コメント・トラックバックに関するお願い

(2008.7.24修正)
ここに関連するというかブログ全体に関する話題も載せておきました。

まずあくまで「善意」で記事にコメント・トラックバックを行って下さる方々にお詫び&お願い。
現在、主に外国からだと思うんですが訳の分からないコメントやトラックバックが殺到した関係で、かなり厳しい制限をかけています。コメント等を送りたいけど、送信できないetc・・・の方がいましたら、メールでご連絡下さい。対応させていただきます。

最近、コメントやトラックバックが増えてきたように感じています。
ただ、コメントはともかくトラックバックに関しては必ずしも記事と合致してないものもあり、もしかしらそういう関係の方が多いかもしれません。正直、管理人は対応に苦慮してるのが現状です。

そこで改めてコメント・トラックバックに関するお願いを記載しますので、以下の件を遵守して下さい。

・記事の内容を読んだ上、有効であると感じた場合に行って下さい。
・特にトラックバックは記事の内容と関連するものかどうか、確認をお願いします。無関係なものは「不快」です。
・管理人が興味のないものと判断した場合は、読む以前に削除します。

タイトル内にも書きましたが内容にそぐわない、また単に「荒らし」目的と判断したら即刻「削除」しますので、併せてご理解下さい。

<参考&重要>競馬関連のトラックバックをする方へ
管理人が馬券を買うのはあくまで生観戦時のみ。好きな馬を応援して、レースを見るのを楽しみにしてるので「賭け」や「儲け」等には一切、興味がありません。その系統のコメントやトラックバックは削除するのみなので、書き込んでも「ムダ」です。

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2012年5月28日 (月)

天気の話&金環日食

今月に入り、気象庁が従来の形式を改め、より見やすい、分かりやすい気象情報の提供を始めようとしている記事をいくつか見かけました。それは昨年に起きた大震災や集中豪雨に伴う大きな被害が出たのを受けての事です。

気象災害が予想される際に防災機関等に出す「気象情報」について、危険性が切迫している場合は従来の長文形式でなく「これまでに経験した事のない大雨。明るいうちに避難し安全確保を」等の短文で伝える方針を固めたそうです。昨年の紀伊半島豪雨等を教訓に改善を決め、大雨シーズンが本格化する6月下旬からの運用を目指すそうです。従来の情報は台風の場合、予想進路等を記した「本文」の他に「雨の実況」「雨の予想」等、通常の文書を作成する際に使われるA4判用紙で数十行にわたる長文が多く、更に「避難呼び掛けは自治体の役割」との理由で危機感をあおる表現を控えていたそうです。

更にHPの地図上で津波と気象関係の警報が出た地域を示すのに用いる色を改善すると発表。津波と気象で危険度に応じた統一感を持たせ、色覚障害者らにも見やすくする事が狙いで、本年度末までに導入。ちなみに自身はネットで天気予報を見る際は気象庁ではなく、気象協会やウエザーニューズ等を見ています。ネットでもそうですが、テレビ等で出ている警報や注意報を示す色の表示を見ていると、確かに見難いと感じた事があります。特に津波に関する予報は通常のテレビ番組と同じ画面に小さく出ているので、色が同化してしまう場合があり、非常に見難い場合があるのも事実です。これまで大津波警報は「赤」、津波警報は「だいだい色」、土砂崩れ等の危険性が高まっている事を示す「土砂災害警戒情報」は「赤と白のしま模様」、気象警報は「赤」だったが、大津波警報と土砂災害警戒情報を「赤紫」、津波と気象の警報は「赤」に統一するそうです。これまで見た事がなかった気象庁のHP内の警報に関する情報、これを機に機会があれば見てみようかと思います。

最後に「気象白書」と呼ばれるものを発表し、昨年の東日本大震災や紀伊半島豪雨での住民らの避難行動を分析し、津波警報等の防災情報が「危機感を伝えきれなかった」と反省点をまとめ、改善策も紹介。
大震災の津波では気象庁や内閣府が合同で岩手、宮城、福島3県の避難住民870人に聞き取り調査した結果を掲載し、その結果を見てみると揺れが収まった後、すぐに避難しなかった人は全体の41%に上り、理由を複数回答で尋ねた結果「自宅に戻ったから」が22%と「その他」を除けば最多。結果を受けて白書では「津波予想が実際を大きく下回った事が住民の避難行動を鈍らせた一因」と総括しています。

