« 2016年11月27日 - 2016年12月3日 | トップページ | 2016年12月11日 - 2016年12月17日 »

2016年12月4日 - 2016年12月10日

2016年12月 4日 (日)

2016GⅠ一押し情報「チャンピオンズC」

私、昨年に生まれて初めてG1観戦をしたのが、この「チャンピオンズC」です。
とにかく場内は人だらけで、特にレースを見ようとするものの、黒山の人だかりで馬すらも見えず。ただ、早い時間帯からパドックに釘付け状態だったお陰で、パドックは最前列で体験。場内と同様、パドックも上の上まで人がギッシリ詰まってました。

このレースもフルに満たない15頭で行われますが、出走馬が決まるまでにアクシデントが立て続けに発生したのは周知の事実で、しかもアクシデントに巻き込まれたのは、本番に出てきたら有力候補、上位人気に入っているであろう馬たちでした。
まず、過去にこのレースを勝った経験を持ち、ここを含めて積み上げたG1は最多記録となる10勝。今年で引退が既に決まっていたホッコータルマエが、故障を発生して出走を断念。そのまま引退する事になりました。今年、国内で行われる最後のG1である「東京大賞典」後に予定されていた引退式も中止が発表されています。もう1頭は前哨戦の1つになっている「武蔵野S」で馬場状態もあったにせよ、コースレコードを大幅に更新し、芝並みのタイムで制したタガノトネールが調教中に重度の骨折を発症し、そのまま天に召されてしまいました。

「チャンピオンズC」に名称が変更され、国際レースではなくなったものの、昨年は香港からガンピットが参戦。左回りになって参戦は今のところないものの、予備登録の段階だけ見るとアメリカの馬の名をチラホラ見掛けるようになりました。もし、参戦してくれば、きっと盛り上がるでしょう。

木曜に枠順が確定して「出走表」が出ているので、その中から「一押し」を決めさせていただきました。今回も少々「独断と偏見」が入ってます。

アウォーディー
アスカノロマン
モンドクラッセ
サウンドトゥルー
ノンコノユメ
ゴールドドリーム

まず、外国産が不振というので、WINデータを含んで当てはまる項目が多すぎたアウォーディーを例外として扱い、重賞実績や上位人気になるであろう事を考えてもラニ・アポロケンタッキー・モーニンは除外。あと年齢面と過去の成績で、こちらも上位人気確実なコパノリッキーを除外。
結果としてWINデータを含めて多く当てはまったノンコノユメ、「東海S」勝ちがあるアスカノロマン、6歳以上であっても昨年のこのレースで3着を確保したサウンドトゥルー。3歳で辿ってきた経歴がノンコノユメと似ているゴールドドリーム。
最後に「独断と偏見」で入れたのが「東海S」2着の実績を持つモンドクラッセが今回、逃げに出るのか出ないのか。ちなみに脚質は正反対ですが、カゼノコとは父が同じで母が全姉妹という間柄で、つまり「従兄弟」にあたります。

続きを読む "2016GⅠ一押し情報「チャンピオンズC」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年11月27日 - 2016年12月3日 | トップページ | 2016年12月11日 - 2016年12月17日 »