« 2012年2月5日 - 2012年2月11日 | トップページ | 2012年2月19日 - 2012年2月25日 »

2012年2月12日 - 2012年2月18日

2012年2月18日 (土)

気持ちを伝える手段

先週はバレンタインデー。今年は平日というのもあり、我が勤務先でも実はチョコというかお菓子が昼休みを中心に飛び交っていました。私自身は過去に「本命」と呼べる人物がいたものの、今はもっぱら家族か自分の為に買うのみ。今年も当日にはなってしまいましたが、無事に購入して翌日に家族へ渡してきました。売場を歩き回ると悩んで時間だけが経過してしまうので、ちょうど買い物の用事があったラスク専門店でチョコを使った物があったので購入。自分用は家にまだお菓子があるので、今年に関しては止めておきました。

当日にあたる14日、交通安全協会清水地区支部は免許更新の為に警察を訪れた人にチョコレートと交通安全を呼び掛ける啓発チラシ等を配布する「交通安全チョコっとアドバイス作戦」を実施。交通安全指導員等が来庁者にチョコレートと「事故に遭わない・起こさない為に止まる・見る・待つを徹底しましょう!」等と書かれたチラシを手渡していました。管内では追突事故が多発している事にも触れ、注意を呼び掛けたそうです。バレンタインデーに合わせて多くの人に安全運転の大切さを再認識してもらおうと実施した企画です。

県内で恋愛に関する有名なスポットといえば伊豆市にある恋人岬。14日にはバレンタインデーに合わせた記念イベントが開かれ、カップルや夫婦が続々と訪れたそうです。当日は天候が雨天だった為に恒例イベント「恋人岬の先端で愛をさけぶ」は中止されたものの、恋人たちはウエディングドレスやタキシードに着替えて写真撮影したり、特製恋人宣言証明書の発行を受けたりしたそうです。岬のたもとに置かれた幸福地蔵にちなみ、昨年から始まった幸福祈願も人気を集め、僧侶による読経や祈とうを受け、幸せを願っていました。

続きを読む "気持ちを伝える手段"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

厳冬再びとその他の話

天気予報で出ていた通り、昨日から再び寒さが厳しくなりました。しかも今回の寒さがピークを迎えるのは昨日よりもむしろ今日の方で、天気は好天ですが地元での最高気温予想は何と5℃までしか上がりません。実際の寒さに加えて地元では風が強烈なくらいに吹くので、外に出てみると体感気温は実際の気温以上の寒さです。幸いにも雪が降る可能性は低いようですが、昨日と同様に今日も風に乗って西から雪雲が流れ込んでくる事は大いに考えられます。
先週は早朝からJリーグのチケットを確保する為に並んでいました。今日と似たり寄ったりな天候の上に気温も低く、更に待っている場所が日陰の為、余計に寒い。外で待つ事約1時間半、家からマグに入れたお茶を持参したものの、しばらくは震えが止まりませんでした。今後もJリーグのチケット確保の日々は続きますが、来月か再来月までこんな状況が続きそうです。

冬型の気圧配置の影響で昨日は北陸と西日本の日本海側を中心に大雪となりました。今日にかけても大雪が続き、風が強まる恐れがあるとして、気象庁が暴風雪や雪崩、交通障害等に警戒するよう呼び掛けています。
昨日の午前11時までの24時間降雪量は新潟市で34cm、富山市で29cmで午前10時現在の積雪は石川県白山市で128cm、鳥取県大山町で254cmと、いずれも平年の約2倍。昨日の朝にテレビのニュース番組でも出ていましたが、北海道では積雪が岩見沢市で203cm等、4地点で観測史上最大を記録。岩見沢市では数日前に猛吹雪で交通機関が完全にマヒしてしまい、寒い中で大勢の人が運行再開を待っている姿がニュースで紹介されていたばかりで、地元の人でもこんなに大量の雪は見た事がないそうです。更に昨日の午後4時現在の積雪は富山市で平年の4.42倍の84cm、新潟市で60cmと平年の6.00倍、鳥取市が45cmで平年の5.62倍を記録し、日本海側では平地でも大雪に見舞われているのが分かります。
今日にかけて北陸の上空約5千mに-39℃以下の寒気が南下し、日本付近は冬型の気圧配置が続きます。大雪だけでなく海上は波が高い状態が続き、しけるそうです。今日の夕方までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で北陸80cm、近畿と中国地方60cm。これまで大雪になっている地域では更に雪の量が増えそうな天気です。

続きを読む "厳冬再びとその他の話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012GⅠ一押し情報「フェブラリーS」

いよいよ今年もこれを記事にする時期がやってきました。今年もG1開催の前日に出走馬の中から好走できそうな存在を何頭か「一押し」として紹介させていただきます。自身は競馬場やウインズでしか馬券は買わない人なので、あくまで「一押し」の紹介です。