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「梅雨入り」近し(天気の話)

昨年は5月の中旬で早くも地元は梅雨入りし、しかも5月末という通常では考えられない時期に最初の台風が接近して大雨に見舞われていました。今年の場合は一時的に停滞前線が居座って雨が続く時期もありましたが、結果的には現時点でも梅雨入りの発表が出ているのは沖縄と奄美のみ。平年通りというか、6月に入ってから梅雨入りする事になりそうです。

今月といえば忘れてはならないのが主に関東を中心に襲った竜巻により大きな被害で、実は似たような地域で3つも発生していた事が発覚。その日は地元でも突風や落雷、豪雨が襲ったのは言うまでもありません。先月も「爆弾低気圧」と呼ばれるものの影響で台風が来たかと思いたいくらいの爆風と雨に見舞われ、自身も今月の最初に傘を差していたら突風で壊されました。
しばらくは平穏な状況が続いていましたが、5月も終わりに差し掛かって今週末には6月へ入ろうという時期に西日本、東日本、東北の広い範囲で今日は大気の状態が非常に不安定になるとして、竜巻等の突風や雷を伴った激しい雨、ひょうに警戒するよう注意を呼び掛ける情報が気象庁から出されました。この状況は東日本と東北を中心に明日も続く予報が出ていて、晴れているとしても油断はできないという意味です。今日は日本の上空約5500mに-18℃以下の強い寒気が流れ込み、積乱雲が発達する見込み。、発達した積乱雲が近づく恐れのある場合は建物内に入るよう呼び掛け、ひょうが降る恐れもあり農作物や農業施設の管理にも注意が必要として気象庁が警戒を呼び掛けています。
上で書いた5月の際は何度も書いていますが、自身はJリーグの生観戦でエコパに来ていました。既に注意報が出ていたので「念の為」と雨仕様の準備をしていて、朝から午前は大荷物になるのではと思っていました。ところが予報というものは当たる時は当たるもので、時間の経過と共に風は強さを増し、雲行きは急速に怪しくなり、たまたま入ったトイレで聞いたのは屋根に落ちる物すごい音。外に出ようとしたら雨宿りをしている人が多数。いきなり雨なのかひょうなのか、それらしきものが降ってきたのでした。結局、外で落雷と稲光まで体験する事になり、午後の時間帯でありながら夕方か夜かと見間違いたくなるような空になっていました。

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2012年5月27日 (日)

5/27の競馬 結果

昨年は梅雨入りしたついでに台風まで襲来し、雨は降るわドロドロの不良馬場になるわで行われた「ダービー」。今年は一転して朝から好天のお陰でパンパン馬場で行われました。今日で関西は京都の開催が終わり、今週末は阪神へ移行。そして今年は「ダービー」が終わった翌週から早くも2歳戦がスタートします。

これまで「荒れる」印象が強かった「WIN5」ですが、ここに来てようやく「平穏な部類」に収まりつつあるようです。今日は「ダービー」からさかのぼるので、最初の対象は東京8Rからになり、勝ったカノンコードが3番人気で残票は1,254,537票、2レース目の京都9Rを勝ったクラシカルノヴァが1番人気で残票は414,638票、この日で最低人気が勝ったのは3レース目に行われた東京9Rのトーセンジャガーだったんですが、それでも5番人気だった為に残票は35,223票までしか減らず。メインは京都も10Rで勝ったドリームバレンチノが2番人気で最終の「ダービー」までの残票は10,844票、そして最後に行われた「ダービー」を制したのはディープブリランテで3番人気。1番人気が2勝して全体的には全レースで大穴と呼べる勝ち馬は出ず。よって的中票数も930票と多く、払戻金も795,840円と今年の中では比較的平穏な部類で収まった訳です。

