コメント・トラックバックに関するお願い

(2008.7.24修正)
ここに関連するというかブログ全体に関する話題も載せておきました。

まずあくまで「善意」で記事にコメント・トラックバックを行って下さる方々にお詫び&お願い。
現在、主に外国からだと思うんですが訳の分からないコメントやトラックバックが殺到した関係で、かなり厳しい制限をかけています。コメント等を送りたいけど、送信できないetc・・・の方がいましたら、メールでご連絡下さい。対応させていただきます。

最近、コメントやトラックバックが増えてきたように感じています。
ただ、コメントはともかくトラックバックに関しては必ずしも記事と合致してないものもあり、もしかしらそういう関係の方が多いかもしれません。正直、管理人は対応に苦慮してるのが現状です。

そこで改めてコメント・トラックバックに関するお願いを記載しますので、以下の件を遵守して下さい。

・記事の内容を読んだ上、有効であると感じた場合に行って下さい。
・特にトラックバックは記事の内容と関連するものかどうか、確認をお願いします。無関係なものは「不快」です。
・管理人が興味のないものと判断した場合は、読む以前に削除します。

タイトル内にも書きましたが内容にそぐわない、また単に「荒らし」目的と判断したら即刻「削除」しますので、併せてご理解下さい。

<参考&重要>競馬関連のトラックバックをする方へ
管理人が馬券を買うのはあくまで生観戦時のみ。好きな馬を応援して、レースを見るのを楽しみにしてるので「賭け」や「儲け」等には一切、興味がありません。その系統のコメントやトラックバックは削除するのみなので、書き込んでも「ムダ」です。

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2012年1月28日 (土)

インフルエンザの猛威(県内編)

別記事で全国で1週間のインフルエンザによる患者が前の週から約3倍に急増しているという内容を書きました。その傾向は県内でも見事なまでに当てはまっているようで、一昨日に定点1医療機関当たりの平均患者数が同じ週に全国平均を大幅に上回る32.40人に達し、大きな流行の発生が疑われる警報レベルの基準値である30人を超えたと発表されました。注意報レベルとよばれる10人は出されないまま飛び越え、一気に警報レベルを上回った事になります。県は危機管理連絡調整会議を開き、感染拡大防止に全力を挙げる事を確認しています。
前の週と呼ばれる9~15日の1医療機関当たりの平均患者数は8.16人だったので、それと比較すればこれも全国を上回る約4倍という急増ぶり。ちなみに前々週の2~8日は2.67人で推移していて、1週間が経過するごとに4倍ペースで増え続け、たった2週間で一気に警報レベルへ突入。新聞記事には推移のグラフも掲載されていますが、調査が始まった12/12の週から1/2の週までは右肩上がりに変わりはないものの、非常になだらかな曲線でした。ところが1/2の週から急カーブを描き出し、とうとう直角に近いようなグラフに変貌してしまいました。昨季は9~15日の週に注意報レベル、23~29日の週に警報レベルに入っていたのと比較しても如何に早いペースで拡大が進んでいるのが分かります。
1医療機関当たりの平均患者数は県内9保健所のうち、御殿場(54.40人)、浜松市(41.36人)、西部(40.47人)、静岡市(34.76人)、中部(34.63人)の5保健所管内で警報レベルを上回っていて、最多の御殿場を除けば全て県内の真ん中から西の地域ばかり。人口自体が多いのもありますが、今季は全国を見ても東海地方での患者数が増えているそうで、その影響がこんなところにも出ています。

県内の小・中学校や幼稚園では23日に125施設が学級閉鎖や学校閉鎖し、患者数は過去10年で最多の2914人に上るなど集団感染が広がっていて、危機管理連絡調整会議では「今後も感染拡大は続く」として市町教育委員会等を通じて各学校に手洗いやうがい、マスク着用の励行、子どもたちの健康管理の徹底等を呼び掛けていく事等を確認しています。

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インフルエンザの猛威(余談&県内を含む)

