祝!1頭勝ち上がり!)

今日は3場共、見事なまでの荒れたお天気になってしまいました。京都は最後の方になって回復の兆しを見せたものの東京と福島は1日中、強い雨が降りっ放しの状態。お陰で馬場も揃いも揃って芝・砂の関係もなく全て「不良」まで悪化してしまいました。

通常、道悪になると馬券も「荒れる」と思われがちですが、今日に関すれば比較的平穏だったようです。ただ、福島では最低人気が勝って3連単が400万超というとんでもない馬券も出ましたが。

今日は重賞を含めて「ステイ産駒花盛り」になった福島を始め、大量出走しましたが、いつもの通りに「好走」と「惨敗」が混在する結果になりました。しかし、重賞では好走が出て、その他でも1頭の勝ち上がりが出て喜んでいます。
ただ、今日は「休み明け」3頭に「中央からの出戻り」1頭がいましたが、見事に揃いも揃って惨敗。やはり「休み明けが動かない」産駒の特徴は今日も反映されていました。

シルクタイタン   福島1R(初出走) 5着
ユキノセントウ   福島4R 1着!祝!未勝利脱出!
メジロサブリナ   福島5R 13着
ウインアヴェニュー 福島6R 8着
マリンスノー    福島7R 12着
メタルビーズ    福島9R 6着
アルコセニョーラ  福島11R(福島牝馬S) 2着
エンクー      東京5R 11着
ゴールドスパークル 東京9R(新緑賞) 2着
ナムラノーヴァ   京都5R 8着
ゴールデンゴール  京都6R 4着
スマートシェリー  京都6R 11着

アルコセニョーラが出走した「福島牝馬S」は重賞回顧で振り返ります。

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4/25の競馬 東京&京都開幕

今日から関東&関西は開催変わりで東京&京都へ。そして、あっという間の3週間だった春の福島開催が今週で終わり。次の開催は夏までお休み。来週から春の新潟開催のスタートです。

そういえば今年リニューアルのグリーンチャンネル内「重賞メモリアル」で驚きの事態。今までは3重賞の場合、2日間に分けて放送していましたが、今週は何と「フローラS」「アンタレスS」「福島牝馬S」を1日に凝縮!「アンタレスS」と「福島牝馬S」は歴史が浅いので、このような事態になってもおかしくはないんですが、古いレースを見たい派にとっては少々残念です。

先週も1頭が未勝利を脱出。季節も夏に近づき、ステイ産駒の稼働期も本格化。しかも今週は土日の3重賞に応援馬を含む4頭が登場!という豪華仕様なんですが、こういう時に限って雨だったりします。ちなみに今日は、これぞ「固め出し」とばかりに福島で大量出走です。
なお、京都の5・6Rにはステイ産駒の兄を持つ馬が共に初出走。5Rのアヴァルースはシュヴァルドール、6Rのグリーンストーンはサンライズマックスの弟です。

シルクタイタン   福島1R(初出走)
ユキノセントウ   福島4R
メジロサブリナ   福島5R
ウインアヴェニュー 福島6R
マリンスノー    福島7R
メタルビーズ    福島9R
アルコセニョーラ  福島11R(福島牝馬S)
エンクー      東京5R
ゴールドスパークル 東京9R(新緑賞)
ナムラノーヴァ   京都5R
ゴールデンゴール  京都6R
スマートシェリー  京都6R

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2009年4月21日 (火)

4/19の競馬 結果(祝!1頭勝ち上がり!)

先に「皐月賞」の回顧をしてしまったので、産駒&応援馬の結果の回顧が後回しになってしまいました。
日曜の出走馬は前走まで好走歴のある馬が多く、それも手伝い総じて評価は上位人気で、しかも1番人気まで出る状況。ただ、その好評価通りに行くかといえばそうでもなく、崩れてしまって逆に高配当を提供してしまった馬もいます。

なお、春天の2週前登録を見てビックリ!元々サンライズマックスが向かうのは知っていましたが、ここに来て何とドリームジャーニーまで登録していました。サンライズマックスの鞍上は福永氏に決まったようですが、確かテン乗りのような。

ハナノシルキー   中山2R 5着
ワイルドトウショウ 中山4R 3着
コメンテーター   中山6R 7着
ナカヤマフェスタ  中山11R(皐月賞) 8着
ワルキューレ    中山12R(卯月S) 7着
シゲルカブトヤマ  阪神5R 11着
ジャミール     阪神5R 1着!祝!未勝利脱出!
トップゾーン    阪神8R(はなみずき賞) 3着
ゴールデンコンパス 阪神12R 12着
ゴールデンスイ   福島6R(初出走) 14着

ナカヤマフェスタが出走した「皐月賞」は既にG1回顧で振り返ってるので除きます。

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2009年4月20日 (月)

4/19の競馬 G1回顧

クラシックが開幕し、先週は圧倒的1番人気の馬が実力通りの力で17頭を一蹴してしまった「桜花賞」でしたが、今週は牡馬クラシックの第1弾「皐月賞」でした。

牡馬・牝馬合わせて「5大クラシック」の第2弾は「最もスピードのある馬が勝つレース」とされています。なお「優秀な繁殖馬の選定の為のチャンピオンレース」という意味合いを持つ為、3歳であってもせん馬は出走できません。
第69回という歴史を誇る前身は戦前に存在した横浜・芝1850を舞台に行われていた「横浜農林省賞典4歳呼馬」。その後、戦争の激化で競馬場が海軍に徴収された為、2年目から東京・芝1800で行われていましたが、戦後に「農林省賞典」と改称された上で距離が現在の2000に延長。舞台が中山・芝1950になったのを機に現在の「皐月賞」に改称、その翌年に再び距離が2000に戻り、それから現在に至っている。創設時は5月上旬に行われていましたが、後に現在の4月中旬に繰り上げられています。
「指定交流競走」としてステップ競走で所定の成績を収めた地方馬の出走が可能になり、その後は中央の2歳G1優勝馬、そして中央の3歳重賞勝ち馬にも出走資格が与えられるようになったものの、これを突破したのは今でも現役で頑張るコスモバルクのみ。また、外国産馬も所定の成績を収めた最初は2頭まで出走可能となりましたが4頭、5頭、6頭と拡大し、昨年からは7頭まで拡大。なお、当初は5着までに「日本ダービー」の優先出走権が与えられていました、現在は4着までです。
皐月賞は「日本ダービー」「菊花賞」と続く3冠レースの第一関門。それぞれ「皐月賞は最も速い」「日本ダービーは最も幸運に恵まれた」「菊花賞は最も強い」馬が勝つと言われています。全てを制し、3冠馬となったのはセントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクトの6頭しかいません。

次に「一押し」6頭の結果ですが、はっきり言えば「見るも無残」なものになってしまいました。やはりトライアルは重視すべきだと感じた次第です。

ロジユニヴァース 14着
ベストメンバー  5着
ナカヤマフェスタ 8着
アンライバルド  1着
アーリーロブスト 16着
イグゼキュティヴ 18着(最下位)

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春真っ盛りですが

昨日は牡馬クラシック第1弾の「皐月賞」が行われ「桜花賞」同様に圧倒的1番人気がいましたが、結果は全くの正反対。しかも人気馬が崩れて評価を落とした実績馬たちが上位に来た結果、3連単は今年も高配当になりました。
次は「ダービー」ですが、この調子だと一気に「混戦模様」になりそうです。

クラシック第1弾が終わったばかりで、しかもこれから春のG1戦線が盛り上がりを見せようとする頃ですが、早くも6月以降の「夏開催」に関する要綱が出ました。
今年は函館がスタンド改修工事により使用不可、既に1月の時点から変則開催になっていますが、この夏の開催が本題です。

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2009年4月19日 (日)

4/19の競馬 G1に登場!

