ステイ産駒と応援馬の昨年を振り返る
今週、放送された「レーシングワールド」内の海外競馬コーナーで、先日も紹介したシンガポールG1を制したステイ産駒「エルドラド」の姿を初めて見ました。他のところではめったに流れない映像なので、貴重だと思います。勝ったレースは国際G1「シンガポール航空国際C」の次と称される名誉あるもの、来年は国際G1の舞台で日本馬を迎え撃つ立場になるかもしれません。
上のように海外G1を制する産駒まで飛び出した今年のステイの息子&娘、それに併せて主は「P-1グランプリ」ですが他の産駒で応援する馬もいるので、それについて振り返ります。
例年の傾向通りに春から秋にかけてが稼働期、しかも某種牡馬辞典で「穴の玉手箱」と称された大穴も多数、提供&貢献しました。
G1は勝ち馬こそ出ませんでしたがも3歳3冠は昨年の牡馬に続き、今年は牝馬で皆勤賞達成!そして何といっても「エリ女」にアルコセニョーラ・コスモプラチナ・ビエンナーレ・マイネレーツェルの4頭出しの快挙も果たしました。
実は多く出ている中、ゴールドキリシマだけ、今年の出走はありませんでした。
重賞は2歳のナカヤマフェスタを含みドリームジャーニー(小倉記念、朝日チャレンジC)、マイネレーツェル(フィリーズレビュー、ローズS)、アルコセニョーラ(新潟記念)、サンライズマックス(エプソムC)で全7勝、オープン特別はビエンナーレ(札幌日経オープン)。
それ以外で見ると2勝以上挙げたのはシゲルフセルト(4勝)、アクセルファイヤー、ステップシチー、トウショウウェイヴ(3勝)、シャイニーブラウン、ダッシュアキチャン、ワルキューレ(2勝)
1勝のみは3歳未勝利のみを含めてエイプリルウインド、オドゥールゲラン、オリオンザドンペリ、クラッカージャック、コスモプラチナ、シュヴァルドール、ステイウィズユー、テントゥワン、トミケンプライム、トーホウカイザー、ビクトリーフラッグ、ファンドリウェーブ、ペルルデジャルダン、ポコアポコフォルテ、ボーテセレスト、マイネルオール、ライフブリーズ
2歳に限るとナカヤマフェスタが新馬からの2連勝で「東京スポーツ杯2歳S」を制し、ゴールドスパークル、シルクメビウス、ステイマックス、トップゾーン、ピースオブラックが新馬を含んで勝ち上がりました。
応援馬は2歳の勝ち上がりは出なかったものの3歳以上に限ると未勝利の勝ち上がりを含めフォーティファイド(2勝)、マイネルインゼル、リワードモンシェリ、ルシフェリン(1勝)
出走なしはバンビーナココ、バンブーウエファでした。
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