受験生にとって、まさに今の時期の大敵はインフルエンザを含む風邪等による体調不良。実際に先々週のセンター試験でも体調不良で試験が受けられずに先週の再試験を受けた受験生がいたり、既に合格者が発表されている県内の公立高中等部の受験でも欠席者が出ていました。体調は家族の協力もあるかもしれませんが、最終的には自己責任。結果がよくなくても他の人に責任を押し付ける事はできません。
ちなみに昨日、発表された国公立大の2次試験志願状況の中間集計では午前10時時点で志願者数は昨年同期より3563人増えて9万5254人、募集人員に対する倍率は横ばいの0.9倍で昨年並みの出足。大震災や原発事故の影響が懸念された岩手、宮城、福島の3県も福島大が0.1ポイント増の0.7倍等で実際はほぼ横ばい。
出願は2/1までですが「中間集計を見て志願先を決める受験生もおり、まだ全体傾向は分からない」としていて、実際の締切がされてから全体の傾向が明らかになってくるでしょう。

ちなみに我が勤務先、元々今の時期は風邪の症状で休む人はいてもインフルエンザで休む人は少ないのが現実で、この冬もいまだに1人だけ。これから書くような予防接種等を自主的に受けたりしている人が多いのではと思われます。自身は今まで学生時代以外で予防接種を受けた経験がなく、インフルエンザ自体になった経験もありません。ただ、予防接種を受けたからといって完全に予防できる訳ではなく、やはり日頃からの「手洗い、うがいの励行」等は必須条件だそうです。
愛読しているメルマガ内の「イエスノー世論」で「今週のトピック」として紹介されていたのは何とも今の時期に合っている「インフルエンザの予防接種について」。内容としては「かつて学校等では集団予防接種が行われていました。しかし、集団予防接種には有効性がないとの報告や、副作用の問題が注目され、1994年から集団予防接種が廃止。任意接種となりました。一部の地域や組合等では予防接種の助成がありますが…」と来て選択肢は「現在の任意接種でよい」か「集団接種がよい」のどちらか。
【Yes!現在の任意接種でよい】と【No!集団接種がよい】に投票された中から「現在までの意見」として代表的な意見も一緒に掲載されていましたが、どちらも意見としては納得。【No!】の人の意見の中に「接種を無料化し、原則義務化して問題が発生した場合は全て国費負担とすべき」というのがありますが、今の国の財政でそういう事ができるかどうかが疑問であり、「学校等は接種証明書を提示しなければ登校を認めない等」の徹底した対応も求めていますが、無料ならまだしも今の任意でそういう事をすれば格差が出てくるだけだと感じてしまいます。

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厳冬と乾燥の影響

ここ最近、昼間でも見た目は日差しがあって暖かそうに見えても実際に外へ出てみると非常に寒く、気温を見てみれば納得の1ケタ台。加えて地元では冬の時期の恒例である季節風(またの名は爆風)が吹き荒れるので、気温以上に寒く感じます。昨日も夕方には雪雲らしき雲が空の下一面にビッシリ。最近は「強風」「波浪」「低温」注意報が出たり出なかったりの繰り返し。ここに今月の中旬までは「乾燥」も加わっていて、ここに来て再び加わりそうな気配がしてきました。

全国的にも冬型の気圧配置が続いて厳しい寒さが続き、昨日には東京都心で平年より3.2℃低い最低気温となる-1℃を記録するなど、全国各地でこの冬一番の寒さに見舞われ、皇居周辺の歩道脇には霜柱が立ったそうです。この冬は「ラニーニャ現象」の影響で日本周辺で偏西風が南に蛇行、大陸から-36℃を下回る寒気が南下しやすい状態が続いています。更に明日頃からの1週間は平年より気温が2℃程度低くなる可能性があるとして、関東以西に「異常天候早期警戒情報」を出し、警戒を呼び掛けています。
つまり、今の状況と同等か、もしくは更に下回る寒さが予想される訳です。よりによって寒さが厳しくなるという明日に外出する用事があり、しかも自らの計画を実行する為ではありますが、室内の会場が開場するまでの数時間は外で待たなければなりません。昨年も似たような事をしましたが、今年も重装備確実です。

