オークスへの道
今週、ダービーへの最終トライアルのような位置付けになっている「プリンシパルS」と「京都新聞杯」が行われますが、登録馬の中にステイ産駒の名はなし。今年のダービー出走はなしになりそうです。
一足お先で先週の「スイートピーS」でオークストライアルは全て終了。愛読の携帯メルマガから「桜」に続き、オークスへ出走できる馬と抽選待ちになる馬の紹介がされています。
何頭が登録するかは来週開催が終了した後に出る「特別競走登録馬」で明らかになると思いますが、あくまでも独自でという意味と取り敢えずはという意味での紹介です。
(優先権)
・桜花賞=レジネッタ エフティマイア ソーマジック ハートオブクィーン
・フローラS=レッドアゲート カレイジャスミン キュートエンブレム(骨折で断念)
・スイートピーS=アロマキャンドル スペルバインド
(重賞勝ち馬)
トールポピー(阪神JF) マイネレーツェル(フィリーズレビュー) ブラックエンブレム(フラワーC) リトルアマポーラ(クイーンC) エアパスカル(チューリップ賞) オディール(ファンタジーS) マダムルコント(東京2歳優駿牝馬)
(獲得賞金順)
ムードインディゴ ポルトフィーノ ライムキャンディ
(除外対象)
シャランジュ
桜花賞では明暗がくっきり分かれましたが、敗戦組もきっちり巻き返してくると思われ、今回は逆に関西馬の中で初の長距離輸送を経験する馬も出てきます。そういう意味では関東馬の逆襲も十分に考えられます。
そして桜花賞には出走できなかった中からトライアルを勝って出てくる組もあります。オークスも混戦になるのは間違いないでしょう。
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