11/23の競馬 結果
今朝は恒例ですが、ネットのスポーツ新聞を片っ端からチェックして、昨日のナカヤマフェスタの重賞勝ちの余韻に浸りまくってました。
次は「朝日杯」だけでなく、阪神の「ラジオNIKKEI杯」に向かうプランも出ているようですが、やはり気性の激しさを如何にコントロールするかが課題のようです。
そんな昨日から1日が経過して今日を迎えましたが、ロードアイアンが東京で好走を見せたものの、新馬や休み明けという事情もあったにしろ他は軒並み惨敗という結果でした。
ロードアイアン 東京2R 3着
アズミ 東京3R 17着(ブービー)
セトステイ 京都5R(新馬) 9着(ブービー)
テンシノゴールド 京都9R(八瀬特別) 8着
ボーテセレスト 京都9R(八瀬特別) 11着
今回の舞台は砂とはいえスタートからしばらくは芝。ロードアイアンは外枠もあって好スタートを切ると先行策。終始、外を通って追い上げて直線に入ると2番手から抜け出した勝ち馬を必死に追いますが、なかなか差が詰まらず逆に外から来た2頭に差されましたが3着確保。これまでの2戦とは明らかに違ってるので、もしかしたら前走までの中山、もしくは右回りが苦手という可能性も出てきました。
アズミは体が大きくなるのを期待したんですが、変動なしの390kg台のまま。スタートは一線に切れたんですが、すぐにズルズル下がって道中はいつの間にか最後方。レース自体が前に行った馬が上位に残る「行った行った」の上に最後方から大外に回しての追い込みでは当然ながら前に出てくる事がないまま終了。2Rのロードアイアンとは逆で中山向きかもしれません。
セトステイは430kg台なので、ステイ産駒の標準。やはり鞍上込でそこそこの人気になりましたが、あれだけ道中で離されて行った行ったでは手も足も出ません状態で惨敗。このレース、実は1頭の故障をきっかけに3頭が競走中止という事態になりました。事故に巻き込まれなかっただけ、よしとしましょう。
テンシノゴールドは比較的上位人気の部類、一方のボーテセレストの休み明けは北海道で増えていた体が2ケタ減の400kg台に落ちてしまいました。この傾向は小倉での休み明けで大幅増だったのに徐々に減っていったオドゥールゲランに似ています。レースは共に仲良く最後方でテンシノゴールドが外、ボーテセレストが内という展開。後方の馬が上位に来てるので、2頭にとって向かなかった流れではないんですが、テンシノゴールドはいつものように大外へ回して追い込むも上位に顔を出せず、ボーテセレストは休み明けの影響か馬場の真ん中から追い込みに懸けましたが惨敗でした。2頭共にこれから、特にボーテセレストは体重を戻すのが先決です。
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