映画・テレビ

2016年1月25日 (月)

2015 Jリーグ戦を振り返る3(J2&磐田2)

今日の段階での話で、いろいろ重なったタイミングもあっての事だと思いたいですが、例年は朝の地元ラジオ番組が必ずと言っていいくらいに扱った新体制発表会。既に清水は様子と同時に注目選手へのインタビューを含めた模様を放送してくれましたが、ジュビロは一向に放送される気配はありません。主にスポーツを取り上げるのが月曜日で、さすがに今日は扱うだろうと思って新聞のラジオ欄を見ましたが、全く別の内容になっていました。来週は2月に入ってキャンプも始まっている段階で、この段階で新体制の様子を放送するのは明らかに遅い。これで番組のリスナーをやめる気はさらさらないですが、さすがにジュビロサポーターとしては不信感が募ります。

いよいよ始まるジュビロにとって3季ぶりのJ1。昨季までと異なり、J1とJ2の開幕が2月末に前倒しされた上、今季もキャンプ地で「ニューイヤー杯」も開催される為、各チームの始動が例年より早く、ジュビロも今週には例年通り鹿児島でキャンプインと思ったら全国的にこの冬どころか過去何十年かレベルといわれる寒波が襲来し、特に九州を含む西日本が大荒れ。その影響が出たようで、鹿児島入りが当初の予定から数日遅れるのが決まったようです。磐田で調整できるので、その点ではまだマシかもしれませんが、開幕までに影響が出ない事を祈ります。
「ニューイヤー杯」は2/3から計3日間に同じ鹿児島でキャンプを行っている清水・北九州・鹿児島とそれぞれ対戦。つまり、今季もJリーグのリーグ戦では見られない「静岡ダービー」がここで見られる訳で、昨年も県内から多くの両チームサポーターが応援に行ったと現地からのレポートで知りました。
なお、J1の開幕は2/27でジュビロはホームに名古屋、清水は2/28に同じくホームで愛媛を迎えます。先にJ2での話をしますが、愛媛は昨季5位、そしてリーグでも失点数の少なさは上位を誇る堅守を誇るチームです。

3年前の11月にJ2へ降格し、一昨年の11月には以前にも名波のコメントで表現したように「全世界で恥をさらした」決勝点を奪われてプレーオフで敗れてJ1昇格を逃し、そして昨年の11月にもしかしたら昨年の再現VTRを見ているのではないかという試合終了間際での同点劇から最終的にはロスタイムで決勝点を奪って2位でJ1昇格。とにかくこの3年間はジュビロにとって「山あり谷あり」であり、ニュースのスポーツコーナー以外でも取り上げられていましたが、ピッチで戦う選手を含めたチームというよりクラブとしてどのように変わらなければならないかを問われたような気がします。そして、それを現実として受け止め、変わろうとしているジュビロがあったのも事実です。
ジュビロが身を持って経験したJ2降格への影響、それは降格した直後からニュース等でも取り上げられてきたように観客動員数の面でもはっきり出ていました。開幕から好調だったにも関わらず、昨季も途中までは平均動員数が1万人に届かず、はっきりと優勝&昇格が見えてきた終盤でようやく平均1万人を超えたくらいです。クラブ側の努力等も働いての結果と思いますが、やはり影響が大きいには確かです。

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2016年1月 4日 (月)

2015 Jリーグ戦を振り返る2(J1&清水)

清水について書く前に年間順位を見て昨季を振り返ります。順位表を見れば上位争いをしたチームと降格を含めた下位に低迷したチームの差は明らか。更にチーム名までは書きませんが、早いところはシーズン途中からチーム内外でのゴタゴタが表面化し、果たしてこのままの状況で今季を迎えられるのか、不穏な動きを見せているチームがあるのも確かです。

