ドバイに向けて
最初にドバイ以外の話題を書きます。
愛読してるメルマガ「2回中山3日目やや重-中央地方競馬マガジン」に「競馬を一緒に勉強しましょう」という表題と共に「競馬結果論演習」というコーナーがあります。
既に第5回を数え、今回のお題は「西高東低-美浦と栗東、トレセンの東西」でした。なお、このコーナーには毎回、宿題というものが出され、前回は「ハンデ戦について述べたが、それをふまえて、なぜG1戦に定量戦が多いのか、理由を答えなさい」というものでした。
詳細については書きませんが、もし興味を持たれたら「まぐまぐ」経由でご覧になっては如何でしょうか?
そしてグリーンチャンネルでリニューアルされた「重賞メモリアル」。過去10年の当該週に行われる重賞の映像に加えて、過去の傾向まで分析する番組になりましたが、今週は「シンザン記念」はともかく、「フェアリーS」が時期も移設、距離も延長と一新されました。
さて、どうするのか?と思ったら過去の映像は3年分のみで、他は同じ時期に行われていた「菜の花賞」を参考VTRに登場し、併せて傾向も解説しています。
今後も同じような事態が他の重賞でも起こると思われます。
3月にドバイで行われる「ドバイ・ワールドCデー」のG1の4レース、G2の2レースに予備登録した日本馬が発表されました。
実際、この中からどれくらいの馬が出走できるかは分かりませんが、メンバーを見ると「?」がつくような馬もチラホラ見受けられます。
・ドバイワールドCには10頭で昨年も出走を予定しながら回避したダイワスカーレット、ピーターパンSを制したカジノドライヴ、秋華賞の勝ち馬ブラックエンブレムを始め、キクノサリーレ・ゴールデンルーヴェ・サトノコクオー・ナンヨーヒルトップ・ビクトリーテツニー・ロールオブザダイス・ワンダースピード。
・ドバイデューティフリーには11頭で昨年も出走したウオッカ、W登録のダイワスカーレットとブラックエンブレム、毎日王冠勝ち馬のスーパーホーネットの他、アドマイヤフジ・オペラブラーボ・サイレントプライド・スウィフトカレント・タケミカヅチ・タスカータソルテ・ローレルゲレイロ。
・G2時代にステイが制したドバイシーマクラシックには7頭で、ここにもダイワスカーレットとブラックエンブレムが登録。Wのサトノコクオー・スウィフトカレント・タスカータソルテの他はジャパンC勝ち馬のスクリーンヒーローと香港ヴァーズで好走したジャガーメイル。
・ドバイゴールデンシャヒーンは11頭で、回避が濃厚ですが昨年のスプリンターズS勝ち馬のスリープレスナイト、JBCスプリントを勝ったバンブーエール、カペラS勝ち馬でW登録のビクトリーテツニーを始め、アースリヴィング・アグネスジェダイ・アルシラート・ウエスタンダンサー・オフィサー・ガブリン・ステキシンスケクン・タイセイアトム。
・G1ではありませんが、3歳馬限定で行われるUAEダービーには8頭。兵庫ジュニアGPで好走し、Wで登録もしているアースリヴィング、コスモス賞の勝ち馬スズカワグナー、カンナS勝ち馬のトップオブピーコイを始め、アークビスティー・オセアニアボス・カネトシコウショウ・グロリアスノア・ドクターラオウ。
・同じくG1ではありませんが、G2の「ゴドルフィンマイル」は最も多い14頭。何と4つ目の登録をしているブラックエンブレム、3つ目の登録になるビクトリーテツニー、Wで登録はカジノドライヴ・アグネスジェダイ・オフィサー・ガブリン・キクノサリーレ・ゴールデンルーヴェ・ステキシンスケクン・タケミカヅチ・ナンヨーヒルトップ・ロールオブザダイス・ローレルゲレイロ。他は砂で4連勝中の上がり馬エスポワールシチー。
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