「浜松まつり」の時期です
4月に入ると、この関連記事が新聞にも増えてきます。
早いところでは終わった直後から準備に入るような極端な例もありますが、だいたい入るのは開催時期の1ヵ月前くらいからです。
現在の住まいの町は元々「浜松市」ではなく、17年前に合併で「浜松市」になりました。昨年、確か回覧板で「浜松まつりに参加したいんだけど、どうか?」という有志からのアンケートが回ってきた記憶があるんですが、その時は反対多数で否決され、今年も参加しません。
私は元からの「浜松市」が実家なので帰りますが、現在の住まいの町は当日になってもとても静かです。
浜松まつりは昼の凧揚げ、夜の御殿屋台引き回しと激練り、初子のお祝いの為の初練りがありますが、誰でも参加できるという訳ではありません。
きちんとした決まりがあり、それを満たさないと参加できません。
現在の浜松市で旧浜松市の中でも私の住んでる町のように参加してない町もあり、現在は凧揚げが最も多い172の町が参加。町名変更や合併された町も、この時は旧の町名で参加します。
昨年はある町で参加直前になって屋台置き場で火災が置き、凧の一部を焼失して一時は参加も危ぶまれる事態が起きましたが、何とか他の町の強力もあって参加にこぎ着けたという事もありました。
あと1ヵ月を切ってますが、何とか無事で終わってほしいものです。
お祝いの光景も様々で、新聞記事では手作りの兜を知り合いのお祝いの家に贈った人の話が出ていました。実家にも甥っ子のお祝いの品と様子が写真等で残ってます。
そういえば小学生の頃、この時期は屋台の上で演奏する「おはやし」の練習で毎日、明け暮れてました。本番だけでなく、いろんなところで演奏したのを思い出します。
夕方の地元TV局のニュースに生中継で練習の様子が放送された事もあります。
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