さすがにG1連発期間に入ると「グリーンチャンネル」の「中央競馬中継」が特別編成に入ります。先週は放送時間を30分拡大して今後の3歳路線の展望を「WEST」で行っていましたが、今日は通常「EAST」で放送されてる福島のレース及びパドックは阪神と併せて全て「WEST」で放送される上に「EAST」ではレース映像のVTRのみ。「EAST」では皐月賞を中心に中山のレース及びパドックをじっくり中継する事になります。
ちなみに「EAST」のゲストは関西馬が多いという事で中日スポーツの武田氏が登場します。

いよいよステイ産駒が今年初のG1、しかもクラシックに出走します。一昨年はドリームジャーニー、昨年はマイネレーツェルと好成績は残せないまでも「3冠皆勤賞」を果たしましたが、果たしてナカヤマフェスタも続く事はできるでしょうか?

昨日まで応援馬を含めても出走数が少なく、今日も平穏だと思った私が甘かった・・・よりによって出掛ける日に限って出走数が異常に多く、しかも最終レースに2頭。そういう訳で「皐月賞」を含む回顧を書くのが遅くなりますので、ご了承下さい。

ハナノシルキー   中山2R
ワイルドトウショウ 中山4R
コメンテーター   中山6R
ナカヤマフェスタ  中山11R(皐月賞)
ワルキューレ    中山12R(卯月S)
シゲルカブトヤマ  阪神5R
ジャミール     阪神5R
トップゾーン    阪神8R(はなみずき賞)
ゴールデンコンパス 阪神12R
ゴールデンスイ   福島6R(初出走)

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2009年4月18日 (土)

4/18の競馬 重賞回顧

今日は平地が「安田記念」に向けた重要な前哨戦、それに加えて年2回の障害の国際G1が行われました。

中山グランドJ=このコースが行われるのは年2回、春のこのレースと年末の「中山大障害」のみ。当時、ダービーに匹敵する中山の名物レースとして創設されたのが大元の「大障害特別」、第1回が創設年の12月に中山・芝4100で行われてから毎年、春と秋の2回開催になりました。
名称変更が度々行われ「中山大障害」の名称になってからは長年親しまれてきましたが、障害競走の改革に伴うグレード制導入によって最高峰のJ・G1に格付けされた上、別定から定量に変更され、春の競走は「中山グランドJ」としてリニューアル。更に国内の障害重賞で唯一の「国際競走」になり8頭以内の外国馬を招待して現在まで行われている。
名称は変更されても距離は年末の芝・4100で行われてきましたが、第3回以降は平地を含めても国内最長の芝・外回りの4250に延長。「名物」の大障害コースを含む9つの障害を合計12回飛越、中山しか存在しないバンケットを5回上り下りするコースは飛越テクニックとスタミナ、そして精神力が試される「国内最高峰の障害レース」。毎年、国内と海外からの名ジャンパーがハードル王の名誉をかけ、激戦を繰り広げています。
なお、過去10回で外国招待馬の勝ち馬は2002年のセントスティーヴンと2005年から3連覇を果たし、昨年も出走の為に来日しながら無念の故障発生で引退を余儀なくされたカラジのオーストラリアから来た2頭のみです。
なお、このレースだけは年末の中山大障害同様、どのようなコースで行われ、かつどんな障害を越えていくかをバーチャル映像で見れるコーナーが設置されています。

マイラーズC=昔、競馬は中長距離馬に適したレースが多く、現在のようにマイル以下の重賞が少なかったそうです。そこで短距離レースの適性馬にも活躍する場を設ける為に創設された現4歳以上の別定による「マイラーズC」。創設以来、阪神・芝1600の舞台は変わりありません。
当初は現在と同じ4月に行われていましたが、一旦2月下旬~3月上旬に繰り上げられ、短距離重賞路線の整備に伴って、再び現在の時期に戻ったような感じで土曜日に行われています。。
当初から時期が時期だけに6月のG1「安田記念」のステップレースとして位置付けられ、過去10年では4年前の3着アサクサデンエンが本番も制し、更に3年前から5月に春の古馬女王決定戦「ヴィクトリアマイル」が新設、その前哨戦としても位置づけられ、実際に3年前に2着だったダンスインザムードが、そのまま本番を制しています。
「指定交流競走」として地方馬は「安田記念」出走候補馬が2頭まで出走可能。「国際競走」として当初は5頭まで外国馬の出走が可能でしたが、現在は9頭に拡大しています。

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4/18の競馬 結果

今日は福島のみ前日の雨が残って道悪でスタートしましたが、後に回復してるので、ほとんど良好な状態でレースが行われたと思います。それに加えて結果も「とんでもない」レベルの配当も飛び出す事のない平穏なものになりました。

本日のステイ産駒&応援馬はレース自体の出走頭数が少ないレースもあったので、必ずしも着順だけで喜べない部分もありますが、それでも健闘した馬が多かったです。

ビクトリーフラッグ 福島11R(奥の細道特別) 7着
ロードアイアン   中山2R 5着
ゴールデンラダー  中山8R 6着
スティアヘッド   阪神4R(初出走) 6着
フィーリングトーン 阪神5R 6着
テンシノゴールド  阪神8R(白鷺特別) 2着

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4/18の競馬

既に3歳の「新馬」は終わり、残るは全て「未勝利」。日を追うにつれて「プレッシャー」の掛かる度合いが徐々に増してきます。それに併せて出走しないまま「登録抹消」される馬も増えてきて、「P-1」指名の1頭で先日、故障で天に召されてしまったルシフェリンの半妹レディーノパンチもその1頭です。

先週も応援馬で1頭勝ち上がりが出ましたが、そろそろステイ産駒にも勝ち上がりが出てほしいものです。

ビクトリーフラッグ 福島11R(奥の細道特別)
ロードアイアン   中山2R
ゴールデンラダー  中山8R
スティアヘッド   阪神4R(初出走)
フィーリングトーン 阪神5R
テンシノゴールド  阪神8R(白鷺特別)

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2009年4月17日 (金)

2009G1その4「皐月賞」

先週の「桜花賞」は前売りの時点で「1強+その他」でしたが、当日になるとますます度合いが強くなり寸前のオッズは2番人気で既に14倍。レースでは見事な勝ちっぷりだったので、来月の「オークス」では今回以上の人気になるかもしれません。ちなみに「オークス」出走するべく、先日「ミモザ賞」で2勝目を挙げたラークキャロルが「フローラS」か「スイートピーS」を予定。もう1頭の有力候補生ピースオブラックが果たして出てくるかどうか。

今週は牡馬クラシックの第1弾「皐月賞」です。昨年はキャプテントゥーレの逃走劇でやや波乱、一昨年も行った行ったで大波乱になりましたが、今年は一応「3強+その他」という構図です。昨日、枠順と共に出走馬が確定しましたが、今回はとにかく「3強」がバラバラな枠に入った上、非常に極端な状況。恒例で「一押し」を決めますが、前々からも書いてるようにステイ産駒出走とあらば「独断と偏見」丸出しです。

ロジユニヴァース
ベストメンバー
ナカヤマフェスタ
アンライバルド
アーリーロブスト
イグゼキュティヴ

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2009年4月12日 (日)

4/12の競馬 G1回顧

いよいよ3歳クラシック開幕。開幕戦は「桜花賞」です。昨年は人気馬総崩れで終わってみれば3連単が700万を超える「大波乱」を巻き起こしましたが、今年はどういう展開になったのか?