厳しい寒さで落差133mと日本一を誇る和歌山県の那智の滝では昨日の朝、水しぶきが岩肌に凍り付く「白化粧」が昨年よりも約2週間遅く確認されました。昨日は午前6時に-3℃を記録して岩肌が白く見え、午前8時前になって日が差し始めると音を立てて表面の氷がはがれ落ち、滝つぼがシャーベット状になっていきました。
なお、那智の滝とその周辺といえば昨年9月の台風12号による豪雨で多量の土石が落下して滝つぼを形成する岩盤の一部は押し流されて変形。休憩所が半壊する等の大きな被害を受け、復旧作業は現在も続いています。

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1/28の競馬

先週といえば今年に入って初めてと言っていいくらい天候と馬場に恵まれず、日曜は午後になってようやく天気が回復してきたものの、それまでの雨が響いて道悪の中でのレースになりました。今週は天候も回復…と言いたいところでしたが、半ばに関東で大雪が降って積雪も記録。厳しい寒さも続いているので、今のところは雪の心配がなく開催ができている京都や小倉を含めてもまだまだ油断はできない現状です。なお、今日から関東は中山から東京へ変わります。

来月からいよいよ場外発売所としてプレオープンするのが中京の新スタンド「ペガサス」。それに伴い、現在のスタンドである「ツインハット」が来月からリニューアル工事へ入り、3/3に予定されている本来のオープンを待つばかり。中京の開催が始まるという事は、何度も書いていますが開催期間限定の東海テレビ制作による「競馬BEAT」も久々に復活。関西テレビ系とは全く違う内容であり、該当する地域でしか見られない、ある意味で貴重な放送です。
既に「グリーンチャンネル」の新春特番では新しくなった中京について、またレースの傾向について紹介や解説がされていましたが、来月には改めて特番として「中京競馬場完全ガイド」。を放送。様変わりしたコースの全貌から馬券の攻略ポイント、そして新スタンド「ペガサス」を大公開し、その楽しみ方を紹介してくれます。既に書いていますが、自身も当該週によていされている「中日新聞杯」の出走メンバーにもよりますが、3月1週目のどちらかには中京へ出向くつもりです。

また、「ラジオNIKKEI」の競馬中継のHPを見ていたら「イベントのお知らせ」の告知があり、「競馬実況放送の歴史を紹介」という事で2/24に東京「GateJ」にて競馬実況やキャスターとして実に半世紀を迎えた競馬ファンお馴染みの長岡一也氏をゲストに迎え、過去にお相手したゲスト・解説者との秘話や競馬中継におけるエポックメイキングな出来事など貴重な裏話が満載。ちなみに昨年のJRAのG1時期に使われていたCMの実況も実は地上波ではなく、実際に競馬場で流れていた「ラジオNIKKEI」のものでした。

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2012年1月27日 (金)

真冬の光景と厳冬

3月並の気温まで上がり、暖かさを感じたのは一瞬だけ。以後は元の厳しい寒さが続く天候になってしまいました。幸いにも昨年から今年にかけては雪に見舞われる事がなく、風花が舞う光景に出くわしたのもあったかないかという状況です。
北海道から西日本では昨日も日本海側を中心に広い範囲で降雪が続き、北陸と近畿を中心に大雪が今日にかけても続く見込みで、気象庁が雪崩や交通への影響に注意を呼び掛けています。
日本付近の上空約5000mには-36℃以下の寒気が流れ込んでいて強い冬型の気圧配置が継続中。今日以降も続く見込みで、これに加えて大気の状態が不安定となっている為、落雷や突風にも注意が必要。昨日から今朝までの24時間予想降雪量は多い所で北陸80cm、東北50cm、北海道と関東甲信、東海、近畿が40cm、中国30cm。
西日本を中心に雪や気温低下で農作物に被害が出る恐れがあるそうですが、既に県内でも影響が出始めている地域があります。

北海道では国の特別天然記念物に指定されているタンチョウの飛来がピークを迎え、雄と雌が対になって繰り広げる「求愛ダンス」やオジロワシとの餌の争奪戦が観光客を楽しませているそうです。
昨日の午前には寝床にしている近くの川から約170羽が飛来し、十数組の雄と雌が跳びはね、向き合って首を上下するダンスに歓声が上がり、多くの人がカメラに収め、一方の給餌場と呼ばれる場所では午後、餌を狙って上空を旋回するオジロワシをタンチョウが甲高い鳴き声で威嚇し、両翼を2m以上広げて接近してきたワシを追い払う光景が見られたそうです。

