おはようございます
昨日は朝から好天で気温も一気に上昇し、午前中の時点で30℃を超える地点が続出。中でも全国のニュースでよく登場する同じ市内の山の方ではお昼前の気温が34℃、最高気温も37℃を超えて共に全国1を記録しました・・・といっても毎年恒例のお決まりなので、すっかり慣れてしまっている地元民です。
これから別の常連地点と共に頻繁に「市」の名前が出る季節ですが、こうなると県外の友人から「ご心配メール」がたまに来たりします。しかし、我が家の位置は全く違って、どちらかといえば「海」寄りなので異常な暑さにはなりません。と言いつつも昨日は35℃超えの「猛暑日」でした。
昨日まで30℃以下の日々が続いたと思ったら一気にこの暑さ。熱中症で病院へ運ばれる人も続出。
昨日同様、今日も暑くなりそうです。果たして何処まで気温が上がるのか?
ただ、こういう天気の中で関東方面は寒い空気と暑い空気の衝突で突然の豪雨になり、ひょうが降ったり雷がなったりしたそうです。
最近、またある地点から頻繁にブログへアクセスが来るようになり、ちょっとどころかかなり怪しんでます。過去にも何回か一時的に1ヵ所のアクセス地点から頻繁に来る事があって妙に怖かったのを覚えていますが、今日も深夜の時点で異常なくらいのアクセスが来ています。
もし、こういう傾向が数日続くようなら対策を講じなければと思っています。
昨日は美容院で髪をサッパリしようと出掛け、いつものように開店前から待つ・・・までは、いつもの光景。ショッピングセンターの開店時刻になり、入っていくと今日はいつもよりお客さんの入りが早くて到着した頃には「満席」。久々1時間程、待つ事になってしまいました。
実は先週に続き、昨日も土曜に出掛ける用事を入れてた上に買い物や昼食等の時間も想定していましたが、それが見事に崩壊するきっかけになりました。買い出しに行っても欲しかった物の値段が異常に高くて他の店に行くハメになったり・・・夕方までは本当に落ち着きのない1日でした。
最近、いろいろアレルギーを持つ子どもが多くなってきました。そんな中、重度の食物アレルギーを持つ園児を受け入れて、他の園児たちと同じように過ごせるよう工夫しているある保育園の取り組みが紹介されていました。
今まで同じような症状の園児を受け入れてきましたが、今回のような重症のケースは初めて。食べられない食品が多い上にアレルギーによる呼吸困難等を起こす恐れが高いので、原因物質を全て取り除いた給食やおやつを用意したり、1日2階の薬の投与、また救急車を常に呼ぶ緊張感を持たなくてはならず、集団保育は難しいとされていますが反対する職員はなく、「決してできない事ではない。やれるだけやってみよう」と覚悟を決めて試行錯誤を重ねながら取り組み、他の園児と同じように成長を見守っているそうです。
調理上でどちらでもいい食材は当該の園児の食べられる物へ全体で変更、食材は成分表まで取り寄せて確認し、油揚げのみじん切りをフライの衣に代替する等の見た目や食感ができる限り皆と同じになるよう工夫。園児も食べられる食品が増える等の変化も見えてきているようです。
「ここまで育ててきた母親はよく頑張ってきたと思う。外に出したい気持ちを何とか応援したかった」と園長が話すと、母親も「引け目を感じないように接してもらい、本当に助かった」と話しています。知恵と工夫次第で誰でも同じような食事ができるいい例だと思います。
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