牝馬3冠は「桜花賞・オークス・秋華賞」ですが、クラシックと言われるのは「桜花賞・オークス」のみです。このレースの4着までに入れば「オークス」への優先出走権が与えられます。牡馬の3冠に比べてはるかに難しい牝馬3冠は過去、3冠目が「エリ女」時代のメジロラモーヌとスティルインラブしかいません。
このレースの目的は「最もスピードのある優秀な牝馬の選定、そして優秀な繁殖牝馬を選定する為」に創設された「中山四歳牝馬特別」がこの競走の前身で、当時は中山・芝1800が舞台でした。
その後、一旦は舞台を京都に移して距離を現在の芝1600に変更されたのを機に現在の「桜花賞」と改称。現在の舞台である阪神に固定されたのは1950年で、その後はちょうど満開の桜が咲き誇る中で名勝負が繰り広げてられてきています。
なお、以前は小回りで「魔の桜花賞ペース」と呼ばれたり、外枠不利と言われてきましたが、全面的な馬場改修工事で新設された芝・外回りはスタート地点が1コーナーポケットから向こう正面に移設、最後の直線は476.3mになり、不利もなくなりました。
「指定交流競走」としてステップ競走等で一定の成績を収めた地方馬の出走が可能になり、この関門を突破してるのはライデンリーダーとエミーズスマイルしかいません。その後、中央の2歳G1を制してるか中央の芝の3歳重賞を優勝した場合も出走できるようになりました。また、以前は「外国産馬」の出走はできませんでしたが最初は2頭から始まり、昨年は7頭と出走枠が拡大されています。

まず、「一押し」6頭の結果は以下の通りですが、昨年は大健闘した関東馬も今年はそうはいかなかったようです。

ダノンベルベール  8着
ショウナンカッサイ 18着
サクラミモザ    10着
ブエナビスタ    1着
ルージュバンブー  5着
ジェルミナル    3着

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4/12の競馬 結果

今日も好天で3場共に良馬場で行われましたが、それに似合わず3場共に「荒れる時は華々しく荒れる」のは土曜に引き続き健在でした。

そんな中、昨日は応援馬に勝ち上がりが1頭出て、今日も期待したんですが、そう簡単に事は運ばなかったようです。

ステイアウェイ   福島6R 13着
アルコセニョーラ  福島10R(福島民報杯) 7着
キアラ       中山5R 4着
トドロキエンジェル 中山5R 6着
テントゥワン    中山10R(隅田川特別) 9着
クリノメダリスト  阪神1R 7着

今日は福島1Rにステイの近親メイマドンナが砂2戦目で出走しましたが、こちらも6着でした。

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4/12の競馬 クラシック開幕

昨日は応援馬のトップキングダムがやっとの思いで未勝利を脱出。これで今度は得意の東京開催で500万条件に出走できますが、ダービーや菊花賞というタイプでもないので、マイル路線を歩みそうな気配がしてきます。
この馬と父が同じで母が全姉妹という間柄のタフネスデジタルは小倉で一足お先に未勝利を脱出しましたが、それ以来、出走していません。何処のレースで復帰するのか?

今日は3歳クラシックの開幕を告げる「桜花賞」です。昨年は「フィリーズレビュー」を勝ったステイ娘マイネレーツェルが出走するというので興奮しましたが、今年は特に応援する馬もなく、平穏な1日です。
ちなみに下の馬以外ではステイの近親メイマドンナが福島1Rに出走予定で砂2戦目です。

ステイアウェイ   福島6R
アルコセニョーラ  福島10R(福島民報杯)
キアラ       中山5R
トドロキエンジェル 中山5R
テントゥワン    中山10R(隅田川特別)
クリノメダリスト  阪神1R

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2009年4月11日 (土)

4/11の競馬 重賞回顧

今週は日曜のG1を含み、3重賞。今日は東が「NHKマイルC」への直接トライアル、西は「ヴィクトリアマイル」につながる重要な一戦です。

ニュージーランドT=ニュージーランドのレーシングクラブからカップの寄贈を受けた事に伴う交歓競走として行われた「ベイオブプレンティレーシングクラブ賞グリーンS」が前身。その後、3歳(当時は4歳)限定の馬齢重量による重賞「ニュージーランドT4歳S」として新設され、当初は5月の東京・芝1600で行われ、当初はG3に格付けでしたが、後にG2へ格上げされ、現在に至っています。
3歳による春の短距離王決定戦「NHKマイルC」が創設されると本番へのトライアルとして4月下旬に繰り上げられた上で距離を1400に短縮、出走資格を牡馬・牝馬に限定し、3着以内の馬に優先出走権が与えられるようになりました。
このレースは「指定交流競走」としてNHKマイルCはもちろんですが、安田記念のステップ競走にも指定され、地方馬は両レースの出走候補3頭が出走可能となったが、現在はNHKマイルCに限り2頭に変更。その後、他の3歳重賞と同様に中央の芝3歳重賞勝ち馬、また中央の2歳G1勝ち馬にも出走資格が与えられています。
なお、現在の舞台は中山で開催時期も4月上旬に繰り上げ、距離は1600に戻りました。ちなみに過去10年ではイーグルカフェ・ロジックと着順に関係なく、ここをステップに本番を制しています。
レース名は馬齢表記の国際基準への変更に伴い「ニュージーランドT」になっています。

阪神牝馬S=牝馬限定の古馬重賞では確か唯一のG2レースだったと思いますが、それくらい重要な一戦であるのは間違いない事実です。
3歳以上のハンデ重賞「阪神牝馬特別」として創設。当初は12月に阪神・芝1800で行われていましたが距離変更の激しいレースで2000に延長されたり、1600に短縮されたり。当初はG3でしたが、牝馬重賞路線の整備に伴ってG2に格上げ、それに伴いが別定に変更。
更に「ヴィクトリアマイル」が新設され、開催時期が4月に繰り上がった為に4歳以上へ変更され、距離が1400に短縮。「ヴィクトリアマイル」の重要な前哨戦と位置付けられています。ちなみに昨年の勝ち馬エイジアンウインズは、そのまま本番も制しています。
地方馬は「特別指定交流競走」となってから2頭まで出走が認められていましたが、「ヴィクトリアマイル」へのステップ競走に指定されてからは出走候補が3頭まで出走可能。「国際競走」として外国馬は5頭まで出走可能になりましたが、現在は9頭に拡大。
なお、レース名は2001年に「阪神牝馬S」に改称されています。

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4/11の競馬 結果(祝!1頭勝ち上がり!)

