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2008年11月 6日 (木)

「ご当地」ナンバー登場と大型店舗出店

以前にも記事にした通り、最近の浜松周辺は大型店舗の出店が相次いでます。その一環としてですが、駅構内で工事が進められていた県内初出店となる「ビックカメラ」のオープンが11/20に決まりました。

既に隣接する「飲食店ゾーン」は9月末にオープンしていましたが、ここで核になる店舗がオープンします。家電だけかと思いきやおもちゃ、ゴルフ用品、スポーツサイクル、寝具、酒、メガネ等、品揃えの予定は何と50万種類。「専門店の集合体」を目指しているそうです。
特に家電関係は調理家電や洗濯機等の実演コーナーの充実を図る予定だそうで、駅周辺にある家電量販店には強力なライバルが出現。

広さは全国28店舗中17番目なので、それ程大きくありませんが、今まで飲食店が混在していた「コスタ」と呼ばれていた地域を丸ごと店舗にしてしまった事を考えれば相当な広さです。
なお、立地が立地なので既にある街中の同じような店舗のような専用駐車場はなく、周辺の契約駐車場を利用する事になります。徒歩で行ける私には関係ない話ですが。

そういえば昨日、帰りに駅へ向かって歩いていたらビックカメラの「のぼり」と野外に設置されてるコーナーを発見。急いでたので詳しくは見ていませんが、果たして何だったのか?じっくり見たいところです。

ちなみに自宅へ駅からバスで向かうと大型ショッピングセンターが存在しますが、そこが近日「閉店」。次に何が入るかと思ったら、ここには「ドン・キホーテ」!また駅ビル「メイ・ワン」もリニューアルが予定され、大型雑貨店の「ロフト」が入る予定になっています。

昨日、あるトラックバックが来ましたが、そこに「どこの地域が富士山ナンバーになるんですか?静岡の東部あたり?山梨側も富士山ナンバーになるんでしょうか?」とあったので、ここで改めて書きます。

静岡は富士市・富士宮市・御殿場市・裾野市・芝川町・小山町の4市2町、山梨は富士吉田市・富士河口湖町・西桂町・忍野村・山中湖村・鳴沢村・道志村の1市2町4村、富士山を境に接する合計13の自治体です。

なお、昨日書けなかった既に交付されてる「ご当地ナンバー」18ヵ所というのは仙台、会津、つくば、那須、高崎、川越、成田、柏、金沢、諏訪、伊豆、豊田、岡崎、一宮、鈴鹿、堺、倉敷、下関。
今回の「富士山」は県内で伊豆に次いで2番目とも書きましたが、伊豆ナンバーの地域は熱海市・三島市・伊東市・下田市・伊豆市・伊豆の国市・東伊豆町・河津町・南伊豆町・松崎町・西伊豆町・函南町の6市6町で簡単に言えば伊豆地方全体。つまり東部は「沼津」も存在するので1つの地域に3つのナンバープレートが存在するという事になります。

全国にPRしてもらうべく地元の多くの企業やお店が積極的に採用。また、上に出た6つの自治体は公用車も「富士山ナンバー」と同じ数字で統一。富士市は今月、合併して新市が誕生した事を記念して「1101」、富士宮市は予約者の2割を占めた標高を表す「3776」、御殿場市は「ごてんば」のゴロ合わせで「5108」、裾野市は採用した方もいる「ふじさん」のゴロ合わせで「223」、面白いのは「これ以上ない数字」で「9999」を採用した芝川町、小山町は町制記念日の「801」です。

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