2008G1その5「天皇賞(春)」
先週はG1も1週中休み。今週から再びG1戦線再開で、立て続けに開催されます。
この前の皐月賞では「一押し」6頭で1~4着を独占。高松宮・桜花賞で散々な目に遭ったので、少しはそのショックから立ち直りつつあります。
それにしても有力馬に故障が続々出るのは何かの因縁でしょうか?ダイワスカーレットが重傷でなかったにしろ脚部不安が出て再び放牧。復帰予定は秋天かエリ女。フローラS組では優先権を獲得したキュートエンブレム、出走したカイゼリンに骨折が発覚して共に全治3ヵ月、秋華賞に間に合うかどうか微妙なところです。春天関連といえば出馬表が決まる前日にトウショウナイトが調教で故障を発症、重傷で天に召されてしまいました。せっかく「一押し」に入れようと期待してたのに。
ここ数年、「あの馬」が出た年以外は波乱の傾向になりつつある春天。元々登録数が少なかったのもありますが、回避も増えて今年はフルに満たない14頭です。昨日、枠順確定の上での出馬表を入手したので、いつものように「一押し」を決めたいと思います。
ホクトスルタン
ドリームパスポート
メイショウサムソン
ポップロック
アサクサキングス
アドマイヤジュピタ
データを見ながら今回も悩みに悩みましたが、3200という距離からしても長距離に実績がなければ勝てない。またハンデのダイヤモンドSや日経新春杯組よりは別定になる阪神大賞典組を重視。また高齢馬には分が悪いようなので、いくら力があっても8歳のアイポッパーは切りました。最後は7歳のポップロックか6歳のトウカイトリックで悩みましたが、G1での実績を考えて前者にして、ホクトスルタンは「あの」イングランディーレを思い出させるので入れました。
それ以外の馬で切った理由は以下の通りです。
長距離実績なし
サンバレンティン、アドマイヤフジ
ダイヤモンドS組は実績なし
アドマイヤモナーク
高齢馬
トウカイエリート、アイポッパー
近走不振
アドマイヤメイン、ドリームパートナー
迷ったんだけど
トウカイトリック
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