病院へ行く(眼科4)
5月は病院関係=保険証が大活躍しそうです。
保険証といえば少し前に今までの「紙」から「カード」になりました。会社の友人と話してるのは「以前よりなくす危険性が高くなったよね」。カードなので病院の診察券ならまだしも、普通のクレジットカードの中に紛れ込んでも見つけるのに苦労しそうな気配です。
先週の定期健診では運良く使わずに済みましたが、昨日と来週の火曜は眼科で大活躍です。
5月も中旬になると暑くなると同時に紫外線も強くなってきます、日焼けももちろんですが、意外なところに「紫外線」の危険は潜んでいます。私も昨年から着脱式のサングラスを使っていますが、その時は先生に「遅過ぎ」と注意されたくらいです。
紫外線は「白内障」や「翼状片」等の病気の引き金になりますが、直射日光だけでなくビルや路面の反射でも浴びている事が大学と企業の共同研究で明らかになりました。特にビルの多い都会のオフィス街ではその傾向が強く「日傘等で上から予防をしても散乱光や反射光があるので効果は小さい」と研究者が話しています。
確かにビルの反射等ですごく見難い時があります。日頃からの予防が大事だと改めて思い知らされます。
昨日は1日休暇で病院へ行ってきました。
現在の主治医に通院して早25年以上。病気が進行してた小学生までは夏・冬・春休みに1回のペースで眼科で検査した後に小児科へ行って別の検査をして終了でしたが、進行が止まってからは今回の目的でもあったメガネの処方箋作成の時に検査すればいいやという感覚で数年に1回行く程度でした。
しかし、数年前に「年に1回は来ましょう」と先生に言われ、それからは年1回のペースで定期検診という形で出掛けています。以前は月曜を狙って行ってましたが、大混雑する上に小児ではありますが病気の専門外来があるというので昨年から水曜に変えました。
昨日、行ってみて大きな変化といえば最後の会計。今までは名前が呼ばれて会計のところへ行って精算するというもので、大病院でもあり、それまでの時間が非常に長く30分待ちは当たり前でした。今回も長時間待たされるものだと思っていたら診察票出しのところで係員さんが「TV画面に番号が出ますから、それが出たら精算して下さいね」と言いながら番号札を渡してくれました。買い物して戻ってくると既に会計が済んでいます。しかも今までなかった自動精算機も登場してるではありませんか!そのお陰で今までから大幅時間短縮になりました。
肝心の診察はどうだったかというと、まずいつものお決まりというか視力に始まり、眼圧等の一連の検査を受けます。ここからの待ち時間が長くて、途中に瞳孔を開く目薬を打たれます。次に呼ばれると今度は問診と色覚。一応、病気の進行も眼底の異常もなし。メガネの処方箋は予約がないと作成できない上に瞳孔が開いた状態で作成できないので、来週の火曜の午後に予約を入れました。
作成してもらい、そのまま行きつけのメガネ屋に持って行って新しいメガネを作ります。病気の進行がなかったからとはいえ、我ながらよく7年以上も使い続けたものだと思います。
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