Jリーグの話 ちょっと余談あり
昨日、インターハイの県予選の準々決勝が行われ、ベスト4が出揃いました。納得の結果といえばそれまでですが、東部と西部の3校が軒並み敗れて中部で独占。静岡学園が暁秀に苦しめられ、PKまでもつれ込みましたが振り切りました。他は東海大翔洋、清水商、常葉橘です。
既にJ1の後半戦日程と時刻も発表されていましたが、実は開始時刻の決まってない試合が何試合かありました。今はW杯の3次予選の為に中断していますが、今年行われるもう1つの大きな大会「オリンピック」開催期間は中断がなく、その期間の3試合分の開始時刻が決まりました。
8月の試合なので北海道の試合を除けば全てナイター。ジュビロはホームで神戸の後、アウェイで川崎・浦和という何とも厳しい日程です。
鹿島の2選手による飲酒運転の検挙問題。法律違反には変わりありませんが昨年のジュビロの選手や先日、起訴された柏の選手のような「逮捕」まで至らなかったという事もあり、「解雇」という最悪の事態は回避されていますが、それでも厳しい内容である事に変化はありません。
主な内容は6月末まで謹慎、9月末まで一切の試合出場停止、3ヵ月の運転禁止。社会奉仕活動、制裁金です。「解雇」にならなかっただけよしとしなければならないでしょう。
相次ぐ不祥事に対し、これまで明確な基準がなかったJリーグとしての制裁の内規の新設、どのような内容になるかを6月末のリーグ戦が再開するまでに決めるそうです。
Jリーグ規約には制裁について触れている項目が存在するものの、どんな場合にどんな制裁を科すかまでは明示されていません。例としてピッチ外での審判への異議や侮辱、競技場の安全を損なう行為等が検討され、海外のリーグではあるかもしれない無観客試合や勝ち点没収等の厳しい制裁も検討に入るそうです。
これだけ相次げば、こういう事に発展するのも仕方ないかと思いつつ、やはり最善は選手を始めスタッフを始め、運営会社に所属する全ての人間の自覚だと思います。
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