11/22の競馬 3日間開催&重賞に登場
先週に関してはとにもかくにも「エリザベス女王杯」での産駒4頭出し。
スタート直後のアクシデントで、特に逃げたコスモプラチナにとっては厳しい展開になってしまったかもしれませんが、それでも4頭それぞれが現状での精一杯の力を出したと思いたいです。
なお、4頭のうちマイネレーツェルが来月に中京で行われる「愛知杯」へ向かう事が明らかになりました。前の週にも同じハンデで行われる「中日新聞杯」があるんですが、牝馬限定を選択したようです。
今週は3連休=3日間開催。今日は東京と福島が舞台であり、3日間に分けて3重賞が行われ、今日の2歳重賞に1頭出走予定があります。
マイネルプルート 福島10R(岩谷特別)
ライフブリーズ 福島11R(三春駒特別)
ルミノゴールド 福島12R(霊山特別)
ナカヤマフェスタ 東京11R(東京スポーツ杯2歳S)
シュヴァルドール 東京12R
過去、未勝利脱出はマイルでしたが、現在のマイネルプルートにとっては1200という距離が「最適」かもしれません。今回と同じ条件で挑んだ前走でいつものように後方から追い込み、接戦の3着まで追い込んできました。今回は最終週の荒れ馬場になるので、追い込みが届く状況になるかが大きなポイントです
1000万に昇級してから自分のレースに徹してはいるものの、なかなか上位へ来れない状況の続くライフブリーズ。前走も距離を短縮して挑んだものの後方からの追い込み届かず2ケタ。今回は距離の1800は何度も経験してるものの、福島が2歳のデビュー当時以来という久々です。
ルミノゴールドはタイム差は別として4走前の東京で2400を使われて、それなりの着順に来た時は「きっかけ」をつかんだかに見えたんですが、それ以降がサッパリで前走も今回と同じ条件を使われましたが2ケタ。鞍上は前回と同じですが、今回は「特別戦」になるので、どう考えても斤量が重くなります。そこを如何に克服できるかでしょう。ちなみに同じレースに「あの」メルシーエイタイムが年末の大一番に出走すべく復帰します。
ナカヤマフェスタの新馬は情報がなかったので下位人気化と思ったら意外に上位人気。レースも先行策から直線で前が詰まり、勝てないかと思ったところを外に出すと猛然と追い込み新馬勝ち。他のステイ産駒共通でド根性と同時に、どうもキツイ性格まで受け継いでる様子。2戦目で妙に燃え上がってなければいいんですが。
シュヴァルドールは前走から約2ヵ月ぶりの休み明け。前走は初体験の2000でどうなるかと思いましたが、これも意外な先行策を取って接戦の4着。今回はどの距離を使うかと思ったら、今までと同じ1400に戻してきました。前走のような先行策で行くのか、前々走までの後方からの追い込みに懸けるのか・・・鞍上も五十嵐氏から江田氏に代わるので、レースぶりも分かりません。
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