8/31の競馬 結果(祝!重賞制覇!あ~快感!)
今日も1頭、しかも重賞制覇を飾る孝行娘登場!そして「大穴を開ける」ステイ産駒の真髄が、とうとう重賞の舞台で発揮、「軽ハンデの鬼」もますます有名になりそうです。他は応援馬を含み、惨敗も多かったですが好走も出たので、これで「よし」とします。
シルクメビウス 札幌1R 6着
クリノメダリスト 新潟1R 4着
ステイアウェイ 新潟5R(新馬) 10着(ブービー)
ルックアミリオン 新潟8R 14着(ブービー)
アルコセニョーラ 新潟11R(新潟記念) 1着!祝!重賞2勝目!
コスモプラチナ 新潟11R(新潟記念) 7着
エーピーレジェンド 新潟12R(両津湾特別) 5着
シゲルアサンテサナ 小倉9R(筑後川特別) 8着
トミケンプライム 小倉9R(筑後川特別) 3着
マイネルプルート 小倉11R(別府特別) 4着
なお、アルコセニョーラとコスモプラチナが出走した「新潟記念」は恒例ですが、重賞回顧で振り返ります。
シルクメビウスは今回も逃げると思いきや何と控える形、それでも行きたがるような様子は見えませんでした。内枠もあって終始、内を通って直線だけ少し外に出して追い込みましたが、逃げ馬がスイスイ逃走してしまって2着以下を突き放してしまいました。もし、掛かってたら惨敗の可能性もあったので、今回の形はよかったかもしれません。
クリノメダリストは少々後手を踏んだのと行き脚がつかずで最後方。しかし、早めに押し出すと外々を通って進出を開始。最終コーナーでは中団の大外に取り付いて直線、追い込みはしますが逃げた勝ち馬に届かず。上位には喰い込んだものの掲示板に上がれるかどうかの位置まで来るのが限界。しかも2着馬から不利を喰らってました。
ステイアウェイは390kg台、これでもステイ産駒では標準サイズなので特に驚く事はありません。逆に500kgを超えたら明らかに「大型」です。スタートは出遅れなかったものの、これもお決まりですが行き脚がつかずに後方へ。道中は終始、後方2番手を追走して徐々に前との差を詰める場面もありました。このまま行けばと思ったんですが、直線は伸びずに逆で前との差を広げられてしまいました。出遅れた最後方の馬は直線、大外に出して上位まで来たんですが。
ルックアミリオンの休み明けは何と+26kgの460kg台、しかもデビュー以来、トレードマークだった青のシャドーロールが取れて、母ファストフレンドの雰囲気に似てきました。ただ、レースでは1年半以上のブランクは大きく、中団の後方の外を追走したものの全く前へ出る気配がないまま終わってしまいました。次は変わってくるでしょう。
「新潟記念」の余韻が残る12Rでもエーピーレジェンドが今までの惨敗ぶりがウソのような好走を見せました。今回も逃げの手に出て、後続を離しながら逃げていきます。徐々に後続が差を詰め始め、いつもなら早々手応えがなくなって後退していきますが、今日はまだ十分な手応えを残して直線へ。直後につけた馬に直線で交わされますが、今日は直線でも必死に抵抗。最後は力尽きてしまいましたが、今までの戦績を考えれば、よく頑張りました。
逃げ脚不在でどうなるか。出方を伺いつつも乗り代わりのシゲルアサンテサナは今回も後方、離れた最後方から。一方のトミケンプライムは今回も前を見る形の先行策を取ります。先に動いたトミケンプライムが徐々に逃げ馬へ迫って直線へ入ると抜け出そうとしますが、最内の馬が意外にしぶとく抜かせてくれない上にポッカリ空いた間を勝ち馬が突き抜けて3着。そして、シゲルアサンテサナは後方から動いたんですが、今回は展開が前に有利な流れへ働いたか、上位に来る事はできませんでした。
今回はレースぶりがスムーズだったマイネルプルート。真ん中の枠で道中の位置取りがカギでしたが、ちょうど中団の前でロスなく立ち回りもできる馬群の真ん中を取る事ができました。そのまま直線に入って馬場の真ん中から間を割って伸びてきたんですが、逃げ馬の逃げ切りに屈し、掲示板確保の4着争いに加わるのが精一杯でした。
| 固定リンク




コメント