週末は関西方面で雪の予報が出ているものの、関東方面で天気が崩れる心配はなし。どうやら今年も舞台はパサパサの良で行われそうです。
今年も地方からのナイキマドリードを含めてフル16頭が集結したものの、年齢をよく見てみれば異様なまでに幅を利かせているのが、いわゆる「砂の最強世代」ともいわれる6歳勢。この中にはステイ産駒であるシルクメビウスも含まれているんですが、昨年の「帝王賞」を前に脚部不安が発覚して現在は休養中。一時は「世代間闘争」と呼ばれていたレースですが、数年前から徐々に世代交代が着々と進んでいるのは確かで、今の4~5歳勢の勢いから考えても、しばらくこの構図が崩れる事はないでしょう。

更に今年も出ました。今まで芝で走った姿しか見た事がないスマイルジャック・グランプリボス・ライブコンサートの参戦。ライブコンサートに限れば昨年も同じレースに出走していて7着には来ているんですが、他の2頭に関しては距離がともかく砂が合うのかどうかが大前提。過去を見ても本番までに砂を経験しないと好走できない傾向があるので、外させてもらいました。

今回の「一押し」はあまり面白みがないかもしれませんが、この6頭。よくよく見てみたら6歳と7歳しかいませんでした。下記に出しているデータのうち、人気順以外で見てみると多くの項目に当てはまっているのがこの6頭。穴候補生は「ジャパンCダート」と「東京大賞典」を掛け持ちしていたヤマニンキングリーとテスタマッタです。

シルクフォーチュン
ヤマニンキングリー
エスポワールシチー
ワンダーアキュート
トランセンド
テスタマッタ

続きを読む "2012GⅠ一押し情報「フェブラリーS」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2/18の競馬 2場開催&東京・京都最終週

最初に地方の話題を書いてしまいます。この話題を最初に知ったのは競馬関連ではなく一般新聞の記事でした。そして先週、とうとう記録が更新される時がやってきました。
これまで同じ高知所属だったダイナブロスが持っていた平地の国内最多出走回数記録300回に並んでいたセニョールベストが、ちょうど1週間前の11日に行われた高知競馬第7競走に結果は8着ながらも無事に出走。これでセニョールベストの出走回数は301戦31勝となり、これまでの記録を更新。出走後に調教師の方は「競馬は勝つ事に意義があるが、記録を達成できた事は素直に喜びたいです。この馬は高齢ではあるが元気そのもの。スピードを出せる、かつ頑丈な脚をもった“鉄の馬”ですよ。次回は、早ければ来週走る予定です。今後の目標は、やはり1着をとりたい。いずれチャンスは来ると信じています」とコメント。現在31勝ですが、この記録を延ばそうとする意欲は満々です。
セニョールベストが生まれた1999年生まれのJRAの馬を見てみればタニノギムレット、シンボリクリスエス、ゴールドアリュール等、今や売り出し中の種牡馬がズラリ。2001年に浦和からデビュー後、船橋や名古屋を経て2003年6月に高知へ転入。その間、長期の休養はほとんどなく、約10年6ヵ月にわたり301戦を走り続け、総レース走行距離は東京-岐阜羽島駅間のJR営業km数を超える412000mに達しています。
ちなみに今回の記録はNARの競走馬成績書が整備された1969年(昭和44年)以降での記録であり、あくまで参考記録になりますが、それ以前には春木競馬のコガネマル(アラ系)は昭和28年~38年にかけて平地と障害で476戦を使ったとか、ばんえいではトヨタカが昭和38年~48年にかけて374戦に出走した記録があるそうです。中央でも最近は高齢の馬が重賞でも活躍し、記憶に新しいところではアサカディフィートが10歳にして「小倉大賞典」を制した時は大きな話題になりました。まだまだ、こういう馬が出てきそうです。

続きを読む "2/18の競馬 2場開催&東京・京都最終週"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月17日 (金)

がれき受け入れと確定申告

一昨日、特に夕方以降の県内ニュースはこれ一色になったといっても過言ではありません。全国ニュースでも大きく取り上げられるだそうし、試験償却が終了する今日の夕方には地元ニュース番組に市長が生出演するそうです。実際、自身が利用している交流サイトでもこれに関する議論が行われていますが、昨年12月にラジオ番組で福島県内にカワヅザクラの植樹を行った際のVTRを見ていたら植樹を行った公園から少し離れた位置にも今回と同じような大量の「がれき」が積まれている光景を目にしました。
岩手県山田町の被災がれき、災害廃棄物とも表現されますが、その搬入が始まった島田市。今日までの予定で試験焼却が行われていますが、一昨日には受け入れに反対する住民と賛成する住民がそれぞれ市役所を訪ね、署名や要望書を提出。一時は住民と市側がもみ合う展開になり、騒然となる場面がニュース等で出ていました。
焼却に反対する団体は担当者に1990人分の署名を手渡し、これまで市内外の反対派が提出した署名は計9532人分に上るそうです。同時にインターネットのサイトや住民同士の呼び掛けに応じた200〜300人が詰め掛けて「瓦礫受入絶対反対」と書いたプラカードを掲げ、唱歌「ふるさと」を歌ったそうです。これまで反対側ばかりが取り上げられてきましたが、一方でがれき焼却に賛成する住民も中にはいる訳で、代表の方が1122人分の署名を添えて焼却実施を求める要望書を担当者に手渡していました。がれき受け入れを巡って賛成の署名が提出されるのは今回が初めて。賛成側は「万一島田市が受け入れを中止すれば、全国が受け入れを拒否する要因になると推測される。これでは日本人として寂しい」と話しています。これで反対側と賛成側の両方の立場が揃った事になり、まだまだ混乱は続きそうです。

