8/5の競馬 2歳馬デビュー
昨日は1頭を除けば全て掲示板確保、しかも1頭が勝ち上がるという何ともうれしい1日でした。
そしてステイ産駒関連のニュースをネットで知りましたが、11月にアメリカで行われる「ハリウッドダービー」にドリームジャーニーが第1回の予備登録を行ったというのです。もし出走が実現すれば日本馬初の挑戦。父ステイは海外で重賞2勝を挙げましたが、今度は息子が国は違えど海外の舞台に挑もうとしています。
昨日は全体的に出走が少ないと思ったら、今日はワンサカ出走。「Pー1」指名馬も2頭、うち1頭はステイ産駒です。ちなみにステイ産駒以外の応援馬が2頭います。
メジロスピカ 函館5R
ラルーチェドーロ 函館5R
バンブーファルカン 函館7R
シンボリブラームス 函館10R(噴火湾特別)
ポコアポコフォルテ 新潟2R
オウシュウサンデー 新潟4R
トウショウウェイヴ 新潟6R(新馬)
パッサージュ 新潟6R(新馬)
マイネルインゼル 小倉1R
2頭出しは2つ。函館5Rのメジロスピカはこれまで最長で1400、今回は距離延長で初体験の2000。一方のラルーチェドーロも1800の経験はあるものの2000は初。共に前走で函館コースは経験済なので、あとは距離に対する適性です。
もう1つは新潟の新馬。トウショウウェイヴは「P-1」指名のステイ産駒で昨年のクラシックを沸かせた現オープン、トウショウシロッコの半弟です。兄と同じ厩舎で今回の鞍上も主戦になるであろう吉田豊氏。雑誌でも出ているので、きっと期待馬の1頭なんでしょう。一方のパッサージュに関する情報はまるでなし。ステイ産駒にとっては相性のいい新潟コース、最もいいのは両方仲良く好走ですが、どんな展開になるか楽しみです。
バンブーファルカンは砂より芝、距離も長距離になってから成績が安定するようになりました。今回は2600、母ティコは夏の北海道で力を付けて秋華賞での激走につながりました。今度は息子が同じ道を歩もうとしています。ここ数戦で騎乗してた和田氏は小倉だし、母の主戦だった幸四郎氏が函館で騎乗してるので2度目のコンビ・・・と思ったら藤岡佑氏でした。でも勝てれば文句はありません。
シンボリブラームスは前走、同じ函館の砂1700で500万を人気薄で制し、今回が昇級戦になります。前回は3kg減の若手くんが頑張ってくれて接戦を制しました。今回は特別戦なので定量、メンバー的に厳しいですが、何とか好走してくれたらと思います。
ポコアポコフォルテは前走のデビュー戦で10番人気の低評価を覆して4着に好走。さすが「穴の玉手箱」の父に某種牡馬辞典いわく「ヤンキー種牡馬」の母父フォーティナイナーの娘。今回も同じコースと距離、良に回復した馬場でどうなるでしょう?
オウシュウサンデーは、さすがに半年以上の休み明けだった前走は上位人気に支持されたものの惨敗でした。今回は1度叩いて2戦目、休み明けで2ケタ増だった体重もどうなるか、そして初体験の新潟をどうこなすかにも注目です。
マイネルインゼルは未勝利の身で挑んだ「マリーゴールド賞」で離されてしまったものの4着確保。ありがたく今年初の「P-1」ポイントをいただきました。今回は未勝利、前走の経験が活きるかどうかはデビュー戦でも騎乗した藤岡康氏に懸かっています。
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