海外では珍しい光景も。北欧やアラスカの夜を彩り、めったに見られないとされるオーロラが英国中部で目撃。英国でのオーロラ観測は稀で、専門家は南部にあるロンドンでも観測できる可能性があるとしています。
中部各地では夜空に広がる緑色のオーロラが目撃されています。オーロラは太陽の爆発現象「太陽フレア」等で発生した電気を帯びた粒子が地球の大気中の粒子と衝突して発光。活発化して観測可能地域がノルウェー北部等の北極圏周辺から南に広がったとみられ、それで英国中部の都市でも目撃できたんでしょう。

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2012年1月26日 (木)

年末年始の名残と春に向けて

別記事に関連すると思いますが昨日、我が家に電気料金の請求が来ました。今の時期は年末年始を含んでいる訳で、それに加えて先月からとうとうコタツを稼働させた為、相当に上がるだろうという予測をしていました。ちなみに昔はコタツと電気ひざ掛けに加えてヒーターを2台使っていた為、電気料金が1万円台になっていた事もあったくらいです。恐る恐る金額を見てみたら意外にも6千円台後半で済んでいてビックリ。よくよく考えてみればコタツや電気ひざ掛けを平日に稼働させているのは主に夜から深夜のみで、特に居間ではヒーターを使わずに使っていない羽毛布団をひざ掛け代わりにして過ごしているので、こういう金額になっているんだと思います。ただ、寒い事に変化はない訳で家に帰宅して一旦コタツへ入ってしまったら用事がない限りは出られません。

昨年の大みそかに抽選があった「年末ジャンボ宝くじ」の1等(2億円)が全国で118本出たという発表が今週に入って出されました。
1等が出た都道府県と本数は東京20本、大阪9本、神奈川、愛知各7本、静岡、福岡、熊本各6本等で他は5本が埼玉、千葉、3本が北海道、福島、群馬、兵庫、広島、高知、鹿児島、2本が茨城、栃木、新潟、石川、福井、長野、奈良、山口、1本が青森、岩手、宮城、秋田、岐阜、滋賀、京都、愛媛、佐賀、沖縄。ただ、当選本数が多く出ている地域は販売枚数もそれだけ多くなっているという事情もあり、確率的に高いという訳ではありません。ちなみに市内にある有名な販売所でも年末ジャンボで1等と前後賞を加えた最高3億円が、またも出たそうです。毎回のようにジャンボの発売時期になると周辺で渋滞が起きたりしますが、今後は更に渋滞が激しくなりそうな気配がします。
なお、2等(1億円)は東京10本、北海道、神奈川、愛知、大阪各5本等で全国で60本だったそうです。

「えべっさん」の愛称で親しまれている大阪市の神社では今月中旬に「十日えびす」で集まったさい銭の勘定が行われました。
法被姿の銀行員が拝殿でおはらいを受けて集計作業を開始。さい銭の入った白い収納袋を開けていくとテーブルは紙幣や硬貨の他にも「29451(福よ来い)」と縁起を担いだ金額の小切手でいっぱいになったそうです。
今年の十日えびすは9日からの3日間で約94万人の参拝客が訪れたものの、例年に比べて数万人少なく、過去10年では最少。正確な集計は約2週間かかるそうなので、今週末には出る計算になりますが、総額は4500万円程度を見込んでいるそうです。

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厳冬とインフルエンザ

春の暖かさを感じたのは一瞬の出来事。一昨日は初雪が降ったばかりの首都圏で積雪を記録して道路が凍結し、交通機関はJRや私鉄、道路が大混乱。あちこちで転倒して救急搬送されたり、道路ではスリップによる事故が多発。1日だけで1000人近くが救急搬送され、中には骨折等の重傷になった人もいたそうです。ちなみにニュースの中では凍結した道路で転ばずに歩く為の最小限のコツが紹介されていて、バランスが取れるように手はポケットに入れず、足は地面から離れないように小股がいいそうです。更に駅構内等にある靴の修理専門店では滑り止めを靴底に張る依頼が続出し、スパイク機能がついている靴もあるそうです。
強い冬型の気圧配置の影響で、昨日も全国的に日本海側を中心に大雪が続きました。北海道・東北から西日本の日本海側では今日にかけて雪が断続的に降るとして、交通への影響や雪崩、作物の被害に注意が呼び掛けられています。
日本付近の上空約5000mには-36℃以下の寒気が流れており、強い冬型の気圧配置は今日にかけ続きます。昨年も豪雪に見舞われた新潟、鳥取両県等では昨日までの時点で2m超の積雪が観測された箇所も出てきています。今日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で北陸80cm、長野県60cm、東北と岐阜県、近畿は50cm、北海道と中国40cm、九州北部20cm、四国15cm。スキー場等にとってはありがたい雪かもしれませんが、生活する面にとっては大変な雪と化しています。