また島田市の上にある川根本町という自治体では、ある問題を発端として町長と町議会のリコールを求める動きが活発化し、どのような状況になっていくのか予断を許さない状況になっています。現時点で町長と議会は共に自発的な辞職はしないようですが、発端になった問題が問題だけに分からない面はあります。住民の方にしてみれば生活をよくする為の施策ではあります。

続きを読む "がれき受け入れと確定申告"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

厳しい寒さ逆戻り&花の開花遅れる

昨日は一昨日までに比べれば寒さのぶり返しが来ていたように感じますが、それでも「厳しい」と呼べるレベルではありませんでした。ところがちょうど日付が変わった時間帯から家の外を豪快に吹き抜けていく風の音が頻繁に聞こえてきて、如何にも昨日より気温が低くなると言っているかのようです。今日は午後から皮膚科の通院で有休を取得していますが、診察が終わって最寄りのバス停に向かう時点でビル風と表現していいくらいの強烈な風との闘いが待ち受けています。吹く風の強さがハンパじゃないくらいに強いのがこの時期の現実です。
皮膚科に通っている大きな要因は何度も書いているように「しもやけ」ですが、ここまで寒暖の差が激しい上に寒くなると厳しい寒さになるので治る気配は感じられるものの、なかなか順調に事は進まず。最近になったら今まで治療していた箇所と別の箇所に症状が出始めて、むしろこちらの方が酷くなってしまいました。長期予報でも厳しい寒さが続くと出ているので、完治するまでの道は長いです。

一昨日の時点でも今日から週末にかけて厳しい寒さになると出ていましたが、昨日も気象庁が強い冬型の気圧配置の影響で明日にかけて北陸と西日本の日本海側を中心に大雪になる恐れがあるとして警戒を呼び掛ける情報を出しました。週間予報を見てみたら今日は東京で雪マークが出ていたり、明日は大阪に雪マークが出ていました。名古屋方面に雪マークは出ていませんが、状況次第では雪雲が流れてくる可能性もあります。交通障害のほか、積雪の多い所では降り積もった新雪による「表層雪崩」に注意が必要だそうで、特に新幹線は今日も遅れが必至だと思われます。
今日には北陸の上空約5千mに-39℃以下の寒気が南下し、日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みで海上を中心に風が強くなり、海はしけるそうです。今日夕方までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で北陸60cm、近畿北部40cm、中国地方30cmと出ています。

続きを読む "厳しい寒さ逆戻り&花の開花遅れる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月16日 (木)

学校再編と残る伝統

県内でも過去に何例かあった高校の再編。ところが今回の場合は対象になる学校数の多さや一般の枠だけにとどまらず、スポーツの世界でも取り上げられるくらいの大きな出来事になりました。
数年前にこの記事が出た時も大きく取り上げられましたが、いよいよ現実化する時が近づいてきたという感覚です。県教委と静岡市教委は先日、再編整備で2013年4月に開校する新構想高校2校の校名案を発表。県立静岡南と静岡市立商業を再編する新高校は「県立駿河総合」に、県立庵原と静岡市立清水商業は「静岡市立清水桜が丘」になる事が明らかになりました。学校数の多さもさることながら、注目されるのは県立と市立の高校を統合し、片や県立、片や市立になる訳です。両校名案とも公募し、県教委や市教委の審査会等を経て決めたもので、県議会と市議会に関連条例案を提出した上で正式決定する見込みです。
現在の静岡市立商業の敷地に一部改築し設置する駿河総合は駿河区にあり、総合学科を設置。校名は雄大な駿河湾をイメージし、駿河の名前を全国にとどろかせる期待を込めたそうです。一方の清水桜が丘は新校舎を設置する清水商業の敷地が清水区桜が丘町にあり、日本を代表する桜のすがすがしさや美しさが若さや希望を連想させるとして決めたそうで、設置学科は普通科と商業科になります。

静岡市立清水商高と県立庵原高が統合し、2013年度に誕生する新高校の名称案が「静岡市立清水桜が丘高等学校」に決まりました。どうしてもサッカーの強豪として全国に知られる「清商」の名を惜しむOBの方が全国でも多く取り上げられていますが、名称の変更は庵原も同じであり、駿河総合に変わる2校のOBだって気持ちは同じ。複雑な気持ちを抱えつつ、“母校”の未来を前向きにとらえる声が関係者からは聞こえてきました。
清水商同窓会の会長は「互いの良さを取り入れて、静岡で誇れるような学校になってほしい」と納得の表情で、PTA会長は「清商の良い校風を維持していってほしい」と話しています。一方で庵原同窓会の会長は「庵原の名前は無くなってしまったが、新しく生まれ変わるのにふさわしい名前だと思う」と肯定的にとらえ、PTA会長は「いよいよ学校がなくなるんだなと実感がわいてきた」と寂しさをにじませています。ちなみに会見した市長は「“桜”は若さや希望を連想させる」と述べ、学校の設置場所から命名する事を「地域に愛され、魅力ある学校を目指すという願いを込めた」と強調しています。

