時代を感じる変遷
コネタマ参加中: 高校野球にピッタリのテーマソングは?
いよいよ静岡でも今日から「甲子園」に向けた熱い戦いが始まりますが、それに付き物はやはり各高校で繰り広げられる応援と流れる応援マーチ。
昨年は東京佼成ウインドオーケストラが高校野球に使われる応援ソングを集めた「ブラバン甲子園」を発売し、話題になりました。
甲子園といえば、夏は入場行進は「栄冠は君に輝く」で統一されていますが、春のセンバツは前年でヒットした曲の中から採用される事になっていて、最初に採用されたのは1962年の34回大会で坂本 九さんの「上を向いて歩こう」。驚いたのは三波 春夫さんの「世界の国からこんにちは」は唯一2回採用されていて、1967年と1970年。1970年は当然ながら「大阪万博」が開催されている年なので何となく納得できます。
自身の記憶があるのは1984年の杏里さんの「キャッツ・アイ」くらいからで、昨年はご存知のようにドラマ「ROOKIES」の主題歌でもあったGReeeeNの「キセキ」でしたが、もしかしたら来年も今度は映画版の「ROOKIES」の主題歌が採用されるかもしれません。
でも、いつも思うのは「行進曲」仕様に「編曲」する人は大変だろうなという事。
今年の「キセキ」はテンポ的に遅くないかもしれませんが、昨年のコブクロ「蕾」を始め。2000年代だけ見ても「First Love」「TSUNAMI」「大きな古時計」とバラードが4曲。アップテンポより相当アレンジに苦労する様子が分かります。
それでも当日に聞いてみると、きちんとハマッているところがすごいです。
個人的に高校野球のテーマソングで思い出すのは「SUNNY DAY SUNDAY」か少し古いですが、アニメ「タッチ」の映画版の主題歌「背番号のないエース」です。
昔から放送されている甲子園開催期間中の深夜に当日の全試合のハイライトを放送する「熱闘!甲子園」というTV番組がありますが、その中で採用されていた曲にも印象深いものが多数あります。
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