今日は出走数が少なかった上に早めの出走が多かったので、この時点で産駒&応援馬の回顧を書かせていただきます。
惜敗続きにやっと「終止符」を打つ事ができましたが、それでもゴール前は冷や冷やでした。

それにしても初日から福島は様々な事が起き、それが中山・阪神にも波及するのか高配当が続出しています。

ウインアヴェニュー 福島6R 6着
トップキングダム  中山6R 1着!祝!未勝利脱出!
デンコウミサイル  中山10R(湾岸S) 8着
ラッシュオブラブ  阪神5R 18着(最下位)

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4/11の競馬 福島開幕

ローカル開催は春の訪れと共に東へ移行。今週から福島が開幕。それに併せて桜も満開になっているそうです。ちなみにこれまでのローカル開催同様に今回の福島も3週間=6日間開催になります。

先週は「好走」と「惨敗」が混在する相変わらずの状況下、最後の最後の重賞でドリームジャーニーが勝ってくれて大喜び。体重も420kg台後半で安定するようになり、徐々に毛色は違えど父ステイの雰囲気に似てきました。一方のサンライズマックスは鞍上の岩田氏いわく「掛かって、スムーズなレースのさせてあげられなかった」そうで次走は春天。また関東から横山典氏を呼び寄せ・・・と思ったらホクトスルタンという「お手馬」がいました。さて、鞍上はどうなるのか?
今週は3場開催ですが、今日は「P-1」指名を含めても意外にも出走は少ないんです。

ウインアヴェニュー 福島6R
トップキングダム  中山6R
デンコウミサイル  中山10R(湾岸S)
ラッシュオブラブ  阪神5R

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2009年4月10日 (金)

2009G1その3「桜花賞」

いよいよG1戦線も本格化。そんな中ですが、先週の「大阪杯」に出走したステイ産駒2頭の今後が明らかになり、ドリームジャーニーは「金鯱賞」を経由して「宝塚記念」、そして同じルートを辿るものだと思っていたサンライズマックスが向かうのは何と「春天」!3歳時に「皐月賞」は出てるものの、それ以降はクラシックと無縁で当然ながら3000以上は未経験。中京も得意だし、ドリームジャーニーと同じルートへ行った方がいいような気がします。
ちなみに「日経新春杯」以来、休養しているマイネレーツェルはぶっつけで「ヴィクトリアマイル」へ向かうそうです。

昨年はマイネレーツェルが出走し、そのまま牝馬クラシック皆勤賞を果たしましたが、今年は牡馬に有力どころが集まっているせいもあり、牝馬の出走はなし。今週は3歳3冠路線の第1弾「桜花賞」です。昨年は「混戦」の言葉そのままに、とにかく嵐の連続で最も平穏に見える「オークス」もレース自体が後味の悪いものとなりました。今年はまさに「1強+その他」状態。その中で何が起こるのか。
昨日、枠順を含めての「出走表」が確定したので、この中から「一押し」を決めようと思います。

ダノンベルベール
ショウナンカッサイ
サクラミモザ
ブエナビスタ
ルージュバンブー
ジェルミナル

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2009年4月 6日 (月)

「皐月」の登録馬確定&ステイ産駒のクラシック

3歳クラシックも他のG1同様に「2週前登録」がされるようになり、来週に行われる「桜花賞」同様、先日はメルマガ情報として「皐月賞」へ出走できるかどうかという記事を書きましたが、昨日に「皐月賞」の正式な登録馬が発表され、結局はフル18頭に対して24頭の登録でした。

優先権組=ロジユニヴァース・ミッキーペトラ・モエレエキスパート・ベストメンバー・トライアンフマーチ・アンライバルド・レッドスパーダ・フィフスペトル
賞金順で出走可能=セイウンワンダー・リーチザクラウン・アーリーロブスト・ナカヤマフェスタ・アントニオバローズ・シェーンヴァルト・イグゼキュティヴ・リクエストソング・ゴールデンチケット・メイショウドンタク
除外対象=イコピコ・サイオン・サトノロマネ・サニーサンデー・ベルベットロード・メジロチャンプ

なお、当初「NHKマイルC」出走の為に「回避」する予定だったレッドスパーダは体調不良でトライアルの「ニュージーランドT」を回避する事になり、ここからNHKマイル狙い。「毎日杯」勝ち馬のアイアンルックも目標は「NHKマイル」のようで、ここには登録すらしていません。

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2009年4月 5日 (日)

4/5の競馬 重賞回顧

最近、3~4重賞が毎週のように行われてきたので、今週の2重賞はとても少ないように感じます。それでも春のG1戦線を見据えた重要なレースに変わりはなく、特に西は有力所がこぞって始動する注目の一戦です。

ダービー卿CT=穴党の皆さんの血が騒ぐ、数年前までは「七夕賞」が1番人気の勝てないと有名でしたが、現在はこのレースと言っていいでしょう。今年の開催まで1番人気12連敗を誇る波乱満載。
今では当たり前のように外国人騎手が短期免許で来日しますが、そういう事が珍しかったと思われる1969年にイギリスからの3名の騎手を招待し、東京と京都で「英国騎手招待競走」が行われたそうです。そのうちのひとつに当時のダービー卿からトロフィーが寄贈され、その記念として創設されたのが、このレースです。
当初は3歳以上、別定で11月に東京・芝1800で行われていましたが、中山へと舞台が移り、距離も1600に短縮。現在の時期の開催へと繰り上げられてからは4歳以上となり、距離が1200と更に短縮。短距離重賞路線の整備に伴って再び以前の1600に戻され、「安田記念」の前哨戦の1つとして位置付けられ長い間、別定だった重量はハンデに変更。
3年前に「国際競走」となって当初は外国馬が4頭まで出走可能となりましたが、現在は8頭に拡大。地方馬に関しては現在、出走が認められていませんが、「指定交流競走」となった最初の1年だけ「安田記念」候補が3頭まで出走できていました。

産経大阪杯=創設当初は4歳以上、ハンデの重賞で名称も単なる「大阪杯」でした。そして後に現在の名称になってから変化はありません。
創設当初は今より1ヵ月前の3月に阪神・芝1800で行われていましたが、距離や開催時期の変更を経て距離が2000、負担重量が別定、開催時期が現在の時期に移設されました。
春の中長距離戦線に向かう古馬にとって「阪神大賞典」と並ぶ西の重要な前哨戦であり、過去10年ではテイエムオペラオー・ヒシミラクル・メイショウサムソンが天皇賞(春)、ツルマルボーイが安田記念、シャドウゲイトシンガポール・エアラインズ・インターナショナルC、エイシンデピュティは宝塚記念と着順に関係なく後に春の大レースを制しています。
「指定交流競走」として「阪神大賞典」同様に地方馬は天皇賞(春)に出たい候補が2頭まで出走可能。「国際競走」に指定されるのも他の重賞より早く、最初は4頭まで出走可能になったが、現在は8頭に拡大されています。

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4/5の競馬 結果(祝!重賞勝ち登場!)

今週も「惨敗」と「好走」が同居する2日間になりましたが、それでも先週に引き続きの勝利をもたらしてくれた産駒が出たので、それは「よし」とします。

JRAの「CLUB KEIBA」内「MY STAR HORSE」企画に参加してるんですが、グリーンチャンネルの「P-1グランプリ」同様になかなか上手く事は運ばないものだと感じます。

イガノハイレディー 中山5R 8着
クラッカージャック 中山7R 3着
グランデスピリッツ 中山8R 4着
ユーコーカズサ   阪神2R 12着
アクセルファイヤー 阪神9R(難波S) 16着(最下位)
サンライズマックス 阪神10R(大阪杯) 8着
ドリームジャーニー 阪神10R(大阪杯) 1着!祝!重賞5勝目!