続きを読む "学校再編と残る伝統"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

通院報告&その他の話

相変わらず地震は発生しています。しかも一昨日の午後に発生した宮城、福島、茨城、栃木、千葉の各県で震度3の地震は震源地が茨城県沖で震源の深さはごく浅く、規模を示すマグニチュードは推定6.2。気象庁は「若干の海面変動の可能性があるが、被害の恐れはない」と発表しました。大震災の余震とみられていますが、M6以上の余震になると昨年11/24に福島県沖で発生したM6.1、最大震度4以来になります。
一方、大震災の余震や各地で起きている中規模の地震に比べたら小規模かもしれませんが、ここに来て地元である静岡県西部でも震源地とする地震が度々起きています。昨日の夜もラジオ番組を聴いていたら、いきなり「地震速報」が入ってきて、内容がこれでした。震源の深さは約10kmで規模は推定でマグニチュード2.6。最大震度も1の上に揺れを観測している地域も限定されているので、今のところは心配する程度ではないと思われますが、とにかくここへ来てこのレベルの地震が度々起きているので、いつかは規模が大きくなる可能性もあります。同じ市内でも住んでいる地域からは離れているものの、直下になれば、それなりの揺れがおきるのは確実です。

これまでの寒さに比べれば気温も高かったので、曇りや雨の天気でも比較的動きが楽だった昨日までとは一変。天気が回復すると同時に再び寒い日々が帰ってきます。
強い冬型の気圧配置の影響で明日から週末頃にかけて北陸や近畿北部を中心に日本海側で大雪の恐れがあるとして警戒を呼び掛ける情報が出ました。特に富山、福井、京都、兵庫各県では昨日の午後の積雪が平年の4倍以上になった所もあり、山沿いでは雪崩の危険性が高まるとしています。今日の時点でも昨日までに比べると気温が下がってくるようですが、明日になると北陸から北日本にかけて上空約5千m付近で-36℃以下の強い寒気が南下し、冬型の気圧配置が強まる見込み。強い冬型は週末頃にかけて続く見通しで、気温も平年をかなり下回るという予報が出ています。

続きを読む "通院報告&その他の話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月15日 (水)

冬から春のネタ

先日、新聞の折込に入っていた情報誌にも県内というか地元周辺にある梅の花の見物スポットについての紹介がされていました。ただ、今年は厳しい寒さが続いているのもあって早咲きで有名な熱海の梅園を含んで全般的に開花は遅れ気味。梅だけでなく、早咲きの桜等も含めて、この時期に見頃を迎えていてもおかしくはない花たちの開花は全体的に遅くなっています。
県内でも梅の産地として有名な島田市伊太では先週末から恒例の「伊太梅まつり」が開催。近くの梅畑を散策したり、ステージイベントを楽しんだりしたそうです。主催した地元の団体によると、伊太の梅畑には食用の「南高」や「八房」「白加賀」を中心に約3500本が植えられていますが、例年は満開を迎える頃ですが、今年は大半がつぼみの状態で、ここでも開花の遅れは顕著です。
会場では無料で梅の枝が配られたり、梅干しや梅おこわ等が販売され、枝をもらった方は「つぼみから咲くまでの瞬間が特にいい。玄関に飾りたい」と喜んだそうです。

昔は鍋といえば大人数で囲んで食べるのが定番とされてきました。ところが最近になって少人数でも楽しめるセットが続々登場し、鍋自体も最近は少人数で楽しめる小型が登場。居酒屋やレストランでも1人で楽しめる鍋が出てきています。
寒さが厳しいので鍋料理の恋しい今冬。「ウェザーニューズ」のアンケートで日本一鍋好きなのは山梨県民、日本人の3割が「鍋奉行」で鍋奉行の割合が最も多いのは香川県民という結果が出ました。「あなたは鍋が好きか」との問いに「とても好き」「好き」「まあまあ」「あまり好きでない」「嫌い」の中から回答してもらった結果、「とても好き」と「好き」の回答者は全国で計88.0%。都道府県別で「とても好き」の最多は山梨県民の59.8%。好きな鍋の1番人気は「寄せ鍋」の3956票でしたが、2位には「キムチ鍋」で1947票が入っていました。
大々的なアンケートではないので一概にこの結果がこのまま反映される訳ではありませんが、最近は鍋の種類も新たな物が続々出てきて多種多様になっている一方、ご当地ならではの鍋もきちんと残っていたりします。