昨年は「喜び」に浸っていましたが、今年は一転して「悔しさ」に終わりました。ただ、大挙参戦している上に良血揃いだったディープ産駒軍団を敵に回し、結果的に2頭だけの出走で共に掲示板に載るんだから、やはり大舞台での勝負強さを如何なく発揮したと言えるでしょう。秋になって、どのような姿で帰ってくるのかを楽しみにすると同時に、まずは無事にレース後を乗り切ってほしいと願います。

スプリングテムズ  東京4R 13着
メイショウモーレン 東京6R 13着
ゴールドシップ   東京10R(ダービー) 5着
フェノーメノ    東京10R(ダービー) 2着
ゴールドベル    京都2R 3着
ヒカリゴールド   京都4R(障害戦) 9着
ナリタボルト    京都7R 3着
ロックフルマーク  京都8R 12着
トゥニーポート   京都10R(安土城S) 9着

ゴールドシップとフェノーメノが出走した「ダービー」は「G1回顧」で振り返ります。

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5/26 大宮戦の続き&その他の話

今季は昨季まで「相性が悪かった」相手を次々に撃破しているジュビロ。昨日の相手だった大宮も昨季はリーグ戦で2連敗を喫していたのを含めて「3年ぶり」の勝利となりました。昨季はある意味で「壁」になっていた3連勝を今季は早くも昨日の試合終了時点で2度目を記録し、現時点の順位は混戦の中とはいえ3位。何度も書いていますが、ここ数年でリーグ戦の中盤をこんないい位置で経過しているのは記憶にありません。また、ここ3試合は大量得点の割に失点が少ない為、あれよあれよという間に得失点差は+13に伸び、総得点もリーグ1番乗りで30点に到達。ここに来てようやく今季の目標である「攻撃的なサッカー」ができつつあると思うこの頃。今までは得点以上に失点が多く、得失点差も「マイナス」が大きくなっていた年が多かったので、ここも大きな変化です。

攻撃陣のポジション争いは熾烈だけど、守備陣も実は熾烈。現時点で4バックは駒野・チョ・藤田・宮崎で固定されているけど、駒野に加えてチョも韓国代表入りで今後はW杯の最終予選を戦わなければならない。過去にも駒野が代表で重傷を負い、DFのやり繰りに相当苦労した経験があり、守備陣の層を厚くするのも今後のリーグ戦やナビスコ杯、天皇杯を戦っていく上でどうしても必要な事。そういう意味では昨日、完封勝利を収めてくれた菅沼駿に期待が持てるし、故障で戦線離脱している千代反田が復帰してくれば、もちろん強力な戦力になってくれるはずです。
それにしても、つい先日まで本来のFWとしての仕事ができずにいた前田が鹿島戦をきっかけに完全復活を果たし、山田・松浦と共に3戦連発という快挙。以前のジュビロがそうだったように、決して体格的に恵まれている訳ではないけど攻撃的な中盤3人がとにかく相手守備陣をかき回し、混乱に陥れているのが今の攻撃陣の特徴。当初はFW陣に故障が相次いだ関係で「やむを得ず」採用した前田の1トップ+攻撃的な中盤3人というシステムが現在ではすっかり定着しています。

J1のリーグ戦は上でも書いているようにW杯の最終予選が入る関係で昨日の試合で一旦中断。6/16に再開しますが、ここから9月までは全てナイター期間へ入ります。その間にもACLがあったり、ACL以外のチームは残っている「ナビスコ杯」の予選リーグが待っていて、ジュビロは6/6の試合が「お休み」。現在はリーグで首位を守ってはいますが、得失点差で優位に立っている訳ではないので、残り2試合がアウェーというのもあり、いよいよ正念場です。

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5/26 大宮戦(ヤマハ)

先週は新潟相手に6vs1で圧勝し、4位を維持しているジュビロ。そろそろリーグ戦も中盤へ差し掛かる時期ではあるんですが、ここ数年でリーグ戦中盤を上位で過ごしてきたという記憶がありません。それだけ低迷していたという事であり、昨日のラジオ中継の中で話が出ていましたが、今はとにかく「原点に戻り」走り込みを中心としたハードな練習で「走り負けしない」チームへ変貌を遂げている最中です。ちなみに今季のジュビロは軒並み「○年ぶりの勝利」という言葉がついて回るんですが、先週の新潟もアウェーで勝利したのは7年ぶりだそうです。