サンライズマックスとドリームジャーニーが出走した「大阪杯」は「重賞回顧」で振り返ります。

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競馬の世界にも春

会社や学校で入社式や入学式が行われるように競馬学校にも新年度と共に新しい候補生が入学しました。今年は騎手や調教師といった「厩舎関係者子弟」が不在で、開校以来初。一般の学校に入るより厳しい16.3倍という難関を突破した7人が、順調なら2012年のデビューを目指します。
今年は「厩舎関係者子弟」が不在でも話題性の多い入学生がいて、その中の1人が県内関係者です。

過去に「みなスポ5」でも取り上げられた高校4冠ボクサーが騎手道を究めるべく入学。凜とした立ち姿、鋭い目つきは既に勝負師の顔。競馬学校合格の際も地元新聞で取り上げられ、その時も入学式での「ボクシングで食べていくのは難しいと思いました。騎手でもそれは分からないが、僕は背が低いし、将来性を考えて選択しました」と同じような事を話していました。他の乗馬経験者に比べて馬に触れる機会は少なく、初めて馬を触ってから、わずか半年。身体能力はもちろん、動体視力、ハングリー精神といったハンディを克服できる程の必要な要素は余りある程持ち合わせている。
今回の選択は、まさに「人生を決める選択」。中学2年からボクシングを始めると、すぐに頭角を現してJOCから強化指定を受ける存在に成長。高校2年にインターハイで優勝すると名前は全国に広まり、既にファンもついていた存在。3年までで選抜、国体含め4冠を獲得し、大学から推薦の誘いもあって本人も「いろいろな選択肢があって本当に迷いました」と認めています。しかし、ボクシング界におけるアマチュアとプロの差、ましてや155cm足らずの身長。自分の特性を生かして大事を成し遂げるのに、騎手の魅力は大きかったようです。ただ、高校のボクシング部の監督も「ボクシングで大成できる」と残念がっていたように、同じ思いを抱いている関係者は多いでしょう。
「人生を決める選択」に家族も様々な面でバックアップ。「受験前は、ご飯の代わりにキャベツをどんぶりいっぱいに食べて体重に気を使っていましたと語っています。地元新聞では目標を三浦皇成騎手と出ていましたが、それに向けた生活がいよいよ始まります。

もう1人は8年ぶりに誕生した女子の入学生で騎手になれば12年ぶり。地方にも女性騎手はたくさんいますが、それでも男性に比べれば明らかに少なく、これだけでも騎手という職業の厳しさが分かります。
自慢のロングヘアをバッサリ切って、生き生きとした表情で迎えた晴れの日。制服は男女に関係なく同じように見えました。小学5年で乗馬クラブに通い始め、2回目の受験で見事に合格。好きな馬はウオッカだそうで「同じ女ですし、あの馬はかっこいい。将来は勝てる騎手になりたい」と目標を語っています。

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4/5の競馬 重賞2頭出し

昨日も大荒れ馬券が2場で炸裂!特に中山の午後はメインこそ平穏に終わりましたが、特に午後へ入った直後は波乱続き。やはり「グリーンチャンネル」土曜EASTの「波乱を生む進行役」の威力は絶大だと感じた次第です。

先週が大量出しにも関わらず惨敗続きでしたが、今週は昨日を見る限りでは先週よりマシになってきました。今日は昨日の反動が出ない程度に好走してくれればと思います。

イガノハイレディー 中山5R
クラッカージャック 中山7R
グランデスピリッツ 中山8R
ユーコーカズサ   阪神2R
アクセルファイヤー 阪神9R(難波S)
サンライズマックス 阪神10R(大阪杯)
ドリームジャーニー 阪神10R(大阪杯)

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2009年4月 4日 (土)

4/4の競馬 結果

今日の予報は下り坂。西の阪神は案の定、午後から降り出して「やや重」まで悪化。これから東も降るので明日までにどこまで回復できるかに懸かってきます。

先週の2日間に比べれば、土曜に限ればの話ですが、今週の成績はいい方です。しかも最近は「休み明け」という言葉を使う事が多く、今日も多数いましたが、やはり「休み明けは動かない」ステイ産駒の定説は生きていました。

マイネルネオス   中山4R(障害戦) 2着
コメンテーター   中山7R 5着
ゴールデンラダー  中山8R 7着
ダッシュアキチャン 中山10R(安房特別)
シゲルカブトヤマ  阪神3R 14着(ブービー)
セトステイ     阪神3R 12着
ジャミール     阪神5R 3着
レオプログレス   阪神8R(明石特別) 7着
マイネルインゼル  阪神12R 5着

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ある企画で分かった「東西」の分かれ目

多くの物事で全国を「東西」に分ける場合、静岡というのは日本のちょうど真ん中に位置するらしく日本海側の「新潟・富山」、内陸の「長野・岐阜」、太平洋の「静岡・愛知」というように「東西」の分かれ目の基準になる事が多いです。

これは「競馬」の世界でも同じ事で、特に顕著なのは地上波のTV中継と「グリーンチャンネル」の中継。
地上波のTV中継はフジ系の「みんなのケイバ」と関西TV系の「DREAM競馬」の2局体制。静岡はどちらに入るかというとフジ系に入るので「みんなのケイバ」を見る事になります。ただ、我が家のように同じ県内でも「名古屋寄り」の土地に住んでいると愛知のTV局の番組が見れる為、何と「DREAM競馬」を見る事ができるので地上波は2つを掛け持ちのとっかえひっかえ状態。ちなみに番組内容は2つで全く異なり、「DREAM競馬」は中京開催の際は東海TV、小倉開催の際はTV西日本制作と3局体制で番組制作を行っています。
私の日曜の午後は地上波2局とグリーンチャンネルというすごい生活を送ってます。

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4/4の競馬 2場開催です

先週で春の中京開催が終わり、今週だけ2場開催。いよいよ来週からローカルは東へ移動し、舞台は福島。なお、この開催も今まで同様、通常より1週少ない3週間の6日間です。

先週から今週にかけてステイ産駒、応援馬の多くが登録抹消されてしまいました。先週のレースで故障し、天に召されたルシフェリンを始め、短距離戦線で頑張ったシゲルダイハッカイ、未勝利のままのコスモダッシュとコウユーコユキ、そして最大のショックはユーベの半弟バンブーウエファの抹消。最後のレースは何と一昨年、元々体質の弱い一族で、この馬もデビューが3歳の春と遅め、しかも長期休養が長く、一旦は順調に使えて準オープンまで昇級しましたが、結局は大成できませんでした。ちなみに半妹のバンビーナココも現在、長期休養中です。

先週は好走もありましたが、全般的には軒並み惨敗という寂しい2日間になってしまいましたが、月が替わって復活できるでしょうか?2場開催で出走が少ないと思いきや、考えが甘かったみたいです。

マイネルネオス   中山4R(障害戦)
コメンテーター   中山7R
ゴールデンラダー  中山8R
ダッシュアキチャン 中山10R(安房特別)
シゲルカブトヤマ  阪神3R
セトステイ     阪神3R
ジャミール     阪神5R
レオプログレス   阪神9R(明石特別)
マイネルインゼル  阪神12R

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2009年3月30日 (月)

「悲劇」再び&桜の登録馬確定

ここ最近、騎手や馬に関係なく「事故」が多い週が続きますが、それが特に「応援してる馬」に関係するとなれば、そのショックは余計に大きくなります。

20数年ぶりという1月の中京開催。ステイ産駒で4歳軍団の期待の1頭だったペルルデジャルダンがレース中に故障を発症して競走中止。診断の結果は「重度の骨折」で天に召される「悲劇」を味わいましたが、本来の開催だった昨日までの中京、しかも最終日の最終レースに産駒ではありませんが同じ「悲劇」が待っていました。
「P-1」時点の指名馬であり、ステイの甥にあたるルシフェリンが大差負けの最下位。「何事もなければ」と思った私の願いも虚しく、競走中に「左第1趾骨粉砕骨折」を発症していた事が判明し、予後不良=天に召されてしまいました。ちなみに9Rで16着に敗れたステイ産駒のシゲルダイハッカイは競走中に鼻出血を発症していた事が判明。これでは惨敗も無理のないところです。

