« おはようございます | トップページ | 「野外」音楽イベントの季節到来 »

2009年7月 5日 (日)

ある意味で「究極の選択」




コネタマ参加中: 冷やし中華vsそうめん、夏に食べたいのはどっち?

今は1人で生活している関係もありますが、めったに家で麺類を口にする=自分でゆでたりして食べる機会はなくなりました。カップ麺の部類であれば買いますが、インスタントでも買う事はありません。
「夏に食べたいのはどっち?」と聞かれると非常に迷うんですが、今なら「冷やし中華」としておきます。

以前はそうめんが大好きで、そば屋等に行って「そうめん」を見つけると注文していたものです。実家でも夏の時期、休日の昼食にはよく登場していました。もし残ったとしても翌日に味噌汁の具になっていたり、そのまま「にゅうめん」と言われる温かい麺になったりして活用できるのが魅力です。
ただ、難点はつゆもそうですが、どうしてもワンパターンになりがちで、通常は具を乗せたりする事がない為に量を食べている割に満足感がないところでしょうか?料理雑誌等を見ればアレンジ術等も載っていますが、やはり「定番」に走りがちです。

以前、別記事でも書いたように「猫舌」なので、温かい麺を食べるのに異様な時間を要します。それもあって夏の時期、社員食堂でもレストランでもそうですが麺類の選択は「冷たい麺」にしています。
「冷やし中華」の利点はタレを始めとするバリエーションが豊富で飽きる事がありません。上に乗せる具も定番を始め、様々な物があり千差万別。店によっては数種類のメニューをだしてるところもあるくらいです。
しかも麺がそうめんに比べると明らかに太い上、具も多かったりするので食べ終わった時の満足感の差が大きく、何といっても他のおかずがなくても一皿で主食兼おかずになってしまうのが魅力です。
ちなみに具は定番が好きですが、社員食堂の麺には必ず「缶詰」のみかんが乗っています。正直、先に食べてしまいます。

|

« おはようございます | トップページ | 「野外」音楽イベントの季節到来 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129064/45526614

この記事へのトラックバック一覧です: ある意味で「究極の選択」:

« おはようございます | トップページ | 「野外」音楽イベントの季節到来 »