リーグ戦序盤は相手にシュートを打たれまくりながらも守備陣を含めた選手全員で必死に耐え、耐え忍んだ上で数少ないチャンスを物にして勝利を拾ってきたジュビロ。お陰でシュート数はリーグ最少ながらも得点は決めているという試合が続き、それと呼応するように「勝っても負けても1点差」ばかりで勝ち点は伸びても得失点差は伸びずという状況。とにかく自陣のゴール前での攻防が非常に多く、心臓に悪い試合ばかりを観戦してきたという印象が強いです。ところがリーグ戦が進むにつれて徐々にシュート数が多くなり、得点も失点も多くなって、あっという間に得点はリーグ最多。失点はしても得点もするという感覚で一気に得失点差も大きくなってきました。

ジュビロといえば開幕前から故障による長期離脱者を抱え、この傾向はリーグ戦が開幕してからも変化なし。先々週は4月に加入したばかりの北脇がトレーニング中に負傷し、何と右アキレス腱断裂の重傷でトレーニング復帰まで6ヵ月という診断。既に病院での手術を終えているそうですが、状況的には川口と全く同じ。時期的な事を考えると今季中の出場は「絶望」と見てもいいでしょう。
一方、徐々に復帰している選手がいるのも事実で、ようやくこの選手が復帰間近。初選出された2月の日本代表合宿で右第5中足骨を骨折し、戦列を離れていた金園が全体練習に合流。先週は4対4のシュートゲーム等で汗を流し、「止まっていた時間がようやく動き出した」と充実感をにじませています。金園といえば敗戦濃厚だった仙台戦で途中出場し、試合終了間近に同点ゴールを決めるという派手なデビューを飾り、以後は交代出場が多いながらも得点を決め続け、リーグ28試合で12得点と藤田が持っていたチーム新人最多得点記録を更新し、リーグ歴代2位を記録。チーム全体でも前田に続く得点源となっただけに長期離脱は本当に痛手となっていました。「けがをした後も、自分を見失わずにやってきた。1日でも早く自分のパフォーマンスを取り戻したい」と意気込んでいます。いよいよジュビロに本家「スーパーサブ」が復帰し、FW陣のポジション争いは激化の一途です。

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5/26の競馬 結果&5/27の競馬 今年は2頭出しだ!in「ダービー」

昨年は新聞の記事を見たら「オークス」の週に地元は「梅雨入り」。とにかく今頃は週末が来る度に大雨に見舞われていたのを思い出します。今年は雨にたたられて道悪だった「皐月賞」から一変、いい状態で「ダービー」を迎える事ができそうです。

先に5/26分の結果を書きますが、昨日は2場開催だった割に高配当続出だった上、とんでもない記録まで登場。東京2Rで最低人気スカルラットが2着、12番人気アデステフィデレスが3着となり、ワイドの払戻金が10万9100円(118番人気/120通り、的中票数62票)はJRA史上1位のワイド高額払戻金記録を更新。これまでの最高は今年1月に中山で出た10万6360円で、その前は2002年2月の東京までさかのぼらなければならないので、あっという間に記録更新。しかも上位3位までは全て1着が上位人気で2・3着に人気薄が飛び込んでくるパターンであり、よくよく騎手を見れば上位2つで共に人気薄で絡んでいるのが田中勝氏。今後も要注意人物になりそうです。

ファストメモリー  京都1R 10着
ゴールデンオブジェ 京都8R 12着

ファストメモリーが休み休みの出走なのは体質が弱い為、そういうところは母に似ているようです。外枠だったんですが、スタート直前まで落ち着きがなく、スタートは一線に出たものの、序盤で中団に置き去り。外を通って先行集団まで追い上げてきた時は上位に来れるかと期待したんですが、直線ではバッタリ。ここが休み明けの影響というところでしょう。
ゴールデンオブジェは休み明けの影響がありあり。短距離の砂、スタートで見事に出遅れて最後方へ置き去り。追い込みの展開になって内を通って追い込んだものの、序盤の差が大きくて追い込み届かず。ここを使って変わってくると思われます。

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2012年5月26日 (土)