既にソメイヨシノの最新の開花予測が発表され、静岡が全国で最も早い3/23と出ています。本当の春の到来はいつになるのか、気象庁が昨日に2〜4月の3ヵ月予報を発表。厳冬をもたらしている「ラニーニャ現象」の影響等で2月は前半を中心に強い寒気が日本列島を覆うとみられ、全国的に厳しい寒さとなる見込み。また3月以降も東日本(関東甲信、東海、北陸)以西は低温傾向が続きそうで、春の訪れは遅くなるとみています。
2月は冬型の気圧配置が平年よりも強く、北から冷たい寒気が流れ込みやすくなる見通しで、北日本(北海道、東北)の日本海側は雪の降りやすい状態が続き、3ヵ月間を通した降雪量も平年より多くなると予想。3月に入ると冬型は弱まるものの、東日本以西を中心に冷たい空気が入りやすい状態が続くと予想しています。
つまり、今と似たような状況が来月になっても続き、そして本来であれば徐々に気温が高くなってくるはずの3月に入っても気温は基本的に低いまま。個人的には3月に屋外で外出する機会が多いので、寒いと動きが鈍くなるのが難点です。

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2012年1月25日 (水)

大混乱の顛末と爆発事故

一昨日、自身の通勤には大きな支障がなかったものの、県内全域で大きな影響を及ぼしたのがJRの線路に垂れ下がってきた高速の鋼材。架線へ引っ掛かりそうになり、撤去作業等で運転の見合わせは約3時間半。運行は再開されたものの、正常なダイヤへ戻るまでに要したのは約半日。鋼材が落ちてきたというので、よくある事故でトラック等の荷台から落ちてきたのかと思ったら、実は道路に設置されている鋼材が剥がれ落ちたもので、昨日の首都圏のような自然災害による遅れなら納得はいきますが、この手の遅れになるとJRの利用客も納得はいきません。

静岡市の東名で橋りょうから鋼材が16m垂れ下がって交差するJR東海道線の高圧線に接触した問題で、中日本高速道路が一昨日に会見を行い、謝罪。このトラブルでJR東海道線は富士-掛川駅間の上下で約3時間半にわたり運転を見合わせる事態に発展しました。私鉄も含めて鉄道と交差している県内20ヵ所の橋りょう付属物の緊急安全点検を今後進めるとしています。
鋼材はL字型で雨水よけの水切り板として橋りょう下部に設置されていて、1m間隔で取り付けられていたボルトが腐食で外れて長さ16mにわたって早朝に剥がれたそうです。剥がれた部分の重さは258kgあり、ボルトは東名が開通した1969年に設置されて以来、交換されていませんでした。今回は垂れ下がりだけで落下しなかったからよかったものの、もし通行中の電車に落下して衝突でもしていれば、もっと大きな惨事につながった可能性もある訳で、安全体制の不備を批判されても文句は言えないでしょう。
会見では「東海道線利用者等の多くの皆様に多大な迷惑をかけた。お詫び申し上げる」と頭を下げていますが、このトラブルで計55本が運休し、最大で208分遅れる等、約1万人に影響が出ました。当然ではありますがJR東海は乗降客への払戻金の支払い分を請求する方針で、中日本高速も協議の上で支払いに応じるそうです。

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厳冬で大混乱&インフルエンザ拡大中

数日前まで雪が降らない日が続いてまだら模様という状態だった富士山ですが、ここ数日の厳しい寒さで一気に雪が増えて昨日朝には5合目付近まで冠雪した姿を見せ、深々と雪をかぶった頂が雲海に浮かんだ様子になりました。
気象台によると上空に寒気が流れ込み、局地的な前線が東から入り込んだ影響で、富士山頂の最低気温は午前6時に-26.5℃を記録。