続きを読む "冬から春のネタ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自身の話&ネットの怖さ

ここ数日、連日のように関連する記事を書いてきましたが、昨日は「バレンタインデー」。案の定、昨日のテレビやラジオでは頻繁にネタや特番として扱われ、実際に自身も家族へ渡す商品を購入すべく、仕事帰りにデパートへ寄ってきました。「チョコレートの祭典」と呼ばれるイベントホールではなく、通常の売場である地下へ行ったんですが、当日だし、そんなに人がいないだろう…と予想していたら大間違い。売場は人だらけで、動くのも一苦労。特に洋菓子が集まっているエリアはとんでもなく混雑していました。店を回れば回る程に迷ってしまい、時間だけが経過してしまうので、会社の同僚から別の商品を依頼されたのもあり、ラスクの専門店で購入決定。たまたま期間限定の「ショコラオランジェラスク」が登場していたので、それと通常で販売している酒類を購入しました。当然、父親用ではあるんですが。母親用でもあります。

自身の話を書いてしまいますが、先月中旬から皮膚科通院が続いています。理由は「しもやけ」で、元々昔から悩まされてはきていましたが、とうとうガマンの限界が来てしまって皮膚科へ直行。飲み薬2種類と塗り薬2種類で治療の日々を送っています。一時は完全に腫れ上がり、靴を履くのも一苦労するような状況でしたが、一進一退の日々を送りつつも徐々に腫れは引いてきています。ただ、相変わらずかゆみが出たり、最近になって同じ足でも別の場所に晴れを発見したりで、厳しい寒さ等の影響もあり、完全に引いてくれるまでの道程は長いものがあります。
そして今日は年1回の定期診察で眼科へ向かいます。昨日までのような天気だと困ったものですが、どうにか1日を通して曇りで終始してくれるのでありがたいです。定期診察が主な目的ではあるんですが、今日は現在の医療で自分の眼が完治できるのかどうか聞いてきます。正直なところ、今の勤務先にこのままとどまっていいものかどうか、年齢的な事を考えると遅いかもしれませんが、視力を完全に戻した上で運転免許も取得し、転職できるものならしてみたいと考えています。昨年秋に職場であった「面談」でも上司にこの事は伝えてあります。もちろんリスクも高い訳ですが、それは承知の上。きちんと主治医に聞いてくるつもりです。問診の際にきちんと伝えられるかが不安であり、もし結果がよかった場合、どうやって親に事実を伝えるかが悩みの種ではあります。

続きを読む "自身の話&ネットの怖さ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月14日 (火)

人口減少、地球温暖化、土地面積の話

下で書いている東日本大震災の影響も反映しているかもしれないという数字が出されました。先月末に出された昨年の千葉県の人口が戦後初めて減少に転じた事が県の推計調査で判明。少子高齢化に加えて大震災の影響を受けたとみています。調査によると1/1現在の千葉県の人口は620万6334人と前年比1万693人減少し、月別では昨年5月から減少傾向に転じていたそうです。地域別では東京のベッドタウンとして増加傾向が続いていた市川市や浦安市、松戸市等で県外からの転入が大幅に減少。少子高齢化で人口減少に転じる時期について2017年と予測していましたが、震災による液状化や原発事故の影響があった為、この予測が早まったとみています。

人口減少に関しては地元である静岡県も他人事ではありません。こちらは先月中旬に発表された数字ですが1/1現在の推計人口によると、県の総人口は374万9760人で、前月に比べ1548人減りました。前年同期と比べると1万2418人少なくなっていて、県の推計人口が375万人を割ったのは1997年7月に初めて超えて以来およそ14年半ぶり。世帯数は前月に比べ288減って140万7330世帯でした。市町別で前月に比べて人口が増えたのは菊川市(47人増)、藤枝市(46人増)等6市町だったのに対して減ったのは浜松市(334人減)、磐田市(208人減)等29市町。「増えた」自治体を「減った」自治体が圧倒的に上回り、人数も「増えた」が「減った」を圧倒していて、これでは人口が減少に転じてもおかしくはありません。それにしても減少している自治体の上位2つが西部地域というのが気になります。
年齢別の推計は記事の中で紹介されていませんが、静岡県でも着実に「少子高齢化」は進んでいるはずで、一方で元気に活動している高齢者もたくさんいます。そんな中、伊豆地方にある西伊豆町では先月中旬に町の出身、在住で今年80歳を迎える人たちでつくる会が集いを開催。20年を1期とする4回目の“成人”を迎えた80歳にあたり、仲間たちが一堂に会して旧交を温めようと昨年夏に結成し、準備を進めてきたもので集いには51人が参加。「還暦で生まれ変わって20年。私たちは青春まっただ中にある。これからものびのびと生きていきましょう」という挨拶に始まり、町長の講話や参加者らによる歌や踊りの披露等も行われ、楽しいひとときを過ごしたそうです。

続きを読む "人口減少、地球温暖化、土地面積の話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬にありがちな光景&バレンタイン当日

