9/21の競馬 重賞に登場!
昨日も大荒れ花火があちこちで打ち上がり、札幌の2歳戦では地方馬が中央の馬を一周して大穴を開けました。今年は3歳勢を含み、道営の馬が元気です。
最近、喜びを最後の最後まで取っておくような傾向になりかけてるステイ産駒&応援馬の成績ですが、昨日もご多分に漏れず勝ち上がりは阪神のメインでした。
今日は昨日以上に出走が多く、しかも中山と札幌は2頭出し、新馬とメイン出しに加えて地方出戻りまで出る阪神と札幌、阪神のメインは重賞だったりします。心配な点は昨日に回復した天気が再び崩れるという予報が出ているので、何とか競馬開催時刻まで保ってほしいと願っています。
ステイマックス 札幌5R(新馬)
メジロミニー 札幌8R
ルミノゴールド 札幌8R
ボーテセレスト 札幌11R(おおぞら特別)
エアムートン 中山9R(上総特別)
オリオンザドンペリ 中山9R(上総特別)
シャイニーコート 阪神4R(新馬)
ゴールデンラダー 阪神8R
マイネレーツェル 阪神10R(ローズS)
新馬登場その1は札幌。注目馬多数の1戦にステイマックスが参戦。情報は何もないんですが、どうやら良血さんらしいので、その点に期待します。とにかく注目馬が多数なので多分、存在が霞んでしまうかもしれません。
2頭出しその1は札幌。この開催で「3歳未勝利」が消えます。メジロミニーはその未勝利戦ではなく、敢えて500万に出走してきました。函館-札幌と転戦したものの、なかなか勝利に手が届かず。3歳なので370kg台の小柄には52kgの斤量優遇もいい方に出るかもという見方もあるでしょう。一方のルミノゴールドは地方出戻り組その1。前走はいきなりの2400出走で「惨敗」を覚悟しましたが、終わってみれば過去最高かもしれない9着まで頑張りました。そこから3ヵ月の休み明けですが、初めての馬場と休養明けを克服できるかになります。
メイン出走その1も札幌。函館で好走を続け、札幌での初戦でも上位人気に推されたボーテセレスト。しかし、開幕週の上に今年の札幌は「レコード天国」と称されるように洋芝のはずなのに高速馬場。後方からのレースでは全く合わずに惨敗しました。今の札幌は1回の開催も終わり、徐々に時計が掛かる状況なので好都合。前走終了後に騎手も「時計が掛かる次が楽しみ」と言っていたくらいなので、楽しみにします。
2頭出しその2は応援馬を含めての中山。3年前、エアムートンは同じレースに「地方馬」として張田氏を鞍上にやってきました。中央で500万を勝ち上がったとはいえ、当時は休み明けで評価は低かったですが、後方からの追い込みで前をまとめて交わし切り、見事に穴を開けていきました。3年が経って中央に移籍したものの、なかなか勝利に届かない日が続きます。あの頃を思い出せるでしょうか?オリオンザドンペリは前走で500万を勝ち上がり、何と連闘で昇級初戦を迎えます。前走は札幌で出走取消直後、高速馬場で前が残りやすい展開等の不利な条件を克服、中団から追い上げて見事に差し切りました。今回は横山典氏に乗り代わります。
新馬登場その2は阪神。シャイニーコートは「Gallop」の「注目新馬」に出ていた注目の存在。仕上がりもいいし、気性も素直な馬だそうです。同じ冠名の産駒で故障してしまったと噂のシャイニーブラウンがいますが、まずはどのようなレースを見せるか楽しみにします。
地方出戻り組その2、ゴールデンラダーは戻ってきて数戦、確実に上位へ来るんですが、なかなか初勝利まで手が届かず、レースが終わると何故か前に1~2頭がいる状態。ところが半年の休み明けを経て復帰した2戦はいずれも惨敗してるのが現状です。今回は2ヵ月の間隔を空けての復帰です。
阪神は2日連続でメインに登場、そして重賞へ登場です。ステイ妹レクレドールが大穴(鞍上のアンカツ氏いわく「大ホームラン」)から4年、ソリッドプラチナムとパーフェクトジョイの姿を実際に見届けて2年、4ヵ月の休養を経てマイネレーツェルは秋華賞へ出るべく、トライアルに出走します。とにかく今回も距離克服は大きな課題。勝ち鞍は1400までしかなく、1600は桜花賞の6着が最高、しかも今回は大外。デビュー戦時は鞍上だった川田氏がどのように導くか注目です。
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