年間順位1位の広島から7位の横浜までに共通しているのは第1・第2の両ステージが共に1ケタ順位、勝敗面でも勝ち越している上に得失点差も2ケタの+。これなら上位で終えられるのも当然です。
8位の湘南と9位の名古屋はだいたい両ステージで似たような順位で推移し、昨季にJ1へ昇格した中で唯一残留を決めた湘南は8位、何とか勝敗面で勝ち越しに成功し、得失点差も1ケタの-にとどめたのは残り2チームとの大きな違いです。そんな中、ステージ間で成績が大きく異なったのが2チーム、その成績で明暗がクッキリ分かれました。年間10位の柏は第1で低迷し、降格圏内スレスレの14位、もし第2もこのままの順位でいけば残留争いに巻き込まれていた可能性もありましたが、第2で8位と見事な巻き返しに成功。終わってみれば最終的に10位まで引き上げてきた訳です。一方で年間が14位の仙台は第1を7位と比較的上位で折り返したものの、第2でなかなか勝ち星が積み重ねられず、第2は終わってみれば年間順位でいけば降格圏にあたる16位。柏とは逆で年間順位はどんどん下がり続け、シーズン終盤は常に「残留争い」へ巻き込まれる形になってしまいました。
上で書いた柏と仙台を除く残り7チームは両ステージ共に2ケタ順位で終わり、もちろん前チーム負け越し、得失点差も神戸を除けば2ケタの-。これでは順位が上がらず、低迷したままで終わるのも当然です。両ステージで似たような順位で推移した上で「残留」を決めた鳥栖・神戸・甲府以外の4チームについて振り返ると15位の新潟は状況的にいくと柏と同じ。第1で降格圏内の17位に終わり、もし第2が同じような順位であれば間違いなく降格が決まっていたはずです。ところが第2に入って見事な巻き返しで11位、結果としてギリギリで降格圏を免れ、最後の最後に「残留」を決めた訳です。
そして清水を含めて今季J2で戦う3チーム、つまり昨季にJ1降格を味わった3チームに共通しているのは順位が降格圏か残留圏内から抜け出せず、得失点差が11位以下の中でも飛び抜けていてマイナスが20以上、勝敗面でも負け越しが2ケタ。松本に関しては両ステージ共に15位で、新潟の状況次第では何とか残留できる可能性もあったんですが、結局は新潟が第2で巻き返して最後の最後に降格が決まってしまいました。新潟を含めた4チームはほぼ最下位・降格・残留争いで1年を終えていた事になります。

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2015 Jリーグ戦を振り返る1(J3&JFL)

今年もというか、この結果を目の当たりにしたら、下記の座談会は更に白熱していたのは確実でしょう。高校サッカーの1回戦で県勢の藤枝東はPK戦の末に敗れて1回戦敗退。試合前には長谷部やゴンさん等、そうそうたる面々が激励に訪れたそうですが、それを含む地元からの大声援の後押しもむなしい結果でした。やはり如何にして勝ち切っていくか、全国で戦えるようなレベルにするまでどのようにしなければならないか、県内のサッカー界が全体として取り組まなければならいようです。

数年前から年末の恒例として毎年のように放送され、とうとう深夜枠に「スペシャル」で進出した県内のスポーツ番組「スポーツパラダイス」の「座談会」。やはりというか、予想通りというか、今年も1時間という放送時間内で終わるはずもなく、新年早々に本放送内で「延長戦」の放送が決まったそうです。この企画が出る度に言いたいのは、そろそろ同じ局で深夜に放送している「朝まで生テレビ」状態にしてみた方がいい。そうなったとしても、きっと何時間でも議論は続くはずです。また、この手の番組を県内のどこの局で、違うメンバーや構成でやったとしても、同じような事態が起こります。ちなみに今年の「座談会」のテーマは「静岡サッカーの未来を考える」でメンバーはレギュラーであり、進行役でもある平畠氏と番組コメンテーターでもある澤登氏、そしてJ2札幌の社長で初登場した昨年にいきなり赤裸々トーク全開だった野々村氏が2年連続で出演、また今年は元清水でジュビロが今年初めて企画した試合前の「スカパー!解説者 見どころ解説」で熱く語っていた戸田和幸氏、同じく元清水の北嶋秀朗氏が新たに加わり、案の定で「激論必至」。注目は延長戦で昨年のような「サプライズ」があるのかないのか。
そして同じく県内のスポーツ番組「みなスポ」も年末スペシャルは1時間で元清水の三浦泰年氏、ジュビロと清水に在籍経験を持ち、いつの間にかJ3相模原の監督に就任していた松原良香氏、そして年始と同様に名波が生出演し、こちらも深い話が聞けるはずと思ったら、その場で三浦泰年氏がいきなりJ3富山の監督に就任するのを発表!
また、昨年は清水・磐田が共に県内出身者だったので新年に新聞紙面1面をブチ抜いて「座談会」を掲載していましたが、さすがに今年は清水の新監督が県内出身者ではないので、この手の企画はなし。ただ、新監督就任が発表されてからは県内のニュースやスポーツ番組が軒並み取り上げていた上、同じく昨年末に放送された清水のオフィシャル番組では取り上げた中で最も長時間のインタビューを放送していました。

