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2008年4月26日 (土)

衝撃記事の連続(サッカー編)

競馬の世界も衝撃記事の連続ですが、サッカーの世界でも事欠かない状況になってきました。

川崎を強豪に育て上げた関塚監督がシーズン中で体調不良に見舞われ、その影響での辞任が発表されました。後任は高畠コーチの昇格するそうです。病名は「不整脈」で監督いわく「検査で問題がなければ復帰したかったが、もう少し休養が必要という診断だった。1年やり遂げたかった」と話しています。
体調が最優先とはいえ、後悔してると思うと同時にプロチームの監督という職業はタフでなければ務まらない激務という印象です。

昨日、何故か以前に書いた「Jリーガーの不祥事」に関する記事に多くのアクセスが来たので、「何でだろう」とあるニュースサイトを見たら納得しました。

正確な選手の名前は公表されてませんが、先日まで行われていた日本代表合宿にも参加していた柏の選手が逮捕されました。
「容疑」は現行犯ではなく7年前に神戸に在籍してた際、ある女性宅に侵入して携帯電話等を盗んだ「窃盗罪」で現場の遺留物のDNA鑑定から浮上し、窃盗罪の時効である7年が5ヵ月後に迫っての逮捕となりました。当時は19歳だったそうで、取調べに対しては「古い事なので覚えていない」と供述してますが、DNAはその1人にしかないものなので、明らかでしょう。
この選手、実は2006年の川崎所属時にも住居侵入罪で逮捕されましたが、その時は「起訴猶予」でした。ある意味で「常習犯」だったんですね。

チームも契約の際の不手際を認めていますが、もし有罪が確定すれば文句なく昨年のジュビロの某選手のような扱いになるでしょう。

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