数日前にも大雪に見舞われていた関東甲信地方が、強い寒気で一昨日夜からまたも雪となり、初雪を観測したばかりの首都圏では積雪と凍結で昨日、雪で転倒して足を折る等のけが人が相次いで午前10時までに病院に搬送された人は東京都内で少なくとも53人、埼玉県で52人、千葉県で39人、神奈川県は16人の計160人に上り、午後5時までになると病院に搬送される等した負傷者は東京都内で少なくとも173人、神奈川県117人、埼玉県197人、千葉県175人で計662人にまで増加していました。
朝のテレビ番組では鉄道や道路の運行状況が臨時で入る状態で、夕方のニュースでは朝の通勤等で大混乱と化した首都圏の様子が出ていましたが、道路での事故も多発。助けようとした人が逆に滑って転倒するという場面を何度も見かけました。
鉄道等の交通網も乱れ、首都圏のJR各線ではダイヤの乱れで約24万人が影響を受け、JR武蔵野線は千葉県松戸市で雪の重みで沿線の竹が架線に倒れかかりそうになり、約4時間運転を見合わせ。京葉線も車両基地でポイントが切り替わらなくなり一部運休。八高線や東金線も一時運転を見合わせる事態に発展。私鉄では一部が県内に乗り入れている小田急電鉄も特急ロマンスカーが一時運転を見合わせました。

一昨日は県内で3月頃の気温まで最高気温が上がりましたが、昨日は一転して厳冬へ逆戻り。今後の週間予報を見ても雨の心配はないものの、気温は低いままで推移しそうです。
気象庁が昨日、強い冬型の気圧配置の影響で明日にかけて日本海側を中心に大雪の恐れがあるとして警戒を呼び掛ける情報を出しました。強い冬型は月末まで続く見込みだそうです。日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて、北日本の上空約5千mで-36℃以下の強い寒気が流れ込んでいる状態のところへ今日以降、更に強い寒気が入って日本列島の広範囲を覆うとみられています。

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2012年1月24日 (火)

地震と受験

今年のセンター試験は問題冊子の配布ミス等のトラブルが相次ぎ、先週の再試験でも一部でトラブルが発生。区にも大学入試センター試験を巡り「入試センターの在り方も抜本的に見直さなければならない」と述べ、近く有識者を加えた検討組織を発足させる考えを明らかにしました。
「センターと大学が共同で実施する仕組みで、大学教員に緊張感が欠けていた気がする」と指摘していて、センター自体も既に外部の有識者を加え原因の検証をするとしているが、これとは別にセンターそのものの在り方を見直す方針を示しました。

本試験から再試験に至るまで、どれだけ出てくれば気が済むのかというくらいにトラブルが続出した今年のセンター試験。影響を受けた人数等も過去最悪なら再試験の対象人数も過去最多て、ただでさえ心理的な負担が大きいところへ更に負担が重く圧し掛かった受験生が多かったのではと思います。
昨日から国公立大では2次試験の願書受け付けが各大学で始まり締め切りは2/1で、受験生はセンター試験の結果を基に、志望大学を選んで出願します。今回、出願を受け付けるのは国立82校、公立77校で、募集人員は約10万人。このうち、センター試験の結果で門前払いする「二段階選抜」を予告しているのは国立41校の120学部、公立17校の37学部で国立に限ると半数の大学で「二段階選抜」が行われる計算です。
県内には静岡大、浜松医科大、県立大、静岡文化芸術大と国公立が4大学あり、それぞれの大学でも2次試験の願書受け付けが始まりました。センター試験で試験時間の遅れが全国でも最長の48分だったとして県内ニュースはおろか全国ニュースでも大々的に取り上げられてしまった静岡大でも担当職員が一般入試とセンター試験を課す推薦入試の願書を開封し、志願票等の書類に不備がないかを慎重に確かめ、受験番号のスタンプを押していったそうです。
2次試験は前期日程が2/25から、後期日程が3/12以降に行われ、一部の公立大で行われる中期日程は3/8以降に実施されます。

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