5/5の競馬 結果&重賞回顧
昨日は夕方で出掛けてしまい、帰宅が遅くなったので回顧ができず。リプレイを見ながら、この記事を作成しています。
昨日は騎手関連の出来事、特に走行妨害で3人が来週から騎乗停止という事態が起こりました。
ステイ産駒の結果ですが、新人くんがやってくれました!
アドラーブルキス 新潟6R 13着
アクセルファイヤー 京都4R 3着
ブルースパークル 京都4R(初出走) 16着
オドゥールゲラン 京都8R 4着(繰り上がり)
コスモプラチナ 京都12R 1着!祝!3勝目!
アドラーブルキスが好走する条件はマイペースで先行しての粘り込みですが、今回はそれができませんでした。スタートは出遅れなかったものの先行したい馬が一気に押し寄せ、いい位置が取れず。この時点で終わったように道中もズルズル後退。最後の直線は大きく離されてしまいました。
乗り代わってもアクセルファイヤーの出遅れ癖は消えず、今日も後方から。一方、初出走になってブルースパークルは出遅れもなくスタートを決めて先行集団の中。徐々に押し上げを始めるアクセルと対照的に交代する気配のスパークルで、この時点で終了。一方のアクセルはいつものように大外へ回して追い込み、1・2着から離されましたが接戦の3着争いを制しました。最後の上がりは最速の34.1、出遅れなければ、もしかすると2着まであったかもしれません。ブルースパークルはデビュー戦で450kg台のステイ娘にしては大き目で一般的には標準。2戦目で変わるか。
オドゥールゲランは京都4Rのアクセル同様、またまた「大」出遅れで道中は最後方。そこから徐々に押し上げを始め、外に回さず内を突いて直線は伸びてきましたが届かず。アクセルもですが出遅れ癖の克服が最善の課題、これが直れば上位に多く顔を出せるはずです。
コスモプラチナはスタートもよく、逃げようとしますが内からナイスヴァレーが逃げに出たので、すぐ後ろをピッタリマーク。そのまま道中を進み勝負所で仕掛けると、直線に入るところで早くも先頭。後方から追い込む馬を抑え切り、見事に勝利を収めました。最近、逃げずにレースができるようになったのが大きいみたいです。
重賞回顧はダービーに向けた重要な1戦と春の恒例ローカル重賞です。
京都新聞杯=同時に行われた「プリンシパルS」と並び、ダービーへの出走を賭けた最終関門。どちらかというと、こちらの方に有力どころが扱った感はあります。ただ、人気は割れ気味の混戦でした。
アグネスマクシマムの逃げで始まり縦長の展開。上位に来る馬は前にいても中団。ほとんどが後方組。1000m通過が1分少々という平均ペース。勝負所で一気に凝縮すると直線は横に大きく広がる大激戦。フェザーケープ・タスカータソルテ・クレスコワールドが外を突く中、内を突いたのがローズプレステージ・サンライズベガ。結果はタスカータが抜け、内の2頭が2・3着。人気が割れた上に2・3着が人気薄・・・3連単が6ケタに変身しました。
タスカータはこれまで欲求不満のレースばかり。これで、それまでのウップンを見事に晴らした形です。スズカコーズウェイが意外に伸びませんでした。やはり距離でしょうか。
新潟大賞典=外回りの長い直線を生かした大激戦が繰り広げられるハンデ戦。今年に関しては別定戦じゃないかと思うハンデ差でした。
ヨイチサウスが逃げ結果2・3着になるサイレントプライドとヴィータローザはすぐ後方。勝つブライトトゥモローでも中団で、ダンスインザモアに至っては最後方。終わってみれば、上位に来る馬はほとんどが重賞でも好走を続けてる馬。結局は実績がモノを言った印象です。
しかも時計が1.57.7と早く、上がりは34秒台。直線は毎年恒例で横に大きく広がりましたが、ここ数年のように大外に回した馬が意外に伸びず、逆に内から真ん中を通った馬が伸びる結果になりました。
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