10/12の競馬 重賞に登場!
今日は地上波が県内で行われている「F-1日本GP」を中継するので、フジ系の「みんなのケイバ」と関西TV系の「ドリーム競馬」は放送時間が短縮。延長すると、その分が短縮されます。こういう事を経験する度に「グリーンチャンネル」の存在のありがたみを知ります。
昨日に比べると今日は出走頭数が多いです。しかも何といっても秋天につながる重要なレースに出走する産駒がいます。
そして昨日で新人最多勝記録タイにまでもってきた三浦氏に更新の期待が懸かる1日、昨日だけでも4勝を荒稼ぎしてるので、あくまで「更新」は通過点に過ぎず、今日は豊氏が東京に来ているので目の前で自分の記録が破られる瞬間を目撃する可能性があります。意外にあっさりやってしまいそうな雰囲気もあります。
ゴールドケー 東京3R(新馬)
ヒカルサプライズ 東京5R(新馬)
サンライズマックス 東京11R(毎日王冠)
ゴールデンラダー 京都6R
マイネルプルート 京都8R
シゲルダイハッカイ 京都9R(壬生特別)
東京も開幕週から新馬に登場で、しかも2つのレースで出走します。3Rゴールドケー、5Rのヒカルサプライズは共に情報が全く全くありません。前者は母父アジュディケーティングで先週の未勝利に出走したロードアイアンと同じで芝のマイル。後者は母父ティンバーカントリーで先日、登録を抹消したローレルエルドラドと同じで芝の1800。まずはどんな姿で登場するかに注目します。
重賞連勝中のドリームジャーニーと並び称されるステイの孝行息子サンライズマックス。2度2着に泣いた父の無念を晴らすべく、秋天に出る為の重要なレースに出走します。春も休み明けの始動戦がG2の「大阪杯」でしたが、その時は前が残る流れで展開が向きませんでした。今回、主戦の池添氏がトーセンキャプテンに騎乗するので、出走表が出るまで鞍上が誰になるかと分かりませんでしたが、意外にもこの方が残ってました。職人・藤田氏です。テン乗りですが、新味を引き出すか、それともこの馬のこれまでの持ち味を発揮させるか。いずれにしろ注目せざるを得ません。同じレースにはステイ甥ドリームパスポートも注目の「三浦氏」を背に出走します。
ここ2戦は砂の短距離を使ったものの共に惨敗してるゴールデンラダーですが、敗因は明らかにスタート地点の芝。芝で惨敗してるように行き脚がつかない為に先行策が取れず、道中で脚を使ってしまうんでしょう。今回は連闘、しかも本来の距離である1800に戻してきました。砂のスタートならここ数戦のような事態にはならないと思われます。
マイネルプルートはここ数戦、1200を中心に使われてきました。着順を見れば惨敗と思えるかもしれませんが勝ち馬とのタイム差はないので、実は常に接戦を演じています。今までの最長距離はマイルなので、今回の1800は当然ながら初経験。鞍上は本来の主戦である長谷川氏へ戻ります。この延長がうまくいけばいいんですが。
8Rのマイネルプルート同様、着順以上に接戦を演じ続けているシゲルダイハッカイ。前走の中山でも低評価ながら直線で追い込み、掲示板を確保しました。京都は昨年の同じ時期以来の1年ぶりで鞍上の赤木氏はテン乗り。昨年は4着でしたが、問題は差し追い込み一手故に開幕週の馬場を如何にこなすかでしょう。
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