2012GⅠ一押し情報「ダービー」

先週の「オークス」ではアイスフォーリスが人気薄から3着に喰い込んで高配当を演出。ステイ産駒がデビューしてから相当な年月が経ちますが、初めて牝馬クラシックの本番で活躍できた馬かもしれません。ただ、悲しいかな現実を見れば「まだ1勝馬の身」なので、夏から秋で勝ち星を積み重ねないと秋の「秋華賞」への出走が難しくなるのは言うまでもありません。

現役時代はダービーの頃に初勝利を挙げていたステイ。種牡馬になったら2年連続で「皐月賞」を制し、既に3冠馬まで誕生。現役時代と種牡馬時代の成績がこんなに極端な馬もそうそういないのではと思う一方、それがステイらしさといえばそんな感じもします。明日の記事でも書くつもりですが、明日の最終に組まれているのは「目黒記念」。ステイと陣営が届きそうで届かなかった重賞を初めて手にしたという「あの舞台」です。

昨年と同様に今年も「皐月賞」馬の産駒が登場し、更に「青葉賞」勝ち馬も含めた2頭出しで挑む今年の「ダービー」。既に一昨日の時点で枠順を含めた「出走表」が出ているので、そこから「一押し」を決めますが、もちろん今週も「独断と偏見」を大いに入れさせていただきます。

ゴールドシップ
コスモオオゾラ
ワールドエース
ディープブリランテ
フェノーメノ
トーセンホマレボシ
グランデッツァ

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5/26の競馬(その他の話題あり)

今週は2場開催の上、出走数が少なくなる事が予想されます。実際、今日も出走数が少ない為、今週は明日に2日分まとめて回顧記事を書かせていただきます。ご理解をよろしくお願いします。

今週が東京と京都、来週が東京と阪神の2場開催。東京は再来週まで開催があるものの、関西の舞台は京都から阪神へ移り、更に再来週からはいよいよ「北海道シリーズ」が開幕。6月に入ると競馬の世界は一気に「夏」がやってきます。
今年から日程変更があり、今まで4月下旬から5月下旬まで行われていた中京開催が夏へ移行し、これまで中京で行われていたレースがそっくりそのまま中京へ移行。「京都ハイJ」を制したエムエスワールドが制した「白百合S」も今年は中京で行われます。エムエスワールドとソリッドプラチナムでワンツーを決めて高配当を演出した頃が懐かしく、ソリッドプラチナムは母となり、その初仔がいよいよ今年2歳となってデビュー予定。

平地の世界でも非常に珍しいとされる毛色「白毛」。実はばんえい競馬の世界ではこれまで「白毛」の出走がなかったそうですが、とうとう史上初の白毛がデビューしました。ハクバビューティーという2歳の娘で4/20の能力検査に合格したのはいいものの、馬体重が650kg程の小柄だった為、馬体調整と入念な調教でデビューに備えてきたそうです。
そして今週5/21のレースで出走し、単勝5番人気に支持されましたが10頭立ての9着。馬体重は676kgで帯広単独開催になった2007年以降に出走した競走馬で一番軽い馬体重でしたが、道中や「正念場」と言われる第2障害を何度も止まりながらも最後まで諦めない力強い走りでゴール後は観客から拍手が沸き起こったそうです。平地では中央と地方をまたにかけて活躍した「ユキチャン」がアイドル的な存在になりましたが、今後の活躍次第では新たなアイドル候補になれるかもしれません。ちなみに記事の写真で見ると、全身真っ白で正真正銘の「白毛」です。

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2012年5月25日 (金)

