行きつけの美容院での発見
ブログネタ: 美容院に行ったとき、美容師さんと会話する?
親族に「美容師」がいて個人で開業しているので、私以外の家族は車等でそちらの店へ出向いています。
しかし、公共機関しか使えず、更に店のある位置が郊外という事情もあり、私だけは街中の美容院を利用しています。
以前は本当に数軒しかなかった街中の美容院ですが、ここ数年でチェーン系列を含めて一気に増加し、激戦区へ変貌。ビルの空き店舗に入るのも美容院という事も多くなりました。
以前は実家から歩いてすぐの個人経営の美容院を利用し、それから数年すると少し離れたところにチェーン店の若手の人だけが集まった美容院がオープンし、そこへ移りました。年代が近い事もあって話も盛り上がったんですが、いきなりの「閉店」を知らされてショック。それは現実になって、現在の跡地はブティックへ変貌しています。
何処へ行こうかと思っていたところ、街中のショッピングセンターに価格の安い美容院があったのを思い出し、「物は試し」と行ってみる事に。それ以来、現在でも行きつけになっています。
最初の頃は行った時間帯も悪かったのか1~2時間くらい待たされましたが、だんだん要領を覚えてくると確実に開店前に到着し、ショッピングセンターがオープンすると同時にそそくさと店内に入るのが今の鉄則。数分もしない間に店内は「満席」になってしまう、そんなお店です。
ここは「美容師」「理容師」がいるので、顔そり等の理容師しか許可されていない事もやってくれる上にマッサージ等は全て無料サービス。更に価格もお手頃なので、すっかり「お気に入り」です。
スタッフの方も気軽に話し掛けてくれて、つい盛り上がるんですが、その中に高校の後輩がいるのを発見してしまいました。私がいた頃は一部に男子はいたものの、ほとんど「女子校」と言っていいような世界でしたが、数年前に「共学」へ移行。担当してくれたのは男性なので多分、共学になってからの学生だと思いますが、何気ない話から高校の後輩だった事が発覚し、驚いたものです。
私自身の姿が日常でもサングラスをしている珍しい姿なので、どうしてもそこから話が発展する事が多いです。
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