先週の競馬&「炎の十番勝負」回顧
先週の「マイルCS」は先々週の「エリ女」を見ているので、平穏な結果に見えてしまいますが2着に人気薄のマイネルファルケが飛び込んで1番人気が勝っても波乱。
「競馬のまぐまぐ!」内の勝ち馬予想大会の結果。1着のカンパニーは現実と同じ1番人気でしたが、2着のマイネルファルケが現実の14番人気より更に人気薄の17番人気。これを◎-○で的中した方がいたかというと・・・いるんです、6名!
更に記録を振り返ると今回サプレザが3着となり外国調教馬として初めて馬券圏内に突入。前回までに6頭の挑戦があり、それまでの最高は3年前のコートマスターピースの7着でした。
今年も「恒例」で波乱になった「福島記念」の勝ち馬のサニーサンデーは3歳。3歳の勝利は同じ斤量で勝っている一昨年のアルコセニョーラ以来ですが、この時は娘。牡馬に限ると更にさかのぼって1995年のマイネルブリッジ以来だそうです。
それにしても1番人気のレッツゴーキリシマがハイペースですっ飛ばした流れを2番手追走から抜け出すレースぶり。前に行った馬が軒並み惨敗する中で勝ち時計の1分58秒台も立派です。
「グリーンチャンネル」内の「炎の十番勝負」も後半戦に入り、いよいよ「指名馬」の出走がない「お休み」が一気に増えてくる時期です。
「回顧ができないかも・・・」と思っていたら録画を残してあった「天皇賞」とちょうど先週の放送内で回顧があった「エリ女」の視聴者当選数、結果はまるでそっくり。「天皇賞」は1着からカンパニー24名、スクリーンヒーロー13名、ウオッカ2531名で、これだけでも1・2着を指名した人はすごいと思いますが、更にすごいのが「エリ女」で1着からクィーンスプマンテ4名、テイエムプリキュア2名、ブエナビスタ1571名。「行った行った」の2頭を指名している人がいたんです。「エリ女」に関しては「明日の勝ち馬検討社」の編集長も「実際の複勝の倍率をそのままポイントにしてもいいんじゃないか」と語っていたくらいで、もしかしたら全レースを振り返る「結果編」の「特別賞」対象になる可能性が出てきました。
今年の秋は「番組対抗戦」を入れる等の新しい試みで始まったシリーズですが、何しろ一筋縄では行かないレースの連続でポイントが思うように伸びない「低調傾向」がクッキリ。
今回にしても「番組対抗戦」で1~3着を指名している番組が1つもなく、惜しいのが4着のキャプテントゥーレの指名が約半数の5チーム。当然ながら今週はどこの番組もポイント加算はありません。出走馬の指名ではスマイルジャックが1つあっただけです。
一方で「出演者対抗戦」では2・3着はいなかったものの、いたんです。「カンパニー」指名者が3名!貴重な存在の方は「先週の結果分析」の水野さん、「KEIBAコンシェルジュ」の古谷氏、「競馬中継WEST」の小川さん。これで上位にも変動発生で「KEIBAコンシェルジュ」の古谷氏が17ポイントでトップに立ちました!
なお、「エリ女」終了時点で0ポイントだった3名は今回もポイントなし。更に来週の「ジャパンC」に関してもジャガーメイル指名の「KEIBAコンシェルジュ」の辻氏とダーレミを指名している「競馬中継EAST」の坂田氏は「お休み」で、唯一「ABK47」池山氏のみオウケンブルースリでポイント獲得のチャンスがあります。
それにしてもここまで来ると「お休み」が一挙に増えるのは指名時期が視聴者より更に早い故の宿命で、今回も半分以上の方が「お休み」でした。
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