大型連休の変化

下で書いているように県内の観光地は地域によってばらつきは出たものの、内陸部を中心に新東名の影響もありましたが、一方で静岡空港はどうだったのか。県は大型連休中(4/27~5/6の10日間)に静岡空港を発着した定期便の利用実績を発表。搭乗者数は国内線の減便等の影響もあり、大震災の影響で落ち込んだ昨年の大型連休(4/28〜5/8の11日間)の実績に届かないという厳しい結果になりました。
搭乗者数の内訳をみると、国際線が5016人で前年比1379人(37.9%)の増加となった一方、国内線は7087人で3048人(30.1%)減少。全7路線の搭乗率は69.8%で前年を8.5%上回り、国内線は77.7%(前年比13.8%増)、国際線は61.0%(前年比5.7%増)だったので、搭乗率は伸びても国内線に限ると搭乗者数は大幅に減ったという事になります。
路線別でみると前年60%台だった福岡便と鹿児島便が共に90.5%で好調さが目立ち、那覇便も74.2%(前年比1.5%減)で高水準を維持し、新千歳便は65.6%(前年比6.6%増)。国際線のソウル便63.4%(前年比4.7%増)で、上海便50.3%(前年比9.4%増)、3月に就航した台北便は61.1%。那覇便のみ減少したものの、他は軒並み増加しているのを考えると、やはり国内線の減便という影響の大きさを実感します。

国内線に限って各航空会社別でみると、FDAが発表した大型連休中(4/27~5/6)の搭乗実績によると、期間中の静岡空港発着便の搭乗率は86.3%。ピークは静岡発が4/28、静岡着が5/5~5/6。路線別では福岡便と鹿児島便がそれぞれ90.5%で札幌便は69.3%。「大震災が発生した昨年に比べ、各路線共に概ね好調に推移している」とみています。またANAも大型連休中期間(4/27〜5/6)の静岡空港発着便の利用実績を発表し、期間中の搭乗率は前年比3.6%増の69.2%で利用者は3154人。天候不順の影響で5/2の沖縄発静岡便と静岡発札幌便を欠航したものの、震災の影響を受けた昨年から回復傾向。路線別では札幌便が64.2%、沖縄便が74.2%でピークは静岡発が5/3(97.9%)、静岡着が5/6(98.8%)。静岡着はどちらもピークに変化はないものの、静岡発で違いが出ているのが分かります。

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天気と地震の話

来週の週末には6月へ入る訳で、そろそろ「梅雨入り」という言葉も本格的に出る時期になってきました。そういえば昨年はちょうど今頃に梅雨入りしたと思ったら初めての台風が接近して週末の天気が大荒れだったのを思い出しました。今年の今週末は今日が雨の可能性が高いものの、土日に関しては晴れの確率が高く、梅雨入りに関しても来月に入ってからになりそうです。
昨年は台風が上陸しないまでも接近が非常に多く、しかも陸地から離れて通っても勢力が強くて大きいところへ速度が遅いのも加わり、広範囲で長期間に渡って影響を残すのが多かった。上陸が少なければありがたかったんですが、9月に入ると今度は上陸が相次いで各地で豪雨が発生。実際に12号では紀伊半島を記録的な豪雨が襲って土砂崩れに伴う土砂ダムが形成。そして15号は県内、しかも20年ぶりに浜松へ上陸し、勢力が強い状態で来た為に市内全域で被害が続出。豪雨に暴風は当たり前、低い土地ではあちこちで道路が冠水、停電で家の中どころか街灯や信号機まで消えて夜はまさに真っ暗。電化製品で動くのは乾電池を使うものくらいで、携帯電話等の充電系は必要最小限にとどめて何とか使えるように耐えるので必死。紀伊半島と同様に山間部では土砂崩れが発生して土砂ダムが形成され、いまだに残されたまま。台風が通過した爪あとは今年に入っても残り、3月には線路下ののり面が崩落して運転見合わせが続いたJR身延線が全線で復旧し、先月には近くを通っている川の氾濫でグラウンドの土が流されてしまって使用できなくなっていた市内の小学校でようやくグラウンドが使えるようになったという記事を見つけました。

よくよく考えると今年も台風の時期が来る前にして「異常気象」と呼べるような天気が続いています。一昨年から昨年に続いて昨年から今年にかけても厳冬と豪雪があり、ようやく暖かくなってきたと思ったら「爆弾低気圧」と呼ばれる低気圧の影響で台風並みの暴風や豪雨に見舞われ、いわゆる「春の嵐」が度々襲い、更に今月に入ると竜巻による大きな被害が出ました。昨年もそうでしたが、今年は昨年以上に「異常気象」の被害を目の当たりにする機会が増えているように感じます。

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«2年ぶりの「浜松まつり」(2)