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2015年12月24日 (木)

2015 Jリーグ戦終了2

いよいよ新聞にも「今年を振り返る」系の記事が多く出るようになってきました。また、県内のスポーツ番組でも年末恒例の特番を放送する時期です。

朝刊を含めて、なかなかネット版では内容が登場しない夕刊内のコラム。その中で地元新聞社出身のスポーツライターの方が不定期で掲載している「サイドチェンジ」というコラムに度々サッカーの記事が出ています。そこには下に出しているJリーグの2ステージ制に関する提案等も書かれているので、機会があればどんな内容か、掲載したいと思います。

新聞といえば地元新聞でどんな記事にアクセスが来たかをランキングにしたものが掲載されていましたが総合的な記事・写真ランキングにサッカーどころかスポーツの記事は一切出てきませんでした。それだけ今年の県内は全国ニュースでも大きく取り上げられる事件・事故・自然災害が多かったといえます。
一方で月別のランキングを「一般」と「スポーツ」で分けてみると、さすがに4~9月は高校野球の記事が毎月上位を独占し、サッカー関連で出ているのは8月にあった清水の監督交代に関わる記事だけ。代わりにそれ以外になると上位はほぼ清水と磐田の記事で独占されたといってもいいでしょう。明暗が分かれた県内2チームを含め、後日で振り返ります。

すっかり恒例と化し、とうとう深夜枠に「スペシャル」で放送されるようになった「スポーツパラダイス」の「座談会」が今年も深夜枠に放送。毎度のように思うのは、どうせ時間内で終わらないんだから、「朝まで生テレビ」状態にしてみればいい。きっとこの手の番組を県内のどこの局で、どういうメンバーでやったとしても、同じような事態が起こります。事実、以前にラジオで実況担当アナウンサー数名がサッカーに関するトークバトルを開催したら2時間、ほぼしゃべりっ放しで終わってました、アナウンサーや記者といえば昔、ジュビロのサポーターズマガジン内で県内の地上波全局のアナウンサーが集結して座談会を開催したり、地元新聞やスポーツ新聞記者による覆面での座談会が開催された事もありました。
今年の「スポパラ」座談会のテーマは「静岡サッカーの未来を考える」でレギュラーであり、進行役でもある平畠氏と番組コメンテーターでもある澤登氏、そしてJ2札幌の社長で初登場した昨年にいきなり赤裸々トーク全開だった野々村氏が2年連続で出演、また今年は元清水でジュビロが今年初めて企画した試合前の「見どころ解説」で熱く語っていた戸田和幸氏、同じく元清水の北嶋秀朗氏が新たに加わります。メンバーは変われど、今年も確実にいえるのは「激論必至」。注目は昨年のような「サプライズ」があるのかないのか。
そして「みなスポ」も年末スペシャルは1時間。元清水の三浦泰年氏、ジュビロと清水に在籍経験を持ち、いつの間にかJ3相模原の監督に就任していた松原良香氏、そして年始と同様に名波が生出演します。こちらも深い話が聞けるはずです。

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2015年11月23日 (月)

Jリーグ最終戦(運命が決まる1日-1)

昨日でJ1はリーグ戦の全日程を終えました。やはりというか、例年通りというか、今季も最終節でのどんでん返しは起こり、広島と浦和が共に勝利した為、広島の2ndステージ優勝と年間勝ち点1位が確定し、浦和が2位。そして注目は「チャンピオンシップ」出場権が懸かる残り1枠、つまり年間3位の座を争っていたF東京とG大阪、昨日が始まる段階で勝ち点差は2、そして結果はF東京が引き分けでG大阪が勝利し、勝ち点で並んで得失点差で上回ったG大阪が最後の枠を手にしました。勝ち点で並んで得失点差で明暗が分かれる、Jリーグの過酷な現実です。
そして県勢の片割れである清水は甲府と引き分け、何とか年間最下位は免れたものの、現実は17位。今日の新聞には日本人選手全員に残留要請を出し、既に残留を表明している選手もいる上、どうやら新監督の人事も決まりそうだと出ていますが、いずれにしろ来季はJ1とまた違った厳しい戦いがJ2で待ち受けているのは確かです。