昨日も書いた新潟県のスキー場で起きた行方不明の事故。このうち一昨日までに自ら仲間と地元の消防に連絡を入れていた2人は昨日の朝の捜索で発見されて救助。いずれも軽い凍傷を負っていたそうです。
また、別の場所で行方不明になっている1人はいまだに見つからず。1人でスキーをしていて、レンタルスキーの返却時間になっても戻らなかったそうです。
昨日の記事でも書きましたが、救助された2人は一緒にスキー場のコース外でスノーボードをしていたそうで、ある意味では「起こるべくして起こった事故」という見方の方が強いと思います。

今の時期、暖房を使う機会が多い上に好天が続けば乾燥も進み、地元でもそうですが強風が吹き荒れるので一旦火災が起これば一気に火の手は回って大規模な火災へ発展。特に先月から今月にかけてはJRや私鉄の沿線、しかもすぐ横を線路が走っているような土地で火災が起こり、炎が送電ケーブルを焦がして数時間にわたって運転を見合わせたり、消火活動の為に電車の運行を止める等の事態へ発展しています。我が家も距離が離れているとはいえ、一応はJRの沿線にある訳で、こういう状況へ陥る危機がいつ起きても不思議ではありません。
火災の発生原因は多々ありますが、中には意外なところが発火の要因になったりする場合もあり、兵庫県で年始に入ってすぐに起きた火災は観賞魚の水槽用ヒーターから出火し、カーテンに引火したものでした。販売会社によると、このヒーターはリコール対象の商品で。これまでにも後継モデルと合わせて2008年6月〜今年1月に9都道府県でぼや等の事故が11件発生していました。コントローラーの基板にリード線を固定するハンダ付けが不十分だった為に接触不良を起こし、発熱したのが原因とみられています。更にこれと似たようなケースかもしれませんが、消防庁が2011年1〜9月に家電製品や自動車等の製品の不具合が原因で起きた火災は前年同期比26%減の計95件だったと発表。火災による死者はいなかったそうで、ほとんどの事例でメーカー等が不具合を公表済みにしていました。内訳は電気用品が73件と最多というよりほとんどを占めていて、電気ストーブや電子レンジ、iPodの第1世代等。燃焼機器は石油給湯器を含む計12件。二輪車を含む自動車は計10件あったそうです。

続きを読む "冬にありがちな光景&バレンタイン当日"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月13日 (月)

受験とバレンタインデー

下ではバレンタインデーについて書いていますが、そんな事を考えている余裕もないのは受験生。県内でも受験シーズンがいよいよ本格化し、先週は私立高校の試験が行われました。どうりで帰りの際、いつもは学生で混雑している電車内が妙に空いていると思いました。私立の合格発表は今週末に行われ、これが終わると高校受験は公立へ移行。私立単眼の受験生にとっては合格すれば一段落するものの、他にも公立受験を控えている人が大勢いる訳で、羽をのばせるような余裕はありません。
一方、先月は「センター試験」で過去に例を見ないような大混乱を生んだ大学受験ですが、国公立大2次試験出願締め切り日の2/1には午後3時現在の志願状況を発表。志願者数は前年最終日の同時点より7337人減の47万8624人で、募集人員に対する倍率は前年同時点と同じ4.8倍。大震災や原発事故の影響が懸念された岩手、宮城、福島の3県では福島大が0.9ポイント増の5.2倍、岩手大は前年同時期と同じ3.4倍、東北大は0.1ポイント減の3.2倍で大きな影響はなし。確定した志願者数と倍率は私立高校の合格発表と同じ17日に発表されます。県内の国公立4大学の平均志願倍率は静岡大4.2倍(前年度最終4.7倍)、浜松医大7.0倍(前年度最終5.2倍)、県立大6.4倍(前年度最終5.5倍)、静岡文化芸術大7.0倍(前年度最終10.8倍)で、静岡文化芸術大が大きく下がっているのが目立ちます。志願者数は静岡大6274人、浜松医大842人、県立大2457人、静岡文化芸術大1593人でした。

試験といえば先月末に全国で実施された「漢字検定」で、千葉市の会場の一つが実施日を間違えて2級の受検者73人が検定を受けられなかった事が発覚。財団法人となった1992年以降、会場のミス等で検定が実施できなかったのは初めてで、73人には2月上旬の再受検か受検料返還の対応を取るそうです。ミスがあったのは千葉市にある専門学校で、検定は午前10時開始の2級から順次行う予定でしたが、9時半頃に受検者から「会場が開いていない」と連絡が入って発覚。
受検者にしてみれば合格する為に必死で勉強等をしてきたはずで、それがこういう形で試験を受けられなくなるのはとても無念だと思います。「センター試験」同様、再発防止策を考えるべきでしょう。