まさか地元から近い「中京」でステイ産駒と近親が2頭も天に召されてしまうとは。今度の開催は5月末~6月にかけてですが「悲劇」が起きない事を願うばかりです。

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2009年3月29日 (日)

3/29の競馬 G1&重賞回顧

今日は春のG1戦線開幕を告げると同時に春の短距離王決定戦、もう1つは毎度お馴染み荒れやすい砂のハンデ重賞が行われました。

高松宮記念=元々は3歳以上・別定で創設された「中京大賞典」が前身。その後に「高松宮杯」に改称、当時は中京・芝2000を舞台に長い間、夏の開催を飾る名物として行われていました。
そして短距離路線の充実を図るべく時期を5月に繰り上げ、別定から定量に、距離を1200に変更の上でG2からG1に格上げ。これにより中京初のG1が誕生し「高松宮杯」は「春のスプリント王決定戦」として位置付けられましたが、後に現在の「高松宮記念」に名称変更。更に時期が3月開催の最終週に移設されて4歳以上に変更となり、春のG1シリーズの始まりを告げる一戦は古馬の名スプリンターたちが集結し、春の短距離王の座を懸けた白熱した戦いが繰り広げられています。
このレースは「指定交流競走」なので地方馬は所定の成績を収めた馬のみに出走権が与えられ、これを突破したのは過去にネイティヴハートだけです。短距離やマイルは早くから国際レースが多く、このレースも「国際競走」に指定されたのは8年前、外国馬は当初5頭まで出走可能となっていましたが、現在は9頭に拡大されています。

まず、「一押し」した6頭の結果は以下の通りですが、極端な結果になってしまいました。
アーバンストリート 7着
キンシャサノキセキ 9着
スリープレスナイト 2着
トウショウカレッジ 4着
ファイングレイン  17着
ローレルゲレイロ  1着

マーチS=冬から春の時期は芝より砂の重賞が多くなりますが、このレースもその1つで、しかもハンデ。「フェブラリーS」の後ですが、それでも交流重賞を渡り歩いたり、砂の重賞戦線で戦ってきた馬が参戦します。砂の重賞は創設が芝に比べると遅くなり、このレースも今年でまだ16回目。4歳以上のハンデ、第1回から変わる事無く中山・砂1800が舞台です。
多くの砂重賞がそうであるように「指定交流競走」なので地方馬は最初5頭まで出走可能でしたが、現在は4頭。ただ、今年は参戦がありませんでした。「国際競走」として外国馬は4頭まで出走可能でしたが、一昨年から8頭に拡大されました。

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3/29の競馬 結果

ステイ産駒以外の話ですが、先日の「アーリントンC」を制したダブルウェッジに故障が発覚。しかも「骨折」だそうで春はもちろん、秋のレースに復帰できるかどうかの状況です。

昨日も同じ事を書きましたが、今日も期待の馬が出たものの軒並み崩れてしまい、昨日以上に見るも無残な成績に終わってしまいました。

アースグローリー  中山3R 13着
クリノメダリスト  中山5R 7着
ユキノセントウ   中山5R 9着
ワイルドトウショウ 中山5R 4着
シルマリル     中山8R 15着(ブービー)
テントゥワン    中山11R(千葉日報賞) 11着
エンクー      中京1R 11着
メタルビーズ    中京7R 9着
シゲルダイハッカイ 中京9R(三河特別) 16着
ルシフェリン    中京12R 16着(最下位)
オーログランデ   阪神12R 10着

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桜&皐月に向けての重賞が終わって

先にタイトル関連以外の話を書きます。

昨日は「中山グランドJ」の前哨戦とされている「ペガサスJS」が行われ、オーストラリアのジノラッドが出走しました。当初、ヨーロッパからもスタンとスターザーンの2頭が選出されていましたが、共に「辞退」が発表され、今年の外国馬はジノラッド1頭のみになりました。

先日、5/3の春天に外国から2頭の予備登録があったと書きましたが、その2頭が順当に選出されました。正式に出走すれば4年前のマカイビーディーヴァ以来になります。
選出されたのはイギリスのジョーディランドとフランスのドクターディノです。

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3/29の競馬 中京最終日

昨日の深夜から「ドバイワールドC」が行われましたが、今年も日本勢に吉報は届きませんでした。「ドバイゴールデンシャヒーン」のバンブーエールは4着、最も期待された「ドバイデューティーフリー」のウオッカは7着、最後に行われた「ドバイワールドカップ」のカジノドライヴは8着でした。つくづく日本馬が勝つのは難しいレースだと思わされます。

日本に目を移せば、今日から春のG1戦線開幕という事で初戦は中京で行われる唯一のG1「高松宮記念」です。有力馬に調整の遅れ等があり、混戦模様とされていますが、果たしてどのような結果が待っているのか?

昨日も2頭出しの人気薄の娘が2勝目を挙げて、オークスに間に合うかというところまで来ました。今日も複数出しを含めて出走が多いです。

アースグローリー  中山3R
クリノメダリスト  中山5R
ユキノセントウ   中山5R
ワイルドトウショウ 中山5R
シルマリル     中山8R
テントゥワン    中山11R(千葉日報賞)
エンクー      中京1R
メタルビーズ    中京7R
シゲルダイハッカイ 中京9R(三河特別)
ルシフェリン    中京12R
オーログランデ   阪神12R

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2009年3月28日 (土)

3/28の競馬 重賞回顧

今週も土日で4重賞。しかも先々週から「注目レース」が目白押しで今日も東で春天に向かう重要なステップ、一方で西は「皐月」に関しては本当の最終便的な3歳重賞が行われました。

日経賞=先週、西では春天に向けての重要なステップである「阪神大賞典」がありましたが、東ではこれが最重要なステップになります。
創設当初はコースは中山ですが、今では特例以外では有り得ない6~7月という開催時期、そして距離も今では有り得ない芝3200で4歳以上・別定による「日本経済賞」として行われていました。
まず、レース名が現在の「日経賞」になり、開催場・時期・距離の変更を経て距離が現行の2500、時期も3~4月に繰り上げて行われるようになって定着、春天に向けた重要な前哨戦になっています。
「指定交流競走」として地方馬は2頭まで出走可能。これに合わせて、ほぼ毎年のように参戦してるのがコスモバルクで9歳の今年も元気に参戦。また今年は他に南関東からレッドドラゴンという馬も参戦してきました。「国際競走」となったので外国馬は4頭まで出走可能となっていますが、一昨年から8頭に拡大されました。

毎日杯=3歳戦という意味では創設当初から変わりませんが、当初は6月に阪神・芝2000で行われていたハンデ重賞。しかし、翌年には早くも別定に変更されていたりします。
開催時期が3月に繰り上げられると、クラシックを含む春の3歳戦線を目指す馬が参戦するステップレースとして位置付けられ、実際に過去10年の勝ち馬にはテイエムオペラオー・クロフネ・キングカメハメハ・ディープスカイの4頭がクラシックを含めた春のGIを制しています。
今年は参戦がなく、騎手のみ参戦でしたが「特別指定交流競走」として地方馬は2頭まで出走可能。今年から「国際競走」になったので外国馬が9頭まで出走可能になりました。
なお、阪神でコース改修が行われたのに伴って芝外回りコースが新設、距離も従来の2000から1800に変更されています。

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3/28の競馬 結果(祝!1頭勝ち上がり!)