そして今日はJ2とJ3の最終節、つまりこれで全カテゴリーのリーグ戦順位とそれぞれの運命が決まる訳です。
ジュビロは今日、昨季と同じ日に同じアウェイでドーム、昨季は北の札幌でしたが今季は南の大分で最終戦を迎えます。一昨日、最終節に向けた地元での最終調整を行い、サポーター約350人が集結して温かい激励を受けた選手は「絶対に勝って昇格を決め、磐田に戻ってくる」と誓い、決戦の地へ出発。昨季の反省もあるのか、遠方への遠征になる場合は前日までに現地へ入って、現地で最終調整を行うのが恒例となり、それを行った今季の該当試合は4戦全勝と相性抜群です。
3位の福岡とは勝ち点で並び、得失点差で5上回っているのがジュビロですが、名波が「大分より1点でも上回る。勝ち点3を目指してやっていくだけ」と勝利を期しているように、選手やサポーターだって勝利しか望んでいないはずです。

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2015年6月15日 (月)

「スポパラ」2監督生出演、開幕直前スペシャル6

澤登=あの、本当に言いづらいと思うんですけどスタメンって決まってるんですか?

森アナ=おー、ぶつけますね、ノボリさん。

澤登=決まってるんですか?

大榎=一応、だいたい。

澤登=まぁ、もちろん言えないとは思いますけど。

森アナ=ちっさい声で「だいたい」と。

澤登=今決まってないとまずいですよね。もうね。

森アナ=それはそうですよね。

大榎=まぁまぁそれはあるけども、でも一つ二つ変更もあるかもしれないですね。

澤登=名波はどうですか?

名波=僕はもう少し。

澤登=もう少し。

名波=迷ってるポジションがあるので一つ二つじゃないですね。

森アナ=いやぁ。

澤登=やっぱこれは監督の悩みなんだろうね。ここはね。

森アナ=やっぱ最後までね。

澤登=直前まで決められないっていう。

森アナ=はぁ、ギリギリのラインでしたね。はい。

澤登=いいですね。なかなか言いづらい部分ってあるんですけど。

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「スポパラ」2監督生出演、開幕直前スペシャル5

森アナ=さぁ続いて参りましょうか。ノボリさん。

澤登=何か正当化したよね。今ね。

森アナ=さぁ質問がいろいろと、また出てきますけれども、どうしましょう。

澤登=やっぱり今シーズンの戦い方、ここは気になりますよね。

森アナ=はい、迫っていきましょう。ここから。

澤登=まぁ今シーズン、そうですね。こう2ステージ制になって戦う訳ですけれども、何かこう戦い方を変えなきゃいけないとか、そういう事ってありますか?

大榎=う~ん、いろんなところで聞かれるんですけどあまり2シーズン制になったから戦い方を変えるとかっていう意識はあまりないですけど、ただ2回チャンスがあるって事は非常にラッキーかなと思いますし、ただうちにもチャンスがある以上どのチームにもチャンスはあるんで同じ事かなとも思います。

澤登=まぁ基本、最初大事ですよね、やっぱり。最初の入りっていうのが。

大榎=まぁやっぱりスタート、いいスタート切れるとそこは選手も自信になるし、大きいと思いますけど。まぁそんな簡単ではないとは思ってますけどね。

澤登=まぁ名波はいかがですか?今シーズン。

名波=まぁ昨シーズン以上に自分たちのスタイルっていうのを確立しようってものを強く訴えてきたので、まぁ42試合、しかも毎週1試合あるような、そういうリズムで行っていく非常にハードなシーズンだと思うんですけど、その軸だけブレないように。それからケガとか出場停止とか多少のメンバー変更はあると思うんですけど、まぁいろんな人間にチャンスはあるよと、そういう事もずっと伝えてあるんで、そこはこうずっと全うしていきたいというふうに思いますね。

澤登=でもどうですか?ある程度こう固定して戦ってかないと難しい部分っていうのもありますよね?

