病院へ行く(眼科5)
先週に続き、今週も眼科へ行ってきました。
先週は定期検診でしたが、今日はメガネの処方箋作成。度が極端に強いので、病院へ行かなければ作成ができません。またメガネに関しても特殊になるので、巷で有名な「一定価格」の店では多分、無理だと思われます。
予約は午後だったので行ってみると、予約なしの受付は終了してるので非常に閑散としています。眼科へ行ってみると、いつもは大混雑する待合室も閑散。実は火曜が手術日にあたってるので、ほとんど先生がいない状態で、しかも曜日によって検査項目がそれぞれ違っていて、メガネの検査を行うのは、この曜日と他に1日と決まっています。ちなみに私の病名でもある「弱視」は先週、行った水曜です。
先週と同じように、まず視野と視力を計測、現在使用してるメガネの度も計測した上でレンズを入れながら度を決めていきます。決まると、試しという形で10分くらい歩いたりして様子見。待合室に小児ですが「斜視」と「弱視」に関するポスターがあって、つい食い入るように見てしまい、見分けるチェックポイントを見ながら自分に当てはまる項目を確認して思わず自分の病気に納得してしまいました。
処方箋作成も含めると30分にも満たない時間で診察終了。会計も閑散としててあっさり終了。
先週とは本当に大違いの速さです。
病院から一路、行きつけのメガネ屋へ。もう30年近いお付き合いなので、店員さんもよく事情を知っていて、レンズの前にフレームをどうするか?あれやこれや選んでくれるんですが、私のサイズがどうも小さいらしく、その上に今の流行りのデザインでは私が気に入らず、なかなか落ち着きません。
個人的にメガネだけはお金を掛けても妥協したくないので、とうとうセルロイドでは見付からず、もしかしたら小学校時代以来のメタルになるかもしれません。特殊レンズの上に分厚いのが目立ってしまう事情で、今までずっとセルロイドを愛用してたんですが、今の流行はレンズの部分が小さく、これだと下の縁部分が見えてしまい嫌なんです。ちなみにレンズだけで1組5万円近くしますが、これでも私のレベルでは通常価格帯です。
1週間後にできてくるので、それを見てメタルかセルロイドか決めようと思います。
今回、作成したのは遠くが見える「通常用」ですが、あともう1つ、少し度を下げて近くを見るように作成した「仕事用」も持ってます。よく見たら超薄型レンズがあるのを発見!さすがにお値段も1組6万円近く、また「癒し系レンズ」もあるそうなので、今度作成する時はどちらかにしようと心に決めた私です。
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