受験に向けての大敵となるのが風邪でありインフルエンザ。実際に先月の上旬に行われた県内の中学受験でも欠席者の中に体調不良者がいたり、センター試験でも当日に体調不良で受けられず、後日に再試験を受けた受験生がいました。
一方、病院等で拡大を続けているのがインフルエンザの集団感染。昨日も千葉県内の老人福祉施設で入所者57人と職員14人の計71人が感染し、入所者2人が亡くなり、入所者6人が入院中で、うち1人が重症という事実が発覚。亡くなった2人はそれぞれ別の日に型の感染が判明し、医師の往診を受けていたそうですが、一昨日になって容体が悪化したそうです。更に先月30日の時点で1人がA型に感染していた事が確認されています。

続きを読む "受験とバレンタインデー"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

天気の話

昨日までは好天で、ただ非常に風が強くて洗濯物を干したのはいいものの、固定しているハンガーまで飛ばされるのではと冷や冷やするくらいの強さでした。外を見れば日差しもあって暖かそうに見えるんですが、実際に外へ出てみると実際の気温以上に寒く感じる、そんな天気が連日のように続いていました。
確か先週も週明けが雨で、しかも大雨になりましたが、どうやら今週も似たり寄ったりな天気の週明けになりそうです。今日から下り坂で水曜まで雨予報、本降りになるのは明日か水曜日かというところです。先週は異様なくらいに気温が上がって一気に春が来たのではと勘違いするような気候でしたが、今週の雨に関しては気温はそれなりになるようです。

先週の暖かさで豪雪になっている地域では今まで以上に雪崩の起きやすい状況になっていますが、昨日の夕方にそんな事故が起きました。
新潟県のスキー場でスノーボードをしていた3人が行方不明になっているとスキー場関係者らから警察の届け出があり、今日の夜明けから捜索するそうです。行方不明になったのはスノーボードをしていた2人と別の場所でスキーをしていた全て長野県内に住んでいる3人。スノーボードの2人は計3人で来場し。コース外を滑走していたところ、最後尾にいた1人がゲレンデに戻っても2人が戻らず、約3時間後に「スキー場に向かっている」と携帯電話のメールが届いたそうです。更に数時間後には消防へ119番で「2人共無事」と連絡が入り、消防が「雪穴を掘ってビバークし、夜明けを待つように」とアドバイスしたそうです。
ひとまずはスキーの1人を除いて無事が確認されて安心ですが、よくよく考えてみれば滑っていた場所は「コース外」なので、通常は滑ってはいけない場所。行方不明になるべくしてなったという感じでもあり、反省すべきではと思います。ちなみに別のスキー場が集中している自治体ではこのようなケースで生じた捜索費用等に関して遭難者側に請求するというので一時期、話題になった事もありました。

続きを読む "天気の話"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月12日 (日)

春の気配と冬ならではの話題

今の時期、コンビニ等で目立つ存在は「中華まん」と「おでん」。おでんといえば静岡の代表的B級グルメ「静岡おでん」で、その魅力を発信するイベント「しぞ〜かおでんフェア」が一昨日から今日まで静岡市の中心街で行われています。約50の露店が並び、各店こだわりの静岡おでんをPR。居酒屋や駄菓子屋で提供される熱々の静岡おでんの香りが会場を包み込み、屋台には多くの来場者が詰めかけています。また、小樽や姫路、韓国、ベトナム等の国内外のおでんのほか、富士宮やきそば、浜松餃子といった各地のB級グルメの屋台も登場しています。「静岡おでん」は「おかず」や「おつまみ」だけではなく、駄菓子屋にも置かれている「おやつ」のような存在で、県内に展開しているお弁当のチェーン店でも提供されています。ちなみにこのおでんの存在、B級グルメで大きく取り上げられるまで知りませんでした。

同じく県内のB級グルメが集まっているのは「河津桜まつり」が開かれている河津町内。こちらでは昨年の「B-1グランプリ」で初出場を果たした西伊豆町の「しおかつおうどん」や河津町産わさびを使った「わさび肉まん」、三島市の「みしまコロッケ」等、県内各地でもどちらかといえば東部や伊豆方面のB級グルメを扱った16店舗が軒を連ねています。ただ、肝心のカワヅザクラの開花は寒さの影響で遅れていて、今の時期だと例年は咲いていてもおかしくないところですが、桜並木はまだつぼみの状態だそうです。

伊豆で早咲きの桜といえば上で出ている河津町の「カワヅザクラ」が全国的にも知られていますが、実は伊豆市土肥地区にも早咲きの桜「土肥桜」があり、こちらは今が見頃を迎え、観光客の目を楽しませています。万福寺境内に植えられた土肥桜は樹齢約40年で澄み切った青空に濃いピンク色の花が映えます。こちらも寒波の影響で開花状況は例年より2週間程遅いそうですが、ここ数日の暖かさで一気に八分咲きまで進みました。土肥地区は丸山公園や恋人岬等にも土肥桜があり、2月末まで楽しめるそうです。

続きを読む "春の気配と冬ならではの話題"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「11日」に関連する出来事(余談あり)