今週から開催変わりなんですが、いきなりの驚きは発走時刻の変更多しで今日は阪神のメインが「10R」で特別が8・9・10R、それにより発走時刻が遅くなってました。ちなみに明日は中山のメインが「12R」になってます。

今日は「期待の馬」が多数、参戦しましたが、成績は毎週のように書きますが「明暗クッキリ」の上に「惨敗」の方が思い切り多くなってしまいました。そんな中ですが今後のG1に希望の持てそうな産駒が1頭登場しました。

ケイオースター   中山2R 11着
ロードアイアン   中山4R 2着
トップキングダム  中山5R 3着
シルクサラマンダー 中山8R(ペガサスJS) 11着
ピースオブラック  中山9R(ミモザ賞) 11着
ラークキャロル   中山9R(ミモザ賞) 1着!祝!2勝目!
イサミゴールド   中京4R 17着(ブービー)
サウンドデイジー  中京4R 11着
テキエロタント   中京4R(初出走) 18着(最下位)
ゴールドスパークル 中京10R(フリージア賞) 10着
テンシノゴールド  中京11R(恋路ケ浜特別) 9着
ビクトリーフラッグ 中京11R(恋路ケ浜特別) 13着
トップゾーン    阪神10R(毎日杯) 11着
オドゥールゲラン  阪神11R 8着(ブービー)

トップゾーンが出走した「毎日杯」は重賞回顧で振り返ります。

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3/22の競馬 重賞回顧

この日の2重賞は3歳が皐月への最終トライアル、西は古馬、特に春天へ向けて有力馬が一斉に始動します。この日は結果でも書きましたが、とにかく天気が大荒れで強風が吹き荒れる、雨は横殴り、ゴール地点には照明もつくような状態でした。

スプリングS=3歳による重賞ですが、当初は東京・芝1800の別定でした。その後、定量に変更された後に馬齢で行われるようになりました。距離や開催場は何度か変更された後に現在の中山・1800で定着しています。
「皐月賞トライアル」として最初は5着までに優先出走権が与えられていましたが、後に3着までに変更。他の3歳重賞共通ですが「指定交流競走」として地方馬は2頭まで出走可能となり、4年前から中央の芝3歳重賞勝ち馬、3年前からはそれに加えて中央の2歳G1勝ち馬も出走資格が与えられています。皐月賞・ダービーへと続くクラシック路線、及びNHKマイルCを含む春の大舞台を目指す3歳馬たちの激戦の舞台です。
ちなみに過去10年の優勝馬ではタニノギムレット、ネオユニヴァース、メイショウサムソンと2冠馬2頭、ダービー馬3頭が出ています。

阪神大賞典=創設当初は3歳以上のハンデ、阪神・芝2000で行われていましたが、最初に重量が別定に変更。距離も2200、更には3100に延長されましたが3000に変更されてからは変更せずに行われています。
当初は暮れの阪神開催を飾る名物レースとして親しまれてきたが、開催時期が春の阪神開催に繰り上げられて4歳以上の競走に変更となり、天皇賞・春の前哨戦として位置付けられるようになりました。過去10年の優勝馬の中からはスペシャルウィーク、テイエムオペラオー、ディープインパクト、アドマイヤジュピタの4頭が本番も制しています。
このレースにも「指定交流競走」として地方馬は2頭まで出走可能。過去にミツアキサイレンスが中央の馬を相手に接戦を演じました。「国際競走」で外国馬は4頭まで出走可能となったが、現在は8頭に拡大されています。

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3/28の競馬 今日から明日まで競馬三昧

私は中継時間まで起きれない上に夜はラジオ番組を聴かなければならないので見れませんが、今日は日本の競馬が終わっても深夜にドバイが控えてるので、多くの競馬ファンは夜中まで見て一眠りして翌日の日本のレースに挑む生活を送るのではないでしょうか?

中山と阪神は新しい開催へ移行しましたが、中京は今週が最終週。来週からローカルはいよいよ東へ移行し、福島-新潟と転戦します。そして応援馬の1頭エアムートンが今週で中央の登録を抹消されてしまいました。今、考えれば地方馬のまま参戦してればよかったんじゃないかと思ってしまいます。

気候も暖かくなってくると同時にステイ産駒もいよいよ「稼働期」へ突入。応援馬を含み、毎週のように好走や勝ち上がりが出るようになってきました。今日は大量出しで未勝利以外の3歳馬、続出です。

ケイオースター   中山2R
ロードアイアン   中山4R
トップキングダム  中山5R
シルクサラマンダー 中山8R(ペガサスJS)
ピースオブラック  中山9R(ミモザ賞)
ラークキャロル   中山9R(ミモザ賞)
イサミゴールド   中京4R
サウンドデイジー  中京4R
テキエロタント   中京4R(初出走)
ゴールドスパークル 中京10R(フリージア賞)
テンシノゴールド  中京11R(恋路ケ浜特別)
ビクトリーフラッグ 中京11R(恋路ケ浜特別)
トップゾーン    阪神10R(毎日杯)
オドゥールゲラン  阪神11R

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2009年3月27日 (金)

3/21の競馬 結果

先に日曜の結果を書いて今日、土曜の回顧を書く。また、まだ先週日曜の重賞回顧を書いてないので明日、披露する事にします。非常に変則な状況になっている先週の競馬の記事書きです。

日曜も書きましたが、最近の産駒&応援馬の成績は「好走」と「惨敗」が見事に同居してるので、片や喜び、片や悲しみという状況です。そんな中でも好走する時は上位人気で人気薄を連れてくるか、自身が人気薄で人気馬を崩して高配当を演出するかのどちらかです。

ワルキューレ    中山10R(アクアマリンS) 4着
マヤコマリ     中京1R 15着(最下位)
セトステイ     中京3R 13着
コウユーコユキ   中京4R 16着
グランデスピリッツ 中京8R 3着
トミケンプライム  中京10R(熊野特別) 6着
ジャミール     阪神3R 3着

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2009G1その2「高松宮記念」

いよいよ春のG1シーズン到来!開幕を告げるのは短距離王決定戦「高松宮記念」。ここからグリーンチャンネル恒例「炎の十番勝負」も開幕です。
なお、来年から馬場改修に入るので中京で行われるのは今年で一旦終了。来年の開催は未定ですが、東京が馬場改修工事に入ってた頃は中山ではなく新潟で「スプリンターズS」が行われたので、もしかすると小倉かもしれません。

先月の「フェブラリーS」は「世代間戦争」と称され、強さを誇ってきた7歳軍団に成長著しい4歳軍団が挑み、見事に4歳が上位を独占。交流重賞の世界でも4歳のスマートファルコンが全国を駆け巡っては圧勝の連続で、今週も7歳世代を一蹴しました。

短距離路線も昨年で今までの主力が引退して、新興勢力が続々台頭してきました。今年も激しくなりそうです。
昨日で出走馬が決まったので、恒例の「一押し」を決めたいと思います。

アーバンストリート
キンシャサノキセキ
スリープレスナイト
トウショウカレッジ
ファイングレイン
ローレルゲレイロ

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2009年3月26日 (木)

3/22の競馬 結果(祝!1頭勝ち上がり!)