名波=でも昨シーズンの経験からいくとなかなかそれも難しいと思うんで。

澤登=難しい。

名波=はい。今のところは横一線でやってるよって事は選手に伝えてますし、トレーニングもそういうふうにやってるんで、そのままいきたいなと思います。

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「スポパラ」2監督生出演、開幕直前スペシャル4

澤登=ジュビロは逆にジュビロイズムを知ってる選手が入ってきましたけれども。

名波=はい。上田とか太田になってくると思うんですけれどもゲームをコントロールする人間、それから背後に出る人間、ここがやっぱり足りないなって昨シーズン思った矢先に本人たちも、それから我々も望むような形になって非常によかったなと。2人共他のクラブからももちろんしっかりオファーは来てたんですけど喜んで「帰ります」って事で帰ってきてくれたんで。

澤登=やっぱり康太が帰ってきたのは大きいんじゃない?ねぇ。

名波=大きいですね。まぁプレイメーカーというかゲームメーカーというか、そういった役割をする選手がいなかったですし、太田も大きいですよ。やっぱりあの3シーズン連続スタメンでフルで出てるんで、そういった壊れない選手、よく走れる選手がいるっていうのはチームには心強いですね。

澤登=それからまた元イングランド代表のジェイ選手、この辺りはいかがですか?

名波=このボスロイド、ジェイに関しては他のクラブももちろん、それからプレミアリーグからもオファーなんかがあった中でもやっぱり我々の手元に来てくれたっていう事、これ以上ない喜びだったんですけどコンディション、まだそんなに上がってないんですけど足元のうまさと駆け引きのうまさと身体の強さと身体の使い方、全てが日本人選手の勉強になると思いますし、南米選手によくある日本のサッカー選手、日本のサッカー速いよ、すごいよっていうのはやっぱプレミアリーグを経験してるんで、そこをそういうギャップは感じないと思うんでスッとゲームに入れると思いますけどね。

澤登=シュートはやっぱパンチ力あるね。

名波=パンチ力ありますし、うまいですよ。

森アナ=何点取ってくれるのか楽しみですね。

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「スポパラ」2監督生出演、開幕直前スペシャル3

澤登=何か前日に電話を掛けたっていう情報がありましたけど、克己さん。

森アナ=インタビューで答えてらっしゃいましたね。

澤登=その辺りは何で電話したんですか?

名波=克己さんだから掛けたんですよ、もちろん。克己さんならそういうバランス取ってくれるかなと思って「メンバーどんな感じですか」と言ったんですけど克己さんが「ケガ人が多すぎてあそこまでガッチリ組めないよ」って事はおっしゃってくれましたね。

澤登=あんまり見せたくなかったんですか?

大榎=いや、そんな事はなくて。でもまぁやっぱ注目はされるからね。またこのチームをつくる時にジュビロとエスパルスのダービーとか周りがちょっとあおり過ぎてるんで、それが嫌だっただけですよ。

澤登=静岡からも結構来てましたもんね。

名波=来てました来てました。

森アナ=ですねぇ。大榎監督と名波監督の対戦っていうと我々にとってもたまらないもんでしたけれどもね、楽しませてもらいました。さて、ここで一旦CMに行きます。コマーシャルの後もまだまだ聞いていきましょう。

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2015年5月24日 (日)

「スポパラ」2監督生出演、開幕直前スペシャル2

前回に続いてJリーグ開幕を前にして「スポーツパラダイス」に両監督が生出演した際の様子を紹介します。

澤登=名波監督はいかがですか?

名波=いや、僕らも克己さんがおっしゃったのと同じような感じでまずは90分間フルに戦う、その力が昨シーズンなかったんで、やっぱり60分70分過ぎから落ちない体力づくりって意味ではちょっとアプローチが違うんですけど「ハイパーミドルパーローパー」と、それから「サーキット」とかいろんなものを取り組んだって事ですね。それから守備、ここは就任当初やっぱり失点を減らすのを選手が「それで行きましょう」ではなくてやっぱり「我々が打ち勝ちましょう」っていう事だったんであんまり触らなかったんですけど、守備には相当時間を割いた感じですね。

澤登=まぁあまりリアクションサッカーはしたくない。

名波=はい。

澤登=って名波は言ってましたけれども。

名波=守備自体リアクションなんですけれども、それでも自分たちからアクションを起こしてボールを奪いに行こうって事ですよね。

澤登=その辺りのバランスはキャンプでやってきてどうですか?

名波=だいぶよくなったと思いますし、ウォーターブレイクとかする時に選手間同士のコミュニケーション、その質もそれから回数も上がってきたんで、それが相当選手も自信持ってるんじゃないですかね。

澤登=監督としても手応えはどうですか?

名波=いや、それはもちろんありますよ。選手がそう話してる事自体も頼もしいですし、それから階段を1つずつ昇ってる感も非常に強く感じますね。

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