何を持っていこうか?迷うなぁ
「現実的」な面を見た時は当然のように「食料」。しかも1つだけというなら、それだけでもカロリーになり得る上に日持ちもする「カンパン」を持っていきます。大きめの缶入りならカンパンだけでなく、氷砂糖等も入っているので、意外に飽きる事はありません。
ちなみに地元には「カンパン」製造の先駆けと表現していいようなお菓子メーカーが存在し、今は工場のみ郊外に移転しましたが、昔は実家の近くに本社と工場を構えていました。全国的にも名の知られたメーカーです。
きっと無人島に行けば食料探しで島内を歩き回らないといけない事になるでしょう。
「楽しめる物」という面で考えると、充電池を使う物や乾電池式の物は切れたら、そこで「終わり」。本も飽きたら終わりになってしまう危険性は十分にあります。
乾電池もセットで可能という話であれば文句なく「ラジオ」と答えます。日常がラジオや音楽と動いてる私にとって、TVがなくてもラジオさえあれば十分に日々を楽しむ事はできます。
無人島という土地の現実を見た時に音声が聞こえるかどうかが疑問ですが、意外に遮断する物がないので、様々な局がクリアに聞こえてきそうで、その点でも退屈せずに済みそうです。
地震等の災害が起きた場合、力になるのはTVではなくラジオの方が強いと言います。今は携帯の「ワンセグ」もあるのでTV画像を簡単に見る事はできますが、それも「限界」は来ます。乾電池があれば聴く事ができるラジオの偉大さは、意外にもこういうところで見つかるかもしれません。
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