今年は4年に1度の「うるう年」。つまり、いつもなら仕事で伝票処理をする際は月末の日付を「28日」にしていますが、今年は「29日」にしなければなりません。実際に29日が来た祭に処理する伝票は少ないのでまだいいんですが、来月の月初の際は間違えそうで怖いです。
そして「うるう年」と同じように存在しながら、あまり知られていないのが「うるう秒」。日本の標準時を管理する独立行政法人が地球の自転速度に標準時刻を合わせる為、7/1に1秒の「うるう秒」を挿入すると発表しました。導入されるのは2009年1/1以来で3年半振りです。日本だけでなく国際機関の決定に基づいて世界で一斉に実施されるもので、日本では7/1午前8時59分59秒と午前9時の間に「午前8時59分60秒」を入れて1日を1秒長くします。電波時計等に時刻情報を提供する標準電波等を通じて修正する為、時計等をわざわざ修正する事はないようです。世界共通の標準時刻は元々地球の自転等に基づいて決めていましたが、1958年からは高精度の原子時計に基づくようになったそうです。

1年の中にはあまり存在感のない祝日がチラホラ。しかも昨日に至っては土曜日が祝日になっていたので、余計にそう感じたのかもしれません。「春分」や「秋分」はその年によって異なるのが分かるものの、一部の祝日は数年前に「ハッピーマンデー」で敢えて3連休を作るべく、月曜日に固定されました。ただ、個人的な事を言わせてもらうと企業には所定の労働日数というのが存在するので、夏季や年末年始の長期休暇を入れると、そう簡単に3連休をそのまま採用する訳にはいきません。事実、数年前にあった最長5連休の「シルバーウィーク」の際も、そのうちの何日間は「出勤日」になったし、今年も3連休になっている日のどれかは確か「出勤日」になっているはずです。国のお役人が簡単に考える程、連休を取るのは難しいという事です。
昨日は何の祝日かというと、1年で最も存在に対する議論が巻き起こる「建国記念の日」。東京都内各地で集会が開かれ、それぞれの立場で大震災や原発事故への対応等、現在の政権への批判が相次ぎました。今朝の新聞を読んでいたら例の原発事故の一件で、またもデータの公表遅れが発覚し、国もそうですが、電力会社が批判されてもおかしくない状況になっています。
歴史学研究会等の6団体が開いた「建国記念の日」反対集会では講演した学識者が貧困対策や震災の被災者支援が不十分だとして「国は国民の生活の保障にもっと責任を持つべきだ」と強調。また別の学識者は関東大震災後に起きた朝鮮人虐殺事件を例に挙げて「国は間違いを隠そうとする習慣があり、責任を認めない」と原発事故への対応を批判しています。ただ、こういう声が実際に国まで届いているのかといえば、実際は届いていなかったりします。

続きを読む "「11日」に関連する出来事(余談あり)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2/12の競馬 新馬だ!重賞だ!

昨日はJリーグのチケット確保に出向いていた為、午前中のレースを軒並み見ていません。他にも見れなかった日のレース回顧が昨年から溜まりっ放し。そろそろ片付けないといけないんですが、なかなか身体がついてこない現実があります。

昨日もいろいろな事が起きました。それにしても今年に入って落馬事故、それも1頭だけではなく何頭かが一気に巻き込まれる事故が多発、当然ながら騎手の負傷も続出している訳で、昨日もそうでした。
落馬ではありませんが、京都では5Rのマスポンピドゥと8Rのヒシカツヒトリタビが共に故障を発症して予後不良、天へ召されました。そして昨日の落馬事故といえば小倉の9R。故障を発症して転倒したシルクリンカーンと直後にいたアマゾニアンとハッピースカッシュが巻き込まれるような形になり、結果として3頭が競走中止。馬は転倒したシルクリンカーンが予後不良、アマゾニアンが鼻出血で唯一「異状なし」だったのはハッピースカッシュ。騎手はシルクリンカーンの西村氏が左眼瞼裂傷・頭部打撲・左膝打撲、アマゾニアンの川島氏が頭部打撲・右肘打撲・左膝打撲・右大腿打撲、最も重傷だったのがハッピースカッシュの酒井氏で肩甲骨骨折・左肩鎖関節脱臼。馬の症状と反比例するように騎手の負傷の度合いは大きくなっていった訳です。

昨日に比べると今日は出走が多く、特に京都は産駒ではなく応援馬のみの出走。重賞は産駒で連覇を狙うべく、とてもステイ息子に見えない3歳世代の「真打ち」登場。なお、昨日は勝利したのはしたものの、少々ほろ苦い結果になったレースがあったので、それに関しては昨日分の記事で書こうと思います。

トーセンガリレオ  東京2R
サウスパシフィック 東京6R
ヤマニンシバルリー 東京8R
ラストノート    東京8R
ロックフルマーク  東京8R
ゴールドシップ   東京11R(共同通信杯)
ギャラクティコ   京都1R
ケントリューズ   京都5R(新馬)
セイクリッドセブン 京都10R(飛鳥S)
ユキノサイレンス  小倉9R
メイショウスピード 小倉10R(牧園特別)

続きを読む "2/12の競馬 新馬だ!重賞だ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年2月5日 - 2012年2月11日 | トップページ | 2012年2月19日 - 2012年2月25日 »