5/3の競馬 結果
今日は勝ち上がりは出ませんでしたが好走する馬は何頭かいました。しかし惨敗する馬も多かったというのが印象です。
それにしても東京と新潟はステイ産駒にとって格好のコースみたいです。
アリクシール 新潟5R(初出走) 3着
シゲルフセルト 新潟5R 2着
パッサージュ 東京2R 8着
ヘディキウム 東京5R(初出走) 12着
トウショウウェイヴ 東京6R 2着
ルシフェリン 東京9R(八重桜賞) 3着
シュヴァルドール 東京10R(金峰山特別) 9着
テントゥワン 東京10R(金峰山特別) 12着
テツゴールド 京都2R 8着
余談ですが実は新潟5Rだけうっかり見忘れてしまい、後のリプレイで確認する事態に陥りました。
初出走のアリクシールは430kg台でステイ産駒の一般サイズ。久々の芝だったシゲルフセルト共々何故か人気がありました。やはりステイ産駒が新潟と相性がいいというのを知ってたんでしょう。ほぼ一線のスタートでしたが結果的に中団にシゲルフセルト、アリクシールは後方3番手という位置になりました。直線に向いた時点で2頭共にまだ後方で届くかどうか心配でしたが、このレースで実は逃げ馬以外の前へ行った組が軒並み撃沈する流れ、内を通って追い込んだシゲルフセルトが逃げ馬に迫りましたが接戦に追い詰めるのが精一杯。大外に回したアリクシールも上位2頭に迫り、その上で3着争いが接戦になりましたが見事に3着確保です。
パッサージュは今まで前でレースを進めれたんですが、今回はスタートで後手を踏んで後方から。前へ進出して上位に取り付くような気配も見えましたが、今までと違い今回は直線で完全に失速してしまいました。
新潟のアリクシール同様、ヘディキウムは430kg台でデビュー戦を迎えました。パドックでは落ち着いてるように見えたんですが、これもステイ産駒のデビュー戦共通でどうもスタートが苦手。この馬もご多分に漏れず「出遅れ」レベルではありませんが、出負けして道中は後方2番手。外を回して追い込みましたが好位に付けた馬が上位に来る展開では、こういう着順も仕方ありません。1度使っての変わり身に期待します。
休み明けのトウショウウェイヴの-18kgを聞いた途端、頭の中に不安が思い切り通り過ぎていきました。でも2番人気。チャカチャカするのはお決まり、スタートで「大」が付かないにしろ出遅れもお決まりで中団の内を追走。徐々に外に出して直線は外から追い込みますが、先頭とは差があり、上位へ来れるかどうかでしたが見事に最後はアタマ差まで追い詰めました。やはり左回りの方が合うようです。
6Rのトウショウウェイヴ同様に休み明け初戦だったルシフェリン。今回は好スタートを切って先行する4頭の集団の直後に待機します。そのまま外を通り直線で追い込みを図りますが、前が意外に止まらない上に追いつくどころか逆に差を広げられ、道中は後ろにいた馬にも差されてしまいました。
シュヴァルドールは恒例というか今回も後手を踏んだスタート、一方のテントゥワンは珍しく好スタートを切りました。道中の位置はテントゥワンが中団の外、シュヴァルドールは後方に待機する形になりました。このレース、内から追い込んだ馬で上位を独占。その流れで馬場の真ん中と大外に回したのでは届きません。それでもシュヴァルドールに関しては東京になると走るのが明確になりました。
初砂だったテツゴールド。最内だったので、どうかと思いましたが、スタートで少々後手だったかなという感じで前の集団から離された中団の内を追走。しかし、嫌がる素振りも見せずに終始、内を通って追い込んできましたが、前からは離されてしまいました。まだ砂が合うかどうかは分かりません。
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