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2007年5月27日 (日)

5/27の競馬 結果&重賞回顧

本日も惨敗が多いながらも、G1で意地を見せてくれた事に感謝します。
やはり前日の結果は今日につながる前触れだったんでしょう。
結果は、こんな感じです。

ドリームジャーニー 東京10R(日本ダービー) 5着
マイネルネオス   東京12R(目黒記念) 12着
キュートザベスト  中京1R(初出走) 10着
ブルースパークル  中京2R 15着
シゲルアサンテサナ 中京5R 8着
シルククリムゾン  中京11R(有松特別) 4着

ドリームジャーニーのダービーは別の記事、マイネルネオスの目黒記念は下で回顧するので、ここでは他の4頭を回顧しますが、相変わらず中京の芝は前が残ります。
初出走のキュートザベストはステイ産駒では430kg台の標準サイズ。大きな出遅れはしませんでしたが、中団の後方を進みます。フルゲートで直線は大きく広がるので外には出さず、内を突いてきましたが伸びませんでした。
2戦目のブルースパークルは短距離の内枠に1R同様フルゲート。デビュー戦同様、スタートして押して押して逃げ馬に迫り2番手でレースを進めます。直線も内で伸びるかと思いましたが、やはり序盤で使い切ってしかったんでしょう。そのまま後退の一途を辿ってしまいました。
シゲルアサンテサナは2500という距離もあってか無理に出ようとせず一団の最後方の位置で構えます。ちなみに2着馬は隣にいました。道中の流れは「超」スローから急にペースが上がり、それと同時に後方から押し上げを開始、直線の入り口では先団の大外まで取り付きます。しかし直線は伸びませんでした。
シルククリムゾンは大外のスタートで後手&ヨレる感じはありましたが道中は中団につけます。外々を回って進出、最後の直線も外から追い込みをかけますが混戦の2着争いまで。しかし中京の芝は合うんでしょう。

では、マイネルネオス出走の目黒記念を回顧します。
「無謀」とも思える準オープン初戦がハンデとはいえG2、どんなレースをするのかと思いました。
スタートもそれなりで、2連勝した福島同様の後方待機策。しかし、結果的にはこれが裏目で終わってみれば12着。上位に来るのは全て先行したのを考えると展開が向かなかったか、まだ力が及んでなかったか。今度は大人しく自己条件に出ましょうという感じです。
レースはアドマイヤフジが逃げに出るのかと思いきや、やはりアドバンテージが引っ張る展開。ところが、こちらはダービーより落ち着かない流れで、一気にメイショウオウテが上がると連れるようにアドマイヤタイトルが進出開始。ただ、それ以外は自分のペースというか自分のポジションで構えます。ペースを上げるべく先行していたゴーウィズウインドがアドバンテージに襲い掛かると、後方も一気に進出。
直線は横一線の大激戦で、内で粘るゴーウィズウインドとアドバンテージ、その直後から伸びてこようとするアドマイヤフジとその外にからソーユアフロスト、真ん中からセンカク、外から襲い掛かるはアドマイヤタイトルとココナッツパンチ。最内から抜けたのはポップロック。結局は内外の差でクビ差のポップロックに軍配。トップハンデも休み明けも何のその、連覇達成です。

上位で後方から追い込んだのはココナッツパンチのみ、完全な前残りです。そのココナッツパンチはダービーに登録したものの除外され、こちらに出走。3歳でハンデ51kgもありましたが、前残りの展開を追い込んでクビ差に迫るあたりは実力の証明です。

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