« 2016年12月4日 - 2016年12月10日 | トップページ | 2016年12月18日 - 2016年12月24日 »

2016年12月11日 - 2016年12月17日

2016年12月11日 (日)

2016GⅠ一押し情報「阪神ジュベナイルフィリーズ」

Jリーグは既にシーズンオフなので、ゆっくり競馬でも…というのはあくまでも理想の話で、最近はすっかり競馬中継を見るのでさえ、ままならない状況が続いています。現状の状況が続くようなら、もしかしたら年末の「有馬記念」までダラダラ行ってしまいそうです。理由は簡単。シーズンオフに入ってもニュースやスポーツ番組に「終わりはなし」。更に最近では現実世界でも集まりが多くて出掛ける機会が増えている為です。

上のような状況だったので、先週の「チャンピオンズC」も結果を知ったのはPCに配信されてくる競馬関連のメルマガが最初。それを見た瞬間に「!」。何と「一押し」6頭のうち3頭で1~3着を占め、いつも競馬場へ行くと買っている3連複は何と万超え!「東海S」の実績を込めてアスカノロマンを入れてよかったです。もし、昨年と同様に競馬場で見ていたら、間違いなく興奮していたでしょう。
今年は競馬場へ出向く機会はないままで1年を終えそうですが、どうやら最終週の3日間開催の初日を地元の「エクセル」で過ごすかもしれません。毎年、開催している特別イベントが例年の秋ではなく、今年は何と最終週の12/23!毎年、ご来場しているテリー津田氏と園田の実況アナウンサー田之上氏に加えて、今年は「ホソジュン」こと細江純子さんが特別にご来場!「有馬記念」のトークショーに加えて抽選の上でになりますが、個別で質問に答えてくれるスペースが開設。その日のメインはもちろん「中山大障害」で、個人的に応援する馬が出る予定です。「有馬」をその日に買うか、やめるかは当日に判断します。

今日と来週は出走するかしないかを見極めるだけでも難関と称される為、「グリーンチャンネル」内の「炎の十番勝負」でも「ボーナスポイント」に指定されている2歳G1。昨年はステイ娘&孫で総勢6頭出しになって「一押し」を紹介するというより「心中」状態で「独断と偏見」を丸出しにしていましたが、今年は例年通りに「独断と偏見」を入れつつも、「一押し」を紹介させていただきます。
ちなみに2週前の登録段階で21頭の登録があり、その後に回避等もあって抽選対象は賞金400万円組の7頭で出走枠は6頭、抽選の結果でアロンザモナのみが「除外」となりました。実は今回、「独断と偏見」で入れる馬も抽選対象だったんです。

ディーパワンサ
ソウルスターリング
レーヌミノル
ジューヌエコール
シグルーン
リスグラシュー

「独断と偏見」以外について。「WIN」とメルマガの両データが当てはまったのはソウルスターリングだけで「WIN」データが当てはまったジューヌエコールと共に入れます。後は牡馬相手の「デイリー杯」と「京王杯」でそれぞれ上位争いをしていたディーパワンサとレーヌミノル、「アルテミスS」の勝ち馬リスグラシュー。牡馬相手といえば「新潟2歳S」の勝ち馬ヴゼットジョリーも鞍上込みで考えたんですが、やはり右回り経験なしが引っ掛かってやめました。来たら素直に「ごめんなさい」。
そして今回の「独断と偏見」は昨年のクロコスミアと同じく関西所属で「アルテミスS」3着を経由して出走するシグルーン。ただ、キャリアが2戦で勝ったのが阪神での新馬のみだったので、抽選対象でした。ステイ娘ではなく孫。母は芝ダートを問わずに走り、加えて関東でデビューしながら関西への転厩も経験、更に格上挑戦で「エリ女」出走という、何とも紆余曲折な現役時代を送ったワルキューレ。その初仔がシグルーンで、「お気に入り」と言わせたデムーロ氏が香港で騎乗し、きっと日本にいたとしてもお手馬が被っていたと予想。そんな訳で今回は藤岡康氏が騎乗。母は苦労に苦労して辿り着いたG1の舞台へ娘は2歳にして挑みます。

続きを読む "2016GⅠ一押し情報「阪神ジュベナイルフィリーズ」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年12月4日 - 2016年12月10日 | トップページ | 2016年12月18日 - 2016年12月24日 »