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2009年1月11日 (日)

1/10の競馬 結果

昨日は前日の雨の影響が残り、全体的に時計の掛かる馬場状態。特に中山の砂は行った行ったの決着が多く、とにかく前の集団にいないとどうしようもないという傾向が顕著に出ていました。
そんな中、出走したステイ産駒&応援馬ですが、最高着順が6着という何とも悲惨な現実が待ち受けていました。特にデビュー2戦目で前進や巻き返しに期待したら見事に返り討ちに遭ったような感覚です。
なお、秘かに注目のマイネルレクシスは7着、クンチャンは12着でした。

メジロサブリナ   中山1R 14着
ミヤギスピリット  中山5R 15着(ブービー)
リワードモンシェリ 中山7R 11着
トウショウウェイヴ 中山10R(迎春S) 9着
コスモプピレ    中京4R 12着
ハニーゴーオン   中京4R 9着
マサゴールド    中京5R(新馬) 6着
ゴールデンコンパス 中京6R 14着
ソリッドプラチナム 京都11R(寿S) 12着

中山の砂に出走した3頭に共通してるのは、逆効果だった。特に5Rのミヤギスピリットに関しては2戦連続で惨敗なので、明らかに「合わない」証明にもなったようです。
メジロサブリナとミヤギスピリットは距離が違うだけで展開は似たり寄ったりなので、まとめて書きます。共に1度使って-10kgでしたが、特にメジロサブリナはただでさえ小柄な上でなので、できれば体重が増えて出てきてほしかったです。スタートは一線でしたが、見る見るうちに後方へ下がり、道中は大きく離れた後方2番手。これでは出番があるはずもなく、終始後方のまま。5Rに至っては直線の時点でもうバラバラです。
リワードモンシェリも前の2頭と傾向的には同じ。スタートはそれなりですが、道中の位置取りが悪くて最後方集団の外。そこから追い上げを図る姿勢は見せるものの、前へ出るような場面は全くありませんでした。
トウショウウェイヴもこの2戦で完全な「サウスポー」確定に加え、今回は不向きな展開も加わりました。スタートで出遅れて道中は1頭だけ離れた最後方、同じく出遅れたエーシンダードマンは早めの仕掛けで押し上げて直線も馬場の真ん中を通って上位争いに喰い込んできましたが、この馬の場合は直線も大外に回す距離ロスと前に行って組が上位で残る流れもあって、上位に顔が出せず終了。
中京の2頭出しは共に出遅れなし。コスモプピレは内枠から先行集団の中、その後ろの中団辺りにハニーゴーオンが追走する展開。直線に入り、コスモプピレが馬場の真ん中、一方のハニーゴーオン終始内を追走していたので最内から共に追い込んできますが、直線の伸びがなく後退していきました。コスモプピレは巻き返しに成功した中京で、ハニーゴーオンは好走したデビュー戦から、それぞれ前進を期待しただけに意外でした。
この日、最も好走できたのは新馬のマサゴールドで、ステイ産駒でいうと大きめになる470kg台で登場。スタートが一線で道中は1頭だけ大逃げを打ち、縦長の展開の後方4番手。外を通って進出し、直線に入ったところでは先頭集団の直後まで迫ります。直線で外から伸びるかと思いましたが、これが意外に伸びず6着。ただ、今後に期待の持てそうな1頭です。
地方から出戻り初戦のゴールデンコンパスは地方時代に維持していた430kg台の体重が420kg台になっていました。ほぼ一線のスタートから道中は中団の外を追走し、やはり地方での新境地が見えたかと思ったら、後退するのが早くて道中の中盤辺り。直線に入ると既に大きく離れた後方。結果はこのまま終了です。
まず、驚いた事。いつもは後方にいるのが「お決まり」のソリッドプラチナムを鞍上の秋山氏が一線のスタートから押して押して先行集団に行かせました。やはり、今までの戦法では届かないのを知ってたんでしょう。ちょうど上位に来てる馬が周辺にいたのを考えると、この選択は悪くなく、かえって期待の持てるものでした。直線まで前の集団で、あとは抜け出すだけと思いきや直線で1頭だけ後退する一方。終わってみると2ケタ着順。現在は準オープンを考えると、今のままだと夏のクラス替えの際に「降級」も考えなければなりません。

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