大変遅くなりましたが、やっと日曜分の産駒&応援馬の結果を書けます。土曜の結果&日曜の重賞回顧はもう少しお待ち下さい。

日曜は全国的に荒れた天気で、特にメインの発走時間の様子を見たら照明はつくわ風は強いわというとんでもない状況になってました。お陰で馬場状態も悪化の一途を辿り、特に阪神は道悪になっていました。

こういうお天気に呼応するかと思いますが、騎手の負傷による「変更」に始まり、各種事故の多い1日になりました。産駒の1頭でも「騎手変更」の影響をまともに受けました。最近の傾向そのままに「好走」と「惨敗」が見事に同居。その中で1頭勝ち上がりが出ました。

ムーンライトソング 中山2R 10着
コメンテーター   中山7R 4着
クラッカージャック 中山8R 4着
ゴールデンラダー  中山8R 7着
エアムートン    中山9R(浅草特別) 15着(ブービー)
シルクナイスガイ  中京2R 4着
サロン       中京4R 14着
トーホウカイザー  中京8R 15着
マイネルプルート  中京8R 10着
リワードモンシェリ 中京10R(岡崎特別) 11着
フィーリングトーン 阪神1R 1着!祝!未勝利脱出!
ファンドリウェーブ 阪神9R(須磨特別) 10着
デンコウミサイル  阪神10R(但馬S) 5着

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2009年3月24日 (火)

3/21の競馬 重賞回顧

先々週が障害を含んで4重賞、ついでに桜へのトライアル「アネモネS」もありましたが、先週は平地のみの4重賞で、ついでに皐月への西の唯一のトライアル「若葉S」が行われました。これで先々週の桜に続き、皐月へのトライアルが全て終了。

先週の土曜は共に3歳がメイン、トライアルではありませんが、ここで好成績を挙げれば何とか間に合うかもという2重賞です。

フラワーC=3歳牝限定・馬齢による重賞として創設され、当初から中山・芝1800が舞台。負担重量は後に別定重量に変更されています。
「特別指定交流競走」として地方馬は2頭まで出走可能。毎年ではありませんが、クイーンCや他のトライアルに比べると比較的、参加してくる地方馬が多いです。今年から「国際競走」に指定されたので外国馬は8頭まで出走可能になりました。
東のトライアルはオープンの「アネモネS」のみですが、このレースから意外とクラシックで活躍する馬が出ていて、過去10年の優勝馬ではスマイルトゥモロー、ダンスインザムード、シーザリオ、キストゥヘヴンと桜花賞とオークスの勝ち馬がそれぞれ2頭、昨年のブラックエンブレムは春のクラシックでは結果を残せなかったものの「秋華賞」を制しています。

ファルコンS=昔の馬齢で4歳、現在の3歳限定・別定で創設された「中日スポーツ賞4歳S」が前身で、時期も6~7月の夏開催の中京で舞台も芝1800でした。それから3歳短距離路線の充実を図るた為に距離が1200に短縮、更に時期も3月開催に繰り上げられました。
地方馬は「特別指定交流競走」として2頭まで出走可能になり、3年前から「NHKマイルC」へのステップとして出走する2頭と中央の2歳G1、及び芝の3歳重賞勝ち馬も出走できるようになりました。今年から「国際競走」に指定されたので外国馬は9頭まで出走可能です。
なお、レース名は馬齢表記の変更に伴い「中日スポーツ賞ファルコンS」になりました。

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2009年3月22日 (日)

3/22の競馬

昨日も書きましたが、今の時点でまだ昨日のレースの様子を見ていません。今日も早朝から出掛けて帰宅は夜、しかも録画する番組多数。今週中に全て見れるかどうかも分かりません。順当に片付けるつもりです。

今日は「みんなのケイバ」が「東京マラソン」を中継する為に関東ローカルのみ通常1時間のところ15:30~16:00の30分になるそうです。なお、地元を含む関東以外の「みんなのケイバ」やBSフジの競馬中継は通常通りの15:00~16:00です。
なお、現在は中京が開催中につき、愛知で見る「DREAM競馬」は関西テレビ制作ではなくて東海テレビ制作です。

先週も土曜に比べて日曜の出走が異様に多くなりましたが、今週も同様に昨日よりも今日の方が明らかに大量出しで、しかも条件戦で2頭出し2レースまであります。

ムーンライトソング 中山2R
コメンテーター   中山7R
クラッカージャック 中山8R
ゴールデンラダー  中山8R
エアムートン    中山9R(浅草特別)
シルクナイスガイ  中京2R
サロン       中京4R
トーホウカイザー  中京8R
マイネルプルート  中京8R
リワードモンシェリ 中京10R(岡崎特別)
フィーリングトーン 阪神1R
ファンドリウェーブ 阪神9R(須磨特別)
デンコウミサイル  阪神10R(但馬S)

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2009年3月21日 (土)

3/21の競馬 今週も4重賞

まず、明日分を含めたお知らせ。今日はサッカー観戦、明日はラジオのイベントで共に1日外出します。よって今週の産駒と応援馬の結果、また重賞回顧は週明け以降に行いますので、ご了承下さい。

今週で新馬が終わりますが、既に早々未勝利に出ている初出走組がいます。なお未出走組の中に何頭か「P-1」指名の馬が残ってるのも確かです。
「P-1」指名といえば3/7でタムロブライトが「登録抹消」されてしまいました。3戦連続2ケタ着順では、こうなるのも仕方ないという感じですが、幸い故障等ではないようなのでタムロチェリーの唯一の「お世継ぎ」として無事にお嫁入りしてほしいと思います。

先週は応援馬を含み3頭の勝ち上がり。重賞に出走した2頭は満足な成績を上げられませんでしたが、無事にオープンへ昇級した馬もいるので、今後の活躍を見守る事にします。今日は中京固め出しです。

ワルキューレ    中山10R(アクアマリンS)
マヤコマリ     中京1R
セトステイ     中京3R
コウユーコユキ   中京4R
グランデスピリッツ 中京8R
トミケンプライム  中京10R(熊野特別)
ジャミール     阪神3R

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2009年3月19日 (木)

G1が近づき新番組&特番続々

先に競馬全体の話題から出してしまいます。

4/18に行われる「中山グランドJ」に当初ヨーロッパから選出され、受諾していた2頭のうちアイルランドのシンドラーズハントが辞退。それに代わり選出されていたものの「未定」になっていたイギリスのスタンが正式に「受諾」。これで最終的に今年はイギリスから2頭、オーストラリアから1頭の計3頭の外国馬が参戦で確定。
ちなみに前哨戦とされている「ペガサスJS」にはオーストラリアのジノラッドのみ出走予定です。

以前、「メルボルンC」3連覇の偉業を持つマカイビーディーヴァが参戦した事で話題になった春天。今年は5/3に行われますが、久々に海外から2頭の予備登録があったそうです。
昨年の「ヨークシャーC」の勝ち馬で、G1「ゴールドC」2着等の実績があるイギリスのジョーディランド、一昨年と昨年の「香港ヴァーズ」勝ち馬で一昨年の「マンノウォーS」勝ち馬でもあるフランスのドクターディーノです。
日本馬でも昨年まで主役を張ってきた馬が続々引退し、新興勢力も出てきて混戦模様。もし、そのまま2頭が出てくれば盛り上がるはずなんですが。

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